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女性の浮気は本気になる

こんな定説を聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、間違っていることがあります。

それは、男女関係なく浮気は本気になります

ただ、確率的に女性が本気になりやすいというだけの話です。

 

妻の浮気を本気にさせるものはなにか?

妻の浮気を本気にさせずに今後夫婦生活を続ける方法はあるのか?

 

そんな妻の浮気に悩む男性のために、浮気が本気になる原因と解決策を解説していきます。

 

 

浮気が本気になるってどういうこと?

浮気も遊び、本気と使い分ける人がいます。

妻の浮気が遊びか本気かは本人にしかわかりませんが、何をもってして本気というかは気になります。

 

一般的な浮気の解釈と浮気の定義は以下の通りです。

 

遊びの浮気とは?

既婚者がいう遊びの浮気とは、旦那と別れるつもりはない、つまり離婚する気がないという意味で使うことが多いです。

 

男性に多いのは体だけの割り切った関係女性は寂しさを埋めるための関係、目的は人それぞれです。

 

共通しているのは離婚をしないということでしょう。

もしくは子供がいるから軽々しくできないから、遊びの関係で満足しているということでしょう。

 

本気の浮気とは?

遊びの逆を考えれば、本気の浮気はわかると思います。

将来を見据えた上での浮気、つまり今の夫と離婚をすることを考えている浮気です。

 

遊びが本気になるケースもありますが、昨今ではそうとも言えません。

というのは、婚活化している節があります。

 

既婚者の婚活パーティーや街コンイベントが開催されているのをご存知でしょうか?

今のパートナーではなく、別の男性と再婚することを目的としたものです。

 

もはや、浮気とは言えないようなものです。

本気中の本気といっても過言ではありません。

 

離婚を視野に入れるかどうかが、遊びと本気の境界線だというのは間違いないでしょう。

 

法律における浮気の解釈

一方、公式で定義されている浮気の定義とはなんでしょうか?

 

公式とは法律における意味ということです。

法律では離婚をするために必要な要素として浮気が入っています。

 

しかし、浮気という言い方をしていません。

不貞行為」と呼ばれるものが法律上の浮気です。

 

具体的な不貞行為の定義についてですが、きちんと定められています。

それは、配偶者以外と肉体関係を持つこと、つまり夫以外の男性とセックスをすれば不貞行為になるわけです。

 

ちなみに不貞行為は同性だとしても該当します。

この肉体関係を持つという解釈は、離婚や慰謝料を請求する際には覚えておく必要があります。

 

本気でも遊びでも止めるべき問題!

ここまで定義についてお話ししましたが、妻が遊びで浮気をしているのか?本気で浮気をしているのか?

それはあまり問題ではありません。

 

なぜなら、遊びが本気になることもあり、いずれにせよ浮気をやめさせるべきだからです。

遊びだからといって放っておくと、自分にとって後々相当なしっぺ返しをくらうことがあります。

 

今一度覚えておくこととしては、遊びでも本気でも浮気は解決すべき夫婦の問題ということです。

 

 

妻の浮気が本気になる瞬間

妻も初めは遊びで離婚するつもりは毛頭ないかもしれません。

しかし、徐々に、あるいは突然本気になることがあります。

 

妻に本気を決意させてしまう瞬間がありますが、それは何なのか?

以下の通りになります。

 

より条件の良い相手に巡り合った

今の夫よりもより良い人に巡り会えば、離婚を検討するものです。

 

何が夫より良いと考え、離婚を決意するかはその妻次第です。

ただ、一般的に考えられるのは男性としてのタイプ、経済力、性格の相性などがあります。

 

「DVやモラハラをする夫よりも優しい人がいい」、「経済的に豊かで頼りになる男性がいい」、単純に男性としてタイプという理由ですね。

自分の理想に近い男性がいたら、おかしくなってしまうこともあります。

 

寂しさを埋めてくれたとき

よくある浮気パターンとしては、相談相手に惚れてしまうことです。

 

夫と喧嘩した。あるいはすれ違っている。

その寂しさや悩みを夫と同じ男性に相談するとします。

 

最初は夫との関係のことで悩んでいるはずが、親身になって相談に乗ってくれる男性に好意を持ってしまう

よくある浮気のパターンです。

 

本気になってしまうのは、一時的とは言え寂しいという心の隙間ができてしまうことでしょう。

それが相談によって満たされたとき、満たしてくれた人と一緒になればこんなに悩む必要はないのでは?と思ってしまいます。

 

自分が弱っているときだからこそ、力になってくれた男性に心がグッと傾いてしまいます。

 

浮気相手が本気とわかったとき

浮気相手と遊びのつもりでも、その気になってしまうことは十分考えられます。

 

例えば、浮気相手が本気になっているときです。

本気になって引いてしまう人もいますが、単純に人から好意を寄せられるのは嬉しいものですよね?

