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旦那の浮気が発覚した!

そんな時に最初にあなたは何を考えるでしょうか?

 

怒る?悲しむ?色々な感情が錯綜すると思います。

 

しかし、浮気が発覚して最初にやるべきことは悲しみにくれることではありません。

今回は旦那の浮気が発覚した人にとってベストな対応とは何か?

やってはいけない対応とは何か?

について解説していきます。

 

 

旦那の不倫が発覚!まずはどうする?

旦那の浮気が発覚したらまずするべきことは主に2つあります。

それは、精神を落ち着けること。

進路を決めることです。

まずは、順番に見ていきましょう。

 

 

心を落ち着けるということですが、これをやるべき理由は一つ。

落ち着いた状態でないと話し合いにならないからです。

 

浮気をされている側は裏切られているわけなので、心もささくれ立ってます。

特に、発覚して間もなければなおさらです。

 

話し合いでは、自分の本音と旦那の本音をそれぞれ話し合わなければ進みません。

怒りに心が満ち溢れていれば、旦那から見れば一方的にヒステリックになっているように写ってしまいます。

 

旦那は妻が冷静に考えたと思わなければ、そもそも話し合いを真剣に聞こうとしません

酔っ払いの意見を聞かないのと同じことです。

だからこそ、自分は浮気問題について真剣に向き合っていること。

それを態度で表す必要があります。

 

もう一つは進路を決めておくことです。この場合の進路とは何か?

それは、「今後の夫婦生活をどう送るか?」という進路です。

 

大まかに言えば、夫婦関係の継続離婚の2通りがあります。

ただ、ここでははっきり決めなくてもいいです。

 

最終的に決めるのは、話し合いが終わってからでいい。

自分の本音をまとめておきましょう。

 

これをはっきり決めておかないと話し合いは成立しません。

「自分はこうしたいんだけど・・・」という意見が話し合いの中で出てこないのであれば、ただ旦那に愚痴を言って終わるのは目に見えています。

 

それだと何の話し合いをしているのかわかりませんよね?

自分の辛さを発表するだけでは、今後の自分の人生をどうすることもできません。

 

自分は離婚はしたくないとはっきり言えれば、旦那もそれを聞いて態度を改めるかもしれませんし、話し合いを経て自分の考えも変わるかもしれません。

 

話し合いの末、決断をするのはいいです。

しかし、話し合いの前に一つ自分の中で結論を出しておくのをオススメします。

 

次に話し合いを進めるための具体的な方法を見ていきましょう。

 

旦那の浮気についての上手な話し合いの仕方

これからは、話し合いの内容細かい決め事

これについてを具体的に解説していきます。

 

まずは、旦那の浮気について話し合う上で「これはやっておくべき!」というものをまとめてみました。

夫婦で話し合いをする前には是非参考にしていただきたいと思います。

 

話し合いの時間を確実に作る

夫婦の話し合いにはお互いの時間がなかなか割けない。

そんな悩みも多くあります。

時間が割けないというのは、夫が一方的に避けているということはありませんか?

 

たしかに仕事で疲れている中、真剣な話し合いをするのは避けたいのかもしれません。

だからこそ、予定を合わせようと妻が提案。

すると、「今日は疲れているから・・・」「その日はちょっと・・・」と濁してしまうのでしょう。

 

この場合、夫の理想としては「浮気をした事実が時間とともに風化する」ことでしょう。

妻が忘れるまで逃げ続けるほうがいいと考えています。

 

しかし、それはお互いにとって得策ではありません。

きちんと話し合いの時間を作らなければいけません。

 

もしも、夫が「逃げ」の姿勢を示していたら、スケジュールを抑えさせましょう。

「今日は無理」「明日はやめてくれ」と言われたら、「いつならできるの?」「明日、家に帰ったら時間あるよね?」と約束を具体的に詰めましょう。

 

セールスマンのように「いつ話し合いをするのか?」という約束をその場でとれば、夫も断ることができなくなります。

これに関しては多少強引でも約束させるべきです。

 

話し合いの場や空気を作る

基本的なことで、話し合いをできる場所を用意するというものです。

夫婦であれば家ですることが多いかもしれませんが、あえて外出するのもアリです。

 

人の目がなさすぎるのも、かえって感情を高ぶらせてしまう可能性があります。

個室のあるレストランや人のいないカフェを選んで、お互いの話は聞こえるけど周りには聞かれないようなお店をチョイスするのもありです。

 

細かいテクニックですが、話し合いの場所は自分が提案した場所で行いましょう。

話し合いや交渉においては、場所を決めた方にイニシアチブがあります。

 

やり手の営業マンが使用するテクニックですが、旦那の浮気を話し合う場合は負い目もある。

なので、場所くらいはあなたの要求に応じることが多いでしょう。

これは是非試していただきたいと思います。

 

