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夫婦生活に忍び寄る暗い影、浮気。

それを乗り越えた人もいれば、失敗した人もいます。

 

どちらかの浮気が発覚すれば、夫婦関係は一時的にギクシャクします。

そこから修復するのか?

壊れたままでいるのか?

 

夫婦二人が望んでいても関係は元に戻らないこともあります。

浮気したパートナーを許したとしても、それが関係修復できる兆しとは言い切れません。

 

そんな浮気したパートナーとの仲直りの方法を解説していきたいと思います。

 

正直、仲直りなんてできるの?

浮気をされたことにより傷つく夫婦関係。

そんな現実を前に少し気になることがありますよね?

 

それは、仲直りなんてそもそもできるの?

という疑問だと思います。

 

浮気をされた方が許すか許さないか。

それが浮気問題の決着ではありません。

浮気をした方がまだやり直したいという気持ちがあるかということも大切ですよね?

 

夫婦関係はお互いが思いあってできるものであり、一方通行では上手くいくわけがありません。

しかし、仲直りを諦めることはありません。

まずは、周りにはどれくらいの人が関係修復に成功しているのかを見てみましょう。

 

 

浮気をされて即離婚を選ぶのは珍しい?

意外と日本では浮気をしたら即離婚を選ぶケースは少ないようです。

離婚に関するアンケートを見てもそれがわかります。

 

「離婚を考える理由や許容範囲を超えることは?」

というアンケートに対する男女別の結果が以下のとおりです。

 

男性の回答

 

女性の回答

 

上の図の通り、離婚をするきっかけとして浮気が上がるのは、約10%のようです。

許せないことはあっても離婚の決定的な決め手になることは少ないみたいです。

 

より多い理由としては性格の不一致があります。

確かに浮気をされるよりも、普段から価値観の違いや考え方の違いを感じながら共同生活を送る方が苦痛かもしれません。

 

芸能人はよくゲス不倫騒動により、その後離婚するカップルが多い。

ですが、それはその後何度も浮気されたことによる結果です。

妻は1度目は大抵許して終わることが多いです。

 

引用:HUMAグループ

参考https://www.huma-c.co.jp/topic/enquete_workdivorce.html

 

関係修復に成功するのは9割

問題の浮気後に関係修復に成功する確率ですが、それも意外と高い数字が出ています。

別のアンケート結果で、回答数100人以上が日本の夫婦の実情を物語っています。

引用:J・SPA

参考https://joshi-spa.jp/281990

 

この結果によると、浮気後に関係修復できる割合は9割と非常に高い結果が出ています。

そもそも浮気をしないと答えているのが男女8割以上はいます。

 

ただし、1度目の浮気ということなので2度目3度目と浮気をされた経験がある人。

このケースでもまた変わるかもしれません。

 

しかし、一度まであれば関係修復を諦めるには早すぎることがアンケートからもわかります。

 

しかし、逆を言えば、1割以上は失敗しています。

その1割に自分が入らないという保証はありません。

 

関係修復を図る上では方法を理解して段取りを踏む必要がある。

これを頭に入れていただきたいと思います。

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浮気したアイツと仲直りする7つの法則

ここからは浮気したパートナーと仲直りする。

その具体的な方法を解説していきたいと思います。

 

さりげないものから普段やらないであろうこと。

本当に効果的な方法を網羅しています。

 

参考にして是非実践していきたいと思います。

 

知らないふりで済ませない

浮気は時間が解決すると考えてしまう人がいます。

ただ、浮気は基本的に繰り返すものです。

 

文字通り、癖になる人が多く、浮気経験者の5割は浮気を再発させてしまいます。

1度目を見て見ぬ振りをすると、さらなる浮気を招くだけなので、決して得策ではありません。

 

1度目の時点でキチンと対応しなければいけない問題だということです。

もちろん、2度目でも3度目でも今後のあなたの対応次第で解決できることがあります。

 

問題なのは、発覚した時点で対応して、徹底的に将来の浮気の可能性を潰しておくことです。

 

証拠を必ず抑えておくこと

まずは、浮気の証拠を用意することが大切です。

 

証拠が無ければ、「勘違いしてる!」

「疑っているのか!?」

話し合いにならないことがあるからです。

本音を聞き出すためには、きちんと証拠を見せた上で話し合いをしましょう。

 

そして、何も本音を聞き出すためだけに証拠は利用できるわけではありません。

証拠を用意することにより様々なことが可能です。

 

特に、浮気は繰り返すものと言いました。

そして、関係修復を図る上での一番の障害は浮気相手

この浮気相手に対して、慰謝料を請求するなど法的な対応をすることにより、旦那と切り離すことができます。

 

法的対応を行うのであれば、プロによる証拠が必要。

浮気の証拠については下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠について

 

静かに浮気を知っていることを伝える

話し合いをするのであれば、なるべく言葉を荒げずに始めるのがベストです。

 

旦那に冷静ではないなと思われるほど怒ってしまう。

向こうもイラつきますし真剣に話をしようと思わなくなってしまいます。

 

証拠を握って静かにそれを伝えることが話し合いの発端としては望ましいです。

 

許す時は条件をつける

浮気をされた時に関係修復をする。

そうであれば、あなたが必ず相手を許すという構図になると思います。

 

しかし、手放しで許してしまうのは禁物です。

あっさりと浮気を許してしまうと、夫としては案外すんなりしているなと危機感を全く感じなくなります。

 

そんな時にに決まって浮気の再発というのは起こります。

浮気を反省させるという着地点にする。

そのためには、許すための条件をつけておくことです。

 

