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パートナーの浮気は既婚者であればだれでも気になる問題です。

特に女性側は男性よりも浮気ができる機会が多いですし、仕事の合間は確かめようがありません。

 

一度浮気が発覚している妻であれば、なおのこと不安でしょうがないはずです。

今回は、そんな女性の浮気の原因浮気の改善策について見ていきましょう!

 

ちなみに現在では浮気を見抜くことのできるアプリも存在します。

浮気をなかなか見抜かせない女性を相手にするには、スマホも有効活用していきたいところです。

 

浮気調査で使えるアプリに関しては下記をご覧いただきたいと思います。

参考浮気を調べる!見抜く!最強アプリとは!

 

現在、女性の浮気は急増中!

浮気とは男性がするもので女性はしない。そう考えられていた時代もありました。

しかし、現代においてはその常識も当てはめることができなくなっています。

女性の浮気が問題視されていることは、昨今の不倫報道を見てもわかることです。

 

記憶に新しいかと思いますが、2013年に某アイドルグループのメンバーが自宅に男性を連れ込んでいたことが夫にバレて離婚をするという騒動がありましたね。

ドロドロのスキャンダルだったので、世間は大いに騒いだ事件でもありますが、芸能人だからこのような表沙汰になっていますが、同じことをしている一般人がいたとしても今はさほど驚かないですよね?

 

女性でも不倫はするし、その手口も非常に大胆なものであることが明るみに出てしまいました。

 

実際に、浮気調査を生業にしている探偵社でも、以前は女性(妻)からの依頼は多いです。

しかし、近年では妻の不倫を疑う男性からの依頼も顕著に増えてきているそうです。

 

そして、調査をした女性の浮気率はなんと9割という驚くべき結果になっています。

女性は男性よりも浮気を見抜く能力がすごいと言われていますが、男性から見て妻の浮気が怪しいと思うということは、ほとんどクロであることが多いということです。

 

女性の浮気については後で詳しく解説していますが、大事なことは浮気が本気になる前に手を打つことです。

女性の浮気は特に早期解決が望ましいです。

 

浮気が初期段階の状態では、関係の修復などが可能です。

しかし、発見が遅れてしまうと「もっと早く気づいていれば・・・」と後悔することになってしまうかもしれません。そんな危険視できる女性の浮気について原因と解決方法を次に見ていきましょう。

 

【妻の浮気癖】根本的な原因

夫婦でのコミュニケーションの機会が少ない

夫婦生活を数年も送っていると少なからず、マンネリ化してしまうものです。

男女の関係から本当の意味での家族になってしまい、生活に刺激がなくなってしまいます。

 

浮気というのは、そんな生活の外に刺激を求めた結果起こるというのが1つの事実です。

 

特に、外出や出張の多いサラリーマン家庭では、必然的にコミュニケーションの頻度も減るので夫婦ともに浮気に走る傾向が強くなってしまいます。

 

さらに、性生活が減ると浮気確率は上昇します。現に浮気の理由の33%が「セックスレスが減った」というアンケート結果も出ています。性生活は夫婦間で大きな離婚の原因になりえるようです。

 

若くて遊べる年齢

女性にかかわらずのことですが、異性への興味というものは年齢とともに失われるものです。

やはり、浮気をしやすい女性の傾向としては「若い」というものがあります。

 

特に若いうちは勢いで結婚してしまったと思ってしまいがちで、「まだまだ遊びたい」「若いうちは誰にも縛られたくない」と遊び歩いてしまうことがあります。

 

ちなみに、浮気にはしりやすいのは結婚3年目と言われています。

子供がいない家庭は3年目で子供ができなければ、妻は無意識に夫を「男性としての能力がない」とみなして、男性としてみるのをふと辞めてしまうことがあるようです。

 

この見切りをつけられてしまうのが、結婚3年目の時期と言われています。

 

