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2013年に元某有名アイドルグループのメンバーが自宅に男を連れ込んで旦那に見つかり離婚をするという騒動がありました。

それがきっかけというわけではありませんが、近年では芸能人の不倫騒動が相次いで報道されています。

 

しかし、それは芸能人に限ったことではありません。一般的にも男女共に浮気の件数というのは上昇傾向にあります。

そして、浮気相手を自宅に連れ込むという大胆な発想をするパートナーもいることは確かです。

 

そんな浮気・不貞の証拠を自宅で手に入れるためにはどうすればいいのか?

その手段について解説していきます。

 

 

浮気の証拠として認められるもの

事実を確認するだけならともかく、慰謝料や離婚といった法的処置を考えるなら、そのための証拠が必要になります。

ただ現物があればいいというわけではなく、きちんとした基準が存在します。

 

その浮気の証拠として認められるものの特徴と条件をまずは把握しておきましょう。

 

肉体関係があることがわかるもの

前提条件として、浮気の証拠とはパートナーと浮気相手が肉体関係を結んでいることがわからなくてはいけません。

 

つまり、この条件を満たしていないのであれば、どの証拠も不十分ということになります。

これは非常に重要なポイントです。

 

調停や裁判で浮気に対する対処ができるのは、民法で定められた不貞行為に該当するからです。

不貞行為をしたものに対して、配偶者は離婚を申し出たり、慰謝料を請求する権利がある事を明言されています。

 

この不貞行為が配偶者以外と肉体関係を持つことに該当するから、それが証明できる証拠が必要なわけです。

 

勘違いされがちなのが、行為に及んでいる最中を抑えるということではありません。ほぼ肉体関係を持っていることが証明できれば大丈夫です。

 

ラブホテルに出入りしている写真

これは、浮気の証拠としてはある意味鉄板です。

ラブホテルに行く、またはラブホテルから出るところをカメラで抑えれば証拠として認められます。

 

理由は単純でラブホテルに行ったのに、肉体関係がないわけはありません。

行為に及んでいる最中は取ることができませんが、これも証拠としては認められています。

 

ラブホテルに関しては、性行為に及ぶ場所という認識をされますから、一発で浮気が立証できるわけです。

 

自宅や浮気相手の家に出入りしている写真

今回のテーマである自宅での浮気の証拠についてです。

これも浮気の証拠として認められることと認められないことがあります。

 

まずは、ラブホテルと自宅の違いに問題があります。

自宅の場合は性行為を目的とした場所というわけではありません。ですから、ラブホテルと違って否定材料がある証拠です。

 

これを覆すためには、自宅や浮気相手の家に2人で走るところを複数回抑えなければいけません。これは浮気相手の家だけではなく、旅行先なども複数回の写真などによる照明が必要です。

 

一度であれば、浮気の可能性は低いとされ証拠能力は低いですが、複数回写真や動画で抑えることが出来れば、立派な浮気の証拠として認められます。

 

一度ではなく、複数回というのがポイントです。

 

また、滞在時間も重要です。

家の中がわからない以上は確実に浮気と断定することができません。

 

そこで1時間以上滞在していることがわかる証拠が必要です。写真では時間を一緒に把握するのは難しいですが、動画であれば時間と証拠を記録することができます。

 

複数回と滞在時間、この2つを抑えた浮気の証拠を用意しましょう。

 

パートナーと浮気相手の旅行先での写真

パートナーが友達と旅行、もしくは仕事で出張と嘯いて浮気をすることもあります。

あなたがそれに気がつき、旅行先でパートナーと浮気相手を写真に収める計画をしたとします。

 

しかし、それも滞在時間と回数が問題です。

 

旅行も生行為が目的としたものではないですし、宿でそんなことをしているかどうかまでは判断できません。

これも複数回に及ぶ旅行先での2ショットと滞在時間もわかる証拠が必要です。

 

手紙や日記などの手書き文書

浮気でも証拠の話をするときに、メールやLINEは証拠と認められないということを聞いたことがあるかもしれません。

しかし、意外なことに浮気した方の手紙や日記は証拠として認められることが多いです。

 

なぜ、メールとLINEはダメで、手紙・日記はOKなのか?

