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なにかの拍子で旦那の浮気がわかったら、奥さんが考えることはどんな罰を与えるか?もとい、どのように反省させるかということだと思います。

 

いくら旦那の浮気が日常的でも初めての浮気でも気持ちで納得するのはできないでしょう。

その落とし所として、罰を与えるという形で精算してもらおうとする人は多いです。

 

しかし、罰は時として浮気を助長させる行いにもなります。

 

今回は、浮気した旦那にふさわしい、そして浮気をやめさせるための効果的な罰の与え方を解説していきます。

 

 

旦那に罰を与える前に考えるべきこと

まずは具体的な罰を考える前に、罰の意味を考えましょう。

単純に旦那が苦しめばいいと言うのであれば、思いつく限りの罰を与えるという手もあります。

 

しかし、今後2度と浮気をして欲しくない、浮気相手を作らないでほしいということを考えた場合は、罰の内容もきちんと考える必要があります。

ただの嫌がらせのような内容では、旦那も反発して浮気をより一層エスカレートする可能性もあります。

 

関係を今後も続けたいというのであれば、それにふさわしい罰が存在します。どのようなものがあるかは後ほど解説しますが、感情的になって罰を与えることはオススメしません。

 

罰を与えても浮気はなくならない?

罰という形で浮気問題を終わらせてしまってもいいのか?という疑問もあります。

 

なぜなら、罰を与える=浮気を解決するということではないからです。どんなにきつい罰を与えても、浮気を繰り返し行ってしまうのであれば意味がないですよね?

それでは罰を与えたことにすら意味がなくなります。

 

自分がスッキリしたいだけというのであれば、少し冷静に考えましょう。自分か納得する罰を与えたところで、今後も浮気をするとします。それなら、自分の感情ではなく、結果として浮気を解決できる方がいいと思いませんか?

 

罰を与えるということに重きをおかずに、2度と浮気はさせないという考えの元、対応をしていくことが夫婦にとっては必要なことです。

 

けじめはしっかり取ってもらう

浮気をやめさせるには罰ではない。ということはわかってはいる妻も多いと思います。

しかし、みんな気持ちが納得していないから罰を与えるというところに落ち着きます。

 

罰を与えること自体は悪いことではありません。

むしろ、内容によってはしっかりと反省させることができるので必要なものでしょう。

 

人間は悪いことをしても何のリスクも負わなければ繰り返してしまうものです。あくまで、けじめを取らせるという形の罰であればそれは必要なことです。

 

あなたが100%納得できないかもしれませんが、形で謝罪を示してもらうということはしてもらいましょう。

 

 

浮気をやめさせるための旦那への罰

次に、具体的にどんな罰を与えるのか?ということを見ていきましょう。

 

中には、「これって罰になるの?」と厳しい奥さんは思うかもしれません。

ここでは浮気をやめさせるというコンセプトを元に対処法を解説しています。罰を与えること自体は目的ではありません。

 

浮気相手と別れさせる

大前提として、まずは浮気相手ときちんと縁を切ってもらいましょう。これは言われるまでもありませんよね?

 

その場で電話させて、「俺と別れてほしい」と言わせるのもいいでしょう。

とにかく、2度と旦那に会わないようにしておきましょう。

 

浮気相手の存在は今後夫婦生活を送る上で、障害以外の何者でもありません。

 

あなたから浮気相手に告げるのではなく、旦那さんから浮気相手に連絡をして別れるようにさせましょう。あなたが浮気相手に連絡すると、旦那の本心じゃないと思われてしまうかもしれないので・・・

 

浮気によるリスクを覚えさせる

浮気を反省させるには、浮気に対する抵抗感を生み出すことが効果的です。

浮気に対する抵抗感を生むには、浮気した人がたどる末路について知ってもらうことです。

 

それこそ、浮気というのは罪になります。刑事罰こそありませんが、民法に違反する行いです。あなたも旦那を訴えて慰謝料を請求できますし、W不倫の場合は浮気相手の旦那からも慰謝料を請求されます。

 

当然、浮気した人には社会的な制裁も待っています。職場でも腫れ物扱いされるでしょうし、人間関係にも大きく影響を及ぼします。

 

あなたのしたことで家族も自分も苦しむということを知ってもらいましょう。

 

危機感を覚えさせる

浮気をして特定の罰を与えなくても、危機感を覚えさせることで防止することができます。

 

  • 次に浮気したら離婚する
  • 多額の慰謝料を請求する

ということを含ませておきましょう。

 

これを法的に約束させることもできます。誓約書を書いてもらい、将来的に浮気をしたら離婚をする、〇〇円の慰謝料を請求するということも約束させることもできます。

 

誓約書というものが1つあると、浮気による危機感もより増しますので、場合によっては検討してもいいかもしれません。

 

金銭的な罰を与える

今後夫婦生活を続ける場合は慰謝料を請求するという決着は難しいでしょう。家族内で慰謝料のやり取りをしてもあまり意味がないような気もします。

 

そんな時は、欲しいものを買ってもらう等の金銭的なペナルティを与えることで納得しましょう。

 

それこそ、普段はあまり買えないものをこれを機に買ってもらうというのがいいでしょう。

何もしないのは、なあなあになってしまうのでこれくらいの罰を与えてもいいでしょう。

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不満は浮気相手にぶつける!