家事や子育てによるストレス

日本ではまだまだ女性が家事をする家庭が多く、子育てなどのストレスから浮気をしてしまうことも多くあります。

そのストレスから子供を保育園・幼稚園に預けている間や家事の隙間をぬって、浮気でストレスを解消しようとしているのでしょう。

 

子育ての悩みというものは男性側からはわかりにくく、「夫は自分の苦労をわかってくれない」と思ってしまい、優しくしてくれる男性に癒しを求めてしまう傾向があります。

 

浮気に対する罪悪感が少ない

そもそも浮気に対してドライに考えている可能性もあります。

 

浮気をしていたとしても「気持ちがなければ浮気じゃない」「性欲を解消しているだけだから浮気とは言えない」のように浮気に対してカジュアルに捉えているから繰り返してしまうということもあります。

 

パートナーに対しての気遣いも欠けているからという理由もあります。

自分が浮気をしたとしても相手は何も感じていないと思っているので、浮気をすることに抵抗がないような状態です。

 

浮気癖を持っている妻の特徴

一般的に、どんな女性が浮気癖を持っているのか?

次の性格で自分のパートナーに当てはまるものはないかをチェックしてみましょう。

 

雰囲気に流されやすい、ロマンチスト

いかにも女性が憧れるシチュエーションやロマンチックな場所などが好きな女性は、恋愛体質である可能性が高いです。

恋することに生きがいを感じており、結婚していても関係なく恋愛をしたいタイプです。

 

旦那さんが、パートナーから家族になった時、男性として恋が出来る対象を探そうとしがちな女性の性格です。

常に恋したい女性は、長い結婚生活をおくると旦那さんを異性として見れなくなってしまいます。

このことから、少女漫画や映画に憧れが強い女性は、浮気性があるといってもいいでしょう。

 

肉食系

元々性欲が強く、男漁りをするような女性もいます。

実際に男性の方が性欲をきっかけに浮気をすると言われています。

 

しかし、女性であっても希に男性よりも性欲を持っているタイプがいます。

特に、30代に差し掛かると男性は性欲が低下しますが、女性の場合上がることもあります。

 

今まで夫に満足していない女性で、しかも正欲が強い場合は確実に浮気に直結するので注意しておきたいところです。

 

プライドが高い

男性を、また別の意味で好きな人もいます。

女性からしたら魅力的な男性を連れているというのは、一種のステータスとして考えている人もいます。

旦那さんがいたとしても、常にイケメンとのつながりを保ち自己顕示欲を満たしたいというタイプの女性です。

 

そのようにプライドが高い女性も平然と浮気をしてしまうので、旦那さんはかなりの苦労が強いられるかもしれません。

 

寂しがり屋

寂しがり屋な女性も浮気癖を持っている女性の典型例です。

一般的に女性の多くの浮気の理由は、愛情不足による寂しさから来ています。

 

ちょっとしたことでも愛情表現が足りないと思ってしまったり、以前よりも厳しくなったと感じてしまうような甘えたがりな人は、寂しさを感じてしまいやすいです。

 

愛情不足は日常的な場面で感じてしまいます。

例えば、日常的にキスをしている夫婦は少し危ないです。

日常的にキスをしたり手をつないだりすることは、実はあまりよくないことです。

 

時間とともに、そういう行為が淡白になってしまうと「いつもと違う」「以前よりも愛情が少ない」と微々たる変化を感じ取ってしまい、無用な不信感を抱いてしまいます。

 

その物足りなさから浮気には知られてしまうことはよくあることです。

 

女性が浮気をするきっかけ

 

原因とともにきっかけがあることで、奥さんの浮気は加速化します。

そのきっかけになるものを見ていきましょう。

 

旦那への不満

やはり旦那さんへの不満が浮気への一番のきっかけになります。

例えば、旦那さんが家事を手伝ってくれない、全く愛情を感じない等の不満から「大切にされてない」と思ってしまい、他の優しい男性に心を奪われてしまいます。

 

できるだけ不満を感じさせないように、妻の不平不満もたまにはまじめに聞いてあげましょう。

 

