【パートナーの浮気を確実に解決する方法】
プロのアドバイザーによる無料相談あり!
浮気調査で証拠の取得・関係修復もサポート
浮気問題のプロに無料相談する

旦那が2度も浮気!これって実は多い・・・

浮気が露見した時。

離婚をすることだけが選択肢ではない。

 

罰を与えて許す。

条件付きや態度次第で忘れる。

結婚生活を続けるという人もいるでしょう。

 

実際に浮気・不倫でも「即裁判!」というケースは珍しいです。

「今後2度と浮気をしないなら・・・」

という条件で夫婦生活を継続する人が大部分。

 

事実浮気が発覚。

そして、夫も心を入れ替えることもある。

ただ、現実問題として「浮気がバレてひどい状況になった」

それなのに、また浮気に手を付けるケースは数えられないほど・・・。

 

浮気再犯の可能性

それはあなたの想像以上に高確率が通例です。

 

浮気の再犯率を抑えるためには・・・

浮気の再犯率で重大な要因になるもの。

それが、1度目の浮気が明るみに出た際の旦那への接し方です。

 

「謝られると強く言うことができない」

中には、たやすく許してしまう人もかなりいる。

ただ、ここで対応ができないと浮気の再犯率はガツンと上がります。

 

必ず浮気が発覚したときにやっておくこと。

次浮気した時の釘を刺しておく事が大切です。

 

 「次に浮気したら離婚」

「あなたと浮気相手に慰謝料を請求する」

などがインパクトがあり、旦那も緊張感を増すでしょう。

 

ここできっちり釘を刺せるか

これによって、旦那が今後浮気をするか、大きく変わってくるものです。

 

旦那の2回目の浮気は分岐点

夫の浮気。

これについて、意外と1回目は受け入れるという女性は割といます。

 

あっけなく許した人。

仕方なく許した人。

過程は違えど、1回目は許すことが多いです。

 

ただ、2回目の浮気。

これについては多くの人が夫を見放す

堪えきれないので縁を切るという人が多くなります。

 

「もう浮気はしない」

そう約束したにも関わらず、絆を壊した。

奥さんからしたら当然の選択とも言えます。

 

そして、一般的に、2度も裏切った夫。

それに対して仕返しすることを望んでいる女性もいます。

なので、慰謝料請求に限らず両親への告げ口。夫の会社へ連絡。

などを行うこともあります。

 

ただし、これには注意です。

なぜなら、違法行為になる。

自分が犯罪者になるリスクが高いからです。

 

あまり過激な復讐方法をとってします。

これは後々自分の首を大きく絞めることになります。

 

いずれにせよ、2回目の浮気の後。

あなたの行動1つで将来に大きく影響します。

2回目の浮気で許せないとしても、よく考えたうえで行動することが大切です。

 

旦那が浮気を繰り返してしまう5つの理由

では、なぜ夫は2回以上、浮気をしてしまうのか?

 

1回目にもう2度としないと改心。妻に面と向かって約束した。

それなのに、2回目の浮気をしてしまう夫。

そのメンタルについてご紹介したいと思います。

 

①本当のところは改心していない

1回目の浮気時に口では「ごめんなさい」

「もう同じことはしない」と約束。

 

だけど、心の中では舌を出している

むしろ、「次はバレないように浮気をしよう」

そう考えているモラルが欠如している男性はある程度います。

 

愛する夫がその類の男の人。

とても心苦しいですが、気にもしない男性にはどんな対策も通用しません。

再び浮気を繰り返すのがオチです。

 

②性欲が強い・女好き

そもそも性欲が強い、女性の人が好きでどうにもならない

そんな男性もいます。

 

このような人物の場合、何度叱っても不倫中毒が治ることはないといえるでしょう。

キャバクラや風俗へ事あるごとに通って食い潰してしまうこともある。

そのため、夫婦でいないことのほうが幸せになることも多いです。

 

子供やお金の面での不安はあるでしょう。

ただ、いずれにせよあなたが苦労するのは間違いありません

一度冷静に将来について考えたほうが良いでしょう。

 

③「自分からは離れない」という油断

そう言うけど旦那に心機一転してほしいとき。

旦那への愛情アピールをセーブしてみるのはいかがでしょうか?

