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「旦那の浮気が発覚!」

そんな時にあなたにはある感情が少なからずあるでしょう。

 

それは、浮気相手を許せないということだと思います。

 

確かに浮気をした夫も浮気相手もただ許してしまう。

それは、浮気をされた側の立場としては納得しづらいところです。

 

そんな浮気相手にハラワタが煮えくり返っている妻たちへ。

おすすめの制裁方法について解説していきます。

 

旦那の浮気、あなたなら許せる?~実際の奥様たちの意見~

浮気相手に腹がたつ。

それは特別な感情ではありません。

 

浮気をされた奥さんなら誰しもが腹がたつことでしょう。

 

旦那さんに愛情や関心が全くない。

ならば、気にならない人はいるかもしれません。

 

ですが、少なからず浮気相手に物申したいことはあるでしょう。

 

実際に浮気をされてしまった妻たちの声を紹介したいと思います。

 

旦那の浮気相手が許せないです。最初は旦那だけが悪いと思っておりましたが怪しいと思ってみてしまったメールに(盗み見したのはわたしが悪い)おばちゃんのせいで子供がかわいそう(私の3才年下)、愛想のHはいい

けど、キスはするな。(旦那に冗談でキスしてといっても拒否、守ってる旦那にも腹立つ)等です。私が黙ってるのを良いこと舐めてるとしかおもえません。お前は夜の仕事やからおまえこそ愛想のHちゃうんかと思ってしまうのですが一年以上続いてます。旦那は情けない事にはまってます。今は経済的に苦しいので離婚は考えてませんが(自分に3人の子供が養えれば即離婚したいです。)旦那は浮気・借金・ギャンブルと最低の3拍子です。女に慰謝料請求してやろうかと思ってきました。

引用:Yahoo知恵袋

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1316247998

 

大多数の女性は浮気は許せないと思いますが、
不倫している女性は自分が浮気相手であるということに関してはどのように考えるのでしょうか。

自分が許せないのでしょうか。
仕方ないと思うのでしょうか。

相手の浮気は許せないけど、自分は良いとか都合よく考えるとか。

引用:Yahoo知恵袋

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1163762116

 

夫が10ヶ月ものあいだ月1で関係があった女がいました。通話履歴で週に数回の連絡も確認し、関係があるとみられる内容のメッセージのやりとりも発見したので、浮気相手を呼び出し夫と三人で話しをしました。子供が小さいこともあり離婚はせず、浮気相手にも家庭があったので慰謝料を少しいただきました。

(中略)

たち家族が苦しいながらもなんとか日々を過ごしている中で、浮気相手だけが幸せに見えてしまい怒りがこみ上げています。皆さんなら我慢してもう二度とかかわりませんか?それともくぎを差しますか?復讐しますか?

引用:ママスタジアム

http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2560685

 

いかがでしょうか?

 

女性の場合は、旦那よりも浮気相手に腹がたつという傾向。

それは確かにありますが、リアルな声を聞くと相当不愉快な思いをしていることが伝わりますよね?

 

ただ、腹がたつのは決して不自然なことではありません

配偶者に手を出されているわけですから、怒るのも当然のことです。

 

一番の味方であるはずの家族に裏切られて、横から女がでてきた。

これに何も思わないわけがありません。

 

しかし、その怒りの矛先のぶつけ方。

向ける相手がわからずに煮え湯を飲んでしまうことも多いです。

 

決してその感情は溜め込んではいけないもの。

なんらかの形で発散しなければ、忘れることはできないでしょう。

 

浮気相手と妻が揉める背景

浮気相手と奥さんが揉めてしまうことはあります。

ですが、中でも収拾がつかないほど大ごとになってしまうことがあります。

 

浮気相手にどんな背景があると揉めるのか?

それを解説していきます。

 

無用な挑発をしてくる

浮気相手の方がご主人に肩入れしすぎている。

彼の言う日頃の不満を全て知っているのでしょう。

 

それをいいことに奥さんに対していらない挑発をしてしまう人もいます。

 

「あなたのせいじゃないの?」

「浮気させたお前が悪い!」

と自分を棚に上げて挑発してくる人もいます。

 

そうなると、穏便に済ませようと思っていても、奥さんも火がついてしまう。

揉めに揉めることがあります。

 

顔見知りであるとき

妻と浮気相手が顔見知りである。

そんなときも相当な泥沼になることが予想されます。

 

友達であれば、夫と友達の2人に裏切られた構図になる。

周りに信頼できる人はいないという状況になりますよね?