浮気癖がもともと強い

改善が難しい問題ではあるんですが、生粋の浮気癖がある女性もいます。

 

浮気に対するハードルがもともと低かったり、罪悪感を感じにくい人は抵抗もなく浮気を繰り返してしまいます。

男性から愛されるのが自分のアイデンティティとしているので、改善するのはなかなか難しいタイプの女性です。

 

SNSが出会いに発展する

女性によく見られますが、SNSの存在も浮気に発展する可能性があります。

SNSはネット上のやり取りだけと思うかもしれませんが、リアルの出会いに発展します。

 

特に、昨今ではSNSで浮気を発見することも多くなっています。日本だけではなく、アメリカなどSNSが十分に普及している国では、「SNSでの浮気発覚」が増えています。

探偵の浮気調査でも、SNSを重要なヒントにしていることも多くなっています。それほど、今の世の中は浮気問題とSNSは密接に関係していると言っても過言ではありません。

 

流行に敏感であったり、SNSを頻繁に更新する女性には注意が必要です。

SNSと浮気の関係性についてはこちらの記事を参考にしてください。

参考浮気はSNSで発覚する?スマホで浮気を見抜く方法

 

浮気の再犯率

一般的に浮気を経験している人は、パートナーに見つかってモメたとしても再犯する恐れがあります。

 

探偵社の調べでは、浮気経験者の84%もの人間が浮気を繰り返しているということがわかり、浮気は根っこの人間性の部分が大きくかかわることがわかります。

 

一方、浮気を経験したことがあるという人も既婚者の内の30%以上を占めています。

 

なので、妻が浮気をしているとわかったら早期解決に努めなければ、どんどん不幸にする家庭が増えてしまいます。それは、もちろん自分自身も含みます。今後、妻の浮気する相手にも家庭があるかもしれませんし、浮気をさせ続けるのも子供がいる環境としては良くないことです。

 

一度味を占めてしまって浮気を繰り返している妻がいるとなれば、旦那さんがきちんと向き合って解決していく必要があります。

見て見ぬふりをしてしまう人もいますが、そのしっぺ返しが後々家庭環境に大きく影響することになります。

 

早期発見と解決を目指すことが、浮気問題において重要な心がけです。

 

探偵さがしのタントくん

そもそも妻の浮気する癖は治るのか?

浮気という行為は、倫理観という問題もあり本人が「悪いこと」と思ってもいなければ改善というのは難しいです。

特に、一度浮気をして、その後習慣化してしまったようなパートナーであれば、根気強く改善に努めなければいけません

 

喫煙と一緒で一回習慣化してしまった相手に対して、「体に悪いからやめろ」といったところですぐに辞められる人はいません。

 

そして、「健康」というものに対して意識が薄かったりすると、たばこを吸うことへの抵抗がなくなり、人がいくら言っても「おいしいから体に悪くてもかまわない」となってしまいます。

 

それと一緒で本人が浮気に対して、どれほど軽くとらえているかということが気になります。

それこそ喫煙や飲酒のような感覚で浮気をしている人には、人がいくら言っても「楽しいから」という理由で続けてしまうことがあります。

 

文字通り、癖としてしみついてしまった人は、次に浮気をするときの「意識のハードル」がとても低くなってしまいます。

 

浮気癖は改善こそできますが、長期戦になることを覚悟しなければいけません

改善策については後半で紹介していますが、実践する時に気をつけて欲しいことがあります。

それは、すぐに結果を求めないということです。

 

ある程度、時間がかかることを覚悟しておかなければ、改善しようとしても結果がなかなか現れないので、モチベーションの低下にもつながります。

 

効果のない妻の浮気癖に対する改善策

浮気は通常、改善が難しいとされています。

勘違いされがちなのが浮気を改善するのはひたすら怒る」ことだと思われてますが実際には違います

 

浮気を改善したくない人は、妻との関係はもうどうでもいいと思っているので「出て行け!」の一言で済むかもしれません。

しかし、改善をしたい人は妻との仲違いをもとめているわけではありませんよね?

