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日本でも浮気に悩まされる夫婦というのは年々後を絶ちません

昨今、スマホの普及と同時にSNSも流行り、他人とコミュニケーションをとることも容易になりました。

 

そこで、配偶者の浮気というのも助長しており、FacebookやLINEからパートナーの不倫相手との関係を発見する夫婦もいるようです。

 

おそらくパートナーの浮気を不意に発見してしまって、今の夫婦生活に悩む人もいるでしょう。

今回は浮気をしたパートナーとどのように関係修復をするのかという方法を解説していきます。

 

浮気をした方、された方の関係

浮気発覚を機に関係性が大きく変わってしまいます。

それまでは夫婦仲が良かった。

 

ただ、浮気をきっかけに浮気をされた方は不信感を募らせる

だんだん信用ができなくなってしまうものです。

 

しかし、そんな中でも「浮気はされたけど夫婦関係を修復したい」と考える人もいるはずです。

 

そんな人のために、今回は浮気によって傷ついた夫婦関係を修復する

そのための心構えと具体的な方法について解説しておきたいと思います。

 

浮気をされた後、関係修復は可能?

率直な疑問として、浮気をされても夫婦関係は元に戻るのか?

ということがあると思います。

 

結論から言うと、関係修復はあなたが望めばいくらでも可能です。

ただし、関係修復のためにあなたが夫婦のために何をしたかが大切です。

 

なぜなら、一度壊れたり離れた人間関係は時間が解決できるものではありません。

時間の分だけ、2人の距離も離れていくと言うものです。

 

関係修復をするためには、あなたからアクションを起こしていく。

この意識が非常に大切です。

 

相手に委ねてしまうのはよくありません。

相手は浮気をした負い目もありますし、良くも悪くも何もできません。

 

後ほど解説いたしますが、関係修復の方法はいくつもあります。

それを全て実行するくらいの心構えでなくてはいけません。

 

しかし、関係修復はいくらでも可能性があるものです。

パートナーも自分のことも考えてきちんと行動に移せば実現は難しくありません。

まずは、自分が積極的に動くという姿勢は忘れないで起きましょう。

 

関係修復のための4つの心構え

まずは具体的な方法を知る。

その前に、関係修復において心がけることを解説していきます。

 

実際にこの心構えができているかどうかで関係修復の可否が問われます。

 

関係修復に重要な心構えとしては、主に4つ。

順番に見ていただきたいと思います。

 

反省させる=謝らせることではない

まずは、躍起になってパートナーに謝らせることを強要しない。

それが重要です。

 

浮気をされた方としては、どうしても謝らせることを目標に考えてしまいます。

ただし、感情的になって謝らせること。

それが結果として解決にならないことがあります。

 

例えばですが、パートナーを怒鳴って強引に謝らせたとします。

ですが、そのパートナーが心の中で舌を出していたとしたらどうでしょうか?

 

これはパートナーに反省させたと言えるでしょうか?

また、本当に反省させたと言えるでしょうか?

 

おそらく、その場しのぎで反省の態度を見せておいて、今度はバレないように浮気をすることが多いでしょう。

 

ここで目標にするべきことは、関係を修復する・浮気を2度とさせないようにすることですよね?

 

それを考えた場合、強引に問い詰めて相手に謝らせることは決して正解ではありません。

これは関係修復において非常に重要なことなので、ぜひ心がけてください。

 

相手が全て悪いという意識は捨てる

浮気はしようと思わなければできないことです。

 

なので、浮気における問題点は基本的に浮気をした方にあります。

ですが、関係を修復するにあたってはその考えは捨てるべきです。

 

なぜなら、相手が悪いと一方的に攻めたところで解決はできないからです。

むしろ関係性としては以前よりも悪くなってしまうといってもいいでしょう。

 

浮気の原因は、パートナーに対する不満によるところが大きい

そこで相手を責めたところで結局その原因を消しされるわけではありません。

 

なおさら不満を抱いたパートナーが浮気を繰り返してしまうだけでしょう。

 

浮気をしたほうが悪いのは事実です。

しかし、相手に全ての責任を押し付けること。

それはただ表面的に誤らせるだけで話が終わってしまいます

 

浮気により悪化した関係性を修復するためにはその原因を取り去ること。

つまりはパートナーの不満を取り除くことが重要です。

自分や家庭環境を変えようとすることが、関係修復のための第一歩です。

 

自分だけで解決しようとしない

夫婦間の問題だからといって自分で解決しようとしないことです。

夫婦関係は難しいもの。

個人で解決できるとは限りません

 

むしろ、解決ができないからこそ夫婦カウンセラーがいる。

探偵や弁護士が存在するんです。

 

夫婦関係を自分たちで上手くハンドリングしている人。

なんて日本の半分もいません。

 

夫婦とは言っても所詮は他人同士。

ですから、完璧に理解をしあうまでは時間も労力もかかります。

 

解決に効果や即効性を求めるのであれば、プロに相談するほうがいいでしょう。

夫婦問題を解決するためのプロとしては、以下のようなものがあります。

 