あなたに必要とされている。

妻が旦那に依存をしている。

その様子を見て、旦那は安心・油断をしてしまうことがあります。

 

「あいつは俺とは離れられないな・・・」

そんな自信を植え付けてしまいます。

あなたが旦那に関わる対応の仕方。

それを変えれば旦那も心を入れ替えるでしょう。

 

離婚をそれとなく言ってみるのも有効だと思われます。

安心感を一気に抜きとることになるでしょう。

 

④時の経過で改心した意志を忘れている

1回目の浮気の時に本当に反省した。

だとしても、それ以降の過程とともにその思いも少しずつ薄れます

結局2度目の浮気をしてしまう。これはよくあるパターンです。

 

このようなケースでは、元々のロマンス体質で浮気中毒も後押し。

最終的には浮気を繰り返してしまうというタイプです。

 

改心するだけ、まだマシ。

ですが、浮気を繰り返してしまう。

これには違いがありません。

 

⑤奥さんがいくら落ち込んだかわかっていない

この世には他の人の思いに鈍い人

人の気持ちを察せない人もいます。

1回目の浮気で妻がどれだけ打ちひしがれたか

これを分からず、2回目も浮気をしてしまうというタイプです。

 

ただタイプにも2種類います。

しっかりと言えば妻の心労を理解できるタイプ。

何をしても理解できないタイプ。

 

後者なら奥さんの苦労はしれません。

 

そもそも2度目の浮気は改善できる?

1回目の浮気・不倫が発覚!

その後夫婦で真剣に話し合いをする。

「その時に改心したようなので信じた」

そう話す女性は少なくない。

 

初めての浮気。

それに対して危機感を感じて、妻が夫を一生懸命諭す。

そして、夫も凹んでいるので反省したと解釈

これは1度目の浮気でよくあること。

 

しかし、2回目の浮気になると状況も違います。

 

2度あることは3度ある。

2回目の浮気を発見したら、もう気の迷いでは済まされません。

おそらく、妻の頭をよぎるのは「3回目の浮気」ですよね?

今後の結婚生活を気苦労されると思います。

 

2回目の浮気では「本当に反省することはないんじゃないか?」

こんな考えが浮かびます。

夫も妻の信頼を取り戻せないとあきらめてしまうかもしれません。

 

結論から言うと、浮気はどの段階でも対処することはできます

ただし、時間が解決することはありません

むしろ、時間をかければかけるほど、浮気問題というのはこじれてしまうもの。

 

浮気に対しては、その配偶者がどれだけできるか?

それがポイントになってきます。

 

2回以上浮気されたら手を切ることが当たり前?

改心できる余地がある。

だとしても、今後夫婦でいられるか不安になる気持ちもあるでしょう。

 

離婚するか、このまま夫婦を続けるか

迷うこともありますよね?

 

ただ、その後の夫婦関係。

これは自分の気持ちに率直に決心をすればいいでしょう。

いずれにせよ、苦労するならば後悔しない選択肢を取ることに越したことはありません。

 

一般的な離婚を決断できないわけ。

それには子供の存在が大きいです。

 

その中でも、0~12歳の小さい子供がいる。

そんな子供からしたら両親の離婚はトラウマに残るような出来事です。

両親の関係は子供の精神に大きく影響を残します。

学校で非行を行う少年少女は、すさんだ家庭で育っていることも多いです。

 

そして、子供がいることである不安。

それは、離婚後の経済面でしょう。

 

子供を自分一人で育てなければいけない。

再婚するとしても、どうしても目先の生活に不安は残りますよね?

一度浮気が露呈したとしても、そう簡単に離婚に踏み切れないものです。

 

ただ、2回目の浮気はどうでしょうか?

2回も浮気されているのに、妻はただただ我慢し続けなければいけないのでしょうか?

そんなことはありません。

 

2回目の浮気がどうしても我慢できない」

なら、単純に自分の気持ちに正直になって決断すべきです。

このまま、不安な夫婦生活を続ける。

そのほうがあなたにとっても子供にとってもいいことです。

 

一般的に「片親は子供によくない」というイメージがあるかもしれません。

しかし、子供に悪影響を与える夫婦は、不仲な夫婦。

仮面夫婦です。

仮面夫婦に育てられた子供。

よりもシングルでも一生懸命育てるほうが子供の情操教育にははるかに良いです。

 

シングルになると、経済面の不安がある。

ですが、シングルも国の手当てなどを活用してたくましく生きています。

その間にパートナー候補が見つかれば、一緒になるという選択肢もあります。

 

夫婦と子供の影響については下記の記事をご覧ください。

仮面夫婦が子供に与える影響とは?【原因と解決方法】

旦那の2回目の浮気への対処法

浮気をやめさせることができるか?