落ち着いて話ができるようにする

前述でもお話ししましたが、自分の心の準備をする。

つまりは感情を落ち着いて話し合いに臨むのがベストです。

 

妻が怒ってる状態は旦那も居心地が良くないのは当然。

ですが、話し合いが進むと緊張感がすぐに薄れてしまいます。

それでは、あなたの言葉を真摯に受け止めることができません

 

同時に、感情的になっているとつい心にもないことを口走るかもしれません。

「もう離婚したい」「別れるつもりだから!」

と言ってしまえば、後には引けなくなってしまいます。

 

後悔しない決断をするためにも、話し合い当日は冷静になるように努めましょう。

 

そのためには泣くのもいいですし、大声を出すのもいいでしょう。

重要なのは、話し合いの当日に冷静な頭で考えられるようにしておくことです。

 

話し合う内容を決めておく

いざ話し合いの場になると、人間プラン通りにはなかなかいかないものです。

 

しかし、あらかじめ「これだけは話をするべき」というのを頭に入れておく。

そうすれば、本筋から大きく話がズレることはありません。

 

主に旦那さんに聞くべきことは、

 

  • 浮気をした原因は何か
  • 今後は浮気を辞められるのか

 

ということです。

 

浮気の原因を聞いておけば、今後の浮気防止にも役に立つ情報です。

旦那さんから直接聞く分には信憑性もありますし、しっかりと押さえておきたいところです。

 

今後も浮気をしないかどうかも聞いておくべきです。

可能性を示された上で、自分の進路がまた変わるかもしれません。

今後の身の振り方を考えるきっかけにもなります。

 

今後も夫婦生活を続けるのであれば、旦那さんに浮気は2度としないと明言してもらうのをオススメします。

一慣性の法則と言って、人間は一度決めたり言葉にしたことに対して反する行動がしにくくなるものです。

しないと言葉に出してもらうだけでも、将来の浮気の可能性はグンと下がるはずです。

 

あくまで解決をすることを心がける

話し合いではお互いの本音を聴くことになるでしょう。

その時に話し合いの目的を忘れてはいけません

 

あなたはなぜ話し合いをするのか?

それは、夫婦関係を続けるためであったり相手の意思を確認したいからということだと思います。

 

それを忘れてただ相手を罵る時間になってしまう。

それでは意味がありませんし、解決にもなりません。

 

あくまで話し合いをするのは、「夫に浮気をやめさせること」「夫婦関係を今後も無事に継続させること」

という目的を意識すること。

 

そして、そのためのベストな選択肢をすることが必要。

感情のままに突っ走ることは自粛することが話し合いにおいては大切です。

 

浮気の証拠はとっておく

浮気の証拠も手元にあるほうが望ましいです。

それを話し合い中にわざわざ見せることがありませんが、今後も役に立つことがあります。

 

そもそも浮気の証拠を見せられなければ、話し合いにも応じないタイプも多いです。

浮気をしたでしょ!」と問い詰めたとします。

なら、「証拠はどこにあるんだ!」と返されてしまいます。

 

また、探偵社が取得した証拠を持っていれば、浮気相手に慰謝料を請求したり、相手からの離婚の申し立てを取り下げることができます。

あくまで、探偵社というプロが用意した証拠でなければいけません。

ただ、証拠があると選べる進路も多くなるでしょう。

 

浮気の証拠についての具体的な説明は下記の記事で行なっていますので、こちらも参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

録音しておく

話し合いの内容は録音しておくのがベストです。

記録しておくという意味もあります。

ですが、後から決めたことを反故にさせないということにも使えない。

 

もしも、浮気をしたと約束させても破る可能性があります

そんな時にあなたが問い詰めても、「そんな約束はしていない」としらばっくれる可能性があります。

そこで、話し合いの内容を録音していれば、言った言わないで揉める可能性は無くなります。

 

また、誓約書に浮気をしないと誓わせることができます。

ただ、誓約書自体にも難癖をつけられる可能性もあります。

 

そんな時に録音してちゃんと誓約書にも同意している旦那の声が取れれば、法的処理をすることもできます。

スマホのボイスレコーダー機能を使うのもいいでしょう。

 

無理に下手に出ない・怯まない

話し合いをする上で大事なことの一つに、話し合いに臨む姿勢が挙げられます。

その中でも一番やってはいけないのが、下手に出てしまい丸め込まれてしまうことです。

 

浮気をしたのが旦那である以上、あなたが過度に責任を感じる必要がありません。

遠慮していると話し合いの場で自分が悪者になってしまうこともあります。

 

