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パートナーの不倫にお困りではないでしょうか?

 

不倫は日常的に起こります。

今まさにしている人がどこかには絶対にいるものです。

 

無関係だと思っている人。

だとしても、いつどこで関わってもおかしくないものです。

 

不倫は1度や2度で止められません。

許す限り、何度でも行ってしまうのも厄介な点。

浮気をするパートナーに年中振り回される人も多いです。

 

今回は不倫をするパートナーへの徹底した対策。

やめさせるための解決策を解説していきたいと思います。

 

不倫をしたパートナー!あなたにある選択肢

「パートナーの不倫が発覚!」

そんなあなたに取れる選択肢が3つほどあります。

 

どれを選ぶのかはその人次第ですが、選択肢によっては後にとても後悔することになります。

冷静に考えた上で結論を出しましょう。

 

①無関心・無干渉

不倫が発覚。

ただ、何も気にしない・何もしないという選択を取ることができます。

 

パートナーにもはや愛情がなく、便宜上の夫婦。

いわゆる仮面夫婦であれば、この選択肢を選ぶこともできるでしょう。

 

ある意味、肉体的にも精神的にも全く負担にならない選択ですね。

 

無関心・無干渉を貫けば、何もする必要はない。

気にならないなら苦痛にもならないでしょう。

少なくとも結婚生活は壊さなくても済みます。

 

しかし、これはあなたにとっても非常にリスクがある可能性があります。

 

  • 離婚を切り出されてしまう
  • 浮気相手、またはパートナーが本気になる
  • 浮気相手が妊娠、もしくはパートナーが妊娠
  • 浮気相手のパートナーから慰謝料請求
  • 社会的な立場が危うくなる

 

このように浮気を放置していること。

パートナーであるあなたも無関係ではいられず、必ず嫌な形で巻き込まれてしまいます。

 

②離婚する

別れる・離婚をする。

これもまた一つの立派な選択肢です。

 

その方が自分のためになる。

家族のためになると思ったのであれば、潔い決断も大事です。

 

しかし、不倫から離婚をすぐに決断する人は少数派でしょう。

大体が改善に努めたけど叶わなかったということで離婚することが多いです。

 

当然ですが離婚は軽々に決めていいことでもありません。

一つの重要な選択になりますから、よく考えた上で決断しましょう。

夫婦関係の継続・関係修復をする

浮気したパートナーに今後は浮気をやめさせる。

夫婦の関係修復・再生を図る人もいると思います。

 

不倫という行為自体は許せない。

だけど、夫婦生活を続けたいと思う人はいます。

だから、不倫をやめさせたいわけですから・・・

 

浮気を許せるかどうかにもよります。

ただ、許したところで解決にならないのも一つ問題です。

時間もかかりますし、あなたが積極的に行動を起こす必要もあります。

 

しかし、不可能なことではありません。

浮気を繰り返されてしまったのは、不倫のやめさせ方をわからない。

そんな人も多いです。

 

ただ、効果的な方法さえ知っていれば、いくらでも実現可能なものです。

 

もし、関係修復を考えている。

なら、確実に浮気相手と別れさせてパートナーの心を取り戻すことに努めていきましょう。

 

不倫は再発するもの!不倫に走る理由

不倫というのは1度の過ちとは言います。

ただ、やってしまうと1度では済まないことが多いです。

 

不倫経験者の半分は不倫を繰り返してしまうという傾向があり、2度目3度目も再発する可能性は高いです。

 

では、浮気をやめられない人はどんな理由で繰り返してしまうのか?

