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愛する妻が浮気をしている。

全ての旦那さんにとって厳しい現実だと思います。

 

なぜ、浮気をしてしまうのか?どうして妻が変わってしまったのか?

理解に苦しむことでしょう。

 

一つ確信を持って言えるのは、妻の浮気問題を解決するには配偶者である旦那さんの努力が絶対に必要です。

つまり、時間は解決してくれないということです。

 

今回は妻を持つ全ての男性が知るべき浮気問題の解決方法を解説していきます。

 

妻に浮気を止めさせるには?3つの心構え編

具体的な解決策を知る前に、妻の浮気問題を解決するための重要な心構えをお話しします。

 

どんなにいい解決方法を知っていても、心構えができていなければ、今後の行動に影響します。

望みがあったのに、止めさせられないのはとても悔しいですよね?

 

行動を開始する前に、まずはこの3つの事項を頭に入れておきましょう。

 

①知らないフリをしない

妻の浮気という事実が自分の中で明らかになっているのであれば、放置するという選択肢は一番NGです。

 

浮気をしているにも関わらず放置されている。この状況を奥さんはどう思うでしょうか?

「このまま浮気をし続けてもいいのか」、もしくは「私が浮気してもなにも思わないんだ」と、どんどん仲は険悪になります。

 

仕事があるとしても問題を先送りにはせずに、わかった段階で動き始めることが重要です。そうすれば、手を遅れになる前に解決できるでしょう。

 

②早期解決を意識する

先程も言いましたが、時間は何も解決しません。特に人間関係は時間で良い方向に向かうことは決してないでしょう。

かけた時間の長さは奥さんとあなたの溝の深さに比例します。

 

時間をかけるということはなにを意味するか?

あなたとの距離が広がるのを許してしまう、そして、浮気相手との仲を深めてしまうことです。

 

浮気問題というのは、解決が早ければ早いほど、お互いの傷が浅く済んで円満解決できます。

 

③全てを妻のせいにはしない

浮気をした妻を責めたいという気持ちはあるでしょうが、浮気の責任を全て妻のせいにしていると解決になりません。確かに浮気をした方が責められるのは当然とも言えますが、一歩下がって考えることが必要です。

 

浮気には必ず原因があり、それはあなたが全く関与していないとは限りませんよね?

浮気の原因があなたとの不和にあれば、その原因を取り去らないことには浮気は繰り返し行ってしまいます。

 

浮気における一番恐ろしいものは、再発率です。浮気経験者の50%は浮気心をぶり返してしまうというのが通例です。

そうさせないためにも、「妻以外に要因はないか」と目を向けて見ましょう。

 

 

妻に浮気を解決する方法~6つのステップ~

次にどのように妻の浮気を対処するべきか?どうすれば止めさせられるのか?

具体的な手順を紹介します。

 

妻が浮気していることを看破する

なんと言っても浮気をしていることを見抜かなければいけません

これは問い詰めるためではなく、勘違いを防ぐためです。

 

怪しいと思ってたけど何もなかった。浮気の兆候だと思ったが気のせいだった。

ということになれば何もしてないのに疑われた妻の立場がありません。

 

浮気確率が濃厚である時のサイン
  1. スマホを手離さなくなる
  2. 連絡が取れない時間が多くなる
  3. 帰りが遅くても心配されなくなる
  4. 習い事や外出が増えはじめた
  5. 昔の友人と会う約束が増えた
  6. 家事が手抜きになった
  7. スキンシップをすごく嫌がる
  8. オシャレに気を使うようになった
  9. 下着が派手になった
  10. 予定を詳しく聞くようになった

 

上記をチェックして4つでもあれば浮気をしている可能性大です。

一番最初は事実確認をしっかり行いましょう

※この段階で妻には話さない

 

キチンと話し合いを準備する

いよいよ話し合いを行いますが、その前に準備する必要があります。

準備とは、お互い落ち着いて話せる状態にすることです。感情的にならないように発覚してから時間をおくのもいいです。

 

