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夫の浮気。

奥さんたちにとっては耐え難い現実である。

それは間違いありません。

 

自分だけではなく、世の中の妻たちはこの苦しみを受けている。

ひどい時は眠れなくなってしまうことも珍しくありません。

 

しかし、解決する方法はありますし、実際に改善することができた奥様たちも数多くいます

そんな夫の浮気を辛い・苦しいと感じている方に対して、改善策の解説をしていきたいと思います。

 

解決するための心構えとは?

まず、具体的な行動を起こす前にことの解決に当たって心がけていかなければならないことがあります。

その2つを見てみましょう。

 

苦しくても向き合わなくてはいけない

浮気されてどんなに嫌な気持ちになっても結局は向き合わなくてはいけません

浮気された人の中には、あまりにもショックで浮気のことを頭の片隅にしまっておこうとする人もいます。

 

しかし、それでは解決になりませんね。

浮気されているという現実にも対処できませんし、苦しくて辛い自分の気持ちにも整理をつけられません。

 

その期間が続くほど辛い思いをすることになります

期間をおいてもいいですが、解決に向けて動かなきゃいけない時が来ることを頭に思い浮かべなければなりません。

 

1人で抱え込む必要はない

夫婦の問題は、夫婦で解決しようと考える人も少なくありません。

 

「身内の話を人に言うのも悪い」

「浮気されたことを話すのは恥ずかしい」

こう考えて、自分だけでカタをつけようと考えていませんか?

 

実際に夫婦の問題だからといって1人で解決する必要はありません

特に、解決するにあたっては友人だけではなくプロに相談すると言う手も打てます。

 

1人で挑戦するということ。

それは、それで失敗したときに次の手を打つことができなくなってしまいます。

 

他人の目線も入れることで、自分の反省点や思いもよらない解決法が出てくるものです。

1人で0から始めようとせずに、立ち止まってしまったら、素直に人に頼ると言う姿勢も必要です。

 

苦しい気持ちを落ち着けるための3つ

まずは、自分の辛い気持ちを和らげる方法について知っておきましょう。

心の整理がつかないうちに、旦那の浮気について対処することもまた辛い状況になります。

 

少しでも気持ちを和らげるために以下のことを実践してみてください。

 

人に話を聞いてもらう

第三者に話を聞いてもらうこと。

それで自分の気持ちを和らげることができます。

 

ストレスや辛い気持ちというのは、口に出すことで自分の負担を軽くすることができる効果があります。

 

ストレス耐性が強い人や精神的に弱らない人。

自分のストレス源や辛い気持ちを論理的に説明できることにあります。

 

「なんで自分は辛いと思ったのか?」

「どの部分が許せないと思ったのか?」

 

これはきちんと説明できた頃には、今までより気持ちは軽くなっているでしょう。

 

信頼のできる友達やカウンセラーでも、とりあえず一方的に話を聞いてくれる存在。

もしいれば、ひとまず事のあらましを説明してみてください。

 

趣味や仕事に没頭する

旦那さんが浮気に夢中になっている。

ならば、これを機に自分も夢中になれることを探してみるのもいいでしょう。

 

浮気についてはあまり悩み続けても栓がない。

起こってしまった以上はいずれ向き合う日が来ます。

 

心の整理をつけるまで、今までやってみたかった習い事に挑戦。

前はよくやっていた趣味をもう一度やってみるのもいいでしょう。

 

旦那を見ると思い出して辛い思いをすると言う人。

それは、適度に外出、その先で楽しみを1つ作ると大分心が安定します。

 

プラスになれる考え方をする

今の状況を見て、プラスになれる要素を探して見ましょう。

 

今までは、辛い苦しいと言う気持ちがあったので視野が狭くなります。

ですが、実はちょっとした良いことも隠れているかもしれません。

 

例えば、仕事や趣味に時間を費やすことができる。

子供の面倒だけを見ればよくなった。

見方を変えれば、要所要所でいい部分は見えてくるはずです。

 