以下の理由についても見ておきましょう。

 

許されていると勘違い

1度目の浮気で夫婦が話し合う。

そして、不倫をやめてもらうというパターンはある。

 

しかし、口約束だけでやめられる人はそうはいません。

不倫発覚後になあなあに済ませてしまって、許されたと勘違いしてしまう人もいます。

 

加えて、不倫を1年続けててもあなたが全く気づかないという状況。

それも、勝手に許されたと勘違いしてしまうことがあります。

浮気に対する問題意識が低い人は必ず繰り返します。

 

あくまでも遊びという考え

浮気をするのは「あくまで本命がいるから」と考える人はいます。

愛しているのはお前だけ、だからこれは不倫じゃないというのは聞いたことがあるかもしれません。

 

体と心の関係はちがうという主張なのでしょう。

しかし、このように不倫を正当化する人は決してやめることはありません。

 

厳密に言えば、不倫に本気も遊びもありません。

ただの言い訳に過ぎないですが、これはよく使われる言い訳の1つです。

 

衝動的な浮気心

元々、そこまで浮気性ではない人。

それでも唐突にタイプの異性と会ってしまうことにより浮気をすることはあります。

 

既婚者だとしても、他の異性に一目惚れする確率はないわけではない。

天文学的確率でも現実には起こってしまいます。

 

瞬間的に浮気心を拗らせてしまい、結果として浮気に走るというパターンもあります。

出会いというのは浮気の可能性に比例します。

 

日頃からいろいろな人と会うことが多い生活をしている人。

それだけで浮気の確率は増大するものです。

 

癖になってしまう

不倫という行為そのものが癖になることもあります。

 

不倫というのはいけないことですし、やる方もそれはわかっています。

だからこそ、不倫により得られる背徳感に酔いしれてしまうことがあります。

 

不倫という行為だけで、日常が一気にスリリングになります。

その甘い蜜が1度目で忘れられず、気がついたらまた繰り返していたという人も多いでしょう。

 

不倫がやめられない人の中には、このようにまるで病気を患ったような症状が出ている人もいます。

 

不倫に対する価値観が違う

そもそも不倫をそこまで悪いことだと思っていないのかもしれません。

 

不倫に対する考え方というのは人それぞれ違います。

例えば、不倫をしていない両親のもとで育った人。

不倫は特殊なものですからイケナイことという感情が生まれます

 

逆に、不倫を日常的にしているような親の元で育った人。

不倫を身近に感じてしまいますから不倫に対する見解が前者とは異なるでしょう。

 

不倫をバッシングする人がいるのと同時に、異性にモテるということで尊敬する人もいます。

この価値観が人とちがう為、不倫をしてしまうという理由もあります。

 

パートナーへの不満

遊びで不倫をする人はいますが、最初から本気で不倫をする人もいます。

 

「パートナーと離婚をしたい」という気持ち。

そこから不倫相手と仲良くなる。

そして、離婚したらその相手と結婚するというパターンも確かにあります。

 

最初は遊びで付き合っていても、次第に本気になることもあります。

 

根本的にパートナーへの不満を抱えている。

そして、不倫相手と交際しているうちに上手くいっていれば、結婚したいと思ってしまいます。

 

この人に関しては、いくら防止策ややめさせようとしても、浮気相手への入れ込み具合によっては無理なことがあります。

 

不倫を繰り返し行う人の特徴

不倫を繰り返し行う人にも必ずといっていいほど特徴があります。

不倫に走りやすい性格というのもあり、これに該当する人は遅かれ早かれ不倫をすることがあるかもしれません。

 

そんな人の特徴は以下の通りです。

 

放っておけないような人

いわゆる暗くてコミュニケーション能力がないタイプの人です。

 

こういった人間は世話好きの人から目をかけられるもの。

そして、よくコミュニケーションをとることになります。

 

相手の善意に漬け込んで不倫相手を見つけてしまうことがあるんです。

浮気を誤魔化す時も、不幸を装ってみたり体調を崩した振りをしてみたり、同情を引くのが非常にうまい人です。

 

特にパートナーや浮気相手の善意に漬け込んで、二人を引っ掻き回してしまいやすいタイプです。

 

罪悪感がない

不倫の罪悪感がない人は不倫をしやすいです。

不倫がそんなに悪いこと!?信じられないかもしれませんが、そういう風に考える人もいます。

 

特に、男性には多い傾向かもしれません。

 

罪悪感がないというのは、価値観が違うということです。この価値観の違いというものは非常に厄介です。

価値観というのはその人個人の成長過程で徐々に作られるものなので、短期的な手段での改善というのが難しいです。

 

優しい・イエスマン

優しい人はパートナーとして非常にいいですよね?

