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妻の浮気を発見、話し合いにまで発展した。

それにもかかわらず「全く反省の色を見せない!」

こんなことはありませんか?

 

男女に限らずに浮気したという事実を反省させるというのは難しいことです。

 

もちろん、きちんと反省して2度としない人もいます。

ただ、浮気は繰り返してしまうことが多く、その場しのぎでごまかされていることもあります。

 

今回、妻の浮気に悩む方のために妻に浮気を反省させる

2度とさせないための方法を紹介していきます。

 

浮気をした人は開き直る?

浮気を発見したとき。恐らく、多くの人が妻に問い詰める。

または話をすると思います。

 

その時に浮気を心から反省して謝罪をする人

浮気を開き直り逆ゲレをする人

この2つに別れます。

 

もちろん、後者の場合はかなり厄介ですよね?

どうやって反省させたらいいかもわかりませんし、暴力的な手段を取るわけにはいきません。

 

反省する人としない人。

両者の違いは浮気の原因にあるかもしれません。

人は言い訳できないものには平謝りするしかありません。

「でも・・」の理由もなければ、謝る以外にするべき手段がないと思っているのでしょう。

 

だから、浮気した人ですぐに謝り反省する人。

それは、本当に気持ちが浮ついてしまった。

相手に流されて浮気をした可能性が高いです。

 

一方、浮気を反省しない人の心理は何なのか?

それは、「夫にも浮気の責任はある」と思っていることになります。

 

もちろん、浮気はいけないことで言い訳できるものではありません。

ただ、奥さんの意識の中ではその原因の1つにあなたが関与しているかもしれないということです。

 

夫が原因で浮気に走るケースはよくあります。

 

例えば、夫が家事や子育てに協力的ではない。

性格や性の不一致。

夫の態度に対する不満やストレス。

 

これらが引き金となり、浮気に至るということも考えられるわけです。

浮気発覚後の反応を見れば、夫にも相手は責任があると思っているということがわかります。

 

これが、浮気を反省する人としない人の主な差です。

 

なぜ浮気は反省せず繰り返してしまうのか?

浮気を繰り返してしまう人は多い。

浮気経験者の50%ほどは浮気心を再燃してしまいます。

 

なぜ、浮気は一度で止めることができないのか?

それはさまざまな理由があります。

 

一度味わった刺激を忘れられない

浮気というのは悪いこと。浮気している方もわかっています。

悪いことだとわかっているからこそ、やめられないんです!

 

浮気によってリスクもある生活を送っています。

ですが、同時に背徳感や刺激というのも味わってしまいます

 

  • 夫に隠れて他の男性と付き合っている。
  • 本気で恋愛をしている。

このような体験は浮気でしか味わうことができません。

 

そして、日頃からあまり刺激のない生活をしている専業主婦。

この刺激が忘れられず、何度も浮気を繰り返してしまうことが多い。

 

浮気に対する罪悪感があってもやめられない人も中にはいます。

 

原因が解決されていない

浮気相手と別れさせたとしても原因が解決されてない。

そうであれば、遅かれ早かれ次の浮気につながる。

その可能性は非常に高いです。

 

浮気の原因はさまざまなものが考えられます。

夫婦間の不和、生活への不満、仕事のストレス。

 

これらが1度目の浮気で解消されていない。

なら、浮気相手と別れたところで意味がありません

浮気する相手はいくらでもいる。

原因が残り続けている限り浮気をやめさせることは難しいでしょう。

 

浮気は相手ばかりが悪いのではない。

根本的な原因も重要な引き金になっています。

 

元々、浮気に対する罪の意識がない

個人のモラルによっても浮気に対する考え方が違います。

 

両親が浮気をしないような家庭で育った人。

浮気はいけないことだと考えます。

しかし、両親が頻繁に浮気するような家庭で育てば、浮気は日常的なものになります。

 

人間は日常的に見かけるものに対して罪悪感を抱くことは難しいです。

むしろ、普通になってしまっている。

ならば、価値観を根本的に変えなければいけません

 

価値観が違うということは、話し合いをいくらしたところで無駄。

平行線を辿ることは目に見えています。

一番浮気症の改善が困難なタイプと言えるでしょう。

 

自分が悪いと思ってない

探偵さがしのタントくん

すべては旦那や浮気相手のせい!自分に責任はない!

