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夫の浮気、等しく妻が悩む問題ではありますが、対応は人それぞれです。

胸ぐらを掴んで問い詰める人、目の前で泣き出す人、親に報告する人。

 

中でも辛いのは、ひたすら浮気を放っておいて我慢する人です。

 

たしかに浮気をされた方が何もしなければケンカは起こりません。

しかし、「それは正しい対応なのか?」と疑問が残るところです。

 

今回は夫の浮気を我慢している人にとって、理想的な対応と解決策を解説していきたいと思います。

 

浮気を我慢し続けるべき?

まず、基本的なことですが夫の浮気は我慢し続けるべきでしょうか?

 

もっと言えば、浮気をされても黙っておくべきか?

何かしらの対処するべきか?

 

はっきり言って、浮気を放置することはオススメできません。

それによって、あなたが今までよりも苦しめられる結果をもたらすことになるのは目に見えています。

 

そもそも浮気とはされた側の問題ではなく、はじめた方が悪いのは当たり前です。

あなたが変に負い目を感じる必要はありませんし、下手に出る必要は全くありません。

 

夫の浮気を我慢できないとするのであれば、ことを荒立てずに浮気をやめさせるという方法もあります。

 

夫の浮気を我慢しているのであれば、浮気をやめさせようとした結果ならともかく、何もしていなければ不安や嫌な気持ちを取り除けるかもしれません。

 

 

なぜ、浮気をしても黙っていられるのか?7つの理由

 

実際に浮気を我慢している奥様たちは溜まりに溜まっているわけです。

 

しかし、問い詰めたり、怒ったりしないで我慢するのは何故でしょうか?

それにはきちんと理由があります。

 

旦那さんに愛情がない

旦那さんに対し、もはや愛情がなければ浮気をしても気になりません

腹は立つかもしれませんが、男女の愛情とはまた別の意味ですよね?

 

男としての愛情がなければ、文句があるとしても「お金をそんなところに使うなんて」、「家事をしている間にいいご身分だね」という感想なのでしょう。

 

愛情がなければ関心もありませんから、正直迷惑をかけなければいい」と思っている人はわざわざ問い詰めたりはしません。

 

言ってもやめなかった、無駄と思っている

これまでにも似たようなことがあって、その際に話し合いやケンカをしているのにやめなかった

奥さんもそんなやりとりをすることに疲れて、半ば諦めているという状況もあります。

 

我慢している人の中では最も多いタイプです。

 

実際はやめさせたいという気持ちがあり、それが叶わないからこそ我慢してしまう。

非常にストレスのたまる状況です。

 

旦那がすぐ怒るタイプ

旦那さんが怖くて言いにくいという理由もあります。

こちらは浮気を確信していても、逆ギレで逃げようとすることもあるわけです。

 

「俺を疑っているのか?」

「何を根拠に言っているんだ!?」

と声を荒げて言われるのは正直怖いです。

 

夫が怒りっぽくて、問い詰めたら何をされるかわからない。

そんな理由で我慢して耐えている人もいます。

 

夫婦喧嘩になるのを恐れている

旦那さんとの関係を案じて、口に出せないこともあります。

 

もし、旦那さんに浮気を問い詰めたら浮気がかなり本気だった。

このような事実が発覚するのが怖くてなかなか言えない人もいます。

 

旦那さんに愛情があるからこそ、気になるけど決して夫から答えを聞きたくないという気持ちになることもあります。

 

問い詰めて夫婦喧嘩になり、それをきっかけに浮気相手との仲がさらに深まってしまうと考えてしまいます。

 

生活面での不安

離婚をすることを考えるのはそんなに簡単なことではありません。

離婚はただ単に夫婦が別れるだけではなく、自分たちの生活環境まで変える行いです。

 

例えば、今まで専業主婦だった人は離婚を機に仕事をしなければならなくなります。

ましてや、子育ても同時に行う人もいるので時間に追われてしまう生活になる恐れがあります。

 

いくら夫婦仲が悪くても夫婦であるうちは、経済面に関しての心配はいりません。

悪く言えば、お金の縁が切れないから浮気を我慢しているということです。

 

世間体への配慮

世間体を気にして離婚に踏み切れない人もいます。

一般的に離婚にプラスのイメージが湧く人はいません

あなたも身近な人が離婚をしたとしたら、何か揉め事があったのかな?と普通は思いますよね?

