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不貞行為の証拠。

簡単に言えば、浮気の証拠です。

 

パートナーの浮気問題でお悩みの方。

証拠を集めようとしている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、この証拠にも色々な問題点があります。

 

  • 証拠が見つからないんだけどどうやって集めたらいいの?
  • どんな種類の証拠を集めればいいの?
  • そもそも証拠を集めたら何ができるの?

 

このような疑問が出てくるのはよくあること。

 

そんな疑問を持つ人のために効率よく証拠を集める方法

証拠に関する全知識を解説しておきたいと思います。

 

不貞行為って何?

「そもそも不貞行為って何?」

「浮気とどう違うの?」

という基本的な疑問をお持ちの方も多いでしょう。

 

「不貞行為」とは、民法770条に記載されているもの。

離婚の正当な理由になるものの条件の一つです。

これが浮気にあたるわけです。

 

ですが、また一つ問題があります。

皆さんの考える不貞行為と浮気が一致するかというのをまず確認しましょう。

 

ちなみに民法に「浮気」「不倫」という言葉は出てきません。

すべて不貞行為という言葉で統一されています。

 

この場合の不貞行為と浮気・不倫はどう違うのか?

まずは一般的な解釈から見ていきましょう。

 

「浮気」「不倫」「不貞行為」の一般的な解釈

浮気、不倫、不貞行為。

それぞれ別々の言葉ではありますが、意味はほとんど変わりませんよね?

 

一般的な解釈ですが、浮気は不倫よりも軽い意味で使われます。

つまり、浮気は遊び、不倫は本気と捉えることが多いです。

 

たしかに、浮気よりも不倫という方がよりあくどい感じがします。

それは、言葉の響きが多少関係するかもしれません。

ただ、世間的な評価としてはそうでしょう。

 

「不貞行為」に関しては、あまり把握していない人が多い。

ですが、浮気や不倫と思われる行動全般を指していると考えます。

おそらくですが、あなたの解釈もここからあまり離れてはいないのではないでしょうか?

 

それでは法律における不貞行為について見てみましょう。

 

「不貞行為」の法律上の意味

不貞行為とは、配偶者以外の異性と肉体関係を持つことです。

 

これも皆さんの浮気とは違いますよね?

人によっては「キスからが浮気、手を繋いでも浮気。」

それぞれの解釈があります。

 

しかし、法律上では不貞行為というものの定義がハッキリ決まっています

境界線は肉体関係を持っているかどうかということです。

 

つまり、あなたが浮気と思っている行動。

それが必ずしも不貞行為というわけではありません。

この不貞行為の定義は非常に大事な部分なので是非頭に入れていただきたいと思います。

 

不貞行為の証拠になるものとは?

不貞行為の証拠として、どんなものが必要になるのか?

これを知っておきましょう。

 

これも一般論と公の定義で誤解が生まれやすいところです。

ここで情報を整理しておきましょう。

 

肉体関係の証明は大前提

先程も言ったように肉体関係を証明できることは大前提です。

逆に、どんな証拠もここを証明できなければ認められないことが多いです。

 

肉体関係を証明するということ。

浮気調査における一番の関門と言っても過言ではありません。

 

パートナーと浮気相手のツーショットやキス写真。

これらは浮気をしているとは思うかもしれません。

ただ、肉体関係があるかどうかわかりませんよね?

 

ラブホテルのレシートも同様に、肉体関係をほのめかしてます。

ですが、直接的ではありません。

つまり、浮気の証拠としては認められないわけです。

この条件はマストになるものなので、ぜひ押さえておきましょう。

 

なによりも客観性が重要

離婚や慰謝料請求を検討しているとき。

第三者にもわかるような証拠を揃えることが重要です。

 

弁護士や調停委員、彼らが一目見たときに「この2人は浮気している!」と断定できなければいけません。

なによりも客観性が求められます。

 

客観性のある証拠の代表例が「写真」・「動画」の類。

これは、見るだけでいいので一番客観性に優れています。

一方、日記やメモというようなものは必ず主観が入るもの。

なので、有効的とは言いがたいところがあります。

 