それは、あなたの手にかかっているといっても過言ではありません。

そんな対処法について以下で触れていきます。

 

①浮気の改善をあきらめる、割り切る

改善策ではありませんが、あきらめるのも選択肢。

 

「旦那は信用できない」

「でも、今の生活には満足してる」

という人はある程度の距離感を保って夫婦生活を続けるということもできます。

 

夫婦一緒であれば、少なくとも生活に不満はない

子育てに専念できる環境もできるでしょう。

 

「もうこれ以上、旦那にかかわりたくない!」

という考えであれば、旦那を自分の視野から外す。

蚊帳の外にして生活を続けることもできます。

 

ただし、浮気を放置していても危険です。

旦那がW不倫に手を染めた。

だとしたらあなたも少なからず影響を受けるでしょう。

 

W不倫は、既婚者同士の浮気。

あなたの旦那が人妻と浮気してしまうという状況です。

結末としてあり得ること。

それは、あなたの旦那が慰謝料を請求されてしまうということです。

 

この場合、慰謝料が多額に及ぶ可能性もあります。

そうなれば、経済的なダメージをあなたも被る可能性もあります。

 

②具体的かつ強いペナルティを与える

1回目ならともかく、2回目の浮気。

改善策にはインパクトのある方法が必要。

というよりも、強い衝撃を与えない限り改善は難しいでしょう。

 

徹底的に旦那に思い知らせる。

これには、経済的な被害を受けてもらうのが何よりもダメージを与えられます

 

浮気は不貞行為と言われ、民放770条の違反。

これに該当する行為です。

刑事罰はありませんが、法律違反であることは確かです。

 

そんな訳で、あなたは慰謝料請求することができます。

旦那と浮気相手。

片方でも両方でも損害賠償として請求することができるわけです。

 

ところが、慰謝料を請求する。

これは簡単にできることではありません。

慰謝料を獲得するためには、浮気ををしている確実な証拠を抑えることが不可欠

 

適切な裏付けもなく、旦那や浮気相手に慰謝料を請求すること。

それでは民事裁判でも相手にされません。

いざその時になると、相手もしらばっくれて終わることもしばしば。

 

キチンと反省させる。

キツーイお灸をすえる

そのためには決定的な浮気の証拠を手に入れましょう!

 

③証拠はきちんと押さえておく

言い分けできないような明らかな浮気の証拠。

これを手に入れられたら、慰謝料請求ができます。

 

ただ、「浮気をしたんだから〇〇〇万円支払ってください

そういわれても相手も支払うことはないでしょう。

証拠がなければ、これで話は終わります。

 

しかし、証拠がある場合、こちらには切り札があります。

それは「裁判」です。

 

探偵社が用意したような決定的な証拠。

それさえあれば、裁判になったとしてもほぼ勝つことができます。

 

実際に裁判を起こさなくても、証拠を持つことによって示談交渉も有利に働きます

 

なぜなのか?

相手の立場になって考えてみましょう。

あなたが浮気をしてしまって相手が完ぺきな証拠を持っているとします。

そのとき、どう思いますか?

「示談したほうがマシだ!」と思いますよね?

 

裁判に発展してしまえば、強制的に判決が下されます。

その時に裁判費用まで上澄みで料金を支払わなければいけません。

それなら、相手の要求を飲んで、慰謝料を支払って終わらせようとします

 

このように証拠を持っていれば、どっちに転んでも自分の有利に事を進めることができます。

自分で証拠を押さえるのは、骨が折れる作業。

というかほとんど不可能です。

 

浮気相手に請求するときは、浮気相手の情報も必要です。

そんなときはプロである探偵社に相談したほうが間違いありません。

オススメの探偵社については下記を参考にしてみてください。

浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

まとめ

2回目の浮気。

それは、旦那にとってもあなたにとっても重要なポイント。

 

この後のあなたの対応。

それ次第で良くも悪くもなるものです。

 

ただ、徹底的に浮気癖を直したい。

ならば、あなたから進んで行動を起こさなければいけないことは確かです。

 

上記の対処法を実践して、自分なりのゴールを実現させましょう。