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「旦那の浮気調査を探偵に依頼したい!」

そんなことを考えている人には必見です。

 

今回は、実際に浮気調査をした探偵のレポートを見ていただきたいと思います。

よりリアルな浮気調査を知るという意味では良いことです。

 

ご協力いただいたのは、都内某所にある探偵社

見事に浮気の証拠をゲットしましたが、実は意外なものから浮気をしていることがわかりました。

 

特に、これから浮気調査を検討している人はぜひ参考にしていただきたいと思います。

旦那の浮気調査レポートは以下のとおりです。


【探偵日記・浮気旦那はバイアグラがお好き?】

今回の対象者は医師です。実は対象者として探偵に調べられる比率がとても高い職業であるということをご存知でしたか?

まぁ、当然といえば当然かもしれません。

ちょっと考えてみればおわかりでしょう。

 

医師という職業は社会的なステータスが高く、倫理観にも優れ、お金もたくさん?持っている人が多いですからね。

そんな医師について浮気調査の報告をいたします。

 

<旦那がバイアグラを検索!?>

医師Kさん(男性48歳)は都心から新幹線で約90分のところにある静かな田舎町に住んでいます。

自宅兼診療所として開業しています。

 

そんなKさんの奥さんから依頼があったのは今年の初め。事情を聞くと、どうやら旦那に女がいるのではないかとのことでした。たまたま旦那のスマートフォンを見る機会があって、なんとなくのぞいてみたら、なんとバイアグラ」を検索している履歴があったといいます。

 

医師だから職業上で検索しているのでは?

と問うと依頼者は、「そんなんじゃないです。私とはもう何年も関係がないので、私のためでもない。ほかに女がいるんですよ」と言って譲りません。

とにかく、ご主人を調べてみましょうということで、Kさんの素行調査をすることになりました。

 

<学会と偽って女性と密会>

調査当日。3月14日ホワイトデーです。この日は都心の某有名ホテルで医学学会があるということで、Kさんは朝早くから自宅を出ました。我々調査チームも尾行開始です。

 

Kさんは愛車のベンツで最寄り駅まで乗り付け、そこから新幹線に乗り東京へ向かいました。

そして、都心の一等地にある有名ホテルに到着。ここの大広間では本当に学会が開かれていて、関係者らしき人々が続々と会場入りしていました。

Kさんもその流れに混じり、受付を済ませ会場に入ると、用意されていた自分専用の座席に座りました。

 

「なんだ、今日は空振りか」

残念な気持ちのまま依頼者である奥さんに一報しようとしたその瞬間、Kさんは席を立ちました。そしてバッグを手に取り、会場を後にするのです。

「講演はこれからだというのに、もう帰るのか?」

Kさんはそのままホテルを出て行ってしまいました。

 

そうです。Kさんは学会に顔だけ出して、出席したことにしていたのです。

我々はピンときました。これは女に会うぞと。もちろん我々も逃さず尾行しました。

 

<渋谷でデート>

Kさんは渋谷にやって来ました。そして改札口で待っていた一人の若い女性と合流したのです。

おおよそ30代前半でしょうか。細身でショートヘア、育ちの良さそうな顔立ちで、モデルのような立体的なスタイルをした美しい容姿でした。予感は的中です。学会というのは口実で、Kさんは女と会っていたのです。

 

二人は仲良く手を繋ぎながら渋谷の街をぶらぶら歩き始めました。ショッピングしたり、カフェに入ったり、朝からのんびりデートのようです。昼時となり、ランチはイタリアンレストランに入りました。二人はテーブル席に向かい合って座り、ここでも楽しそうに話し込んでいる姿が見えました。そしてお腹を満たすと、こんどはホテル街へ直行。ためらうことなくラブホテルに入ったのです。

 

こういうとき、状況を依頼者へ報告するのは、なかなかつらいものがあります。しかし、真実を伝えるのが我々の使命ですから遠慮はしません。さっそく依頼者へ一報を入れると、依頼者は肩を落としたような弱々しい声で、「そうですか」と一言。

とても複雑な心境ですよね。

 

張り込むこと約6時間。

ラブホテルから二人はやっと出てきました。何事もなかったかのように駅へと向かいます。そして東京駅まで来て別れました。

我々は早速二手に分かれて、Kさんとこの女をそれぞれ追いかけることにしました。なぜ女も追うのかというと、女の自宅を突き止めて住所氏名を特定させる必要があるからです。

 

<まさかの2人目が登場>

一方、Kさんはというと、新幹線に乗り地元の駅に帰ってきました。もう日付が変わろうとしています。あとは愛車のベンツに乗って帰るだろうから、我々も調査解除です。

今日は長い一日だったなと労をねぎらっていたそのとき、Kさんはベンツのある駐車場には向かわず、駅前ロータリーで待っていた黒いワゴン車に乗り込んだのです。

 

「えっ、どういうこと?」

我々は戸惑いました。家に帰るんじゃないのか? それとも依頼者が迎えに来たのか?

いやそんな話は聞いてないし、ベンツがあるだろう。どういうことだ?

 

我々はイヤな予感を感じつつ黒いワゴン車をよく観察してみると、運転席にはなんと金髪で若者風の女性が乗っていたのです。

まさか、2人目!?

とにかく考えている暇はありません。一今にも走り出そうとするワゴン車を追跡しなければなりません。早くしないと見失います。間に合うか? いや間に合わせるしかありません。我々も急いで車を取りに行き、ワゴン車の後を全速力で追いかけました。もちろん気づかれないように。

 

<二度目の不貞行為>

ワゴン車は街灯の少ない深夜の農道を走り回り、国道に出るとインターチェンジ付近にあるラブホテルへ入っていきました。

そうです。Kさんは一日のうちに2人の違う女性を相手にしていたのです。

その後、ラブホテルから二人が出てきたのは約3時間後。もう少しすれば夜が明けようかといった時間帯です。二人は駅まで戻ってきて別れたので、今度はこの金髪女性を追跡します。この女についても住所氏名を突き止めなければなりません。

 

後日、本件の一部始終を報告書にまとめ、依頼者へ報告しました。もちろん証拠写真と共に二人の女の身元まですべて調べ上げました。

依頼者はかなり落ち込んでいましたが、これでバイアグラの理由も判明し、証拠も得られて、依頼者には喜んでいただけました。


まとめ

以上が探偵社の調査レポートになります。

いかがだったでしょうか?

 

実際の調査による結果ですので、生々しいものだったと思います。

ただ、きちんと証拠を取るのはさすがですね。

このように浮気調査をして、証拠を手に入れることができるので探偵を検討している人は、一度相談しに足を運びに行ってもいいでしょう。