関係修復を目的にしているはずです。

 

実際に、頭ごなしに否定をすることは効果のない改善策です。

なぜなら、妻は浮気の原因はあなたにもあると考えているからです。

 

「あの人が構ってくれないから・・・」

「私を大切にしてくれないから・・・」

と浮気をしている人の心理はとにかく相手にも責任を押し付けようとします。

 

これは、悪いことをしている自覚があるからこその心理です。

全部を自分のせいにしていては精神的に辛いです。

そこで、「相手にも非はある」と思うことで自分を慰めているのです。

 

そんな相手に頭ごなしに否定をしてしまうと、「自分を棚に上げて怒ってる・・・」と反発を引き起こしてしまい逆にエスカレートしてしまう可能性があります。

 

改善するのに必要なことは怒ることではないというのを頭に入れておきたいところです。

妻との関係修復の具体的な方法については下記の記事でまとめています。

参考妻と関係修復する8つの方法~冷め切った夫婦に効く改善策~

 

プロに相談するのも良い

余りにも浮気癖がひどい場合は、浮気問題解決のプロに頼るのも手です。

特にここ数年で全く改善した結果が見られないようであれば、もう一人で解決はできないのかもしれません。

 

そんな時はプロに相談するという手もあります。

ここでいうプロとは探偵社になります。

 

探偵社は浮気調査をする人というイメージがあるかもしれません。

ですが、実際は浮気を調査して復縁をするためのサポートを行うというのがメインの仕事です。

浮気調査は離婚をする場合ではなく、実は妻と関係修復をするためにこそ必要なものです。

 

このように浮気問題に強い、実績のあるプロに相談することでより確実に関係修復をするという手もあります。

探偵社は初回の相談が無料のところがほとんどなので、試しに相談だけしてみるのもいいでしょう。

 

おすすめは「街角探偵相談所」です。

街角探偵相談所

これは、探偵を紹介してくれるマッチングサービスなので、初心者でも安心して探偵選びをすることができます。

さらに提携している大手・信頼性の高い探偵社への依頼が20~40%料金が割引になるというサービスもあります。

その他にも様々なサービスがあるので、プロへの相談を検討しているのであれば是非利用してみましょう。

ここも無料相談が使えるので、試しに話だけでも聞いてもらってもいいでしょう。

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女性の浮気における特徴とは?

女性には男性とは違う浮気の特徴があります。

 

奥さんの浮気を旦那さんが気づいていないことがありますが、それは女性の浮気における特徴を把握していないからなかなか尻尾を掴めないことにあります。

 

女性の浮気が男性とどう違うのか?を見ていきたいと思います。

 

言い訳がうまい

女性は浮気をするときに誤魔化すのが非常にうまいです。

男性も女性の嘘はカンパできないことが多いのではないでしょうか?

 

女は内緒話を墓場まで持っていくと言われているほど、誤魔化したり隠し通すことがうまいので大抵の男性は騙されてしまいます。

 

浮気をするときは旦那さんに嘘をつかなければなりません。

例えば、浮気相手とデートをするときに、「友達と飲みに行く」「買い物に行ってくる」「急に仕事が入っちゃって・・・」など様々な言い訳をしなければいけません。

 

男性だとこのような言い訳を言うときにパターン化してしまうので、すぐにバレることはよくありますが、女性の場合はあの手この手で隠れ蓑をつくり、浮気を疑わせません。

 

「浮気」が男性とは解釈が異なる

女性は男性とは異なる浮気の定義を持っていることが多いです。

例えば、男性は肉体関係を持っていたら確実に浮気と断定する人が多いです。

現実、配偶者以外の人と肉体関係を持つことは、法律上で「不貞行為」と呼ばれ立派な浮気とされます。

 

しかし、女性の場合は体よりも精神的なつながりの方を重要視します。

たとえ他の男性と肉体関係を持ったとしても、「気持ちがなければ浮気にはならない」と思っていることが多いです。

 

こうなると、自分は浮気をしているとは思ってないので、罪悪感も生まれません。

結果として、改善するのがとても難しくなってしまいます。

 

罪悪感がなければ、相手も悪いことをしているという自覚が芽生えずに、そこに訴えかけることが難しいので改善に繋がらないことが多いです。

 

上記2つの特徴からわかるように女性の浮気というのは非常にタチが悪いと言えます。

 

女性の浮気を見抜く方法とは?