誰の目から見ても浮気がわかる

これが浮気の証明に使える証拠です。

 

複数の種類を揃える

証拠も1つだけでは不十分とされることがあります。

 

写真だけを提出することでも浮気の証明としては十分

ですが、小さい証拠を組み合わせることでより、たしかな証拠になることがあります。

 

音声やメモやレシート。

1つ1つは証拠としては弱い。

ただ、組み合わせることによって、それはなによりも証拠になります。

 

やはり、一辺倒な主張よりも、色々裏を取ったことがわかるもの。

そちらの方が説得力があります。

 

数回の証拠取得

写真などの協力な証拠であっても、複数個の取得が必要になります。

 

そもそも、法律上の不貞行為。

いわゆるワンナイトラブは不倫と見なしていません

 

不貞行為は特定の相手と数回に及んでいるという定義も含まれます。

 

たまたまラブホテルに出入りする2人を写真や動画に納めても、効果はありません。

同じような証拠を2、3は揃えておいた方がいいです。

 

ラブホテルの場合は比較的不貞行為の証明になります。

浮気相手の家や旅行先のホテルなどはそうはいきません。

 

ラブホテルと違って家や宿泊先は性行為をする場所というわけではない。

なので、肉体関係の証明は非常に弱くなります。

 

このような場合、5回程度密会に及ぶ二人を激写しなければいけない可能性があります。

種類だけでなく、証拠に説得力を与えるなら証拠の数も重要になります。

 

不貞行為の証拠~具体例~

以上の条件を踏まえた上で、不倫・不貞行為のの具体的な証拠となるものを見ておきましょう。

 

  • 3度以上1時間の滞在時間が証明できるラブホテルの出入り写真・動画
  • 5回以上1時間ほどの滞在時間が証明できる浮気相手の家・宿泊先等への出入り写真・動画
  • 複数回カーセックスをしている写真・動画
  • 本人による浮気を自供を録音したもの

 

これらの証拠を集めると良いでしょう。

望ましいのは上記の内、2つはあったほうがいいと考えます。

 

客観性、回数、滞在時間も考慮するとこのような証拠を揃えることが求められます。

意外とハードルが高いと思ったのではないでしょうか?

 

やはり、慰謝料の請求などを考えるとこれくらいの証拠がなければいけないんです。

しかし、その他にも証拠があれば保管しておくことをオススメします。

 

小さいものでも決して役に立たないというわけではない。

なので、集められるものはどんどん保管しておきましょう。

 

何も上記すべてを用意する必要はありません。

大事なのは条件に該当するかどうかという点です。

あくまで目安としての具体例なので、上記のものでなくても証拠として認められる可能性はあります。

 

不貞行為の証拠を集める上での3つのポイント

「さて、早速集めよう!」と進める前。

浮気調査における注意点もご覧いただきたいと思います。

 

集め方次第ではどんなに有力な証拠が集まったとしても意味がないということにもなりかねません。

以下の三点には気をつけておきましょう。

 

できれば複数の証拠を用意する

先程から言っているように、証拠は1つだと不十分とされているものです。

だから、少なくとも2,3は揃えるようにしておきましょう。

 

1つの証拠よりも複数の証拠がある。

より確実に浮気を証明できるので信憑性が増します。

少なくとも1つよりも2つの方がいいのは言うまでもありません。

 

コツとしては、手に入れられるときにさりげなく保管することです。浮気調査は基本的には一発勝負の連続です。

次の機会を待っていたら永遠に手に入らないかもしれません。

 

少しでもチャンスがあれば、積極的に取りに行きましょう。

 

改ざんをしない、疑われないようにする

証拠が手元にあるからと言って、勝手に中身を変えないようにしましょう。

改ざんすることは違法になるので、あなたが罪に問われる可能性があります。

 

少しでも手を加えてしまったら、証拠としては使うことができません。

 