責任があるのは、旦那に間違いはないので何を言われても動じずに自分の考えを言いましょう。

旦那が雄弁にあなたに責任を押し付けようとしても、結局は全て言い訳に過ぎません。

これは話し合いを通じて意識しておきたいところです。

 

相手の話を聞きつつ最後に自分の気持ちを伝える

浮気をした相手に対して、少なくとも言いたいことがあるとは思います。

しかし、それは後にとっておいたほうがいいです。

 

自分の気持ちを伝えるというのは大事。

ですが、タイミングというのが非常に大事です。

 

例えば、話し合いが始まってすぐに「なんで浮気したの!?」

「もう家族をなんとも思ってないの!?」と聞いてしまう。

 

相手からすれば「こちらの言い分を全く聞いてくれていない」と思ってしまいます。

人間は自分の話を聞かない人からのお願いを聞いてくれないものです。

 

できるだけ相手の話を聞いたあとで「浮気をされるのは悲しい」「もう2度と浮気をしないで欲しい」ということを伝えてみましょう。

 

相手の話を聞いた上で自分の気持ちを伝える

これが相手に刺さる言葉になります。

 

自分の気持ちを伝えることも大事です。

そして、効果的なタイミングがあるというのも覚えておきましょう

 

誓約書を用意する

浮気を防止するという意味では誓約書ほど効果のあるものはないでしょう。

誓約書では口約束という曖昧なものではなく、公の場で誓わせることができるので拘束力が生まれます。

 

ちなみに誓約書を書いてもらうのにも証拠は必要になります。

特に、浮気相手に誓約書を書いてもらう場合、証拠がなければ書く理由もないので、普通は書きません。

誓約書を書いてもらう場合でも用意をしておきましょう。

 

書かせる相手は、旦那・浮気相手の両方が望ましいです。

浮気相手に書かせても今後旦那さんが他の相手と浮気しないとも限りません。

旦那さんに「2度と浮気しません」と誓わせることができれば今後の浮気防止としては完璧です。

 

誓約書で何ができるかというと、浮気相手と旦那の接触を禁止する、破った場合に慰謝料の請求をすることができるなどがあります。

誓約書も公的な書類なので、記載されているペナルティはほぼ施行されることになります。

 

ただし、余りにも相場から外れている慰謝料の請求はできないので注意して書きましょう。

 

やってはいけない話し合いの仕方

上記と同様に心がけてほしいことがいくつかあります。

 

話し合いをする上ではふさわしくない、むしろやってはいけないことは多々あります。

意外とみんなやってしまいがちなものも・・・

 

それらも頭に入れたら、万全な状態で話し合いに臨むことができる。

下記の事項も合わせて覚えておきましょう。

 

威圧しながら話をする

腕を組んだり、あからさまに怒っている雰囲気を醸し出すのもよくありません。

 

怒るのは当然のことではあります。

ただ、話し合いでのメインは旦那の本音を聞き出すことですよね?

 

その目的を忘れて、いかにも「お前を裁いてやる」

みたいな雰囲気を出していると旦那も本音を言いづらいです。

 

結果として意味のない話し合いを避けるためには、少しでも話しやすい空気にしておきましょう

笑顔でいるのは不自然ですし、おそらくできませんからやる必要はないです。

しかし、威圧的な態度でいると、相手も思いつく限りの嘘でなんとかやり過ごそうとしてしまいます。

 

相手を完全に悪者にする

相手を悪者と決めつけて話をするのも話し合いとしては意味がありません。

 

相手を悪者にしてしまうと、少しでも相手の言葉を聞こうとはしませんよね?

人間は一度でも相手を敵対視してしまうと、その人の意見を聞くことができません。

 

上記と同じで本音を聞くことができません。

 

また、自分が悪だと思っている人に対して、自分の本音を言うことはできないでしょう。

話し合いが嘘で塗り固められてしまうことになります。

 

適度に相手の言い訳を聞く姿勢は見せましょう。納得するか許せるかは別にして、相手にも発言のチャンスをあげましょう。

 

沈黙を恐れる

2人だけで話していると、どうしても間が空いて沈黙してしまうことがあると思います。

しかし、それは悪いことではありません。

 

話し合いにおいては、沈黙を恐れることは禁物です。

 

沈黙に耐えられないと間を埋めるために適当なことを口走ってしまいます。

録音をしていたら自分が不利になるような発言をしているかもしれません。

 

沈黙は逆に有利になると考えて、相手と自分の間に静寂が流れてもどっしり構えておきましょう。

 

自分の話を一方的にする

話し合い当日、冷静になることができない。

浮気されたという苛立ちや悲しさを爆発させてしまうかもしれません。

 

ですが、一方的に自分の言いたいことを言う時点で話し合いではありません。

 