 

しかも、既婚者の場合は結婚しているというハードルがあるのにそれでも口説いてくれているという重みがでます。

「そこまで私のことを思ってくれるんだ」と女性からすれば感動してしまうわけです。

 

夫との仲が上手くいっていない、そこで他の男性から本気でアプローチをされた。

これで離婚を決意する女性もいます。

 

夫との価値観の違いを感じたとき

日常的に夫とすれ違いを感じている瞬間も当てはまります。

 

例えば、子供の進路のこと、家庭での考え方、家族との付き合い方、生活の中で大事にしているもの

こんな日常的なものでも、感じることが多ければ浮気が本気になる理由になります。

 

そんな時に限って、浮気相手の方が話が盛り上がったり、趣味や共通点が多かったりします。

一つ一つが小さいことでも積み重ねれば、妻も我慢ができなくなります。

 

一時的に気持ちが盛り上がってしまったとき

その場の勢いというパターンもあります。

女性は男性よりもロマンチストで雰囲気に流されやすくもあります

 

浮気相手にステキなデートを企画してもらい、一時的に盛り上がった感情を持ち続けているというパターンです。

 

熱も冷めればいいですが、行動力のある人はその日から離婚や浮気相手との結婚に向けてセッセと準備を始めてしまいます。

一時的なものなので、後で後悔するかもしれませんが瞬発的な感情でも女性をおかしくしてしまいます。

 

セックスレスに危機感を感じたとき

性生活が全く充実していないときも離婚を決意してしまいます。

性欲で浮気をするのは男性というイメージがありますが、女性でもセックスレスは浮気や離婚の原因になります。

 

また、性欲は関係なくてもセックスレスは夫婦間の危機です。

妻が自分を男性としてみれていない、もしくは妻が女性としての自信を喪失してしまうことにもなります。

 

歳を重ねて自然とフェードアウトするのはともかく、30代のうちにさっぱり無くなってしまうのはかなり危ない状態です。

 

夫が異性として見てくれない

結婚した夫婦はいろんな意味で家族となってしまいます。

妻が「女」という意識から「母親」としてみてしまうのは、ある意味当たり前のことかもしれません。

 

しかし、露骨に対応が変わると妻からの批判につながります。

やはり、女性としてみられたいという願望は結婚してから消えることはありません。

 

そこに自分を完全に女として扱ってくれる人が現れたら、一気になびいてしまいます。

女性として接するというのは、結婚してからも非常に大事な意識です。

 

浮気の関係性が長い

浮気相手との交際期間が長いことも問題です。

基本的に浮気が本気にならない人は、気が済んだら浮気相手とは別れてしまうものです。

 

それが長いこと交際しているというのは、それほど思い入れのある相手だということです。

関係性の長さは絆の強さですので、些細なきっかけで急に離婚を迫ってくることも考えられます。

 

長期的に夫と意思疎通がとれないとき

夫が仕事などを理由に長期で留守にしているときも危険です。

 

ましてや、長期で家にいない間、ろくに妻とコミュニケーションを取っていないのは浮気に走られる、もしくは本気になる可能性が大です。

 

妻は浮気相手と気兼ねなく会うことができるので、より関係が進んでしまう可能性があります。

夫が留守中なのをいいことに遠慮なく浮気相手との密会を重ねてしまうので、距離が縮まり本気になります。

 

 

なぜ浮気が本気になってしまうのか?

女性は浮気が本気になりやすいのは、浮気の質が男性とは根本的に違うからです。

女性がなぜ本気になりやすいのか?

その心理を深く探ってみましょう。

 

経済的な問題

女性の場合、旦那さんに抱く不満としては経済力にあります。

稼ぎが少ない、子供を育てる環境が悪い、生活レベルが低い。

 

生々しい不満ではありますが、現実的にある理由です。

 

例えば、男性が憧れる結婚相手を職業で見た時に収入という基準はありませんよね?