話し合いといいつつ、あなたが妻を罵倒したり責める時間になってしまうと意味がありません。妻もあなたが冷静出ないとわかれば、でまかせの嘘を付いてしまうかもしれません。しかし、本音じゃない話し合いなので中身がなくなってしまいます。

 

感情を落ち着けるためにも妻が話しやすくなるためにもいい方法があります。

それは、落ち着いたカフェで話し合いを行うことです。

人目があるとあなたも声を荒げづらくなり、ある程度静かなカフェなら声も通ります。

 

話を切り出す時も、問い詰めるというよりもひっそりと話し始めるのが良いです。

 

原因・結果・将来を話す

話し合いになった時に一番重要なことはあなたの言いたいことをブチまけることではありません。

 

話し合いにおいては、相手の話を聞くことが本当に重要なことです。

なぜなら、聞くことが解決の糸口になることを発見できるからです。

 

話し合いの中で聞くべきこと
  • 浮気の原因は何か?
  • 浮気についてどう思っているのか?
  • 今後浮気はやめてくれるのか?

 

この3点を腹を割って話してもらうのがベストです。

これは将来的に夫婦を続けるために、浮気を止めさせる方法を知ることができます。

 

原因がわかればそれを無くせばいい。妻がきちんと浮気を反省していればいくらでもやり直しはできます。今後浮気をしないと誓ってくれればあなたも安心できるはずです。

 

話し合いについては下記でも詳しく解説しているので、こちらも参考にしていただきたいと思います。

参考浮気における話し合い!これさえあれば夫婦円満?

 

証拠を手に入れる

浮気の証拠を手に入れることも非常に重要です。

きちんと話し合いをするためでもありますが、証拠がなければ話し合いにならないことがあるからです。

 

何を根拠に言ってるの!」「私を疑っているんだ!?」と証拠が無ければ逆ギレされて終わる可能性があります。

証拠が必要なのは、話し合いの場に持って行くためでもあります。

そして、浮気の証拠を持っていることによって様々なことが可能になります。

 

浮気の証拠でできること

  • 一方的な離婚の申し立てを却下
  • 浮気相手への慰謝料請求
  • 浮気した妻との関係修復
  • 親権争いで優位に立てる可能性

上記のようなメリットがあります。

 

ただし、証拠ならなんでもいいわけではありません。法的にも認められる証拠を揃えるのがベストです。

証拠については下記の記事を参考にしてください。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

浮気相手とはちゃんと縁を切らせる

妻と関係修復を図る上で必ずやっておかなければならないのは、浮気相手ときちんと別れさせることです。

 

もちろん、人によって親密度は違うと思いますが、少なくとも一度は関係を持っている間柄です。

関係修復の一番の障害になる相手です。

 

妻との仲を取り戻すのは夫婦の努力が必要ですが、浮気相手にも別れるように働きかけることができます。

それは、慰謝料を請求することです。一度、浮気によって金銭的に痛い目に遭ってもらえば、二度と妻と会おうとはしないはずです。

 

浮気相手には迷惑料として当然慰謝料を請求することができます。

そんな間男への慰謝料請求の方法を下記で解説しています。

参考間男に慰謝料を請求して制裁する方法~妻の浮気~

 

自分の考えを話した上で妻の意思を聞く

話し合いの最後に行うべきなのは、自分の意思を告げることです。

 

「離婚はしたくないけど、どう思っているの?」

というのを聞いた上で妻と夫婦になれるかどうかを問いましょう。

 

妻の浮気が気の迷いであるのであれば、浮気の元をきちんと排除して円満な家庭をおくることができます。

もしも、浮気相手と自分の間で気持ちが揺れているのであれば、あなたも今後夫として努力することをアピールしなければなりません。

 