変化によく気づいて、言うこともある程度聞いてくれるので、ある意味理想のパートナーかもしれません。

 

しかし、優しいがゆえに断ることを知らなかったり、誘いにホイホイついていってしまうということも考えられます。

優しいからといって、不倫をしないわけではなく、むしろ、優しいことが災いして不倫に至ることもあるんです。

 

何事にもルーズ

時間や人間関係などがルーズな人間も浮気性の傾向があります。

よく言えば、包容力がある細かいことを気にしない人。悪く言えば、軽くて軽率な行動を取る人です。

 

自分のしたことで、どんな結果が起こるのか?

そういったことを念頭に置かない人の性格です。

 

浮気に対しても軽く見てしまい、無責任な行動を取ってしまう人ですね。

 

意志が弱い

自分の意見をあまり言わない。

意志の弱い男性も要注意です。

 

意志が弱い人は一つのことを大事にできない人です。

ここでいうところのパートナーですね。

 

意志が弱いので、異性にも流されやすい都合のいい浮気相手となってしまいます。

ましてや、誘われると断れない性格でもあるので、より不倫関係が発展しやすいということができます。

 

気が小さい割にプライドの高い人によくある浮気パターンです。

 

男女の不倫についての考え方~男女の違い~

不倫に対する考え方。

それは、もちろん個人によって違います。

 

不倫は悪だと考える人もいますし、不倫は文化と考える人もいるでしょう。

 

ただ、基本的に不倫に対する捉え方は男女によっても出てしまいます。

男女の考える不倫はなにがちがうのでしょうか?

 

男性の不倫とは?

男性の不倫は非常に簡単です。

なぜなら、ほとんどが性欲の解消のために行うものだからです。

 

意志が弱く、目の前の快楽に飛びついてしまうことや夫婦間のセックスレスに耐えきれなかったことが原因で起こることです。

一時的な欲求を解消するというのが、ほとんどの男性の不倫理由です。

 

女性の不倫とは?

一方、女性の不倫にはどんな意味があるのか?

女性でも性欲が原因で不倫をしてしまうことはありますが、女性の不倫にはそれ以上の意味があります。

 

男性は体、女性は心で浮気をすると言われています。

 

性欲ではなく、寂しさや構ってもらいたいという気持ちが先行した浮気です。

精神的な理由な分、男性よりも根深い問題になることが多いです。

 

女性の方が繰り返してしまう?

この男女の違いを見て、不倫による影響が強いのはどちらでしょうか?

もちろん、女性です。

 

不倫は男女ともに繰り返すことが多い。

ですが、特に女性は繰り返し不倫をすることが珍しくありません

 

なぜなら、女性の不倫は「」。

つまりは、日頃の生活や旦那への不満からきている。

自分の居場所を探しているという気持ちから来ているからです。

 

女性にとって不倫は「遊び」か「本気」か。

この境界線がありません。

つまり、1度目の浮気を今後もひきずってしまうということです。

 

本気じゃない浮気はない

これが女性側の本音かもしれません。

探偵さがしのタントくん

 

不倫をやめさせる上で考えること

不倫をやめさせる方法について学ぶ。

その前に、解決にあたって意識すべき事が2点あります。

 

まずはそれらを頭に入れておきましょう。

 

原因を突き止める

不倫をやめさせるには根本的な不倫の原因を知る必要があります。

それは、どんな状況下の不倫においても言える事です。

 

不倫には必ず原因があります。

原因は、人によって異なります。

あなたのパートナーはどんなことが原因で不倫に至ったのかを探らなくてはいけません。

 

例えば、夫婦の性生活に悩んで浮気をされてしまったとします。

その場合は、強引に不倫をやめさせた。

だとしても、性生活を改善しなければ意味がありませんよね?