隠し通すのがうまい女性から浮気の事実を見抜くのは楽ではありません。

それ相応の努力が必要になりますし、時間もかかるかもしれません。

 

しかし、今となってはアプリSNSなどを駆使して浮気を見破るテクニックも数々あります。

そして、最悪の場合は自分の足で稼ぐという確実性がある方法もあります。

 

下記の記事ではそれぞれの場面で女性の浮気を見破るテクニックを解説しています。

こちらをぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

浮気が発覚した後、改善策はあるのか?効果的な7つの方法

ここでは妻の浮気が発覚した時の具体的な解決策を上げています。

シチュエーションによって可能・不可能はあると思いますが、できるものから実践していきましょう。

 

コミュニケーションの頻度を増やす

やはり浮気は、夫婦間でやり取りが少なくなったことや淡泊になったことが原因としては大きいようです。

 

家族サービスをしたり、パートナーの普段の生活による不満を聞くなど、積極的に交流を図りましょう。

共通の趣味をつくるというのもコミュニケーションの機会をつくるには効果的です。

妻が興味のある習い事を一緒に受けてみるのも1つの手です。特別なことじゃなくてもいいので、とにかく会話を増やしたり一緒にいる時間を増やすことを意識してみましょう。

 

結婚して間もない夫婦であれば、これらを自然としていたと思いますが年がたつにつれて少なくなってしまっていると思います。

まずは、初心に帰って妻や旦那とコミュニケーションをとってみましょう。

 

愛情表現をしっかりする

コミュニケーションをとることは大前提ですが、愛情表現をすることも忘れてはいけません。

ただの他人同士ならともかく、愛情表現がない夫婦というのは必然的に不和が起こります。

 

きちんと「愛している」ことを言葉や態度で伝え、時にはプレゼントをするのもいいでしょう。

男性はこういう時タイミングをうかがってしまいますが、口実なんて何でもいいんです。

 

愛情表現をされて嫌な人は誰もいません。

好きではない人でも告白されたらうれしいですよね?

 

言葉で伝えるのは特に重要なので、気を見計らってやってみるようにしましょう。

 

妻が認めるような男になる

夫婦になった男女は徐々にお互いを異性として見ることがなくなってしまいます。

 

お互いに「相手から見て魅力的に見られよう」という意識が少なくなってしまいます。

これが浮気を助長させる原因の1つでもあります。

 

周りよりもあなたの方が魅力的な男性であると認められれば、そもそも浮気をするようなこともなくなります。

具体的にどうするのかは以下を参考にしてみてください!

 

  • オシャレや身だしなみに気を配る(できれば妻の好みに合わせる)
  • 一日一回妻をほめる、または褒められるようなポイントをつくる
  • 外出時は初心にかえって進んでエスコートする
  • プレゼントをする(真剣に選んで)

 

上記の項目は何も特別なものではなく、普通のカップルがやっていても不思議ではありません。

 

ですが、結婚生活が板についてくると、妻にプレゼントを買うというようなイベントが疎遠になってはいませんか?

