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浮気や不倫はもちろん倫理的にも問題な行為。

その埋め合わせとして慰謝料を請求する。これは当然のことでしょう。

ですが、確かに被害の割に少ないと感じるほどの金額になってしまうこともあります、

 

ただし、間男つまり浮気相手にも請求することで埋め合わせとして十二分の対価を得ることができます。

今回は、そんな間男と浮気と慰謝料の全てについて解説していきます。

 

「浮気をされても離婚をしたくない」という人もいるでしょう。間男には腹が立つ、だけど妻とは関係を修復したいと考えてもおかしくありません。

そこで妻と関係修復を図るための方法集も別の記事でまとめています。詳しくは下記で解説しているので、そちらも合わせて参考にしていただきたいと思います。

参考妻と関係修復する8つの方法~冷め切った夫婦に効く改善策~

 

間男への制裁は慰謝料で!

「浮気相手に何かしらの制裁を加えたい」という気持ちは浮気をされたご主人であれば持っていると思います。現に私もそう思いました。

腹が立って、「どんなことをしてやろう」という思惑はいろいろあると思います。

 

しかし、間男への制裁となると慰謝料を請求するに限ります

そして、それ以外の制裁方法はオススメできるものではありません!

 

例えばですが、浮気相手の会社や周りに浮気をしたことを言いふらす。一発殴ってやる。という解決方法もありますよね?

しかし、どんなに怒っても上記のような行動に出てはいけません。なぜなら、浮気をされた方が罰せられる可能性があるからです。

浮気の事実を第三者に吹聴する

これは「名誉毀損」「プライバシーの侵害」にあたる行為です。

 

別件であなたが悪者になってしまうこともあります。当然、暴力行為も犯罪ですよね?

浮気相手に対して制裁を加えてやろうとしている。なのに、あなたが逆に罰せられるというのはやりきれないものがあります。

 

それに暴力に訴えてしまうと、その後妻との関係修復も上手くいきません。

強引な方法をとってしまう。すると、妻の中ではあなたは「暴力を振るう人」という印象がついてしまいます。

女性は特に同じ環境内で暴力的な人がいるのを好みません。そんな印象がついてしまうと、妻も今後あなたと結婚生活を送ることに不安を感じてしまいます。

結果として、浮気を気に何もかもがうまくいかない夫婦になってしまいます

あなたとしてもやるせない気持ち。それを浮気相手に対して持っているかもしれませんが、絶対に暴力やそれ以外の犯罪行為に手を染めるのは止めましょう。

 

浮気による慰謝料の金額とは?

そもそも慰謝料はどれほどもらえるのか。パートナーへの請求は離婚に発展しなければ50万円~。

離婚に発展するようであれば200万円~が相場になります。

 

浮気による慰謝料相場の目安
離婚をしない場合 50万円~
夫婦関係が破綻した場合 100万円~
離婚をした場合 200万円~

 

慰謝料は上限なく上がることはありません。ですが、相場としては100万円を超えることは普通にあります

浮気調査して裁判を起こしても離婚をするケースとしないケースがあります。

ただ、それは浮気をされた方の気持ち次第でもある。なので、どちらになるかはあなた次第です。

 

離婚に発展するほどの浮気。200万円と聞けば少なく感じる人もいるようですが、どちらのパターンにも浮気の背景には間男の存在がありますよね?

この間男に対しても慰謝料を請求できるんです!

間男はどれくらい慰謝料を払うのか?