 

夫の浮気を我慢していられる人の中には、人からの好奇の視線が嫌だからという人がいます。

しかも、浮気された上に離婚したということが周りに知られたら、すごく恥ずかしいと思ってしまいます。

 

側からみたら、妻が愛想をつかされたようにも見えます。それはプライドが許さないという意見もあります。

 

上記の中でも少数派ですがたしかに我慢を続ける理由の中の1つです。

 

 

泳がせて証拠集め

ただ我慢しているだけが妻ではありません。

我慢はしっぺ返しのための準備である可能性があります。

 

一番わかりやすいのが、慰謝料請求という制裁です。

しかし、それには浮気の証拠が必要です。

 

さらに、慰謝料請求を行うための証拠はきちんと条件があります。

なかなか1人では揃えるのが厳しい条件です。

 

だからこそ、夫を泳がせて尻尾をだすのを待っています。

妻も浮気の決定的な証拠が見つかるまで息を潜めて、手に入れたらすぐに手続きにかかる。

そんな気丈な奥さんもいます。

 

これもよくある理由の一つですし、得られる結果としては最良だと言えます。

 

 

浮気をやめさせ反省させる方法

夫に浮気をやめさせようとする人は多いはずです。

少なくとも初犯で放置する人はあまりいません。

 

しかし、やめさせようとしても改善の目処が立たずに、次第に諦めてしまう人は多いです。

そうならないために、効果的な浮気のやめさせ方、反省のさせ方について知っておきます。

 

素直な自分の気持ちを伝える

やはり、素直に自分の気持ちを伝えた方がいいです。

浮気をされて嫌だということ、辛いということを夫に面と向かって伝えることが大切です。

 

この伝え方も大切です。多くの人はまずここの対応を間違えてしまいます。

基本的には、夫に怒りをぶつけるのはよくありません。

怒りをぶつけてしまうと、口論になるか適当に流されて終わってしまうことが多いです。

 

効果的な方法とは、悲しみを伝えることです。

クレームも同じですが、怒っている人に対して人間はそこまで何かしてあげようとは思えません。

 

しかし、悲しんでいる人には同情し、反省しようという気持ちが沸き起こります。

 

こんなに愛しているのに浮気をされて辛い

という気持ちを伝えるというのをポイントに夫に気持ちを伝えます。

 

浮気のデメリットを伝える

浮気をする人は、浮気の楽しさに味を占めています。

しかし、浮気の反動について正しく理解している人はいません

 

浮気が発覚した後、どうなってしまうのか?

それをきちんと教え込んでおけば、浮気を2度としようとは思えないはずです。

浮気によるリスク
  • 会社での異動、降格
  • 離婚、別居
  • 子供と引き剥がされる
  • 不倫相手のパートナーによる慰謝料請求

 

大まかに言えば、上のリスクが待ち構えています。

 

浮気をした人を好意的に見る人はいませんから、社会的な立場も傷つけることになります。

また、慰謝料請求という経済的な損失も起こり得ます。

 

まず、浮気による反動を伝える際には、「夫が何を大事にしているのか?」を元に攻めていきましょう。

 

例えば、子供のことを大事にしていたら、「子供から軽蔑されるんだよ!?」「離婚して私が育てます!」という言い方をすれば聞くでしょう。

大事なものを失うかもしれないと思ったときに、はじめて夫にも反省の心が生まれるでしょう。

 

原因について話し合いをする

浮気が発覚したらきちんと話し合いをすることです。

 

一番いけないのが、なあなあで浮気についての話を終わらせてしまうことです。

夫婦で真剣な話し合いの場を設けることができなければ、危機感を持たずに終わってしまうことになるからです。

 

話し合いの中では、夫に対して聞くべきことがあります。

それは、浮気の原因と浮気をしないことの確約です。

 

原因がはっきりわかれば、今後それを取り除くことにより、将来の浮気防止につながります。

また、真剣に話し合った結果、もう2度浮気はしませんと夫に宣言させておくのも重要です。

 

言質をとると、今後浮気心が芽生えたときにも話し合いをしたときのことを思い出すので、何もしないよりは防げる可能性が増えます。

 

話し合いの方法については、下記の記事でも詳しく解説しています。

参考旦那の浮気で話し合い!これさえあれば夫婦円満?

 

浮気相手に慰謝料請求

浮気相手に対して、慰謝料を請求することでも浮気をやめさせることができます。

浮気を反省しない人の心理としては、夫婦だけの問題だと思っているから反省がしにくいです。

 

どうせ俺が怒られれば終わりと思っているのかもしれませんが、それでは浮気に対する危機感が生まれません。

第三者である浮気相手に慰謝料請求をすることで、「俺が浮気をしたことで他人を巻き込んでしまった」という考え方が生まれます。

 

他人に迷惑をかけたという事実があれば、今後は繰り返す可能性が少なくなるでしょう。

 

また、慰謝料請求をすることによって、浮気相手も2度と夫に近づこうとはしないでしょう。

高額のお金が請求されることにより、もうあの人に関わるのはこりごりと普通の人なら思います。

 

