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パートナーに浮気の疑いがある。「なんとか浮気を見抜きたい!」と考えた時に一つの疑問があります。

これは「プライバシーの侵害にあたる行為なのでは?」ということです。

 

昨今では昔と違って個人情報の扱いも慎重になっています。

プライバシーに関してはどんどん厳しくなってくるでしょう。

しかし、浮気を野放しにはできません。すぐさまパートナーの荷物やスマホを調べて問い詰めたい。

そう思うのは夫婦としては当然です。

そんな夫婦間のプライバシーで悩む人のため。

夫婦間のプライバシーに関するお話をしたいと思います。

 

夫婦にプライバシーはあるのか?世間の認識と現実

まずは、世間一般的に「夫婦のプライバシー」。

これについてどう思っているのか?

 

実は夫婦間のプライバシーについて、あまり認知していない。もしくは理解ができない人が多いみたいです。

以下は実際に浮気に悩む妻たちの声です。

 

夫婦間のプライバシーってなに??

知恵袋をみていると、

「旦那の行動が怪しいから携帯を見てしまった。
そしたら浮気をしていた」

という質問に対して

「携帯見る方が悪い。プライバシーがあるんだから」
と回答している人を良く見ます。

夫婦間のプライバシーって何なんでしょう。

 

引用:Yahoo!知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313559613

 

 

夫婦間のプライバシーについて
質問です。

やましい事がなければ

携帯を見せても

良いですよね?

 

引用:Yahoo!知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480454829?__ysp=5aSr5ammIOODl%2BODqeOCpOODkOOCt%2BODvA%3D%3D

 

夫婦=他人ではないという意識。

そこからプライバシーは存在しないと考える人は沢山います

おそらく、ほとんどの夫婦があまり重要視していないでしょう。

 

しかし、プライバシーとは個人に対して適応されるものです。

夫婦だからと言って迂闊に侵害していいものではありません。

携帯を故意に盗み見することや勝手に相手の私物に触って情報を盗むのは犯罪です。

これは夫婦だとしても同じことが言えます。

 

実は、夫婦だからと言って許されるということは意外とないもの。

むしろ、他人とほとんど変わりません。プライバシーに配慮していない人は多い。

ですが、夫婦にプライバシーがないと主張している人は、かなり危険な思い違いをしていることがわかります。

パートナーのプライバシーを侵害する。これはモラルの問題と思っているかもしれません。

ですが、法的に見たらクロになってしまうものです。

 

夫婦と他人のプライバシーの違い

夫婦にプライバシーはある。

そうとわかったら、一つ疑問は残ります。

個人にプライバシーが尊重されている以上、他人や家族は関係ありません。

ただ、本当に「第三者」と「家族」におけるプライバシーに違いはないのでしょうか?

 

実際には、その差は存在しますが法律で明記されているわけではありません。

実は夫婦のプライバシーというのは難しいもの。相手に知られなければ違法も何もありません。

ましてや、スマホや手帳の盗み見が悪いこと。だとしても、例えば、パートナーがスマホ操作中に不可抗力で画面を見てしまう。

これは犯罪行為だと言いにくい部分があります。

 

日本では、家庭内裁判というのは一般的ではない。なので、スマホを見られて訴訟を起こすことはないでしょう。

仮にあったとしても故意的に見てもいないものについては責めることができません

 

夫婦間のプライバシーも他人へのプライバシーも訴状に上がった。

その時に初めてその罪が問われます。もっと言えば、第三者からの侵害は他人なので訴状にあげるのに抵抗はない。

パートナーは家族だからわざわざ訴える人はいない。これくらいの差です。

つまり、夫婦にも第三者と同じようにプライバシーに関して侵害する。

これに問題はあるが、裁判で争うことがない限りその罪は問われないということです。

 

なぜ、プライバシーを無視してしまうのか?

夫婦のプライバシーについては難しいものも多い。

知らず知らずに違法行為に及んでいることもあります。

 

なぜ夫婦でプライバシーを破る行動をとってしまうのか?

一般的には下記のような理由が多いです。

プライバシーに対する意識

上記でもあげたように、日本ではプライバシーに関する意識というのは低いです。

「夫婦ならプライバシーはいらない」

そう考える人も多いので、パートナーのスマホをのぞき見することにあまり抵抗がないのかもしれません。

しかし、現実はプライバシーは保障されているもの。

なので、後々問題になることがあります。

 

プライバシーとは元々個人にもそうですがビジネスの現場でも重宝される。

なので、会社の機密情報を見てしまうということがあるかもしれません。

独占欲が強い

パートナーの携帯やカバンを見てしまうのは、独占欲の現れだとも言えます。

「どんな秘密を持っているのか?」「自分以外の人間関係はどうなのか?」

これらを全て知っておきたいという気持ちからプライバシーを顧みない行動をしてしまうのでしょう。

 