それは、筆跡というしっかりとした痕跡が残っているからです。

 

今や筆跡鑑定で文章を書いた人までも明らかになりますから、それがある分メールやLINEよりも証拠能力は高いと判断されます。

 

本人による証言

本人が浮気をしたと認める証言もかなりの証拠能力の高さです。なんせ本人が認めているわけですから、能力の高さはダントツで1位ですね。

しかし、これも注意しなければなりません。

 

自宅で浮気を認めさせても、その証言をパートナーが公的な場所で言ってくれるとは限らないからです。

 

いざ、裁判に突入すると、浮気してません!と言われて、話が違う!と言い返したいところでしょうが、それこそそんなことを言った証拠はあるのか?という話になってしまいます。

 

もし、言質を撮れる時がきたらすかさず録音しておく必要があります。音声も文字と同じく、個人を識別できるものなので証拠になります。

 

 

認められない証拠

一方、当然浮気の証拠と認められないものも多々存在します。

あなたが証拠になる!と言って揃えたものが、いざ調停・裁判で役に立たないということもありえます。

 

証拠にならないものも同じく把握するのは重要です。

 

肉体関係の有無がわからないもの

前述の通り、浮気とは肉体関係を持つことと法律では定義されています。

それ以外は例え、浮気であると自分が確信していても証拠にならないです。

 

例えば、パートナーと浮気相手の2ショットやキス写真は肉体関係があるのかないのか写真だけでは判断しかねます。

キスをするなんて間違いなく浮気に間違いありませんが、日本の法律では残念ながら弱い証拠になってしまいます。

 

メールやLINEのメッセージ

浮気を怪しいと思った段階で、確実にみんなが確かめるのが携帯電話、スマホです。

これは誰もが思いつくし、それは確実に浮気の事実が確かめられるとわかっているからですよね?

 

しかし、これらは法的に全く役に立たない証拠です。

 

これもメールやLINEだけでは肉体関係があるかは証明できません。仮にそのような文章があったとしても、冗談を言い合ってただけと言われればそれまでです。

また、携帯チェックは違法性が伴う行為なので、法的処置を考えている場合はオススメできません。

 

領収書やレシートなど

ラブホテルの密会写真がありなら、「レシートや領収書も使えるのではないか?」と考える人もいるでしょう。

しかし、これも証拠としては弱いです。

 

なぜなら、レシートや領収書のみでは旦那や浮気相手の存在が識別できないからです。

 

利用した人の個人情報がそのまま記載されているわけではないので、パートナーが本当に利用したかどうかも第三者からは判断できません。

よって、これも証拠としてはあまり期待できるものではありません。

 

GPSによる位置情報

GPSやアプリによる調査も一般的に使用される調査方法です。

今やアプリでも浮気調査に使えるものが存在し、相手の現在位置を教えてくれる便利なものもあります。

 

ただし、位置情報も証拠が抽象的です。

なぜなら、相手の姿を見てない以上は浮気相手と一緒かどうかはわからないからです。

 

ずっと1人で移動していたという言い訳をされるだけで、証拠は不成立で終わります。

 

ただし、GPSも浮気の事実確認だけで言えば非常に便利です。確かめるだけはGPSで試して、証拠として提出するのは他の方法とすることもできるので、決して意味のない行為ではありません。

 

違法な手段で手に入れた証拠

証拠だけで見たら、どんなに能力が高くても調査方法自体に違法性があれば、その証拠は全て台無しになります。

 

例えば、自宅はともかく浮気相手の家の中にカメラや盗聴器を仕掛けて、証拠を確保するなどは盗撮にあたりますし、住居侵入罪に該当する行為です。

証拠に違法性があるかは弁護士から見れば一発でわかるので、強引すぎる手段はひかえるようにしましょう。

 