  • 夫婦カウンセラー
  • 探偵
  • 弁護士

 

このように頼りになる浮気問題・夫婦問題のプロがたくさんいます

 

特に、浮気によって壊れた関係を修復したい。

であれば、「探偵」に頼る方がいいでしょう。

 

探偵は浮気調査というイメージがあるかもしれません。

ですが、浮気調査によって夫婦関係を修復することに重きを置いています。

 

原因が浮気であれば、なおさら個人による解決は難しい。

なので、いざとなれば第三者に任せてしまいましょう。

 

長期戦を覚悟する

関係修復は基本的に長期戦になります。

人間関係を修復するというのは、1から関係性を構築するよりも難しいです。

 

月、年単位での時間がかかることは言うまでもありません。

そこで、結果をすぐに求めるのはやめておきましょう。

 

結果を出すことに焦っても1日2日で上手くいくことはありません。

 

焦って結果を出そうとしても結局は上手くいかない。

なのでモチベーションも下がってしまい、徐々にやる気も削がれて、次第に諦めてしまいます。

 

そうならないためにも、早る心を落ち着けて関係修復に望んでいただきたいと思います。

 

浮気したパートナーと関係修復をするための6つの方法

心構えを知ったところで、続いては具体的な関係修復の方法も学んで行きましょう。

効果的な方法としては主に6つ。

 

焦らずにできるものから実践していきましょう。

 

浮気・不倫の原因を知ろう

解決に当たってはまずは「浮気の根本的な原因はなんなのか?」を知ることが大事です。

これは相手ではなく、自分や家庭に原因はあるかどうかを探るということです。

 

浮気がクセになっている場合は別です。

ただ、初めて浮気が発覚したとなればその発端になった原因が必ずあるはずです。

 

浮気をされたのにも関わらず、自分に原因があるとは思いたくないかもしれません。

ですが、相手よりも自分を変えることの方が簡単です。

 

関係修復をきちんとする。

その上で、「自分にも悪いところがあったのではないか?」

と反省することも必要です。

 

相手を変えようとしても基本的には上手くいきません。

 

「何が不満なのか?」

「何が浮気をさせてしまったのか?」

些細なことでも心当たりがあれば改善に努めていきましょう。

これは腹を割って話してもいいことです。

 

まずはしっかりと原因を見極めて、それを無くそうという試みをしてみてください

 

夫婦間のコミュニケーションを増やす

夫婦間のコミュニケーションを増やすことも大事です。

これは大層なことでなくても構いません。

 

お互いに話をする時間を作ったり、旅行に行ったりするのもいいでしょう。

基本的なコミュニケーションができない環境であれば、関係修復は難しくなります。

 

熟年夫婦の関係修復が難しい理由。

マンネリ化が進みすぎて挨拶すらもできないほど間柄になっているからです。

 

照れたり、恥ずかしがったりするかもしれません。

ただ、朝の挨拶や「行ってきます」「ただいま」くらいは言えるようにしておきたいですね。

 

相手からの反応が無くても、やり続ければそのうち返ってくるようになります。

簡単なものから始めてみましょう。

 

相手への愛を取り戻す

浮気をされているということ。

それは、パートナーであるあなたに異性としての関心を持てないこともあるでしょう。

 

異性ではなく家族というカテゴライズをされているためだと思います。

ただ、それは夫婦にとって良いことというわけではありません。

 

むしろ、この家族にカテゴライズされてしまうことがマンネリ化の原因にもなります。

パートナーにきちんと異性として見られることが大事です。

 

最低限の身だしなみを整えたり、過度にだらしない姿を見せない振る舞いが必要です。

 

相手から関心を持たれるため。

それには、普段の生活に潤いを与える刺激新鮮味が必要です。

 

普段はしないようなことをしてみたり、行ったことのない場所に行ってみること。

普段の生活に適度な刺激を与えます。

 

例を挙げると、仲の悪い夫婦が寝室を別々にした。

それで、夫婦間の不和が改善できたという話があります。

 

いつでも一緒にいては、新鮮味を感じることができない。

なので、お互いのプライベート空間を適度に持つのもいいでしょう。

 

性生活を充実させる

浮気理由の大半は、セックスレス にあります。

 

男女共にセックスレス は浮気の原因になります。

特に男性には多い浮気の理由です。

 

男性は女性よりも性欲の衰えが遅い。

そのため、40代、50代でも性欲で浮気をする人は沢山います。

 

しかし、原因が性欲だとわかっているなら話は簡単です。

要は性欲を発散させてあげればいいんです。

 

性生活を充実させるだけでも浮気の防止につながること。

それはよくあるケースなので可能であれば実践した方がいいです。

 

ただし、セックスレスの問題が根深い人はなかなか解決に向けて動き出せないかもしれません。

詳しいセックスレス解消方法については下記の記事を参考にしてみてください。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

浮気のリスクについて教える

浮気をしている人の多くは事の重大さをわかっていません

だからこそ、軽はずみにしてしまったり、繰り返してしまうんです。

 