そして、間男が支払う額の相場としては300~500万円という金額になります。

あくまで相場なので一概に全ての裁判で請求されているわけではない。ですが、基本的に浮気したパートナーよりも多いのが普通です。

 

浮気による慰謝料というのは、2人に対して請求されるものです。その中でも間男の配分が多くなる理由。不倫関係は男性の方が積極的であることが多いからです。

やはり、関係を持つことにどちらが積極的だったかというのも金額のポイントです。他にも、以下の条件が揃っていれば慰謝料は高くなります。

 

  • 既婚者と知っていて間男が関係を持った
  • 結婚している期間、浮気をしていた期間が長い
  • 年齢が高い(分別のある年かどうか)
  • 間男の方から関係を持ちかけた
  • 間男との子供ができる
  • 夫に落ち度があまりない(DVなどがない)
  • 弁護士の介入
  • 完璧な浮気の証拠

 

やはり浮気が悪質であればあるほど慰謝料の金額は高くなります。

悪質な浮気とは、「既婚者と知っていて関係を持った」「浮気歴が長い」という条件からわかります。

既婚者と知っていて浮気をした。「家庭を崩壊させる意図がある」と取られても仕方ないようですので、当然慰謝料も高額になります。

さらに間男からのアプローチで関係を持ったとあれば、なおさら悪質な男ということで裁判でも相当不利になります。ただ、これらの条件が揃ってなくても浮気の事実はある。少なからず慰謝料を払う必要があります。

 

また、間男の慰謝料が高くなる要因。それは、経済力があるからです。経済力は人によりけり。ただ、一般的に女性よりも男性の方が高い経済力ですよね?

慰謝料も無理ある金額が請求できるわけではありません。例えば、お金がない人に高額の慰謝料を請求することは難しいです。専業主婦よりも会社員の方が当然、請求できる慰謝料は高くなります。請求先の経済力も慰謝料を左右するポイントです。

 

浮気・不倫による慰謝料の基礎知識

浮気による慰謝料請求の手続きをする前。

知っておかなければいけない知識について解説していきます。

  • 慰謝料が請求できる浮気とはどんなものなのか?
  • 慰謝料が請求できない状況

以上についてをまずは抑えておきたいところです。

何をしたら浮気に該当するのか?

浮気と一言で言っても、「どの程度の関係性から浮気か?

これは人によって異なると思います。

ですが、慰謝料請求を考えるとき。法律で離婚の原因となり得る不貞行為に該当するか?という点が重要になります。ちなみに、裁判上で離婚の原因にもなり得る浮気。

婚姻関係にある異性以外と性的な関係を持つこと」をさします。

 

つまり、浮気相手と妻が肉体関係を持っていること。それが、調停や裁判で浮気と認められ慰謝料が請求できます。

キスやデートをするような間柄というだけではなく、男女の関係を持っていることが大前提になります。

あなたにとって「〇〇をすれば浮気」というボーダーラインはあるかもしれません。キスやデートの段階でも十分浮気だと言いたいところです。しかし、一旦それは忘れていただきたいと思います。

慰謝料を請求する際には公的な基準が存在します。それが「間男との肉体関係の有無」です。

これをまずは頭に入れておきましょう。

 

これを踏まえた上で、

  • 慰謝料が請求できないケース

これを解説していきたいと思います。

慰謝料が請求できない状況とは?

慰謝料を請求することができないケースも抑えておきましょう。

以下の項目に自分、または妻が該当しているかをチェックしてみてください。

慰謝料請求が難しいケースのチェックリスト

  • 慰謝料請求を違法な方法で請求(脅迫・強要など)
  • 離婚後に元妻の交際(浮気)が始まった場合
  • 慰謝料請求の時効をむかえる(浮気の事実を知ってから3年以内
  • 結婚生活が既に破綻別居状態が続いていた)

このような状態であると慰謝料の請求が難しいとされています。

 

自分や妻がこれに当てはまっているかどうかがわからない場合。探偵や弁護士に相談して慰謝料請求ができるかを確認してみてください。上記の夫婦生活であれば、慰謝料を請求しようとは思わないはずです。しかし、間違えやすいのが別居生活が長い時です。

浮気の慰謝料とは、浮気により心身どちらかに損害を被った時。初めて請求できるものです。妻が浮気相手との交際が始まったとき。既に別居。夫婦とは言えないような状態だったのであれば請求は難しいです。

 