 

不倫をやめさせることに失敗している人。

強引にやめさせようとして、原因について深く考えていないという共通点があります。

 

まずは原因から潰さなければ、不倫を繰り返すのは時間の問題です。

不倫の解決にあたっては、原因をつかむことが大前提であることを覚えておきましょう。

 

時間がかかる可能性はある

不倫をやめさせると一言で言っても、時間がかかる可能性があります。

 

もしも、不倫が夫婦間の不和によるものだとします。

夫婦と言えども、自分たちの生活環境を変えることは簡単なことではありませんよね?

 

むしろ、1年ほどの時間がかかっても不思議ではありません。

 

あまりに早い結果を期待しすぎること。

モチベーションを維持できずに、諦めてしまうこともあります。

それは、非常にもったいない話です。

 

時間がかかることを覚悟して、確実に一歩一歩前進していくというイメージ。

 

不倫をやめさせて関係を改善するのは少しずつ進むもの。

焦らずに自分にできるものから実践してみましょう。

 

不倫に該当する行為?

あなたのパートナーが行っているのは、不倫と言われるものなのか?

それも非常に重要なポイントです。

 

場合によっては慰謝料請求を検討する人も多いと思いますが、不倫に当たるかどうかは法的処置をするときには必須条件となります。

「どう考えても不倫だろ!」と思うようなものでも法的に不貞行為に該当するかどうかが重要です。

 

以下のものは不倫ということができないので注意しましょう。

 

  • 一度きりの関係(ワンナイトラブ)
  • 未成年と関係を持つ
  • キャバクラ・風俗
  • 浮気相手がパートナーを既婚者と知らなかった

 

肉体関係があれば一般的に不倫と判断します。

ただ、一度きりの関係であれば不倫と認めない。

それが過去の調停・裁判の記録でも明らかになっています。

 

また、キャバクラや風俗を利用することも同様に不倫と認められないです。

 

そして、未成年者と関係を持っているというのは不倫とは別の罪が問われます。

いわゆる援助交際になるので、不倫よりも責めるべきものかもしれません。

 

不倫は明らかに既婚者である人に手を出したということなら法的手段をとることができます。

しかし、そうでないなら浮気相手を責めることはできません。

 

意外と不倫は認められるための条件が狭いです。

これを踏まえた上での対処法を考える必要があります。

 

不倫をやめさせる方法としてNGな行動

あなたが不倫をやめさせようとしてやったことが逆効果になるケースも存在します。

そして、そんなNG行動をほとんどの人がやってしまいがちです。

 

不倫を効果的にやめさせる方法の前にやってはいけないものについて知っておきましょう。

 

脅す・強引な手段を取る

脅して浮気を確認する。

強引な手段で不倫相手を聞き出すことはあまり良くありません。

 

手洗い手段を取ってしまうと、不倫をやめさせること。

それは一時的にできるだけで関係修復が困難になってしまいます。

 

それは、望むところではないはずです。

 

そして、あくまで一時的な効果しかないので、浮気を何度でも繰り返させてしまいます

夫婦間の不和にもつながりますし、結果、根本的な解決になりません。

これは一番やってしまいがちですが、一番NGな行動です。

 

不倫相手を非難する

パートナーの前で浮気相手を悪く言う

憶測で人柄を非難するというのは良くありません。

 

不倫相手はあなたから見れば、憎い相手かもしれません。

しかし、相手から見れば不倫関係だとしても好きになった人です。

 

不倫発覚当初だと相当相手に肩入れしてしまう。

あなたとパートナーの関係がバチバチになってしまうかもしれません。

 

どんなに憎い相手だとしても感情的になって悪口を言うべきではありません。

もし言ってしまったら、なおさら不倫相手との中に結束が生まれてしまう可能性があります。

 

こうした悪口というのは一度言ってしまうと止まらないかもしれません。

口論になる前に浮気相手の悪口というのは1度も言わない気持ちでいておきましょう。

 

不倫を確かめない

不倫の事実確認を全くしていないのもよくありません。

憶測だけでパートナーを疑ったり、証拠もないのに問い詰めると不倫の事実がなかった時に後悔することになります。

 