可愛い、綺麗という基準で選びます。

 

しかし、女性が結婚相手として理想にあげるのは高収入な医者、弁護士、安定している公務員などです。

どれも経済力が基準になっています。

 

だからこそ、条件いい相手とお付き合いできたなら、将来を見据えて本気になってしまうことがあるわけです。

 

心理的な要因が多いから

女性の浮気の本質を見ても、本気になりやすい要因がわかります。

女性の浮気は主に心理的なものから来ているということです。

 

例えば、夫がそばにいないという寂しさ、家事に人生を奪われているという虚しさ、このような感情が浮気心を生み出しているのです。

 

性欲が理由で浮気するよりも根深い問題ですし、解決するべきことが夫婦仲や生活面というものです。

だからこそ、女性は中途半端な浮気ではなくなってしまいます。

 

家族のことも考えた結果

女性は夫婦のことだけを考えて、離婚を決意するわけではないです。

家族にとってベストな選択だと思ってすることもあります。

 

例えば、夫や夫の家族に問題があったときに子供はどうなるのか?

など、子供の将来も真剣に考えた上での決断ということもあり得ます。

 

つまり、浮気とは言っていますが、将来を真剣に考えた上で他の男性を選ぶ決意をした線もあるわけです。

 

自分の都合だけではなく、冷静に考えてベストな選択をしているだけかもしれません。

 

 

妻が本気になりやすい男性の3タイプ

妻は誰にでも本気になるわけじゃありません。

今パートナーがいるのに、いたずらに恋する女性も少ないです。

 

そんな本気になりやすい相手にも特徴があります。

主に以下の三つのタイプです。

 

包容力がある

包容力がある男性は既婚者問わずにモテるものです。

自分が苦しい時に相談に乗ってくれたり、愚痴を言っても付き合ってくれる、そんな相手に弱いものです。

 

家庭を持つことを想像すると、包容力のあるタイプはあれこれうるさく言わないので女性からすれば優良物件です。

 

あなたが家事や子育てについてとやかく言うタイプなら、悪い意味でギャップができてしまいます。

 

聞き上手

女性の話を聞くのが上手く、相談に乗ってくれるような聞き上手なタイプも対象になりやすいです。

 

聞き上手な人は相談に乗っている女性の深い悩みまで聞くことができます。

女性もついついその人に対しては悩みを打ち明けてしまいます。

 

その時点で妻はかなり心を許しているんですね。

そして、そんなやりとりをしているうちに、自分にとって真の理解者であると感じてしまいます。

 

一時的な盛り上がりではあるかもしれませんが、夫と離婚を決意するには十分です。

 

価値観が似ている

価値観が同じ人も妻と親密になりやすいです。

 

夫婦の不和というのは、日常的な価値観のすれ違いになります。

例えば、食べるものや趣味、子育ての方針などで日々すれ違いを感じるものです。

 

しかし、稀に同じ価値観を持った異性もいますよね?

 

そんな人が現れてしまったら、「日々すれ違いが絶えない夫よりもこの人と結婚した方が上手くいくのでは?と妻も真剣に悩みます。

 

その結果、浮気相手の方に入れ込んでしまうというパターンもあります。

夫と上手くいっていないと自覚している人ほど、この手のタイプには弱いです。

 

 

どれくらい本気?危ない浮気の兆候とは?

浮気をしている妻はどれほど浮気相手に入れ込んでいるのか?

また、どれほど浮気が重症化しているのか?を見極めて対応しなければ解決ができません。

 

以下の兆候がでたら、本気度が高いと思って間違いないでしょう。

 

会話が激減

基本的なコミュニケーションである会話や挨拶が以前と比べて激減する。

この現象は捨ておくことができません。

 

なぜなら、会話もしないのであれば浮気相手がいなかったとしても、浮気に走る可能性は高いからです。

 

会話もしないほど、信頼関係が崩壊している。

そして、妻もそれをさほど気にしていないのであれば、本命が他にいるのかもしれません。

 

外出が目に見えて増える

外出の頻度が増え始めるのも怪しいサインです。

以前は週1の外出でも珍しかったのに、週2、3は必ず出かけるというのは問題です。

 

浮気相手に対してかなり感情移入していることがわかります。

 

外出も厄介で言い訳を作ろうと思えばいくらでも作れます。

例えば、外出して浮気相手と会うことが目的なら口実はいくらでもあります。

 

友達と飲みに行く、両親が会いに来た、仕事がある。

これを使い分けて外出していると浮気に気がつきにくいです。

 

単純に妻の外出頻度が増えるのはなにかしら問題があると思っていいでしょう。

 