これは、別に無理のある捉え方だとしても問題ありません。

要は、今の状況を少しでもポジティブに考えることによって、心を落ち着けられると言うことです。

 

なんでもいいので1つでも多く、考えてみましょう。

 

浮気をされたら確かめるべき2つの行動

浮気をされたと思ったら、一度上記を実践して心を落ち着けたらきちんと向き合っていきましょう。

まずは、何をするにも以下の2つを確かめなければ始まりません。

 

浮気の真偽を確かめる

「本当に浮気をしているのか?」

その真偽を確かめる必要があります。

 

すでに判明していればいいですが、憶測で疑っているなら話が拗れてしまいます

 

特に旦那さんに前科がある場合。

ちょっとしたことでも「怪しい!」

「浮気しているんじゃ・・・」と思ってしまうこともあります。

旦那さんも身に覚えがないのに疑われるのは心外でしょう。

 

これもよくある夫婦喧嘩。

浮気をしていないのに、問い詰めてしまって口論。

すぐに収まらずに冷戦状態が続くパターンもあります。

 

感情的にならず、落ち着いて浮気の事実は確かめておきましょう。

まだ、明らかになっていない方は下記を参考に旦那さんの浮気を確かめていきましょう。

 

進路を明確にする

浮気されて、ショックを受けても心を落ち着いた。

その後、やるべきことが見えてくるかもしれません。

 

それは、進路を決めることです。

あなたが今後夫婦生活をおくれるのか?

それとも、別れて新たな人生を歩むのか?

 

極端な話だと、夫婦を継続離婚か。

この決断をする必要があります。

 

浮気が発覚した直後だと、「浮気をするなんて言語道断!」

「離婚してやる!」という気持ちになるかもしれません。

 

しかし、自分の時間をある程度作ってから考えると、本当の自分がどうしたいのかがわかります。

 

冷静になってからの決断の方が後悔することは少ないでしょう。

あくまで冷静な頭になって歩むべき進路を決めておきましょう

 

浮気されたときに関係修復をする方法

次からがいよいよ本題と思う人もいるでしょう。

 

浮気をされた後、どう対処すればいいのか?

 

これを考えることはあるかもしれませんが、具体的な方法までは出てこないでしょう。

特に夫婦関係を修復すること。

旦那次第もしくは時間が解決すると思っていると何も変わらずに終わってしまいます。

 

夫婦生活を続ける人は、以下を実践していきましょう。

 

原因の排除

浮気をするからには必ず理由があります。

理由は人それぞれ違いますが、浮気するに至る理由はパターンが決まっています。

 

  • セックスレス
  • 夫婦の不和
  • 浮気のしやすい環境

 

大まかに言えば、これらのものが原因になります。

 

解決するのであれば、もう少し突っ込んだ理由も見なければいけません

セックスレスが原因だとしたら、何がセックスレスを招いているのかを考えなければ解決になりませんよね?

 

夫婦仲が悪いのであれば「何が夫婦仲を悪くしているのか?」

これを知らなければいけません。

原因を究明し排除していけば、2度も浮気する理由も口実も無くなるでしょう。

 

浮気を発見するならばともかく、反省させる・将来の浮気をなくす。

それを考えたら原因を知ることが絶対に必要になります。

 

反省するべきところは自分も反省する

原因を知ることに通じるもの。

浮気をした原因が自分にある。

それをできる限り改善しなければ関係修復をしたと言えないでしょう。

 

「浮気をした方になんで気を使わなければならないんだ!」と思うかもしれません。

ですが、自分にも原因があるにもかかわらず、それを無視するのは良くありません。

 

浮気した理由が残り続けていたら、何度話し合いをしたところで浮気が解決するわけありません。

自分にも非があった場合は、素直にそれを認める心が必要です。

 

例えば、自分の生活習慣が子供優先になっていて、夫をないがしろにしている。

それが原因で浮気をしたのかもしれません。

 

浮気をしたほうが悪いです。

しかし、かたくなに相手だけを悪者にしても将来の浮気に対する対策はできません

 

浮気とは夫婦両方にとって、自分を見直すきっかけにするのが望ましいです。

 