また、改ざんが疑われてしまうことがある。

なので、そうならないように手に入れた状態のままでの保存。

疑われないようにすることを心がけてください。

 

違法行為をしない

違法な手段を用いて揃えた証拠も認められません。

 

浮気調査ではエスカレートすると触れてしまう法律がたくさんあります。

代表的なのが、住居侵入罪プライバシーの侵害です。

 

例えば、浮気相手の家に忍び込んでカメラを仕掛けたり、写真をとるのは違法です。

また、パートナーのスマホやPCのデータを持ち出すのも犯罪行為です。

下手をすれば、損害賠償金を払わなければならなくなります。

 

後ほど集め方について解説しますが、手段はきちんと選んで証拠を手に入れてみましょう

 

不貞行為の証拠を集める方法

それでは、ここからはどういった手段で証拠を集めるのか?

これを見て行きましょう。

 

基本的には2つのパターンがあります。

自分で証拠を手に入れる方法とプロに依頼をする方法です。

 

個人で行う浮気調査

個人で行うのは基本的にリスクが高いのでオススメしません。

バレてしまう可能性があったり、証拠としてあまり有力なものが手に入れられません。

 

しかし、やって無駄なことではありませんし、できないわけではありません。

方法としてできるものは以下の通りです。

 

パートナーを尾行!

やはり、尾行して手に入れることができればそれに越したことはありません。

特に、写真を撮るのが証拠として望ましい以上は外で決定的な瞬間を狙うしかありません。

 

しかし、尾行もお金も時間もかかりますし、素人ですから確実性が全くありますせん。

尾行にも技術が必要なので、すぐにバレてしまうこともあります。

 

尾行の知識やノウハウについては下記の記事を参考にして見てください。

参考尾行して浮気の証拠を手に入れろ!【テクニック集と注意点】

 

自宅で決定的瞬間を!

パートナーが浮気現場として自宅を使っている。

ならば、自宅でも証拠の取得ができますよね?

 

公共の場所や他人の家にカメラを仕掛けたり、録音機を仕掛けることは違法。

ですが、自宅であれば問題ありません

 

自分のパーソナルスペースですから、せいぜいパートナーが困るくらいです。

 

寝室にカメラを仕掛けておくなどして、有力な証拠が手に入ります。

特に、目覚まし型やペン型のカメラを使うことでバレることなく決定的な証拠を集めることができます。

 

自宅での浮気調査は下記を参考にしていただきたいとと思います。

参考浮気の証拠を自宅でゲット!その方法とは?

 

※ケータイやパソコンの情報はどうなる?

よくパートナーの浮気を確かめる際にケータイをチェックするという話は聞くと思います。

 

浮気の事実を確認するだけなら確かに可能です。ですが、証拠として使えるわけではありません。

まず、メールやメッセージは肉体関係を証明できません。

そして、パートナーのスマホ等を盗み見すること自体、違法性が問われることが多いです。

 

もしチェックしたとしても、事実確認したらしばらく泳がせておいて、上記の方法で証拠を手に入れたほうがいいでしょう。

 

プロに依頼への依頼で確保!

証拠を集めることに限ってはプロによる調査以上のものはないでしょう。

 

浮気調査のノウハウはもちろんですが、決定的な証拠になるものをそろえる方法を知っているので、その後調停等になることを視野に入れるとプロに頼むに越したことはありません。

 

プロというのは「探偵」のことです。

 

探偵の証拠は、調停や裁判つまり慰謝料請求で使うことを前提としています。

証拠の能力という意味では探偵社が用意する証拠が一番と言ってもいいでしょう。

 

不貞行為の証拠は自分で用意するとなると、労力も時間もとてもかかります。

探偵に依頼をすれば、それだけでいいのでそれもメリットの1つです。

 

浮気調査を依頼するとしたら、探偵もいろいろあるので迷ってしまう人も多いと思います。

 

そんな方のために、浮気調査でオススメの探偵社についてまとめてみました。

詳しくは下記を見てみてください。

参考浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

証拠を集めると何ができるのか?