家族と距離を置き始める

自分の家族と距離をおき始めたら、いよいよまずいサインです。

 

家族になると嫁姑問題が起こることはよく聞くかもしれません。

しかし、距離を置くのとは理由は違います。

 

やはり、家族になった以上は好き嫌い以前に最低限の付き合いはするものです。

なぜなら、旦那さんや自分の立場を考えたときに必要だと思うからです。

 

しかし、露骨に自分が両親と会う機会に無関心を決め込んだり、親戚の集まりにも顔を出さなくなる

そんなことがあると、もはや家族でいる必要はないと思っているのかもしれません。

 

まさしく、浮気が本気になり別の家族に入ることを視野に入れています。

 

この兆候が出たら本気中の本気と思っていいでしょう。

 

妻の持ち物が家から減る

妻の持ち物が徐々に家から無くなっていることはありませんか?

 

彼女と同棲するときのように、自分の周りに彼女の私物が増えていくことは経験したかもしれません。

要は、それと逆のことが怒っているのかもしれません。

 

ご想像の通り、浮気相手の家にものを持って行っている可能性があります。

 

ここまでくると浮気相手と妻の仲はかなり進展していると言ってもいいです。

 

不満を全く言わなくなった

文句一つ言わなくなるのも浮気の兆候としてはよくあります。

普通は逆だと思いますよね?

 

「文句を言われない方がいいに決まっているじゃないか!」と言うかもしれません。

しかし、文句や不満を言わないというのは、無関心の表れでもあります。

 

小言や不満をいうのは、夫に良くなって欲しいからという理由がほとんどです。

最低限、愛がなければできない行為なんです。

 

それが今や不満や愚痴を言われなくなるというのは、あなたに対する興味をなくしていることになります。

 

もう夫と関係を改善したいとも思えなくなるのも時間の問題です。

 

スキンシップを生理的に嫌がる

女性は体の構造上、複数の男性と近づくことをしません

男性は複数の男性と関係を持つことを生理的にためらいません。男性は子供を複数の女性とつくることが可能ですよね?

 

しかし、女性は体の構造上、1人の男性の子供しか宿すことができません

この性差は浮気の兆候にも違いがでます。

 

1人の男性と懇意にしているうちは無意識に他の男性を遠ざける反応をしてしまいます

夫に対してスキンシップを拒絶するのは、他に親密な男性がいることになります。

 

女性の本能の部分でわかる浮気の本気度です。

 

 

妻に浮気をやめさせて、夫に一途にするための方法

浮気をしていてもパートナーがどうでも良くなっているというわけではありません。

もしそうだったら、すぐに別れを決意するはずです。

 

今後のあなたの対応次第で夫婦仲を天国にしたり地獄にしたりもできます。

浮気を本気にさせずに、妻に一途になってもらうためにはどうすればいいのか?

 

今後あなたがすべき対処を解説していきます。

 

コミュニケーションの時間を増やす

夫婦間のコミュニケーションがぞんざいになっているのであれば、きちんと改善する必要があります。

 

特に、普段の会話でもコミュニケーションの質は意識しておかなければいけないところです。

 

どんなコミュニケーションが夫婦にとって大事だと思いますか?

普通、コミュニケーションと聞くと、「話す」ことだと思ってしまう人はたくさんいます。

 

しかし、必要なものは自分が率先して話すことではありません。

 

コミュニケーションは、聞く・褒める・認める

この3つが非常に重要です。

 

例えば、妻が愚痴っぽかったりすると旦那さんは否定から入ります。

それをやらずに大変だね頑張ったねとプラスの言葉をかけてあげるのをやってみましょう。

 

それだけでもコミュニケーションは円滑に進み、お互いに会話するのが楽しくなります。

 

離れていても連絡はこまめに取る

長期出張で家を離れたり、妻とのコミュニケーションが疎遠になる機会もありますよね?