 

やはり、他人に自慢ができる旦那さんであれば、奥さんも認めざるを得ません。

特に、自分を異性として扱ってくれる旦那さんは、冷めてしまう夫婦が多い中では、絶対に自慢したくなるものです。

 

自慢したくなるような旦那さん=魅力的な男性になりますので、妻を異性といて扱うという姿勢も夫婦仲をよくするには必要です。

 

浮気ができない環境をつくる

難しいかもしれませんが、浮気をしにくい環境を作ることもかなり効果的です。

例えば、自分が家計の管理などを行って、金銭的に浮気ができないような状況を作ったりするのがいいでしょう。

 

時間に拘束することはかなり厳しいですし、あまりに厳しく環境を作ってしまうとDVと言われかねません。特にモラルハラスメントが問題視されている現代では、束縛をするのも良くないでしょう。

精神的に相手を追い詰めるのもDVと一緒になってしまいます。あまり極端に変えてしまうのは良くないので気をつけましょう。

 

まずはお金の管理をして、余計なお金を普段は持たせないようにすることでパートナーの浮気を改善するほうがいいです。

奥さんが家計などを管理している場合は、自分も積極的に管理を名乗り出て無駄な出費をさせないという方法があります。

 

セックスレスを回避する

ふうふが不仲になる決定的な瞬間としては、「セックスレス」の時期が代表としてあります。

長い間スキンシップやセックスのない夫婦というのは、どちらかが浮気に走ることが多いです。

 

特に、セックスレスで浮気に走るのは男性だと思われがちですが、実は女性もセックスレスが浮気の引き金になる可能性があります。

 

定期的に肌の接触を図り、セックスレスになるというのを抑えましょう。

参考妻はセックスレスで浮気に走る!夫なら知っておきたい知識

浮気のリスクについて話す

浮気というものは当然いけないことです。

浮気をする人は、恋心や性欲は人間の生理的な現象だということで浮気を正当化します。

 

そもそも、浮気がなぜダメかということがその身をもってわかっていないかもしれません。

実際に浮気にどんなリスクがあるのかを浮気癖のある奥さんに伝えるだけでも、浮気を防止することが可能になります。

 

浮気には様々なリスクがあります。

例えば、離婚や家庭の崩壊、浮気相手のパートナーからの慰謝料請求、周りの目・社会的な立場

発覚したら自分を傷つけてしまうようなリスクがいっぱいあります。

 

「自分のためにやめろ」という方が効果的です。リスクを伝えると危機感を覚え浮気に対するハードルも上がります。抵抗を生み出すことができるようになります。

 

ルールつくって防止する

浮気癖が付いた人は文字通り、痛い目を見なければなかなか改善できません。

そこで、浮気をしたときに金銭的な罰をうけるとお互いの決まり事を作りましょう

 

夫婦間であっても浮気による慰謝料の請求というのも可能です。

それには証拠も必要なので、探偵に依頼をして証拠を集めてもらうというのも手です。

 

前科のあるパートナーについては、このように厳格なルールを決めることも必要です。

 

一度浮気をしたのであれば、その際に誓約書を書いてもらうのもいいでしょう。

誓約書を書いてもらうことにより法的な拘束力を生むことができるので、浮気防止としてかなり効果的な方法になります。

 

※巻き込む人間は最低限に

やってはいけないのが、当事者以外の人間を巻き込んでしまうことです。

浮気問題における当事者とは、夫・妻・浮気相手の3人です。これ以外の人間を巻き込むことはあまりいいこととは言えません。

 

巻き込んだ数だけトラブルが大きくなってしまいます。当事者以外にありとあらゆる発言や干渉を許してしまうことにより、三角関係が四角になったり五角になったりしてしまいます。

こうなると浮気問題の解決が大事になってしまい、夫婦と浮気相手内で解決しても第三者としこりを残してしまうことにもなりかねません。

むやみに他人に相談したりするのは、よっぽど信用のおける人物でない限りは避けるべきでしょう。

 

相談するとしたら両親よりもプロに相談するべきでしょう。

両親などに相談すると家族ぐるみのトラブルになり、両親の意向に沿って進路を決められてしまう可能性があります。

 

浮気発覚後のビジョンを明確に持っているのであれば、プロに相談をしてきちんと対処していくことが大切です。

 