探偵さがしのタントくん

実際に間男に慰謝料請求した事例

間男に対して慰謝料請求をした事例は多々あります。

その中でも高額な慰謝料請求に成功した事例を見ていただきたいと思います。

浮気相手に500万円の慰謝料請求に成功した例

浦和裁判所で判決が下された実際の裁判例になります。

妻の浮気相手に慰謝料請求をした結果。500万円もの慰謝料を勝ち取りました。

その際の浮気はこのような内容になっています。

 

  • 結婚歴:25年
  • 浮気した妻:妻
  • 慰謝料請求相手:妻の浮気相手
  • 不貞行為:10回以上
  • 浮気前の夫婦関係:良好
  • その他:浮気相手は妻が既婚者であることを知っていた、浮気が原因で離婚、浮気が原因で借金
  • 探偵による証拠を取得していた

※浦和地方裁判所 昭和58年 第128号の裁判にて

裁判所HP

 

このように婚姻期間が長く、不貞行為の数も多い。浮気によって夫婦関係を破綻させられたなどの条件が揃っています。

だから、これほど高額の慰謝料を請求することができました。これは別に特別なケースというわけではありません。

浮気による間男への慰謝料としては十分あり得る話です。

1千万円の請求をした事例もある?

実は前述の慰謝料の相場。

浮気相手や妻が慰謝料請求にごねて裁判に発展した場合の慰謝料です。

なので、慰謝料をこのラインでしか請求できないということではありません。

 

上記の相場は、

  1. あなたが請求した慰謝料が払えない・払いたくないと却下される。
  2. あなたが裁判で慰謝料の請求を要求する
  3. 裁判の結果、浮気相手と間男に慰謝料を払わせるのに成功

という状況になった時の金額です。

 

つまり、慰謝料を請求する段階では上限が存在しない。なので、いくらでも請求自体はすることはできます。

例えば、あなたが1千万円の慰謝料を請求して相手がそれを了承。1千万円の慰謝料を受け取ることになります。

これで相場以上の慰謝料を請求できたケースも多々あります。

 

確実に慰謝料を浮気相手に請求する方法

なによりも浮気相手に確実に慰謝料を請求する。それには、第三者の助けがいります。

特に、浮気の法的証拠と裁判を有利にするための弁護士。これらを揃えている必要があります。より確実に浮気相手に500万円の請求がしたいということであれば、探偵事務所に無料相談に行くほうがいいです。

探偵に相談しよう!

探偵事務所を使うことで個人では取得が難しいものも得ることができます。

探偵社への依頼で手に入れられるもの
  • 法的に証明できる浮気の証拠
  • 離婚・浮気問題に強い弁護士

この2つから探偵社を雇うメリットは大いにあります。

確実な浮気の証拠がないと厳しい?

浮気の証拠としては、SNSやLINE。

個人の証言では慰謝料を請求するまでに至らないケースが多いです。

仮にご主人が浮気を発見してその場で認めていても、裁判で突っぱねてしまっては浮気と断定することができずに終わっていまいます。

 

言い逃れができないような証拠としては写真・動画。ただ、個人で仕事の合間にそのような証拠を手に入れることはできません。

家にいる時間も奥さんも浮気相手に合う可能性は低い。やはり個人での入手は難しいです。

さらに、浮気相手に慰謝料を請求するため。浮気相手の情報も抑えていなければいけません。

自分の奥さんからの証拠はともかく、赤の他人の情報を手に入れるのは相当ハードルが高いです。

法的証拠を確実に手に入れるためには、探偵の存在が必要不可欠になります。

頼もしい弁護士の存在

探偵というのは浮気・不倫問題のプロフェッショナル。なので、探偵が抱える顧問弁護士。

これも浮気・不倫での離婚に精通している人が数多くいます。

探偵の依頼を通す事によって、その浮気問題に強い弁護士を紹介してもらうことができる。

なので、浮気の発覚から裁判までがとてもスムーズになります。

 

探偵社に依頼をしたら弁護士の紹介もある。もしあったら絶対にお願いしましょう。

そこで遠慮してしまえば、今後の裁判で不利になる。希望通りの慰謝料を請求できない可能性があります。

証拠が揃っていることは大前提ですが、その証拠を使うのは弁護士です。

どんなにいい証拠を揃えていても、浮気問題に強い弁護士の存在がなければ裁判を有利に進めることができません。より高い慰謝料を請求したいということであれば、迷わず探偵事務所に相談しましょう!