これまでの罰では「どうしても許せない!」という人もいるでしょう。

そんな人にうってつけの解決策があります。

 

それは浮気相手に金銭的な制裁をすることです。

浮気で悪いのは何も旦那だけではありません。当然、既婚者と知っていて手を出した相手にも当然罪があります。

 

ということで、怒りを浮気相手にぶつけるという形で相手に慰謝料を請求して決着としましょう。

 

それよりも慰謝料以外に相手に復讐することはできません。実力行使をするとあなたが罪に問われてしまいます。浮気相手に対しては慰謝料の請求という制裁方法で収めておきましょう。

 

ただし、慰謝料を請求するというのは何の準備もなしにできることではありません。

慰謝料についての詳しい説明は下記の記事で紹介しているのでこちらを参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

 

番外編:実録!浮気した旦那へのユニークな罰

本題ではお話ししませんでしたが、実際にあった旦那へのユニークな罰について紹介したいと思います。

これはオススメの方法というわけではありませんし、ふさわしくない可能性もあります。

 

ただ、世の中にこんな夫婦がいるということだけを知って頂ければいいと思います。自分の状況と同じであれば参考にするという程度に留めておきましょう。

 

アメリカであった、夫への驚きの制裁方法

アメリカであった妻の夫への復讐事例が物議を醸しています。

これはイギリスのニュースでも大きく取り上げられたそうです。

 

ウィリアム・テーラーさんという実際にいるアメリカ人が妻に携帯から浮気を発見され激怒されました。

その浮気への制裁方法というのが、「【私は浮気をして罰を受けています】という看板を体につけさせて大通りに一週間立たせる」というものでした。

 

アメリカにも鬼嫁といった人が存在しますが、これはその行き過ぎた例ですね。

http://arbroath.blogspot.jp/2009/08/wife-makes-adulterous-husband-stand-in.html

 

待受写真をあるものに・・・

浮気の制裁方法としてはいろいろなものがあります。

時にはこちらが同情するほど凄惨なものがありますが、非常に平和的でユニークな制裁方法があります。

 

ある浮気をした夫に対して妻がした制裁方法は、「夫婦でラブラブの写真を待受にさせる」というものです。

他にも、「二人のプリクラを夫の所持品全てに貼る」というものが出た例もあります。

 

平和的な制裁方法ではありますが、いい大人がしたら恥ずかしいことでもあります。精神的に辱めるという意味では非常に上手い手です。

 

浮気する度にタトゥーを彫る

行き過ぎた制裁方法ですが、浮気をするたびに体にタトゥーを入れさせるという過激な奥様もいました。

そのタトゥーも悪口やコンプレックスを表す文字を彫るというもので精神的にもかなり効きます。

 

確かにこれで浮気をする人はいないでしょうが、日本でこれをやっているのは驚きです。

 

全身の毛を剃られる

反省をしたという証に日本では頭を丸めるということがあります。

その究極系の制裁方法があります。

 

頭を丸めた夫に対して、「それでは足りない」と妻が全身の毛を剃らせたという事例もあります。

下の毛まで全て剃られるのは男性としても相当恥ずかしい罰だと思います。

 

離婚の末、借金をさせて養育費を差し押さえたリアル罰!

離婚をした夫に借金をさせてまで養育費を支払い続けさせた妻というのもいます。

養育費というのは、義務ですので払わないというわけにはいきません。

 

しかし、家庭裁判所できちんと手続きをしなければ強制はできないということもあります。よくある離婚夫婦トラブルなんですが、養育費が最初の数年しか払われていないということがあります。

しかし、それは義務に違反しています。

 

日本の離婚のほとんどは、協議離婚によるものです。ですから、調停で様々な離婚における手続というのを行う機会を逃してしまうんですね。家庭裁判所で手続きすれば、給料から天引きという形で国が養育費を差し押さえてくれます。

 

これは離婚前にきちんとお金のことを調べた妻の勝利といったところでしょうか。

 

 

まとめ

「罰を与えたい!」という妻側の気持ちはわかります。

しかし、行き過ぎた罰は夫だけではなく自分の身も滅ぼすことになります。

 

罰を与える際には、その後の自分や家族への影響をしっかり考えた上で実行しましょう。

罰を与えるのではなく、浮気をやめさせることを優先できるのであれば、なおさら罰の内容について考えなければなりません。

 

夫に浮気をしたことに対する制裁として罰を与えたことによって、その後夫婦仲に仁国な暗い影を落とすことになるでしょう。

 

罪に対してはいき過ぎず、緩すぎずふさわしい方法を実践していきましょう。

 

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