アプリを使って相手の位置情報を探るものもありますが、許可なくインストールするのは違法なのでGPSやアプリの使用も法的な証拠にはなりません。

自宅で証拠を手に入れる方法

以上の条件を踏まえた上で自宅で浮気の証拠を手に入れる方法を考えていきましょう。

実は、かなりハードルの高い浮気の証拠取得ですが、自宅で浮気の証拠を抑える方法はあります。

 

それは、ベットにカメラや録音機器を仕掛けるということです。

公共の場所や自分のプライベート空間じゃない場所でのカメラや盗聴器の設置は軽犯罪法違反になります。

しかし、自宅に仕掛ける分には何も問題ありません。あなたのプライベート空間なので、防犯のために設置していてもおかしくないものですよね?

 

パートナーが浮気相手を連れ込んでいるのであれば、寝室にカメラやマイクを仕込むのが有効です。隠しカメラは特に証拠としては非常にいいです。

今や隠しカメラ通販で買うことができますし、自宅に仕込む分には全く問題ありません。販売ページはこちらをご覧ください。

参考超小型カメラ販売店

 

肉眼では捉えられないほど、小型のものや目覚まし時計型などもありパートナーもカメラと見破ることはできないでしょう。

肉体関係が証明できる、そして、浮気相手が第三者の目にも明らかになる。証拠能力が高く、違法性もない証拠の取得方法です。

 

また、帰宅時間を偽るのも手です。

今日は何時に帰ってくるの?と聞かれたら、今日は友達と夜に会うから始発になっちゃうかも・・・と言っておいて、その日のうちにこっそり帰宅して証拠を取るのもいいです。

 

ただ、浮気の証拠取得を考えているならここで飛び出さずに証拠取得に専念しましょう。浮気相手と旦那が家に出入りする写真を撮る事も出来るので、無駄になることはありません。

 

大きく分けて自宅で浮気の決定的瞬間を抑えるのは、この2パターンでしょう。

 

 

慰謝料請求や離婚のためにオススメの証拠取得方法

ここまでで、法的処置を取るための証拠や自宅で浮気の取得をする方法を解説しました。

この知識は浮気について対処をしようと考えている人にとって、誰でも知っておくべきことです。

 

しかし、個人にはおそらくハードルが高いと感じたのではないでしょうか?

パートナーと浮気相手の肉体関係が証明できる証拠なんてやすやすと手に入るものではありません。それこそ、パートナーに四六時中張り付いていても難しいでしょう。

 

それに、いざとなった時に証拠を取り損ねてしまうことも多く、証拠の取得に苦労する人は後を絶ちません。

 

ただ、そんな人にでも確実に証拠を取得する方法があります。

それは、「探偵社を利用する」ことです。

 

探偵は浮気調査のプロであり、調査報告書も調停や裁判で使うことを前提としています。

まさしく、時間や体力的に難しい方にとっては打って付けの証拠収集です。

 

プロに相談する方が解決も早く、無駄な出費も避けることができます。

 

おすすめ探偵社!

探偵への依頼が未経験であれば、ある程度予備知識が必要になると思われます。

費用の相場や探偵社の種類などあらかじめ調べておきたいと思うでしょう。

 

しかし、そんな手間をかけることなく、即日で安い探偵社に依頼する方法があります。

 

それは、【街角探偵相談所】です。

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さらに、街角探偵相談所を通して依頼をした探偵への依頼料を20-40%OFFの価格にすることができます。

現在、キャンペーン中で「証拠を見つけられなかった」、「浮気の事実がなかった」という時は、それまで掛かった費用が全て無料になります。

 

証拠の取得にお困りであれば、試しに一度無料相談で話を聞いてもらいましょう。

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家で見つかる浮気サインとは?

パートナーが浮気しているのはなんとなくわかる。しかし、自宅で浮気するかはわからない。そんな状況もあると思います。

そこで、自宅で現れてしまう浮気の兆候を書きを参考にチェックして確かめてみましょう。

 

ゴミを頻繁に片付ける

前はそんなに気にしなかったのに、まるで綺麗好きに生まれ変わったかのように、片付けをこまめにやっていませんか?