そう考えている人もいます。

 

こんな性根は人としてどうかと思いますが、モラル意識とは人それぞれ違います。

どんなにこちらが一生懸命諭しても、のれんに腕押しのごとく軽く受け流してしまう人もいます。

 

浮気をするのは「旦那が私にかまってくれないから」「ストレスを感じているから」周りのせいにして自分を正当化させてしまう人もいます。

自己愛が強い人は、自己防衛本能としてこんな風に物事を考えてしまいます。

 

自分が悪いとは薄々気づいているけど認めたくない。

そんな人に浮気を反省させるのはひと悶着あるでしょう。

 

妻の浮気の兆候をチェックしよう!

女性の浮気は男性の浮気よりも厄介な点があります。

それは、女性の浮気が見抜きにくいというところです。

 

女性は男性よりも基本的な警戒心が強い。浮気の痕跡も入念に消してしまいます

本当にさりげない変化しか見せないので、男性のほとんどは見逃してしまいます。

 

気づくのが遅いと大変なことになります。

例えば、時間をかけるほど妻の心が浮気相手に傾いてしまいます。

 

浮気に気づいた頃には結婚を意識するような間柄になってしまう。

それは、女性の浮気においてはあり得る話です。

 

だからこそ、「怪しい」と思った瞬間。

浮気の事実確認をすることが関係修復を視野に入れた場合は必要になります。

 

事実確認をしなければ妻も浮気をしたと認めない

なので、話し合いにすらならないことも珍しくありません。

 

下記に女性の浮気を見抜く方法について解説しています。

参考妻の浮気・不倫を見抜く10のポイント~浮気が本気になる前に~

これを使ってパートナーが浮気しているかどうかを確認しておきましょう。

 

妻に浮気を反省させ夫婦関係を再構築するためには?

夫婦関係を修復するため。

まずは浮気された側からのアクションが必要になります。

 

妻からの反省や時間が解決してくれることは基本的にないと思っていた方がいいです。

そうでなければ、相手がないもしなければ現状維持。

もしくは、不仲がずっと続いてしまうことになるからです。

 

まずは以下のことをできるものから始めてみましょう。

 

原因を明らかにすること

浮気の原因はきちんと究明しなければなりません。

なぜなら、今後の浮気防止につながることになるからです。

 

実際に浮気は妻の責任かもしれません。

ですが、もしかしたら夫側の努力でいくらでも防げたかもしれません。

 

例えば、セックスレスが浮気の原因。

ならば、それを改善していけば浮気をしなかったかもしれません。

 

ストレスが原因ならば、ストレスの解消に付き合ってあげることもできたでしょう。

 

そうした原因を妻の口から正直に聞かなければ夫婦関係の改善は難しいでしょう。

浮気相手と別れさせたところで原因が残り続けていれば、再び浮気に走ることも考えられます。

 

話し合いは入念な準備を!

妻の浮気が発覚したら必然的に2人で話し合いを行うと思います。

その話し合いもしっかり準備しなければなりません

 

気持ちの整理、浮気の証拠の有無、話し合うべき内容。

それらは話し合う前に事前に揃えておきましょう。

 

心の準備に関しては、話し合いをするわけですから冷静になれる状態を作らなければなりません。

感情的になれば、相手から本音を聞き出すことはできません。

 

証拠の存在も非常に重要です。

意固地になっている妻。

証拠がなければ浮気を認めないこともあります。

 

加えて、憶測で話をする・現物を目の前に出される。

どちらが反省につながるかは明らかでしょう。

 

話し合いの内容についても、自分が話すのではなく相手から聞くことを意識するのがベストです。

 

前半で浮気の原因は何かを聞いたり、今後浮気を止めることができるのかを聞きます。

その話を聞いてあなたも今後の進路が変わるかもしれません。

 

本音を聞き出すことを意識して、どうすれば浮気しないような状況を作れるのか?