言い換えれば、嫉妬心や愛情の延長とも言えます。

仲の良い夫婦にありがちなことなので、よくある動機の一つです。

モラル意識が低い

単純にモラル意識が低いのかもしれません。

理解のある人間であれば、夫婦でも一つや二つの隠し事があると割り切ることもできます。

しかし、それができずに相手の意思に関係なくプライバシーを無視してしまう人もいるでしょう。

 

例え、夫婦だとしてもプライベートは必要。

ですが、その意識が欠けているので起こりえることなんだということができます。

 

夫婦でやってしまいがちなプライバシーの侵害行為

一般的にやってしまいがちの行動ではある。

実際にはプライバシーの侵害にあたる行為もいくつかあります。

本当に訴訟問題になるケースがあります。

なので、注意していただきたいと思います。

携帯・スマホ・PCのチェック

これは夫婦で一番多いプライバシー破りかもしれません。

浮気を疑っているのであれば、主な連絡手段である携帯

これを抑えてしまえば、証拠が出てくると考えるのは普通です。

 

しかし、これは民法では不法行為とされていることです。

スマホやPC、メール・SNS・アプリ関係なく相手のスマホの中身をみる。

これは許されることではありません。勘違いされがちなことが1つあります。

ロックの有無にかかわらず中身を覗くのは不法行為です。

 

日常的にやってしまいがちなことなので、注意です。

勝手にのぞいた人が問題にされないのは、あくまで夫婦間の痴話げんかなどの範囲内だからです。

例えば、離婚調停や親権争いで、携帯を覗き見て得た証拠が出てくれば、形勢は一気に変わるといってもいいでしょう。

 

よくパスワードがかけてないもの。これは見ても大丈夫と勘違いする人はいます。

ですが、相手の許可なく覗くのはNG行為です。メールやアプリはロックをかけている場合。

不正アクセス禁止法」という法律にも違反することになります。

つまり、ロックのかかっているスマホを見ることは、プライバシーの侵害を訴えられるだけではなく、不正アクセス禁止法にも該当する行いということです。

携帯・スマホは私たちの身近にあるものなので、そこまで考えないかもしれませんが、実際には犯罪にあたる行為だということを覚えておきましょう。

相手宛の手紙を開けてしまう

相手個人に対して送付された手紙を開けてしまうのも犯罪行為です。

信書開封罪」という刑法に該当する行為です。

 

現代は全てデジタル化している時代。

ですから、手紙自体あまり届かないかもしれません。

だからこそ、あまり気にせずに中を見てしまうこともあるのでしょう。

職務上重要な書類を贈られる可能性がある。それを防ぐための法律です。

しかし、ハガキのようにそもそも表が出ているものは該当しません。

きちんと封をしてあるものだけです。

相手の私物を持ち出す

相手に見えないところで私物を持ち出すこと。

これは「窃盗罪」にあたる行為です。

夫婦の場合は、窃盗罪にまで取られることはありません。

ですが、離婚などをした際に慰謝料を請求されるケースがあります。

相手の名義の持ち物ならば、例え浮気の証拠としても提出することはできない。

逆に立場が不利になることがあります。

カバンの中身をみる

相手のカバンも私物という扱い。なので、不法行為に該当する恐れがあります。

不可抗力で見てしまうのはともかくとして、自ら積極的に調べてしまうのは良くありません

 

ましてや、仕事関係の書類を物色してしまう。

それは、犯罪に取られる可能性もあります。

かなりリスクのある行為といっていいでしょう。

 

浮気の疑いがでたらどうすればいい?

パートナーに浮気の疑いがあるとします。

そんな時にプライバシー保護というのは大いに邪魔になるものです。

しかし、浮気をされたのであればの話しておくことはできません。

まず、浮気を発見したら以下の対処を実践して見てください。

強引にプライバシーを暴かないこと

プライバシーの存在が邪魔になる。

だからといって、それを無視して浮気を確かめようとするのは良くありません

例えば、声を荒げてパートナーにスマホを見せるように言ったり、暴力で脅すなどはもってのほかです。

それ自体が刑法に違反する行い。それはもちろんですが、それが離婚の引き金にもなりかねません。

 

覗き見するくらいなら、夫婦喧嘩でまだ済む場合がありますが、暴力になれば明らかに傷害罪です。

言い訳をしようもありません。モラハラやDVなどは立派な離婚理由の1つ。

損害賠償を請求されることにもなるでしょう。

 

特に浮気相手がいれば、それをきっかけに唆している場合もある。

なので、暴力をキッカケに浮気相手が急接近してきて夫婦が完全に仲違いする可能性はあります。

そのためにも暴力や口論に発展させずにスムーズに話を持っていかなければいけません。

事実確認はしっかり行う

強引な方法でなければ浮気の事実確認をしておくのはいいです。

事実を確認しておかなければ、夫婦の不和を助長しますし、話し合いにすらなりません。

浮気をしていないパートナーを問い詰めてしまう。

今度はただの夫婦仲の悪化につながる行動になってしまいます。

 