不倫をやめさせるためには、物的証拠を押さえておくのが理想的です。そこまでしないと、話もできないこともありますし、不倫相手を野放しにすることにもなります。

 

相手がグウの音もでないほどの証拠があれば、それに越したことはありません。

事実があることをしっかりと確認した上で行動を起こしましょう。

 

急な変化を求めてしまう

関係修復や不倫をやめさせる。

どんなにスムーズにいってもそれなりに時間がかかることがあります。

 

極端に数日で解決しようと思っていても基本的にそれは難しいです。

色々と準備しなければいけないこともありますし、人の気持ちはそんな簡単に変われません。

 

あらかじめ、時間が必要だと思っていなければ途中でモチベーションを保つことができずに諦めてしまうかもしれません。

 

長いと1年ほどかかるというのを心に留めておきましょう。

 

別れさせ屋に依頼する

切り口はだいぶ異なる方法ですが、別れさせ屋というものが存在します。

これは、特定のカップルや夫婦を別れさせる仕事です。

 

実際に浮気問題で悩む人が検索するとネットで出てくると思います。

しかし、ここでパートナーと不倫相手を別れさせる依頼をするのはおススメできません。

 

実は、別れさせ工作というのは非合法な商売です。国でも取り締まる対象となっています。

 

ここに依頼をして、何か暴力沙汰や警察に捕まるような出来事があると、依頼主であるあなたにも飛び火するかもしれません。

少なくとも真っ当な商売ではないので、リスクが非常に高いです。

 

 

不倫をやめさせる方法集~7つの対策~

NG行動を抑えたところで、次は不倫をやめさせるための具体的な方法について見てみましょう。

実践が難しいものもあるかもしれませんが、効果的な方法なので地道にできるものから使っていきましょう。

 

怒らずに悲しみをぶつけてみる

不倫をやめさせようとした時に、つい激しい口調で罵ってしまったり、罵倒してしまうことはありませんか?

 

しかし、それでは売りことばに買いことばになることが多いです。

結果として、不倫をやめさせることはできませんし、ただの口論で終わる可能性が高いです。

 

そんな時は、怒りの感情をむき出しにするのではなく悲しみを表に出してみましょう

怒りよりも悲しいという気持ちを伝える方が相手の罪悪感に訴えることができます。

 

「こんなに悲しませちゃったのか・・・」と直接不倫の反省につながる感情を揺り動かすことができます。

 

これは基本的なこととして是非実践していただきたいです。

話を切り出す際も感情的にならずに話ができるようにしておきましょう。

 

自分自身を見つめなおす

不倫を全て相手のせいにしたい気持ちもわかります。

不倫されておいて自分に責任があるとは思いたくないですよね?

 

しかし、その考え方は禁物です。

不倫の原因の一端に関係がないとは限りません。不倫の理由にはパートナーへの不満というのもあります

 

自分は全然悪くないと思ってしまうと、結局原因は残るので今後不倫をするきっかけさえあれば、もう一度同じ状況になります。

 

同じ轍を踏まないためにも、これを機会に自分も反省すべき点を知り、今後それをなくすように勤めるのがのぞましいです。

それができれば、不倫をされた後でも、それを忘れるくらい円満な家庭が築けるでしょう。

 

不倫のリスクを話す

不倫をする人の多くは、不倫によるリスクをわかっていません。もしくは、わかっているつもりになっているだけです。

この際、不倫をしたことによりどんな悪いことが待っているのかを知ってもらいましょう。

 

不倫をすると以下のような結果が考えられます。

 

  • 社会的な立場が危ぶまれる
  • パートナーから別れを切り出される
  • 不倫相手のパートナーから慰謝料請求

 

まずは不倫をする人を好意的に見る人はいません。会社組織でも腫れ物扱いされますし、職業によっては解雇もあり得ます。

 

さらに、不倫は法的処置の対象になります。

民法709条に違反する行為なので、当然不倫をされた方は一方的に離婚を成立させることができます。

 