その参考になるものを妻の口から聞ければ、話し合いは成功と言っていいでしょう。

 

浮気や離婚によって失うものを意識させる

浮気を繰り返す人の多くは浮気によるリスクをわかっていません

「浮気をしたことによって何が失われてしまうのか?」

ということを改めて認識をさせた方がいいです。

 

例えば、浮気が発覚すれば周囲の人間には白い目で見られることになります。

そして、浮気の結果、離婚ということになれば安定した夫婦生活を失うことになります。

 

離婚や子供との別居、退社。

このような結果が浮気で考えられます。

「奥さんが何を軸にして生きているか?」

それを考えて、浮気によってそれを失ってしまうことがあることを覚えさせなければなりません。

 

証拠をしっかりと確保する

浮気の証拠については軽視してはいけないです。

証拠を持っている。

それだけで、浮気問題の解決スピード求める結果が得られることになるからです。

 

証拠を持っていれば、スムーズに話し合いに移行することができるでしょう。

また、浮気相手が唆して離婚訴訟になった時も証拠があれば申し立てを拒否することができます。

 

浮気は法的処置に入ることも考えられる。

離婚する・離婚しないに関係なく集めておくことで自分の身を守ることができます。

 

しかし、浮気の証拠にも条件があります。

何でもいいから集めればいいわけではありません。

 

集めるべき証拠とその集め方については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を確実に掴みたい!おすすめの集め方とは?

 

浮気相手と離れさせる

浮気相手は夫婦関係の再構築に最も邪魔な存在とも言えます。

きちんと別れさせることができなければ、不可能と言ってもいいかもしれません。

 

ただし、浮気相手に直接会って脅したり詰め寄るのはオススメできません。

そうなると、浮気相手も調子づいてこんな亭主とはとっとと別れた方がいいとまくし立ててきます。

 

先ほど、証拠は大事といいましたが、証拠があれば浮気相手に慰謝料を請求することができます。

それも浮気の証拠能力が高ければ高いほど、高額の慰謝料が請求できます。

 

やはり、浮気相手とスムーズに別れさせるのは慰謝料請求が一番です。

高額だと300万円以上の請求もできるので、ここまでの経済制裁を受ければひとたまりもありません。

逃げるように妻から離れて生きます。

 

さらに、お金で離れていく浮気相手を見せることで奥さんの眼を覚ますことにもつながります。

参考間男に慰謝料を請求して制裁する方法~妻の浮気~

 

浮気をさせない男になる

自分が浮気されないような男になるというのも重要な考え方です。

これこそ、浮気をさせないための最高の方法といってもいいかもしれません。

 

それほどの魅力があれば、奥さんだって他の男に目移りはしません。

あなたとの家庭を大切にしようと思えるはずです。

 

手っ取り早くできる方法としては、奥さんに対して新鮮味を与えられる人になることです。

別に特別なことじゃなくても、普段してないことを奥さんにしてあげたり、定期的に特別な場所に連れてってあげるのもいいでしょう。

 

奥さんを退屈にさせない人は基本的に浮気されません。

 

誓約書を書いてもらう

浮気に対する抵抗感を生み出すのであれば、口約束では不十分です。

きちんと証拠として残るようなものが必要になります。

 

物として残っていれば、より浮気することに対する重みができますし、一度書面などで約束させると心からの反省につながります。

 

そのために、誓約書を書いてもらうということもできます。

誓約書である必要はありません。

ですが、誓約書はある程度拘束力を持っている正式な書類です。

これで約束させればより浮気への危機感を持つことになります。

 

ただし、誓約書というのは重みがある。

なので、よほどのことがない限りはやらなくてもいいです。

 

ここまですると、旦那についての負い目が強くなる。

お互いに楽しくない夫婦生活になる可能性もあります。

 

感情には任せず、よく考えた上でやるべきことになります。

 

反省させることができないNGな行動

他にも浮気による対処はあるかもしれません。

ただ、やってはいけない対処の方が一般的にやってしまいがちです。

 

関係修復を考える夫婦で「これだけはNG!」

というものがあります。

 

それも同時に押さえておきましょう。

 

暴力を振るう

当然ですが、暴力に訴えるのはNGです。

肉体的なものだけではなく、言葉の暴力もいけませんね。

 

一度やって仕舞えば、妻はあなたと別れる決定的な理由ができてしまいます。

これをきっかけにあなたに対する配慮や反省がなくなってしまうといっていいでしょう。

 

そして、浮気相手が暴力を理由に離婚を唆かすこともあるかもしれません。

「そんな旦那別れた方がいい!」「裁判で訴えよう!」と入れ知恵をすることもあるでしょう。

 

法的にも暴力は離婚の正当な理由になります。言葉の暴力やモラルハラスメントも同様です。

 

浮気相手に悪口

浮気相手の悪口を言うのも基本的にはやめておきましょう。

 