例えば、次に浮気をすれば離婚、慰謝料を払うなどペナルティを課した上で許すという条件を提示しましょう。

それこそが夫に反省させるきっかけにもなりますし、将来の浮気に対して抵抗感を生み出します。

 

一番いいのは誓約書を書いてもらうことでしょう。

誓約書では、「次に浮気をした場合、離婚or慰謝料の請求」ということを約束させることができます。

 

実際にチャンスを与えつつも、次はないことを書類で残せるのでパートナーの緊張感を煽ることになるはずです。

 

浮気した側の話にもある程度耳を傾ける

意外な解決策かもしれませんが、浮気をした配偶者の話にはきちんと耳を傾けるようにしましょう。

 

浮気は始めた方に責任の全てがあります。

それは間違いではありません。

ですが、それで相手の話を全く聞かなければ今後の夫婦関係を続けることは難しくなるでしょう。

 

浮気をした方もしたなりに必ず理由があります。

何が浮気の原因になったのか?

今後の夫婦生活について相手はどう思っているのか?

という自分にとっても大事な意見が聞けるはずです。

 

「アイツの話なんて全く聞く必要がない!」と決めつけてしまう。

自分の言いたいことだけを言ってしまう。

結局浮気問題を未解決のまま流れてしまうことになります。

 

浮気をした時の詳しい状況なんて聞きたくないかもしれません。

ですが、今後の自分にとってもためになることです。

 

話し合いの準備・段取りを踏む

話し合いは突発的に始めるべきではありません。

浮気問題における話し合いとは、交渉のようなものだと思ってください。

 

ひとつの問題が起こりました。

それを自分の望む形で決着をつけたい。

もはや、営業のようなものです。

 

この交渉で勝つためにはシナリオをきちんと考える

段取りを踏んで話し合いをしてパワーバランスを自分が上にならなければいけません。

 

浮気発覚後にすぐに話し合いをしてしまう。

感情的になっている時なので、相手を罵声して終わる可能性があります。

もし、話し合いをするのであれば、冷静になることと話し合いを準備する時間を取りましょう

 

浮気問題における話し合いの方法や内容についての詳しい解説は下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考旦那の浮気で話し合い!これさえあれば夫婦円満?

 

離婚を踏みとどまらせるための必殺技

最後の解決策ですが、離婚を相手に踏みとどまらせるためのポイントを解説します。

 

残念ですが、浮気をしたパートナーも夫婦再生が無理だとわかった瞬間。

決別する理由を無理矢理にでも考えて決行してしまいます。

 

人は避けられない問題があるとき。

屁理屈だとしても納得する理論が思いつけば自分で納得させようとするものです。

 

そんな時に自分に何ができるのか?どうやって相手にやり直す決意をさせることができるのか?

怒りに任せて罵ることでも悲しみに暮れることでも問い詰めることでもありません。

 

どんな思い出があったかを振り返らせることです。

あなたがしていたことが当たり前ではないこと。

幸せな家庭にいたことを思い出させてあげることが必要です。

 

夫婦されても仲直りした先人たち!本当にあった夫婦の話

ここでは、浮気で揉めに揉めた夫婦が関係性を修復した方法についてみていきましょう。

これを見て自分の立場に置き換えて少しでも参考にして頂ければと思います。

 

離婚寸前の夫婦、調停で奇跡の巻き返し!?

まずは、調停までいったのに関係修復することができた事例から紹介いたします。

 

誤解をされていることが多い。

ですが、調停に進むこと=悪いことではありません

 

探偵社や弁護士に相談する人で調停を相手から申し立てられている人。

「もうダメなんでしょうか?」「そんなに私のことを嫌いになったのか?」と思う人が多い。

しかし、決してそんなことはありません。

 

基本的に調停は浮気相手にはやし立てられていることが多いです。

その証拠に調停は不成立で終わったり、途中で取り下げられることがほとんど。

調停の途中でパートナーも我に返るということが多いわけです。

 

もし調停に移った場合は以下のポイントに覚えておいてください。

  • 調停はパートナーの意向で始められてものではない
  • 調停で相手の悪口を言わない

 

調停で相手を悪くいってしまうと、お互い勢いに任せて離婚をしてしまうかもしれません。

自分たちでわざわざ揉めに行く必要は全くありません。

 

パートナーが正気を取り戻すまで平常心で対応するのが求められます。

 

夫の家出・別居状態から仲良し夫婦へ

パートナーの家出や別居に至った場合でも夫婦関係を再生できることがあります。

 

むしろ、自分を見つめ直して相手を客観的に見つめることができる時期

お互いが良き変化を起こすチャンスであるということができます。

 

別居が1ヶ月も続くと不安になる人は多いですが、その時期であればまだまだ始まったばかりです。

地道に連絡を取ることを忘れずに起きましょう。

 

メールや電話をするときの注意点。

それは、夫からのメールには何も求めないことです。

 

以下にパートナーと連絡する文面でふさわしいもの。

天気・時事・日常の出来事です。

他愛もない話こそが関係修復のための第一歩です。

 

家出した子供だと思って、1日1回を目安に連絡するのがいいでしょう。

 

まとめ

浮気をされた後の仲直りは一筋縄では行きません。

それは自分だけが大変だと考えるかもしれませんが、浮気をした側もされた側も同じことが言えます。

 

浮気をされた方も心の整理に時間がかかるかもしれません。

浮気をした方も配偶者との距離感をつかめなくなっています。

お互いに歩み寄ることも時間をかけるほど難しくなってしまうこともあります。

 

とにかく直ぐにやるべきことは自分からアクションを起こすことです。

自分から動かなければ基本的に夫婦関係というのは変わることがありません。

放置はせずに真摯に向き合っていきましょう。