「なんで浮気をしたの!」「相手は誰!」「信じられない!」と言いたい気持ちも当然ある。

ですが、浮気はあくまで原因を明らかにするだけで留めておきましょう。

 

旦那の浮気を深掘りして聞いても、あなたが臨む答えが返ってくることはほとんどありません。

だからこそ、あなたも腹がたつはずです。

 

だからといって、その感情を表に出すことが正解ではありませんし、プラスに働くことはありません。

 

話し合いを形にするには、相手と自分のクロストークが必要です。

一通り、自分の意見を言ったら相手にも発言の機会を与えるようにしましょう。

 

何度も話し合いをする

話し合いは一回でケリをつけるようにしましょう。

何度も同じような話し合いをするのは良くありません。

 

一度の話し合いで詰めて話すことができなければ、2度目3度目のチャンスがあると考えてしまいます。

そうすれば、話し合いをしたことに「重み」がなくなってしまいます

 

重みがなくなると、話し合いで決めたことを破る抵抗感が全くなくなってしまいます

話し合いをするときは必ず、こんな話し合いはこれで最後。次はないことを匂わせておきましょう。

 

そうすることであなたの本気度も伝わりますし、話し合いで決めたことや約束したことが後になって流されずに済みます。

 

相手に不利なルールを約束させる

浮気は浮気をした夫が悪いのはいうまでもありません。

夫の浮気に対して、少なくともあなたが罪悪感を感じる必要はないでしょう。

しかし、だからといって浮気した夫に対してなんでも要求していいというわけではありません

 

話し合いをすると夫に対して過剰な束縛とも呼べるルールを作ってしまう人がいます。

浮気を防止するには逆効果であり、失敗する夫婦の典型例とも言えます。

 

束縛によるストレスも浮気を誘発することになります。

そして、そんな束縛をする相手に対してこれから夫婦生活を続けるのは旦那さんからしても苦痛でしかありません。

 

けじめという意味では、1つ2つペナルティを与えることも大事です。

しかし、過剰な束縛をするのは控えておきましょう。

 

夫婦再生の成功者が実践した成功法則とは?

実際に浮気後、どのように関係を修復していったのか?

その成功事例と方法を覗いてみてみましょう。

 

今後の夫婦生活をおくるときの参考にしていただきたいと思います。

 

旦那に異性として扱ってもらう方法

あなた自身が旦那さんにとって魅力的な女性。

そうなれば、関係修復は自ずとうまくいくでしょう。

 

結婚生活も長くなり「今更遅いんじゃ・・・」と思うかもしれません。

ですが、決してそんなことはありません。

 

色気とフェロモンの出し方。これを学べば誰でも実践できることです。

まずは6つの具体的な方法をみていきましょう。

 

色気やフェロモンを出す方法
  1. 耳の後ろに甘い香りの香水をつける
  2. 胸を張って背筋を伸ばして歩く
  3. うなじを見せる
  4. ヒップラインを見せる
  5. 露出を増やす
  6. 匂いの残るシャンプーを使う

 

コツとしては、自分も楽しみながらやることです。

 

夫の為だけではなく、自分が光るために実践する方がモチベーションも高く保てます。

何よりも変わっていく妻をみて、夫の自分を見る目がだんだん変わってくるものです。

その変化を思いっきり楽しむことがポイントです。

 

会話でプラスの言葉を意識する

普段の会話からでも意識していただきたいポイントがあります。

言葉というのはブーメランのようなもの。

マイナスの言葉を放つと自分にもマイナスの言葉で返ってきます。

 

上手くいっていない夫婦は、どちらかが愚痴っぽい。

家にマイナスの言葉が飛び交っていることがあります。

 

それでは、家庭がどんどんお互いにとって楽しくなくなりますよね?

普段の会話で実のある話をする必要はありませんが、あまりネガティブなことばかりは言わないように注意しておきましょう。

 

ポイントとしては、「褒める・認める・聞く」ことです。

 

これが上手くできれば、夫婦の会話が楽しくなってくるので自然と会話が増えることでしょう。

あまり会話がない夫婦でも簡単なモノから初めてみて、徐々に感触を確かめてみましょう。

それまでの夫婦間の空気とは別になっているはずです。

 

まとめ

初めての経験であれば、話し合いを形にすることは難しいかもしれません。

特に、冷静になることができずに、一方的で威圧的な話し合いをすることは想像しやすいです。

 

浮気が発覚してすぐに話し合いをするのではなく、自分の心を落ち着けて、進路もしっかり決めて余裕を持って始めるのが望ましいです。

 

突発的に話し合いになっても、上記の事項に気を配れば話し合いもまとまります。まずは、焦らないことが大切なので、実践に使っていただきたいと思います。