精神的にも物理的にも一番効く方法かもしれません。

 

誓約書を書いてもらう

浮気をしたことで、誓約書を書いてもらうこともできます。

 

誓約書は、端的にいうと、「もう2度と浮気をしないことを誓います。仮に破ってしまったら、200万円の慰謝料を支払います。」ということを約束する文書です。

 

ちゃんと形式通りに記載すれば、法的な拘束力も持つことになる書面です。

だからこそ、浮気の反省と防止には非常に役に立ちます。

 

また、口頭よりも書面で約束したことの方が心理的な抑制も働きます

口約束は記録に残らないため、忘れてしまいますしカジュアルな約束のさせ方です。

 

しかし、書類でサインまでして約束したことは拘束力もありますし、重みがでますよね?

 

実際に誓約書を書いても、浮気をするようであれば、離婚を考えてもいいほどのものです。

離婚についての規定も多少は誓約書に書くことができます。

 

書くときは、慰謝料請求と一緒に弁護士に相談するなどした方がいいでしょう。

 

 

夫の浮気を反省させる上でのNG行動とは?

上記の方法で、夫の浮気はいくらでもやめさせることができます。

一方、浮気防止に効果がない、または逆効果になるものもあります。

 

以下のことはやめさせるにはふさわしくない行動として覚えておきます。

 

問い詰める

強引に浮気を問い詰めるのはNGです。

最もやってしまいそうな行動ですが、それだけに反省につながらないことは強く意識しておきたいところです。

 

理由は、夫婦ゲンカになるなどありますが、それ以上に問い詰めない方がいい理由は多々あります。

 

例えば、問い詰めるということはあなたが浮気に気づいているということをバラすことになります。

 

その後、何が起こると思いますか?

 

証拠が不十分のうちに、夫に知られることにより、それ以降の証拠取得が困難になります。

また、夫に口八丁で丸め込まれたら、今後2度と浮気をしている尻尾をつかむことは難しくなります

 

まず、確信をしたとしても、ある程度泳がせておくことが大事です。

すぐに問い詰めたい気持ちはありますが、少し間を空けておいた方が今後のためです。

 

浮気相手に接触する

あなたが責めたい相手には当然浮気相手も含まれるでしょう。

人の配偶者に手を出したので、「なんとか一言言ってやりたい!」というのは誰しもが思うことです。

 

しかし、浮気相手にむやみやたらと接触するのはオススメしません

直接会うのはもちろんのこと、電話や文書でも遠慮しておかなければなりません。

浮気相手に配慮するわけではなく、今後の自分のためにやめておきたいところです。

 

例えばですが、証拠が揃わないうちに浮気相手に会ってしまうと不利になることが多いです。

こちらの手を打ちを晒してしまいますし、下手をすれば逃げられてしまいます。

 

さすがに住所を移されてはどうすることもできませんし、下手に会うと暴力沙汰を起こしてしまい、慰謝料の請求などが困難になります。

 

浮気相手に会うのは、慰謝料請求がしたい場合、証拠が十分に揃ったときのみです。

それ以外で接触するのは帰って自分の立場を危うくしてしまいます。

 

ガマンをし続ける

浮気されてもいい、ガマンし続けることを選択する人もいるかもしれません。

身を背けてしまったほうがたしかに楽なことはあります。

 

しかし、浮気の場合はガマンし続けるという選択肢ほど自分が損するものはありません

浮気は時間をかけるほど、解決に近づくどころか、むしろ遠ざかっていくものです。

 

夫も浮気相手と親密になっていき、浮気が癖になります。

そうなってしまうと、むしろ問題を先送りにして悪化してしまいます。

 

今現在、辛いと思っている人はそれよりも辛い気持ちになることは間違いありません。

まずは冷静になり、我慢ができなければきちんとやめさせる努力を行うほうが、精神衛生的にもいいことです。

 

 

浮気をやめさせられずに我慢ができないときは?

残念ながらやめさせるためにどんなに努力をしたとしても、必ず成功するわけではありません。

 

ただ、あなたが骨を折ってやめさせようとしているのにもかかわらず、全く応えてくれない。

そんな状況なら、別れることを選択することもできます。

実際に辛い思いをし続けて、夫婦生活を続けることにメリットを感じれば、別れる必要はありません。

 

しかし、そうでないとすれば改めてどちらが自分のためになるかを考えるべき時がきています。

 

離婚はマイナスイメージばかりがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ、離婚をした後のほうが生き生きとしている人もいるくらいです。

 

前向きに離婚は考える必要はありませんが、それも人生の1つの選択肢ということは覚えておきましょう。

 

 

離婚を考えたときに知るべきこと

離婚を考えている人のために、おさえておくべきことを解説していきます。

 

離婚は結婚の3倍大変と言われていますが、確かにあらかじめ決めたり用意することは結婚よりも多いです。

そんな離婚を進めるためには、以下の4つのポイントを意識しておけばスムーズに進むことでしょう。

 

離婚の手続き方法

当然ですが、離婚については手続き方法をわかっていないといけません。

 

いつ、どこで、どんな手続きが必要か?