その他にも探偵社に依頼をするメリットというのはたくさん存在します。

詳しくは下記で探偵について解説しているので参考にしていただきたいと思います。

参考探偵の浮気調査で安いのはどこ?【料金の相場と節約方法】

オススメの探偵

「探偵社を雇いたいけど、どこに依頼をすればいいかわからない」

そう考えるのは分かります。

一般的に利用するわけではない。始めての依頼であれば知らないことも多いです。

そこでおすすめの探偵は、「街角探偵相談所」です。

街角探偵相談所

ここをオススメする理由は、探偵と依頼者のマッチングサービス。自分は探偵についての知識がなくても、ここで依頼内容とマッチした探偵を選んでくれる

探偵に詳しいところが選んでくれるのは、初めての方にとっては安心だと思います。

ここから頼めば、浮気を専門とする探偵社を紹介。さらに街角探偵相談所を経由すれば、調査料金が20%~40%割引

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試しに相談をするのであれば、是非活用したいサービスです。

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慰謝料請求はいつできるの?

探偵によって証拠を抑えたら、慰謝料請求の準備に取り掛かります。

そこで、もう一つの疑問が残ると思います。

それは、「慰謝料はどのタイミングで請求するのか?

ここでは間男に対しての請求で考えてみましょう。

 

浮気の慰謝料請求にも時効があります。法律に明記されていますが、「慰謝料が請求できるのは、浮気が発覚した時点から3年の間」です。

ちなみに、あなたが浮気を発見した時点からになりますので、妻と間男の交際期間等は関係ありません。

きちんと、この3年の間に請求できるようにしておきましょう。

 

さらに、慰謝料の請求方法に関しても見て頂きたいと思います。奥さんへの慰謝料請求であれば、話は簡単です。離婚をしない場合は、その場で請求。

妻が同意しなければ、家庭内裁判で決着をつける形になります。間男の場合は他人に請求するわけですが、難しく考える必要はありません。

慰謝料請求は前述でもあるように、まずは請求だけします。

間男への慰謝料請求をする際には、2つのステップがあります。

  1. 内容証明郵便で慰謝料を請求する旨を郵送で送る
  2. 慰謝料の支払いに意義があれば裁判によって決着をつける

まずは、郵送によって書類を浮気相手におくります。この請求で相手が応じれば、慰謝料の問題は解決です。

しかし、現実はそう甘くはありません。

 

自分に置き換えて考えてみましょう。浮気をした自分が悪い。とは言え、「あなたに〇百万円請求します」という文書。

これをいきなり送りつけられて、それに同意するでしょうか?

想像通り、基本的にⅠの時点では、相手に支払いを拒否されますほとんどのケースがⅡの裁判で決着をつけるパターンになると思っていたほうがいいです。

そこで、浮気の証拠や弁護士の存在が必要になるわけです。このような流れで、第三者にも明らかな証拠を用意。浮気問題に強い弁護士の介入。

いよいよ間男から慰謝料の請求ができるということになります。

慰謝料請求の流れ~おさらい~

慰謝料請求の流れは、要約すると以下のとおりです。

  • 相手が慰謝料の支払いに同意⇒示談
  • 相手が慰謝料の支払いを拒否⇒裁判

このような分かれ道があります。

 