それを避けるためには、「浮気を続けるとどんな恐ろしいことが起きるのか?」

それを話さなければなりません。

 

あなたが次にやったら、別れるといっても効果がないことが多い。

リスクも一つだけだと臨場感がありません。

浮気のリスクといえば、社会的に信頼を失う行為ですから周りの人や職場での立場を変える可能性があります。

 

また、子供がいる場合、浮気の事実が周りに知られてしまうこと。

学校で子供が誤解を招かれることにもなります。

パートナーではなく、子供の心も離れてしまいます。

 

加えて、浮気相手にもパートナーがいた場合は、高額の慰謝料を請求されることにもなります。

 

このように浮気によって起こる恐ろしいことは沢山あります。

パートナーにはこれを機に浮気は色々なものを手放す行為。

それをわかってもらわなければなりません。

 

浮気相手との関係を断ち切らせる

関係修復をする時に、一番の邪魔者は浮気相手です。

 

遊びじゃない浮気はないといいます。

浮気したパートナーも浮気相手の方に気持ちが傾いているから浮気に走るんです。

 

この「浮気相手といかに別れさせることができるか?」がポイントになります。

 

だからといって、浮気相手の悪口を言うのはよくありません。

浮気相手の方に気持ちが傾いている以上、その相手を悪く言うこと。

なおさら浮気相手への同情や絆が強くなってしまいます。

 

パートナーよりも浮気相手に働きかけることができます。

その方法は慰謝料請求です。

浮気相手に対して高額の慰謝料を請求すると、その相手は2度とパートナーに会おうとしないでしょう

 

それを見た妻もお金で離れていく浮気相手を見たら、あなたを選ぶはずです。

慰謝料請求は憎いからやるのではなく、関係修復の一環として大いに役に立ちます。

 

浮気による慰謝料請求については下記の記事を参考にして見てください。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

知ったら得する!浮気事件における気づき

浮気をされて少なからず傷ついている人はいます。

しかし、何もマイナスなことばかりではありません。

 

浮気という問題を解決した夫婦はある気づきが生まれます

 

それを理解すれば、浮気がもたらしたもの。

それが必ずしも夫婦にとって悪いことではないと思えるでしょう。

 

パートナーとの関係に対する気づき

浮気をしたことにより、夫婦の中で一大事件として取り上げます。

発覚してから、お互いに真剣に話し合った上で関係修復をしたとします。

それは非常に素晴らしいことだと言えます。

 

おそらく、浮気というきっかけ。

それがなければ、お互いが真剣に夫婦生活に考えることもなかったでしょう。

そのこともありながら、お互いに夫婦であるということを選択したわけです。

 

つまり、お互いの大切さについて改めて実感ができるわけです。

浮気発覚後、夫婦仲は悪くなると思うかもしれませんが、むしろ良くなるケースの方が多いです。

 

パートナーの求めに対する気づき

パートナーが浮気という問題を起こす。

その原因は、簡単に言うと、夫婦生活に欠陥があるからです。

 

夫婦生活に完璧に満足しているのであれば、浮気をすることは考えられませんよね?

 

「関係修復をして浮気問題を解決した」ということ。

それは、「ートナーが感じていた夫婦生活における不満や物足りな差を解決した」ということです。

 

今までしてあげられなかったことや夫婦における問題点が浮気によってクリアになります。

そして、それを解決することができたわけです。

 

少なくとも、浮気をされたことによって自分自身とパートナーの心の叫びについて理解をすることができるでしょう。

 

自分の生活に関する気づき

夫婦の関係修復が順調に進んでいるというのは何よりもいいことです。

 

しかし、そんな時に限ってそれ以外については嫌なことが続いてしまうものです。

ただし、それは悪いことが起こっているのではなく、夫婦の膿が出ていっているということです。

 

ここでいう嫌なこととは、今まで夫婦が処理できなかった「身と心の膿」と言ってもいいものです。

 

よくあるのが身の回りにある生活用品や家電が壊れるというものです。

こういったことが立て続けに起こると、モチベーションに影響します。

それは夫婦関係の修復が上手くいっている兆候です。

 

実際に家族関係が上手くいっているときには心に余裕もできる。

なので、小さな嫌なことが目立って見えてしまうことがあります。

 

だからこそ、ちょっとした嫌なことがあるほど、夫婦にとってはむしろ良いことだというのを自覚。

そのまま関係性の強化につなげていくのがいいでしょう。

 

まとめ

浮気をした方もあなたに対して愛情がないわけではありません。

しかし、一番してほしいと思っていることだけが欠けて、浮気相手に求めてしまうと言うケースもあります。

 

あなたは浮気を責めることもできますが、関係修復には逆効果です。

浮気をしたとはいえども、相手に思いやりを持って2人で良い夫婦を作れるように努力することが求められています。

 

ただ、浮気した後の方がおしどり夫婦になることもあり、浮気とは夫婦生活を見直すための試練でもあると言うことができます。

それを踏まえた上で対策を実行して関係修復を目指していきましょう。