浮気して間もない頃だと、妻はまだ浮気相手に対する気持ちを引きずっていることもありえます。

むしろ、あなたよりも肩入れしてしまうかもしれません。

そうなると、あなたという共通の敵が出来たことによって、浮気相手との絆をより深めてしまうことになります。

 

だからこそ、浮気相手の話はあまり持ち出さずに、妻と自分の今後についての話をした方がいいです。

 

浮気相手の名前を出してしまうとつい感情的になってしまいますから、なるべく避けましょう。

浮気相手に経済制裁を考えているなら、特に会う必要もなく、むしろ会わない方がいいです。

 

ルールで雁字搦めにする

浮気をきっかけに「家庭内でルールを作りたい」

と、妻を浮気できないように縛り付けることも考えるかもしれません。

 

ただ、適度はいいですが、やりすぎはいけません

 

元々、遊び方が激しい時は夫が嗜めることは必要です。

しかし、最低限の自由さえも奪ってしまうようなものであれば、浮気を防げても関係を修復したと言えません

 

それをきっかけに別れを切り出されてしまうのが関の山でしょう。

ルールを常識の範囲内で作ること。

また、夫婦共通のルールにすることを考えることはむしろいいことです。

 

あくまで良い家族になることを考えた上でルールを作ってください。

 

いつまでも浮気したことを持ち出す

1度目の浮気について夫婦で話し合いが終わる。

なら、それ以降は浮気をしたことを持ち出すのはよくありません

 

例えば、関係性が戻り始めた頃にあなたが何か落ち度のある行動をしてしまった。

それを妻が窘めた時に「お前だって浮気したじゃないか!

関係ないのに持ち出すのはやってしまいがちです。

 

これを何度もやってしまうのは、妻からしても相当嫌気の刺す行為です。

そのうち、「過去を持ち出すのは卑怯な逃げ方だな」と感じてしまいます。

 

許すと一度決めたのにもかかわらず、何度も話の中で出してしまうのは忘れていない証拠です。

妻も最初は負い目を感じていたのに次第に鬱陶しさに変わってしまいます。

 

結果として、前よりも関係が悪くなってしまうきっかけにもなりかねません。

 

妻の浮気は自分も反省するきっかけになる!

これまで解説したもの。

それは、「妻を反省させる」という視点に基づいています。

しかし、それ以外の視点を持って完璧に妻の浮気を解決できるでしょう。

 

そのもう1つの視点。

それは「自分も反省する」ということです。

 

「浮気はした方が悪いんだから責任はすべて妻にある」

この考え方は禁物です。

なぜなら、このような考え方をしていると将来的にまた浮気される可能性は高いからです。

 

浮気はした方が悪いのは確かです。

しかし、見方を変えればそうとは限りません。

 

「妻に浮気をさせてしまったものは何か?」

これによっては、あなたにとって十分反省材料になるものが見つかるのではないでしょうか?

 

  • 妻を大切にできていなかった
  • 記念日や特別な日を家族で過ごすことがなかった
  • 家事や子育てを妻ばかりに押し付けてしまった

 

浮気の根本的な原因が上記にある。

なら、浮気そのものをやめさせたところで夫婦生活が元に戻るわけではありません。

むしろ、浮気がばれたことをきっかけに離婚を切り出されてしまうかもしれないです。

 

妻の浮気について話し合うことがあれば、素直な意見を言ってもらいましょう。

たとえ、あなたに対して否定的な意見がでても、それに腹を立てずに真摯に向き合ってみてください。

 

そして、その否定的な意見をそれだけなくすことができるのか?

これによって、今後の夫婦生活が幸せなものかどうかが決定するでしょう。

 

浮気をされてしまい悲観的な気持ちになります。

しかし、夫婦の問題点を洗い出すためのいい機会でもあります。

むしろ、家族にある膿を出すための機会ができたと思って、今後の関係修復に臨みましょう。

 

まとめ

浮気問題に関しては、浮気をした方についつい責任を押し付けてしまいます。

しかし、相手を責めるばかりでは関係の改善にはつながりません。

 

自分にもできることがあれば、それをしていくことが大事。

1人に努力させている時点で夫婦関係というのはフェアではありません。

 

妻の浮気をきっかけに対策をするのと同時に、自分の生活も改善できる。

もしくはするべきものはなくすように心がけていきましょう。