 

ましてや、主人の浮気の件で相談してた相手がその浮気相手だったとなれば最悪です。

2人に裏切られたという気持ちが、なおさら許せないという感情に至らせます。

 

一度話をしたのに再発!

前にも浮気が発覚。

2度と浮気をしないと約束したにもかかわらず、浮気をしてしまった。

そして、相手がまた同じ浮気相手

 

これは、奥さんとしては腹に据えかねることです。

 

またしても、浮気したことに加えて2度目も同じ相手とする。

両者に反省の色は何も見えない。

ですから、知らない相手と浮気されるよりも怒りに震えるはずです。

 

ここまでされると、ご主人の浮気はもはや病気と言えるかもしれません。

 

相手が決して美人ではないとき

自分より容姿の劣った相手との浮気。

女性としては許せないものです。

 

美人なら心のどこかで、「魔が差してしまったのか〜」

と怒りながらどこかで「しょうがない」という気持ちが芽生えるもの。

 

自分より容姿の劣る相手の場合は、「私よりその相手がいいのか!」。

いたく女のプライドを傷つけますよね?

 

これを許せないと思う女性は男性よりも多く、女性特有の感性かもしれません。

特に、容姿に気を配っている奥さんは傷つきも怒りもします。

 

女たちの復讐劇〜実際にあった浮気相手への制裁方法〜

では、一体自分以外の奥様たちはどんな制裁方法をしてきたのか?

気になるところではあると思います。

 

ここでは実際に起こった浮気相手と妻の泥沼の戦いを紹介したいと思います。

 

注意点としては、全てを見習うべきではありません。

実際にやってしまうと妻側も傷つくことにもなりかねることもあります。

 

浮気相手と掴み合い

とある女性はとても気が強く、浮気相手への制裁も苛烈なものでした。

旦那の浮気が発覚するやいなや、旦那に浮気相手の名前や住所を吐かせ、単身で乗り込みに行ったそうです。

 

そこで、浮気相手に問い詰めて、ついついヒートアップしてしまい、何発も張り手を見舞いました。

やりすぎてしまい、相手の鼓膜が破れるほど強くやってしまったため、入院。

 

浮気をされた女性の方が傷害罪で起訴されてしまうという出来事が実際にありました。

制裁でも直接的な制裁をとってしまった奥さんもいます。

 

密告して会社をクビに・・・

これも旦那さんが浮気したケース。

その奥さんは浮気相手に対してどうしても腹の虫が収まらなかったそうです。

 

「なんとか痛い目に合わせてやる方法はないか・・・」と考えた。

その結果、たどり着いた答えが社会的な制裁方法でした。

 

浮気相手の周りに、自分の旦那と浮気していたことを言いふらし、勤め先にも言ってしまったそうです。

その浮気相手には彼氏がいましたが別れることになり、会社にもいづらくなり、結局逃げるように退職してしまいました。

 

暴力に物を言わせるわけではなく、遠回りである意味一番キツイ制裁方法ですね。

 

多額の慰謝料を請求

もう1人ご紹介するのは、経済的な制裁をした奥様の話です。

その人は旦那のファッションセンスの変化やスマホを手放さなくなったことから浮気を疑い始めたわけです。

 

専業主婦ではなく、時間がなかったので探偵社に依頼をして浮気調査を実行しました。

結果はクロ。旦那さんは浮気をしていました。

 

これまでも度重なる浮気があり、今回の件で離婚に踏み出すことに決めました。

 

探偵社に弁護士を紹介してもらい、慰謝料請求と離婚の手続きを開始。

両者合わせて、慰謝料は500万円。

養育費も家庭裁判所を利用して強制的に支払わせるようにしたそうです。

 

法律を味方につけている分、これが王道の制裁方法といえるかもしれません。

 

おすすめの制裁方法は一択?