不貞行為の証拠についてですが、まだ明らかになっていない部分としては、証拠があるとどんなことができるのか?ということですね。

それをパートナーと離婚するケースと離婚しないケース、それぞれでの証拠のメリットを解説したいと思います。

 

離婚しない場合

まずは離婚をしない場合での証拠の使い方を見ていきましょう。

 

離婚をしないとしても、証拠をとっておくと後々良いことがいろいろあります。

それは以下の通りです。

 

浮気を確実に認めさせられる

浮気をしたパートナーとまずは浮気の経緯や今後について話し合いをしなければなりません。

これは、どの夫婦でも通る道だと言ってもいいでしょう。

 

しかし、証拠がなければ話し合いにならないことも多いです。

物的証拠がなければ相手も言い逃れしようと思えば、いくらでもできます。

 

はっきり言って浮気をしている事実がある以上、無駄な問答になります。

完全に認めてもらうためにも証拠があったほうが話もスムーズです。

 

浮気相手に慰謝料請求できる

慰謝料請求をすることができますが、離婚しない以上パートナーへの慰謝料請求は考えないと思います。

しかし、少なくとも浮気相手への慰謝料請求を考える人は多いでしょう。

 

浮気相手だけに請求することは可能ですし、迷惑をかけられた分、埋め合わせをしてもらいたいという気持ちもあると思います。

 

ただし、浮気相手への慰謝料請求については相手の情報を知らなければなりません。

少なくとも名前と住所は必要な情報です。

 

慰謝料請求の方法については下記で解説しています。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

浮気相手とパートナーを別れさせる

浮気相手とパートナーを確実に別れさせるためにも浮気の証拠はあった方がいいです。

パートナーと浮気相手の関係性にもよりますが、浮気は再発率が高く、50%の割合で繰り返し行ってしまうそうです。

 

慰謝料請求という経済制裁をすることで浮気を相手を遠ざけることもできます。

浮気で痛い目に合えば、もう繰り返そうと思わないはずです。

 

確実に浮気の再犯を防止するのであれば、浮気相手に誓約書を書いてもらうという方法もあります。

慰謝料請求の交渉材料として、「多少は減額してもいいけど誓約書は書いてね」という風に持っていけば、スムーズです。

 

誓約書を書いて貰えば、少なくともパートナーが同じ相手と浮気することはないでしょう。

 

離婚の申し立てを却下できる

滅多にないケースではありますが、浮気をした方から離婚を申し立てられることがあります。

普通は逆なんですが、浮気相手にそそのかされたりして、そんな状況になってしまうことがあります。

 

しかし、離婚は理由がなければできません。

ましてや、有責配偶者は離婚を申し立てることはできません

 

この場合、浮気の証拠を持っていれば相手を有責配偶者にすることができるので、離婚の申し立てを却下することができるようになります。

 

その間に慰謝料請求や関係修復の準備をしましょう。

 

ちなみに、浮気をした方からの調停や離婚の申し立ては本人の意思ではないことも多い。

関係修復もまだまだ可能な時期です。

 

 

離婚する場合

次は離婚をする場合の証拠のメリットについて見ておきましょう。

 

もちろんですが、離婚をする際にも証拠はあった方がいいです。

それは以下のような理由があります。

 

確実に離婚を成立させられる

離婚をしたい場合は、確実に成立させることができるわけです。

 

離婚理由として、浮気は認められています。

しかし、きちんと証明できない限り手続きはスムーズにいきません。

 

ただ、証拠があれば家庭裁判所で「相手の不貞行為が原因で夫婦仲が悪化した」

という理由が明らかになるので、有利な条件で調停を終えることができます。

 

離婚手続き全般、自分が有利になるので証拠は提出できる状態で保管しておきたいところです。

 

パートナーと浮気相手の両方に慰謝料請求

離婚する場合も慰謝料請求することができます。

それも、パートナーと浮気相手の両方にです。

 