さらにW不倫の場合は、相手のパートナーから多額の慰謝料を請求されることもあるので、かなりリスキーな行動ということがわかると思います。

そのような結果を考えていない場合は知らしめてあげるということをしてみましょう。

 

証拠を見つけて話し合い

不倫に関しては、きちんと証拠を用意することをオススメします。

なかなか認めないパートナーでは、状況証拠だけでは言い逃れができると思い、話し合いもできないことがあります。

 

物的証拠を突きつければ、あっさりと認めて謝罪をするきっかけになります。

 

証拠は持っているのちのち非常に便利です。

不倫の証拠の集め方などの具体的な方法については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を確実に掴みたい!おすすめの集め方とは?

 

きちんとペナルティーを与える

不倫をされたとは言えども、パートナーに強く自分の意見が言えず、なあなあに許してしまう人もいるでしょう。

これが、不倫を繰り返すきっかけになるのはいうまでもないですよね?

 

やはり、不倫に対する危機感や罪悪感を持てずに終わるので、今後も繰り返してしまいます。

 

ケジメをつけさせるという意味でも、具体的なペナルティを与えた方がいいでしょう。

ペナルティはパートナーが変わるきっかけにもなるので、実際にやめさせる上ではいいことです。

 

重すぎず、軽すぎず。

普段はしてもらえないことや買ってもらえないものを要求してもいいでしょう。

重要なのは反省を形にさせることですので、ペナルティの内容にこだわりすぎて解決をおろそかにしないように気をつけましょう。

 

性生活を充実させる

男女ともにセックスレスが浮気の要因になることは非常に多いです。

セックスレスを改善するだけでも不倫相手から遠ざけることをできることもあります。

 

不倫にもきっかけがありますが、不倫にも「避けられるはずだった」というものがあります。

性欲の発散としての不倫は、一時的な欲求解消なので普段から性生活が充実していれば、不倫をしなかったかもしれませんよね?

 

もちろん、不倫に至る理由は性欲だけではないので、一概には言えません。

しかし、セックスも夫婦における重要なコミュニケーションの1つです。

 

仮にセックスレスだったり、最近おざなりになっているようであれば、改善する価値はあります。

具体的な方法は下記で解説しているので参考にしてみてください。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

 

誓約書を書いてもらう

誓約書を書いてもらうのもいい手ですね。

実践する夫婦は少数派かもしれませんが、不倫をやめさせることを考えたらこれ以上の手はないでしょう。

 

口約束でなく、誓約として書類を取り交わしているので不倫をすることは一気に可能性として低くなります。

文面としては、「もう2度と不倫をしません。した場合は、〇〇万円の慰謝料を支払います」というものが多いです。

 

誓約書を検討している方には知っておかなければいけないポイントもあるので、そちらもご覧いただきたいと思います。

 

【誓約書での注意点①】誓約書のみでは効果なし

不倫を完全にやめさせるということを考えた場合、誓約書に過度な期待を寄せるのは禁物です。

 

浮気相手に書かせた場合、約束させることができるのはパートナーと相手の関係だけです。

より効果的な誓約書の使い方としては、両方に誓約書を書いてもらうことです。

 

パートナーに不倫の誓約書を書いてもらうことで、今後の不倫に関しても予防することが可能です。

 

【誓約書での注意点②】高額すぎる慰謝料の請求はできない

誓約書で相場を超える慰謝料の請求を取り交わしても意味がありません。

不倫、つまり不貞行為による慰謝料の相場は高くても300万円くらいです。

 

例えば、「不倫関係が再び結ばれた場合、1000万円の支払いを要求します。」と文書上で約束させたとしても、あまりにも相場から逸脱しているということで無効になることが多いです。

 

誓約書といっても何でも決めていいわけではありません。常識の範囲内で被害者がしていい要求というのがあります。

慰謝料の関わらず、あまりに無茶な要求は誓約書には書かない方が望ましいです。

 