上記の制裁方法ではそれぞろ結果が異なります。

しかし、制裁方法として理想的なものがあります。

 

それが、慰謝料請求です。

 

その他の暴力や浮気の事実の吹聴

これらはあなたが法律により罰せられる可能性が大いにあります

 

暴力は当然ですが、脅迫するのも犯罪です。

また、浮気相手という憎い相手だとしても、周りに事実を広めるのも犯罪となることがあります。

 

一方で、慰謝料は可能性が幅広いということもあります。

実際に慰謝料請求をする人は必ずしも離婚に至るわけではありません

中には慰謝料請求を経て、関係修復に成功している事例が多々あります。

 

勘違いされがちなのが、夫と浮気相手。

離婚しなくても両方に請求は可能です。

 

ただ、夫婦生活を続ける人。

それなら、基本的に浮気相手にだけ請求という形になるでしょう。

慰謝料請求は浮気による制裁処置というだけではなく、浮気相手と夫を離れさせるための材料ともなるものです。

 

実際に暴力などの直接的な制裁方法をとってしまう。

浮気相手もヒートアップしてしまって、泥沼の訴訟問題になります。

 

関係を修復するにせよ、離婚をするにせよ。

慰謝料という形で決着をつけた方が後になって被害を被る可能性は低いでしょう。

 

あなたにオススメできないNGな制裁方法

「浮気相手が許せない!」という気持ちは誰しもあります。

しかし、どんなに怒りがこみ上げたとしてもやってはいけない制裁方法もあります。

 

以下の行動は許せない相手にもやってはいけないNG行動として覚えておきましょう。

 

暴力行為

当然ですが、暴力を振るうなどの制裁はいけません。

これは理由を言わなくてもわかるでしょう。

 

暴力に関していえば、どんな理由があったとしても許されるものではありません。

それは、倫理的な問題を含めて法律的にも当然OUTです。

「浮気をされて腹が立ったから」という理由がまかり通るわけではなく、訴えられれば負けます。

 

浮気をされたにもかかわらず、自分が裁かれてしまうという残念な結果に終わってしまいます。

 

ネットやSNSでの中傷・実名公開

ネットやSNSで実名を公開して、中傷をするというのもいけません。

プライバシーの侵害・名誉棄損に当たる行為だからです。

 

浮気が事実だとしてもそれを第三者に吹聴するのは違法行為です。

ネットに「夫が〇〇という職場の同僚と浮気しました」「妻が友達の〇〇と不倫関係にあります」というのは相手の目に触れてしまったら訴えられることになります。

 

浮気をされた側からしたら理不尽かもしれませんが、事実だからと言って故意に相手を貶めるのは、どんな理由があっても違法な行動になります。

 

今後、浮気以外のことで裁判沙汰になる可能性もあるので、軽率な行動をとるのはオススメできません。

 

 

慰謝料請求の方法とは?

一番自分にダメージにならない方法。

慰謝料請求をあげましたが、ここから慰謝料請求をするためのステップを知っておきましょう。

 

初めてなら知らないことも多いですし、最低限用意するものがあります

 

まずは、どんな方法で請求するのか?

これを見ていきましょう。

 

慰謝料請求はどのようにして起こる?

慰謝料の請求ですが、いきなり裁判からスタートするケースは珍しいです。

 

裁判をするとどうしても費用や日数がかかる

そのため、できるだけ使いたくないという人が多いからです。

 

実際に慰謝料請求は裁判にまで発展させることなく、することができます。

一般的には「内容証明郵便」による請求が多いでしょう。

 

内容証明郵便とは、「いつどこで誰がどんな内容で郵便物を送ったのか?