厳密に言えば、離婚をしなくてもパートナーに慰謝料請求をすることはできます。

実際にやる人が少ないだけです。

家族でいるのに慰謝料を請求するという発想はなかなか出ないでしょう。

 

しかし、離婚する場合は違います。

基本的には両方に請求することになるでしょうし、両方に請求することをオススメします。

 

単純に請求対象が多い方がそれほど多い金額がもらえます。

どちらかの事情で慰謝料が減額になる場合があります。

その時にもう片方に減額した分を支払わせることができます。

 

後々のことを考えたら慰謝料は請求した方がいい。

養育費も途中でストップされるケースが多いからです。

 

出来るだけ多くもらった方がこれからの生活にはいいことなので、2人に請求しておきましょう。

 

不貞行為の証拠を集めない危険性

ここまで、浮気の証拠について解説してきましたが、証拠を集めなかった場合どうなるか?ということも知っておきましょう。

 

不貞行為の証拠というのは一般的に考えられているよりも高い効力を発揮します。

一方で、集めてなかった時の後悔も大きいものです。

 

例えば、証拠を集めなかった場合こんなことが起こります。

 

  • 浮気をされたのに慰謝料が取れない
  • 浮気をしたことを反省させられない
  • パートナーが浮気を繰り返してしまう
  • 浮気したパートナーから離婚を切り出されてしまう
  • 夫婦仲が深刻化してしまう

 

このようなリスクが存在します。

 

浮気の事実があるからなんとでもなるというのは大きな間違いです。

きちんと証明できなければ意味がないことなので、決して証拠集めは妥協してはいけません。

 

慰謝料について

最後に慰謝料について解説していきます。

慰謝料の基本的な情報として、相場はどの程度なのか?請求方法はどんなものなのか?

 

これを見ていきましょう。

 

慰謝料の相場

慰謝料の相場もピンからキリまで幅が広いです。人や夫婦の関係性によっても変わる場合があります。

一般的な相場は以下の通りです。

 

  • 離婚せずに夫婦継続:50~100万円
  • 浮気が原因で別居:100~200万円
  • 浮気が原因で離婚:200~300万円

 

上記は裁判で判決が下される平均的な慰謝料の相場です。

仮にパートナーや浮気相手との直接交渉で慰謝料が決められる場合は当てはまらないことがあります。

 

ちなみに1人に対してはこの金額になるということなので、請求相手が2人であればその分増える可能性があります。

 

金額に関しては、証拠をきちんと提出した上で浮気された被害者側がどれほど被害を被ったのかということが加味されます。

浮気により離婚したり、鬱病になるという被害も見て金額が決まります。

 

慰謝料の請求方法

慰謝料の請求方法ですが、すぐに裁判をすることは少ないでしょう。

まずは郵送という形で、浮気相手やパートナーに直接請求することから始まります。

 

手順としてはこうです。

  1. 内容証明郵便で慰謝料請求の旨を伝える通知書を送る
  2. 浮気相手が直接交渉、後に調停裁判へ

 

郵送で送った書類で相手が記載されている金額。

や支払いに同意すれば、そこで話は終わります。

 

しかし、大抵の場合は、少しでも金額を減らす。

そのために相手が弁護士などに相談します。

そこで第三者が初めて間に入る形になります。

 

それでも決まらなければ裁判で強制的に判決を下すという流れです。

以上が慰謝料請求の流れです。

 

慰謝料の金額を増やす方法や請求方法の具体例については下記の記事で詳しく解説しています。

慰謝料請求について1から知りたいという方は下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

まとめ

不貞行為の証拠ですが、全貌はもう掴めたでしょうか?

 

  • 不貞行為の定義
  • 必要な証拠の詳細
  • 証拠の集め方
  • 証拠の活用方法

 

これらを知らずに非常に損な選択をしてしまう人も多いです。

知っているのと知らないのでは、結果は雲泥の差です。

 

法律を味方にすることは決して悪いことではなく、むしろ平等に生活するために法律はあります。

 

何も専門的なところまで把握する必要はありませんが、自分に関係する知識だけはさらっておくようにしましょう。