【誓約書での注意点③】離婚までは約束できない

誓約書ではパートナーに対して、反した場合の慰謝料も請求できると同時に、離婚を前もって約束させることができます。

次に不倫したら離婚!と約束させることができるわけです。

 

しかし、離婚に関しては法的な拘束力が働きません。

誓約書に反した行いをしたからといって一方的に離婚することはできません

きちんと申し立てを行う必要があります。

 

ただし、不倫は民法にも示されていますが離婚の要因になるので、申し立てれば受理されます。

誓約書で自動的に離婚は成立させられないというだけです。むしろ、誓約書を取り交わしておけば離婚手続きはスムーズに行くこともあります。

 

【誓約書での注意点④】浮気相手への慰謝料請求で有効活用

誓約書は浮気相手への慰謝料請求でも有効的に使えます

浮気相手に慰謝料を請求する書面を送るときに、必ず相場いっぱいかそれ以上を請求しましょう。

 

高額な慰謝料なので、浮気相手は必ず示談を申し立てると思います。その際の交渉材料に使えます。

 

例えば、「慰謝料は〇〇万円から✖✖万円に変更してもいいですが、その代わり誓約書で2度と配偶者と浮気しないでもらえますか?」というように取引することができます。

 

少なくともここまでやっておけば、その不倫相手がパートナーに手を出すことはないでしょう。

 

誓約書や慰謝料の期限や分割払いに対応するかどうかも交渉材料になります。

不倫による慰謝料については下記を参考にしていただきたいと思います。

 

 

夫婦関係の改善のためのコツとは?

不倫をやめさせるのは前提ですが、関係を修復することも重要です。

不倫をやめさせることと関係を改善することは全く違います。

 

やめさせた後、少しでも良い夫婦生活を送りたいのであれば2つのポイントを意識する必要があります。

 

相手が不倫をやめたら忘れること、コミュニケーションの質を高めること。

この2つが非常に重要なことです。

 

相手が不倫を認め、謝罪し、2度と不倫をしないと誓ったら受け入れて忘れましょう。

いつまでも不倫をしたことを引きずっていると、お互いに歩み寄り方がわからなくなってしまいます。

 

パートナーが十分に反省しているなら、パートナーはあなた以上に気まずい思いをしているかもしれません。

そんな状況下であなたがいつまでも不倫をした過去を責めてしまうと、夫婦生活に憂鬱を感じるのは何よりも相手の方です。

 

パートナーが反省し、きちんとペナルティも与えたら即座に忘れましょう。

そして、過去を持ち出して相手を責めるようなマネも控えましょう

 

加えて重要なポイントである「コミュニケーションの質を高める」という点です。

コミュニケーションは夫婦生活を保持するために最も大切なことです。

 

コミュニケーションの質が悪ければ、夫婦間の軋轢を生んでしまうことになるからです。

しかし、実際に有効的なコミュニケーションを図っている夫婦は半分もいません。

ここで普段の会話でコミュニケーションの質を高めるポイントを学んでいただきたいと思います。

 

ポイントは「聞く褒める認める」という3つがあります。

相手の話に否定から入ったり、努力や頑張りを認めない、話を聞かない。

これらはひずみを生んでしまう夫婦の典型例です。

 

逆にほめたり認めたりすると、会話が楽しくなり、コミュニケーションの時間が自然と増えます。

夫婦の時間を楽しくすることが質を高めることになるんです。

 

夫婦で楽しい時間を過ごせるなら、関係修復も簡単にできます。

 

まとめ

不倫は一度ハマってしまうと抜け出せない人も多いです。

不倫で離婚する夫婦のパターンとしては、1度目2度目は許したけど、3度目にはどうしても許せなくて別れてしまうというものです。

 

これも本当に効果的なやめさせ方を知っていれば回避できた道かもしれません。

 

 

そう考えると非常に悔しい結果です。

不倫は許すことが解決ではなく、配偶者がやめさせるために何ができたかというのがかなり重要です。

 

今後夫婦生活を考えたらちゃんとやめさせるためにきちんと行動に移し、目を覚ましてもらいましょう。