というのを郵送元で保証してくれるというものです。

 

内容証明には浮気による慰謝料を請求するという内容の用紙を送ります。

その際に、「そんなの受け取ってない」などの言い逃れを防ぐために内容証明郵便が必要です。

 

書き方は探偵や弁護士に相談しながら作成した方がいいでしょう。

金額も状況次第で変えなければいけない可能性があるので、プロの視点を入れた方が成功しやすいです。

 

基本的な書き方は、下記に見本を載せておくので参考にしてみてください。

 

 

○○県○○市○○○○○○(浮気相手の住所)
○○○○(浮気相手の名前)様

平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○○○○(自分の住所)
○○○○(自分の名前)

 

通知書

 

私、〇〇(自分の名前)は、夫である△△(夫の名前)の不貞行為を疑い、興信所に調査を依頼したところ、貴方は、平成〇〇年○月○日頃からと交際し、不貞行為に及んでいることが判明しました。

 

妻のある男性と不倫関係を継続することは、妻としての権利を侵害する重大な不法行為であり、貴方の行動は民法709条の不法行為に該当します。そのため、不倫相手である貴方には交際中止を要求します。

 

さらに、損害賠償として慰謝料〇〇万円を請求します。

 

振込先○銀行○支店 普通口座 名義○○○○

平成〇〇年○月○日までに振込ください。

 

慰謝料支払いもなく、本書に同意いただけない場合は、円満な解決ができないと判断して、法的措置を講じます。あらかじめ、ご了承ください。

 

これを浮気相手に内容証明で発送することで慰謝料請求になります。

内容証明を送った後のことですが、2パターンあります。

 

  1. 浮気相手が通知書に同意し、記載されている金額を支払う
  2. 通知書に同意できずに浮気相手が交渉を始める

 

1であれば、この件に関しては終わりになります。

あなたの気が済まないとしても慰謝料というのは決着を意味する。

なので、その後慰謝料の金額を変更したりはできないので注意しておきましょう。

 

しかし、相手が素直に同意することは稀です。

 

ほとんどの場合は、浮気相手から交渉をしてくることになります。

 

慰謝料が高額であればすぐに払うことはできません。

少しでも金額は減らしたいはずです。

 

通知書がくれば相手も弁護士に相談する。

その際に弁護士からの後押しもあり、話し合いで妥協点を探りあうことになります。

 

その話し合いで決まらなければ、調停や裁判に移行します。

 

調停・裁判による慰謝料請求

内容証明で決まらないときは、第三者が介入して決めなければいけません

 

内容証明ではあなたと浮気相手だけの話し合いや示談。

ですが、調停や裁判では弁護士などの法律のプロを交えて話をすることになります。

 

慰謝料請求は基本的に調停になる可能性が高いです。

一方的に用紙で請求してもこちらは法律のプロではない。

 

「請求します」と言っても突っぱねられる。

交渉を持ちかけられることになります。

 

お互いに譲れなくなってくるので、家庭裁判所で手続きすることになるでしょう。

 

調停は第三者を交えて、お互いの妥協点を探って、最終的に双方が合意することにより決着がつきます。

裁判は、裁判官により両者の言い分や証拠や状況を確認してから、強制的に判決を下します。

 

内容証明で決まらなければ調停へ、調停で決まらなければ裁判へ、という流れが慰謝料請求の方法です。

 

想像できることかもしれませんが、長引かせるほど労力や予算がかかります。

なるべく早期解決をするのが望ましいです。

 

慰謝料請求前に注意しておきたいこと

慰謝料請求する前に注意するべきこと。

押さえておかなければいけないことがあります。

 

手順を間違えると今後の結果を大きく左右します。

慰謝料請求の際には実際に話がつくまで油断せずにいきましょう。

 

浮気相手のことどこまで知ってる?

当然のことですが、最低限押さえておかなければいけないのが浮気相手の情報です。

 

名前も顔もわからない相手に慰謝料を請求することはできません。

内容証明による郵送で行う以上は、どこの誰かはわからなければ請求自体できませんよね?

 

ただし、浮気相手の情報も網羅する必要はありません。

知るべきことは2つ、名前住所です。

 

通知書に記載できるような情報、郵送できるような情報さえまずは押さえておけば大丈夫です。

調べる方法としては、パートナーに直接問いただすか、自分で跡を尾ける、探偵社に依頼をするという方法もあります。

 

パートナーは大ごとに発展するのを恐れて口を割らないかもしれません。

場合によっては、探偵への依頼も検討しておきましょう。

 

証拠を揃えておくこと

証拠を揃えるまで慰謝料の話はしない方がいいです。

理想は浮気を知っていることさえもパートナーや浮気相手には言わないことです。

 

証拠が揃ってないのに、慰謝料請求には踏み切れませんし、バレてしまえば有力な証拠が掴めずに終わってしまいます。

 

ましてや、証拠を揃えていないことが相手に漏れてしまう。

 

慰謝料の請求を突っぱねられて、調停や裁判に移行しても結果は得られません。

証拠を揃えるまで特に浮気相手に対しては行動に起こさないことを気をつけましょう。

 

揃えた証拠で何ができる?