ゴミ出しや部屋の片付けを真剣にしているのは、もしかしたら浮気のすぐ後で証拠になりそうなものを隠滅している可能性があります。

 

明らかに自分のものではない髪の毛がある

自分のものではない髪の毛が落ちていると、確実に誰かが家に入ったことはわかると思います。

旦那のスーツから一本だけついている時は、別に浮気相手に限りませんし、電車通勤であればあり得る話です。

 

しかし、夫婦の寝室にさりげなく複数本も落ちている時は、寝室に女性が来たと考えるのが普通です。

男性は特に掃除が得意な人はいませんから、隅の方は片付けていないかもしれません。

 

ベットを常に綺麗にしている

ベットを常に綺麗に保とうとする姿勢も怪しいです。

もともと綺麗好きや潔癖症なら話は変わりますが、ベットだけやたらと敏感になるのは掃除とは別の理由があるのでしょう。

 

特にベットは性行為に及ぶ場所ですので、浮気がバレるようなものはないかパートナーも不安になっているのでしょう。

ベット周辺もこまめに片付けていたりしていたらかなり怪しいです。

 

帰宅時間をやたらと聞いてくる

朝やその日のうちに、「今日は何時に帰る?」と聞いてくる時はありませんか?

それだけではなく、あなたが家を留守にする等のスケジュールを細かく聞かれることはありませんか?

 

これは浮気の現場に自宅を選んでいる可能性があります。

そのために帰宅時間を聞いておいて、鉢合わせ事故を防ごうとしているのでしょう。

 

以前はこのようなことをしなかったのであれば、浮気を疑ってもいいでしょう。聞いてくるようになったのは、現在進行形で浮気をしているからかもしれません。

 

日用品の場所が度々変わる

浮気相手が家に来ているなら、リビングや洗面所も使うことはあるでしょう。

特に洗面用具などは、奥さんは自分なりの位置というものがあるので、自分が変えない限りは移動していないはずです。

 

その他も家の中で物の位置がいろいろ動いていたら「浮気相手が勝手に動かした」、「意図せず動かしてしまっている」ことが伺えます。

 

避妊具が置いてある、数が減る

夫婦の間で性行為を営んでいるなら避妊具は置いてあることもあると思います。

その数が露骨に減っているということはありませんか?

 

避妊具は他の行為以外で使わないので、相手も言い訳のしようがありませんが、意外と旦那さんが目をつけてないこともあります。

避妊具の始末ばかりに目を取られている可能性があります。

 

むしろ、避妊具に関しては増えたり、無くなったりするのも不自然です。増えるということは何かしらの影響があって補充しているということなので、それが浮気相手が関わっているかもしれません。

 

また、数でもバレてしまうのがわかっている旦那さんもいるはずです。そんな時は全部まとめて始末して、間違って捨てたという言い訳もできます。

 

寝室のゴミ箱の奥の方に使用済みの避妊具が出て来ることもあり、セックスレスなのに避妊具が置いてあれば浮気のために用意したことがわかります。

 

※その他の浮気サイン一覧

旦那の浮気は何も自宅にあるものだけでわかるわけではありません。むしろ、普段のさりげない態度や行動からピンと来ることも多いでしょう。

 

用意周到な旦那であれば、自宅の浮気の証拠は綺麗に始末していることもあり、なかなか見つけることが困難かもしれません。

 

そんな時は下記でまとめている浮気サインをチェックして浮気の真偽を確かめて頂きたいと思います。

参考【浮気を確かめる方法】男性・女性別で見破る方法~全10項目~

 

 

まとめ

浮気の証拠について、理解をしていただいたと思いますが、一筋縄ではいかないと感じたのではないでしょうか?

 

やはり、一般的な生活をしているのであれば、手に入りづらいものではあります。

 

また、自宅で証拠を取得しようとしても、浮気相手を自宅に連れ込むケースというのは意外と希です。

 

かなり大胆な浮気上級者しか行わないでしょう。

個人で限界を感じたら、浮気の尻尾を隠される前にプロに依頼をすることも検討しておきましょう。