しかし、そんな時にもこまめに連絡をすることを忘れてはいけません。

 

男性としては何の用もないのに連絡するのはと思ってしまうかもしれませんが、用事がなければ連絡してはいけないわけではありません。

 

むしろ、なんの用事もないけど連絡すること自体が大事です。

奥さんも日常な中であなたのことを考える時間がなければ、ついつい他の男性に目移りする機会ができてしまいます。

 

物理的に距離が開いても、連絡はするというのを習慣化しましょう。

 

自分磨きをおこたらない

自分自身が他の男性よりも魅力がないと思われていては、浮気に走るのは問題です。

対処法として、自分自身にも目を向けることを忘れてはいけません。

 

自分磨きといっても特別なことでなくてもいいです。

 

家事が妻に任せっきりであれば、あなたもできるようにする。

子育てについてよくわからなくても覚えて代わりにやってあげる時間を作る。

 

些細な努力が今後の浮気防止には必要です。

なによりも男性としての魅力を磨くのもいいことですので、できるものから実践するのもいいでしょう。

 

浮気を防止する

将来の浮気を防止しなければ完璧に対処したとは言えません

 

例えば、あなたが何とか浮気をやめさせることができたとします。

そこで、浮気の原因があなたとの仲だとして、その夫婦仲が解決できていなければどうなりますか?

想像通り、時間をおいてまた浮気をしてしまうでしょう。

 

真の浮気問題の解決とは、浮気相手と別れさせることではなく、その後浮気の原因を排除して妻と関係を修復することです。

 

つまり、浮気の原因を排除することが浮気の防止につながります。

 

浮気の原因を知るためには妻と一度話し合いをするしかありません。

その中で、浮気をやめられるのか?将来的に浮気をしないか?を見極めていきます。

 

妻の浮気防止と話し合いの仕方については別に詳しく解説しています。

段取りが非常に大事なのでぜひ押さえておきたいところです。

参考【不倫をやめさせる方法】アイツの浮気を解決するためには?

 

浮気の証拠をつかむ

浮気の証拠をつかむことは非常に大事です。

証拠は過小評価されていますが浮気を解決する上では非常に役に立つことなんです。

 

例えば、浮気の証拠を持っていれば離婚を回避することができます。

浮気をした妻は一方的に離婚を要求することはできなくなります。

 

また、浮気相手と別れさせることができます。

きちんと証拠を持っていれば、法的処置をとることができます。

慰謝料という経済的な制裁を浮気相手に与えることにより、その相手は今後妻に近づくことはないでしょう。

 

浮気の証拠を集めるのは非常に大変かもしれません。

しかし、集めておくとプラスになることが多いので、苦労してでも集めておきたいです。

 

証拠の集め方については下記の記事をご覧ください。

参考不貞行為の証拠を集めよう!調停・裁判で役に立つものは?

 

浮気が本気になると大変なことに・・・

浮気は本気になる前に解決に踏み出すことが重要です。

放置した結果、妻とは夫婦という関係でいられなることはもちろんですが、様々なリスクが存在します。

 

  • 離婚
  • 別居
  • 親権争い
  • 財産争い
  • 慰謝料の請求

 

離婚や別居など、夫婦関係が破綻するのは誰でもわかりますよね?

 

ただ、その際に親権や財産を巡って夫婦で争いをすることも考えられます。

さらに、浮気相手も既婚者、つまりW不倫のときは相手から妻が慰謝料を請求されてしまうこともあります。

 

浮気を放置したさきにろくな結果が待っていないことは確かです。

きちんと現実を見て、あなたがやるべきことを考える必要があります。

 

特に、時間勝負という側面がある以上、早急な対応をすることを考えましょう。

 

あなたの気持ち次第で進路を決めよう

ここまで、妻に浮気を本気にさせない、もしくは離婚を回避する方法について触れてきました。

ただ、あなたには必要のないことかもしれません。

 

というのは、妻の浮気が本気になったら、あなたも別れるという選択肢があるからです。

 

もう妻には愛想をつかしたというのであれば、無理に関係を修復する必要はありません。

お互い望んでいないのに、夫婦でいることほど虚しいものはありません。

 

関係修復は望んでいる夫婦にこそ必要で、望んでいない人にとっては考えなくてもいいことです。

ただし、後悔のない選択をするのであれば自分の気持ちに正直になった方がいいことは確かです。

 

諦めるのはいつでもできますが、夫婦の今後について考えて行動を起こすのは今しかありません。

 

あなたはどうしたいのか?

その気持ちをはっきりさせてからことの解決にあたるようにしょう。

 

 

まとめ

妻の浮気が本気になる。

考えたくもないことかもしれませんが、現実に起こり得ることです。

 

日本では年々離婚率が上昇していますが、その中には浮気をこじらせた妻が何人もいます。

 

決して他人事ではありません。

 

ただ、浮気をされても自分にできることはあります。

それをやってから、別れを決意するのも遅くはありません。

 

理想は本気になる前に対処することですが、実際にどうとでもすることはできます。

確実に一歩ずつ進んでいきましょう。