自分が揃えた証拠によって、どんな結果が返ってきそうなのか?

これも事前に知って把握しておいた方がいいです。

 

稀に浮気の証拠を用意して慰謝料を請求した。

だが、証拠不十分でほんの気持ち程度の金額しか支払われなかったということがあります。

 

自分が用意したものに、どれほどの証拠能力があるのか?

これを探偵や弁護士に相談して聞いておいた方がいいです。

 

慰謝料の金額を左右するもの

続いて慰謝料の金額について、もう少し詳しく見ていきましょう。

慰謝料というのは、認められれば一律で皆、同じ金額をもらうというわけではありません。

 

それぞれの状況に合わせて、金額がピンからキリまで違います

慰謝料の相場としては以下の通りです。

 

  • 離婚しない場合:50-150万円
  • 離婚に発展した場合:100-500万円

 

 

まずは、離婚に至ったかどうかがポイントになり、離婚するにいたるまで悪質な浮気とみなされて金額も高くなります。

あとは以下の条件や状況で慰謝料の金額が上下します。

 

  • 証拠能力の高さ
  • 結婚歴の長さ
  • 請求対象の数
  • 交際期間の長さ
  • あなたの心身に対する影響
  • 請求先の経済状況

 

このように、さまざまな要素で慰謝料の金額が決められます。

証拠能力が高い。

結婚歴が長い。

夫と浮気相手の交際期間が長い。

あなたがうつ病になるなどがあると慰謝料は高くなります。

 

ポイントは、あなた。

つまり「被害者がその浮気によってどれほど被害を被ったのか?

その被害が大きいほど高額の請求ができます。

 

これも証拠を持って、弁護士に状況を説明して、妥当な慰謝料を前もって押さえておきましょう。

 

離婚を決意した場合

離婚を決意した場合は、自分の身辺整理をしておくことが大事です。

 

離婚に向けての準備については下記を参考にしておきましょう。

参考離婚時における手続き【必要書類の準備】

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

そして、慰謝料請求の際には必ず両方に請求するようにしましょう。

 

慰謝料の金額は両者一律ではなく、より責任の重い方に高額の慰謝料の支払いが要求されます。

 

仮に1人の言い訳が通ってしまい、減額になったときももう1人に請求することで回収できます

請求は必ず2人にしておきましょう。

 

関係修復をする場合

浮気をされても離婚したくない。

という考えの方はそのまま関係修復・再構築を図りましょう。

 

あなたが旦那さんを許せるというのであればいくらでも可能な手です。

 

しかし、そのためには浮気問題をなるべく早く解決することが必要です。

時間をかけると浮気相手と旦那さんの間に壊し難い絆が生まれてしまいます

 

理想的なスピードは怪しいと思った段階で証拠集めに乗り出すことです。

 

加えて、早期解決した方が関係修復に時間をかけずに済ませることができます。

浮気相手と絆ができている分、対処が遅れると困難になります。

 

解決スピードは関係修復をする上では是非意識しておきたいポイントの1つです。

 

浮気した旦那さんと関係修復をする具体策は以下の記事を参考にして見てください。

参考浮気したパートナーと関係修復をする方法はあるのか?

 

まとめ

浮気相手が許せない。

その気持ちは痛いほどわかります。

 

ただ、その感情。

一過性のものではなく、行動を起こさなければ怒りは治りません。

 

しかし、だからこそ、冷静に考えなければなりません。

今後、自分のやること1つで大きく人生を変えることになります。

 

許せないという気持ちは持ちつつも、自分の幸せも考えてより良い人生設計をすることをオススメします。

 

旦那さんとの関係については、関係修復も離婚も立派な選択の1つです。

どちらが自分にとって良いか?

 

もう一度よく考えて悔いのない方を選んでいきましょう