妻の浮気癖がそれでも改善されない時は

浮気癖がなかなか治らず、子供の将来や今後の自分の人生を考えるならば「別れる」という選択肢もあります。

浮気は、される側にとっても精神的にきついかもしれませんが、子供がいる場合は情操教育に親が悪影響を及ぼす場合があります。

 

子供が平気で浮気する親を見てしまったら、同じような物差しで浮気をとらえるようになってしまい、その子供も大人になってしまったときに、同じ過ちを繰り返してしまうかもしれません。

 

そんなパートナーに子供を預けられないと判断した場合は、浮気の証拠を押さえてしまったら親権を自分がとることも容易です。

 

慰謝料や親権については、浮気をしているほうが圧倒的に不利になります。

しかし、デリケートな問題なので確たる証拠が必要です。

 

その確たる証拠をつかむために、探偵に頼るのも1つの手です。

離婚に踏み切るのならば、きちんと準備して慰謝料請求親権問題を解決していきましょう。

 

慰謝料請求や親権獲得の準備はこちらを参考にしてください。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

参考【離婚後の親権】父親が有利に獲得するために!

証拠は重要!

夫婦の問題において、浮気の証拠を取得する」ことをおろそかにしてはいけません。

実は、証拠の効力を甘く見ている人は結構多いです。それゆえに「証拠まで揃えなくても・・・」と思うかもしれませんが、それは危険な考え方です。

 

探偵社を利用せず個人の力でも「真実を知りたい」「相手の気持ちを知りたい」という望みはある程度叶えられるかもしれません。

苦労はするかもしれませんが決してできないことではありません。

しかし、浮気問題は浮気をしていることを突き止めた先に本当の問題が待っています。

 

浮気問題は必ずではありませんが、離婚に発展することもあります。

もちろん、離婚をしない場合もありますが、どちらにせよ証拠の取得は必要です。

 

例えばですが、浮気をした方から離婚を切り出すこともあります。離婚は浮気だけではなく、「性格の不一致」という理由でも申請することができます。

つまり、浮気をした妻の方が性格の不一致を理由に離婚を申請してしまう可能性があるということです。

 

実際に浮気の証拠を取得するとそれを阻止することができます。

基本的に日本の法律では「有責配偶者」から離婚を申し出ることはできません。

有責配偶者とは、浮気問題の場合、浮気をした方です。

法律における「浮気をした」という証拠を手に入れることができれば、妻を有責配偶者と認めさせることができ、一方的な離婚の申し出を却下することができます。

 

他にも証拠を取得することによって、第2第3の浮気を阻止することも可能です。

具体的には、誓約書を書かせる・浮気相手に慰謝料を請求するということができるようになります。

 

誓約書では、「2度と浮気をしません。再度露見した場合は、〇〇円の慰謝料を支払い、離婚の申し出を受け入れます」という内容を約束させることができます。

法律的に効力を持った約束事をさせることにより将来の浮気も未然に防ぐことができます。

 

また、浮気相手に慰謝料を請求することにより、奥さんと浮気相手の関係を断つことができます。

このように、離婚をしようがしまいが浮気の証拠はかなりの効果を発揮することになるので、取得は絶対に検討するべきところです。

 

 

まとめ

浮気とは病気のようなものです。自然と回復するケースは実はごく稀なことになります。

奥さんの浮気癖を治すのは、旦那さんの根気強い対処が必要になります。

 

きちんと解決がしたいのであれば、プロに頼るのも非常に効果的です。

特に浮気が癖になっているような奥さんであれば、ちょっとやそっとの解決策では効かない可能性が高いです。

 

むしろ、浮気をしている日数が長いと開き直ってしまっているケースもあります。

なおさら、強めの解決策が必要になります。

 

もちろん。浮気問題は浮気をした方が悪いです。

しかし、それを理由に奥さんを責めたりすることが解決策になるわけではなく、きちんと証拠を取得した方が夫婦にとっても良いことなので、効率的なのは初めからプロに相談することです。