浮気の証拠は確保しておく

浮気したパートナーと話し合いをするときや様々な場面でも証拠は必要になります。

まずは、証拠がなければ話し合いができないことも多いです。

 

勘で「浮気したでしょ!」と問い詰めたところで相手が認めるわけがありません。

「必ず証拠はあるのか!?」と言われるのがオチです。

 

証拠が無ければ、反省することも難しく、今度はバレないように浮気をするだけです。

 

証拠に関してはシビアに集めていきましょう。

集め方に関しては下記の記事で解決しているので参考にしてみてください。

参考浮気の証拠を確実に掴みたい!おすすめの集め方とは?

 

浮気相手と別れさせる

浮気相手に対しても何かしらの処置をしなければいけません。

 

むしろ、関係修復を考えたとき、「浮気相手が無事でいる」。

解決した気がしませんし腹の虫が治りませんよね?

 

さらに、旦那さんが関係を持っているわけですから、それなりに情が移っていると時間を空けてまた浮気しようとしてしまいます。

 

浮気相手から距離をとらせる方法もあります。

それは慰謝料を請求することです。

 

経済制裁を加えれば、浮気相手も二度と旦那には会おうとしないでしょう。

そのためにも証拠は必要不可欠なわけです。

 

慰謝料請求には、最低限、相手の名前・住所を知らなければ請求できません。この2つは是非押さえておきましょう。

慰謝料請求の詳細は下記を参考にしてみましょう。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

浮気されたとしてもやってはいけない3つのNG行動

浮気をされて苦しいのはわかります。

しかし、だからといって自暴自棄になりやってはいけないこともあります。

 

ここではそんなNG行動についても知っておきましょう。

 

仕返しに浮気をする

目には目をではありませんが、浮気をされて「悔しい!私も浮気してやる!」となるのは良くありませんね。

 

浮気は巻き込んだ人間の数だけ問題が肥大化します。

さらに、夫婦関係に亀裂を入れてしまうことになるでしょう。

 

関係修復を考えている方はなおさらいけません。

離婚を考えているにしてもオススメできません。

 

旦那さんがあなたやあなたの浮気相手に対して、慰謝料請求などの法的処置を考えることもあるからです。

泥沼状態にしないためにも、このような復讐方法は取らずに終えましょう。

 

過度な束縛をする

2度と浮気をさせないという点だけを考えれば簡単な話です。

相手を束縛すればいいだけの話です。

 

しかし、束縛は浮気を後押ししてしまうこともあります。

 

旦那さんは家庭以外でも居場所があります。それが、職場であったり人間関係になります。

 

その生きがいの1つでもあるようなものを取り上げてしまうと、それ以外に居場所を求めるようになります。

それが浮気相手である可能性は高いです。

 

元々の浮気の理由も束縛から来ていることもあります。

 

甘やかしすぎる

束縛と同時に気をつけたいこと。

それが、浮気をした後もあまり甘やかし過ぎると良くありませんね。

 

つまり、旦那に対して何の埋め合わせもさせずにこれまでどおりの生活にしてしまうことです。

 

これでは反省もできません。

旦那さんも浮気をすることに対する危機感が全くなくなってしまいます

 

浮気発覚後に、「もう好きにして!私も好きにやるから!」と投げっぱなしにするのも逆効果。

辛いからこそ、考えないようにして放り出したいという気持ちはあるかもしれません。

 

ですが、じめをつけさせるためにも向き合うこと。

そして、何かしらのペナルティを適度に与える方がいいです。

 

そうすることで今後の夫婦生活も円滑に進むでしょう。

 

夫は本当に反省しているのか?その見分け方!

正直な話、一度真剣に話し合っても夫が本当に浮気を反省しているのかはわからないですよね?