これが分からなければ離婚することはできません。

 

書類による離婚の届け出や住民票を移すなど、やらなければいけないことがたくさんあります。

さらに、子供がいた場合は手続きも増えるのであらかじめ知らなければいけないことも多いです。

 

加えて、離婚をする上では財産やお金に関する話し合いも夫としなければいけません。

住居や養育費など2人で決める必要があります。

 

このような話し合いのときにこじれそうであれば弁護士に依頼をすることもできます。

離婚の準備や詳しい手続き方法については下記をご覧ください。

参考離婚時における手続き【必要書類の準備】

 

離婚後の生活とシミュレーションは大事

離婚する上で妻が気になる一番の問題としては、生活面についてです。

 

特に、今まで専業主婦だった人は仕事をしなければいかなくなるかもしれませんので、環境がガラッと変わります。この変化に不安になる人は多いでしょう。

 

今のうちに、生活面に不安を残さないようにシミュレーションをしておくといいでしょう。

離婚後にどんな生活を送ることになるか?無事に生活するためにはどんな仕事をするか?

 

子育てが残っている人は子供の送迎や学費、生活費と普段のスケジュールなどを計算しておきましょう。

 

家が夫の名義であれば、住まいを出て行かざるを得なくなるかもしれません。

実家の両親に頼ったり、友人に相談するなどして、少しでも負担を軽くすることを考えるのがベストです。

 

自分の仕事や子育ての環境、どうなるかを具体的に想像しておけば、精神的な不安も減ります。

そして、新生活に入ってからもスムーズにいきます。

 

親権について

親権争いになりそうであれば、その対策もしておく必要があります。

もし、両親がともに子育ては自分ですると言いだしたら争いになるのは明白です。

 

協議離婚により、相談の結果あなたに親権が委ねられるというのが一般的です。

しかし、父親にも子育てしたいという意思があった場合、調停や裁判で争うことになります。

 

ただし、ほとんどの場合、母親が親権を手に入れることになります。

全体で父親が親権を獲得したケースは2割です。

 

なぜなら、子育ては母親の方が向いているという通例もあり、現に母親が携わることが多いです。

 

あなたがきちんと子育てしてきた実績と経験があれば、ほぼ間違いなく親権は獲得できます。

逆に親権が獲得できないケースは、子育てをほとんどしていない、虐待をしているという母親です。

 

子供の年齢が15歳以上であれば、子供の意思を尊重します。それ以下は母親が育てた方がいいというのが日本の裁判所の見解です。

 

子育てに関して後ろ暗いところが何もなければ安心して親権を主張しましょう。

 

養育費について

養育費についても知っておくべきことがあります。

通常養育費とは協議離婚が多い日本では夫婦なの話し合いで決められることが多いです。

 

そこで、1つ問題があります。

養育費は基本的に口約束なので途中で払われなくなるケースが多いそうです。

夫婦の話し合いのみでは、法的な拘束はなく、ある日突然、旦那が支払いをやめてしまうケースもあります。

 

実は養育費が払われなくなったというトラブルは非常に多いです。

この問題を事前に回避する方法があります。

 

実際に養育費とは任意ではなく親の義務です。

ただ、協議離婚の場合は養育費に関する公的手続きをしないので義務化を自分で怠ってしまうんです。

 

きちんと養育費を義務化させるには家庭裁判所での手続きが必要です。

家庭裁判所で相談の上、書類手続きをすることにより、夫の給料から毎月自動的に天引きして養育費を払ってもらうことが可能です。

 

離婚したとはいえ、父親を疑いたくないかもしれませんが、もし養育費を受け取れないと今後の自分と子供の生活に支障をきたします。

必ず手続きをしておきたいところです。

 

 

まとめ

「夫の浮気が我慢できない!」という人はいます。しかし、我慢する必要は全くありません。

むしろ、我慢できる方が普通の夫婦とは呼べない仲になっています。

 

重要なのは、

  1. 夫にどうなって欲しいのか?
  2. そのために自分はどうするべきなのか?

この2点を考えて実行することです。

 

夫の浮気性が治れば離婚したくないなら、浮気性を改善するために行動する。

 

どうしても許せなくて、離婚を選択するのもアリです。

どちらが自分にとって幸せかを考えて後悔のないように冷静に進めていきましょう。