いずれにせよ、最後に自分の夫婦生活のビジョンが多少なりとも妻と一致していなければなりません。

 

 

番外編・妻との関係修復を目指したい方へ

妻との問題なので、個人で解決しようとする人がいます。

しかし、個人だけでやるのはあまりオススメできません。

 

妻の離れた心を取り戻すのは、最初に関係を構築するよりも難しいです。

一度片方が浮気している時点でお互いに心にシコリがありますから・・・

 

そんな時に頼りになるのが探偵社です。

探偵社は浮気問題を解決する上では非常に頼りになる存在です。

 

探偵って尾行して浮気調査をする人でしょ?と思うかもしれません。しかし、探偵の仕事は浮気問題の解決で、浮気調査はその一環に過ぎません。

依頼者とパートナーが関係修復をするのを手伝ったり、離婚を有利な条件でできるように提携弁護士と相談するのがメインの仕事です。

 

一人で手に余る問題なので、プロに相談した方が解決も早く、確実です。

浮気問題解決でオススメの探偵社のランキングがあります。

ぜひこちらを参考にしていただき、無料相談で話を聞いてもらってください。

参考浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

 

妻の浮気問題を解決する上でやってはいけないこと

浮気問題を解決するためにすべきことを解説してきましたが、同様に妻の浮気後やってはいけない行動も存在します。それも同時に抑えておきましょう。

 

妻を責める、暴力を振るう

妻を過度に責めたり、暴力を振るうのだけは絶対にやめましょう。

それをしてしてしまうと、あなたは浮気をして傷つけてしまった相手ではなく、理不尽な暴力を振るう人になってしまいます。

 

関係修復のチャンスを自ら潰してしまうことにもなります。話し合いすらしてくれず、一方的に離婚を突きつけられて終わります。

 

不倫相手を罵倒する

妻に怒鳴り散らすのもいけませんが、妻に向かって浮気相手を非難する言い方も止めておきましょう。

 

浮気発覚後であれば、当然奥さんの気持ちは浮気相手に傾いていますから、旦那よりも相手に肩入をします

それも辛い現実ですが、乗り越えなければいけません。

 

むしろ、浮気相手を悪くいうほど自分と妻の溝はどんどん深くなってきます。

 

今後の行動は全て監視する

極端な話ですが、浮気発覚後に妻の行動を全て監視しようとする夫もいます。

しかし、そうして出来上がった夫婦生活は奥さんにとって苦痛でしかありません。

 

あなたがそれで浮気をしたとしても、そんな夫婦生活こっちからお断り!と逆に別れを切り出されてしまいます。

 

DVは当然ですが、モラルハラスメントや束縛という精神的なDVも離婚の理由として成立してしまいます。

 

2回3回と話し合いを行う

浮気発覚後の話し合いは絶対に1回で終わらせなければいけません。

だからこそ、準備をし途中で終わらないようにお互いに時間を作る必要があるんです。

 

2回も3回も行うと、話し合いで決めたこと自体に重みがなくなります。1回目に決めたことと2回目に決めたことが違うと尚更話し合いの意味がなくなり、決めたことを守ろうとする意思も無くなります。

 

必ず最初の1回で終わりにできるように徹底的に行い、夫婦できちんと結論を出すところまで行きましょう。

 

 

まとめ

女性と男性の浮気の違いは大きいです。

男性は体で浮気をして女性は心で浮気をします。

 

男性の場合は、性欲という理由で浮気をするので実は解決としてはシンプルです。性欲は発散できるものですから・・・

 

しかし、女性は心の問題です。

つまり、旦那や生活への不満という根深い問題がつきまといます。男性と女性どちらの浮気が解決しづらいかは想像できるでしょう。

 

妻の浮気に少なからず傷つくかもしれません。

ただ、事実として起こったことは受け入れなければいけません。

むしろ、解決することが夫婦間の膿を出すチャンスだと思い、行動を起こしていきましょう。