 

「ごめん、もうしない!」と言っても、心の中で舌を出しているかもしれません。

そんなことでは、この先も思いやられますね。

 

しかし、疑ってばかりもいられません。

きちんと反省をしているのに、何かあるたびにクギを刺すようではお互いうんざりしてしまいます。

以下の兆候が出ていたら本当に反省しているということなので、その時は浮気のことはすっぱり忘れてしまいましょう。

 

妻へのお詫びを用意する

やはり、けじめとしては迷惑をかけた以上、何かしたいというのが人間です。

 

悪気なく迷惑をかけてしまった相手。

それにはお詫びをしないと気持ちが悪いのが人間というもの。

 

浮気をした反省として、あなたに言葉だけではなく、形でお詫びをしているようなら反省の色が見えます。

それも、普段するようなことではなく、夫婦になってから初めてやるようなことなら少しは旦那さんの見方を変えてもいいと思います。

 

口約束も頭を下げるのも形としてのお詫びではない。

旦那ももしかしたら反省の心が薄いのかもしれません。

 

言葉だけなら何とでも言えます。「その後の行動でしっかり示しているか?」

それを見ておきましょう!

 

連絡先の変更・スマホから浮気相手の削除

自然とやる人も多いかもしれません。

浮気相手と連絡が取れないようにしてもらって、素直に応じるのも反省しているかもしれません。

 

今ではLINEなどのSNSがある。

連絡先を変更したとしても連絡手段はいくらでもあります。

 

それら全てで浮気相手をブロック。

もしくは止めてくれるくらいの覚悟がある。

それなら、反省していることを認めてもいいでしょう。

 

面倒なことほどやってくれるかどうかで旦那さんの本音がわかります。

 

ただし、スマホに残る連絡先は消してしまってもバックアップを取れる可能性があります。

完璧に防止するのであれば、GPSを使った浮気防止アプリなどもインストールしてもらうという方法を使ってもいいでしょう。

 

浮気防止に使えるアプリについては下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気を調べる!見抜く!最強アプリとは!

 

誓約書を書いてくれる

浮気発覚後に誓約書に応じてくれる。

2度と浮気はしないという心構えができている可能性があります。

 

誓約書では、「次に浮気をしたら〇〇円支払い、離婚をする際に財産を〇〇ほど譲渡します。

といった内容のことを誓ってもらいましょう。

 

誓約書も拘束力のあるものですので、認めて書いてくれるのはリスクをわかっている上でのことです。

ここまでして浮気を繰り返すのは考えにくいですし、誓約書を書いたにも関わらず浮気をするような人はある種の病気だと思います。

 

誓約書に書いてもらうほど反省が見える。

今後は安心してもいいでしょう。

 

誓約書は単なる口約束と違い、法的な拘束力もある正式な書類です。

これに書いてもらうことは、夫にとって将来の浮気によるリスクを高めます。

 

そこまでのことをしてくれるのであれば、きちんと反省しているとみなして相違ないでしょう

 

本当に不安ならプロに相談しよう!

夫の浮気問題を解決するためには、プロに頼ることも必要です。

プロである探偵社に相談して浮気問題を解決してもらうのが、手っ取り早い方法ではあります。

 

探偵社は浮気調査のイメージがあるかもしれませんが、それだけが探偵の仕事ではありません。

 

浮気に付随する問題の解決

浮気相手や夫婦仲。

これらも解決することを生業としています。

 

今後のことを考えると個人で全て解決しようとするのは禁物です。

浮気の発見からその後の対策まで完璧にできる人は素人にはほとんどいません

 

本当に夫婦としての生活を憂うのであれば、探偵社に相談するという選択肢は検討していきましょう。

 

浮気問題の解決におすすめの探偵社については下記の記事を参考にしてみてください。

参考浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

まとめ

ここまで様々な場面での浮気の解決方法を上げて来ました。

一筋縄ではいかないと思ったのではないでしょうか?

 

その通りで、浮気をやめさせたり反省させることは難しいことです。

 

一番簡単なのは、全てを放棄して何も考えないこと。

ただ、それができるようなら、わざわざ夫の浮気に悩みませんよね?

 

ただ、何もしなければ現状維持。

つまり、苦しいまま時が過ぎていくことになります。

 

夫の浮気に対する苦しみを取り除く。

それには、きちんと自分から行動を起こしていかなければなりません。