また、浮気の証拠もなしに相手を問い詰めた後。

「なんの話?」「そんなの知らない」としらばっくれて話が終わってしまうでしょう。

きちんとパートナーの浮気の証拠を抑えておく。それで、今後の夫婦生活について2人で話し合うことが可能になります。

浮気の兆候があればチェックして、できれば物的証拠があるに越したことはありません。

下記で詳しく解説しているので参考にしていただきたいと思います。

参考【浮気を確かめる方法】男性・女性別で見破る方法~全10項目~

浮気の証拠は取っておく

浮気の証拠はあるに越したことはありません

なんのために証拠が必要になるか。

  • 浮気相手とパートナーを別れさせる。
  • 離婚に発展した時に自分の身を守る。

という理由があります。

 

例えば、法的にも有効な浮気の証拠を手に入れること。

それにより浮気相手に慰謝料を請求することが可能になります。

高額の慰謝料を請求されれば、流石に浮気相手も引っ込みがつきます。

今後も2度と会うことはないでしょう。

慰謝料の請求方法や金額の目安は下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

また、もしも離婚に発展してしまった場合。

証拠を持っていることで自分の身を守ることができます。

離婚は有責配偶者は有利にならない。

なので、浮気をしたパートナーよりもあなたが有利な条件で調停を進めることができます。

 

離婚が嫌な場合も証拠を手に入れることをおすすめします。優勢配偶者からの離婚の申し立てを取り下げることもできます。

ただし、証拠と言ってもなんでもいいわけではありません。

特定の条件を揃えたものが必要になり、それを知らずに損をしている人は多いです。

浮気の証拠とその揃え方についても解説したページがありますので、下記を参考に証拠集めをして見ましょう。

参考浮気の証拠を確実に掴みたい!おすすめの集め方とは?

証拠の質はこだわらなければいけない

もし、あなたが証拠を手に入れられそうなとき。もしくは手に入れたときに考えなければいけないことがあります。

それは、手に入れた証拠の質がどの程度かということです。

 

証拠とは一言で言ってもピンキリです。

証拠の質によって、あなたが手に入れられるものは変わってきます。

プライバシーを侵害しないことは前提条件ですが、より証拠能力の高いものを手に入れる意識が必要です。

証拠能力が高いものとしては以下の通りです。

  • 違法性がないもの
  • 客観性が強いもの
  • 偽造ではない、または偽造が不可能と思われるもの

 

プライバシーとともに、証拠の客観性が大事です。

例えば、自分のメモよりも写真や映像といったもの。状況証拠ではなく物的な証拠。こういったものが客観性が高いものです。

100人が見れば100人が「これは浮気!」と断言できるものが望ましいです。

 

夫婦から浮気を遠ざける3つの方法

夫婦でプライバシーを探り合うというのは、察しの通り良い状況とは言えません。

もちろん、対処できなければ浮気をするか。離婚に発展するほど絆がボロボロになる可能性があります。

そんな夫婦仲を円満に保つ秘訣は3つあります。

 

  1. 浮気の予防・対策は徹底的に行う
  2. 隠し事は自分から明らかにしていく
  3. 最後は信じ切る

 

そもそもプライバシーを探ってしまうのは、相手に対して「不信感」があるからです。

浮気に対する再発防止を徹底的に行えば、不信感を和らげることはできますし、相手に対して余計な疑いの目を向けずに済みます。

浮気の予防については下記の記事を参考にしてください。

参考【不倫をやめさせる方法】アイツの浮気を解決するためには?

 

そして、自分に隠し事があればそれは相手にも伝わります。

この際、隠し事を自分から言うことで相手に安心感を与えて、お互いやましい隠し事をしないようにしましょう。この場ではどんな隠し事をしていたとしても起こってはだめです。

 

ここまでをまとめると、夫婦はお互いに「」であるということです。

自分が相手を怪しんだり、疑ったりすれば相手も同じように返します。

だから、最後は信じ切るということが必要です。相手をいつまでも信じられなければ、状況は一向に良くなりません。信頼関係を築くコツは自分から率先して相手を信じることにあります。

そうしたら、相手も同じように信じてくれることでしょう。

 

まとめ

プライバシーはネットが普及した世の中。だからこそ、大切にされていると言っても過言ではありません。

ただ、その時代の移り変わりについていけず、プライバシーの概念が持てない人がいることも確かです。

しかし、現実に取り締まりを受けている人がいる以上は他人事ではありません。

民法や刑法に反する行動を取ってしまっても、知らなかったの一言では済まさられないからです。

今一度、プライバシーというものの存在を認識して、改めてパートナーの浮気問題を解決していきましょう。