つまり、慰謝料請求するタイミングは浮気発覚後からいつでもすることはできます

ただし、裁判にするからにはそれまでに証拠を抑えておかなければなりません。

逆に言えば、証拠をきちんと揃える。

そして、探偵社・弁護士に相談済みの状態で、慰謝料の請求に踏み切る方がいいです。

 

最も、ここは法律のエキスパートにある弁護士に相談するほうがいいですね。

しかも、証拠の有無によってもベストなタイミングが変わるので、やはり探偵社に依頼をして弁護士を紹介してもらうという流れの方がスムーズに話が進みます。

慰謝料請求は実質的にはペナルティのようなもの。

ですが、やりとりとしてはどちらかといえば交渉に近いです。

 

自分が提案した慰謝料額。それに対して、「相手は要求を飲むかどうか?」

「自分はどの程度譲れるか?」というような相手の状況と自分の要求のバランスを見る。

可能な限り良い結果を残そうとするという流れになります。

 

交渉というのは非常に難しいもの。なので、基本的に探偵や弁護士に相談したり過去の実例を聞きながら進めなければ、現実問題厳しいでしょう。

もちろんですが、浮気はした方に問題があります。パートナーの浮気についてあなたが負い目を感じる必要はありません。

しかし、交渉においてはある程度の妥協点を決めておく必要があります。

 

もしも頑なに100%自分の要求を通そうとすれば、決着が長引いてしまい、心身ともに疲れきってしまいます。

そして、問題解決に無駄に時間を浪費してしまうことにもなります。

浮気問題に関しては、あなたにとっても無闇に長引かせたくない問題だと思います。

段取りや方法については探偵や弁護士に細かくアドバイスをもらって、それを忠実に実行すれば話は早いです。

慰謝料請求がうまくいかない人は、頑なに一人でやろうとしてしまうという特徴があります。

知らないことは素直にプロに頼って、納得のいく結果を手に入れていきましょう。

 

間男への慰謝料請求にはお金以上の意義がある!

間男はどうしても許すことができません。

あなたもとにかく痛い目に合わせてやりたいという気持ちが強いと思います。

とにかく、慰謝料を請求することで多少は胸がすく思いをすることになります。

直接的な暴力をするよりも自分も傷つけることなく、相手に制裁を加えることができます。

しかし、間男に慰謝料請求をすることはお金以上にメリットがあることをご存知でしょうか?

 

個人的な体験談からもお金以外に得るものがあったということができます。

私の場合は、間男に慰謝料を請求して制裁してやりたいという気持ちは持ちつつも、妻とやり直したいという気持ちも同時にありました。

しかし、そこで一番の障害になったのはもちろん間男です。

裏で「そんな旦那はよくない」「早く離婚してしまえ」と言っていたそうです。

 

間男というのは浮気をしているという事実がありながら、影では強気に出てくるもの。今でも腹の立つ話ですが、見えないところでは当事者意識が薄いので無責任にまくし立ててきます

そんな中、妻と仲直りするのは難しいものです。間男の言葉をどこかで真に受けてしまうということもあり、自分で考えずに間男の言葉に従ってしまうこともあります。

しかし、そんな間男を黙らせることができるのが慰謝料請求です。

経済的なダメージを受けることによって、「もう距離を置こう」という心理にすることができます。

私の場合、200万円もの慰謝料を請求することができました。それで離れていく間男を見て、妻も目を覚ましてくれたようです。

 

このように人のパートナーに手を出したにも関わらず、強気に出てくる間男を慰謝料によって遠ざけることができます。

これによって、本当の意味で関係修復に集中することができます。

「お金なんていらない」と思う人でも関係修復を考えているなら、絶対に間男に対して慰謝料請求をするべきです。

 

まとめ

間男に慰謝料を請求するのは、旦那さんの当然の権利です。

しかし、それにはきちんと段取りを踏んでプロに依頼をしなければ、満足のいく結果になりにくいでしょう。

さらに一人でやるとどうしても感情的になってしまい、スムーズに事を進めることができないでしょう。

調停や裁判は過去の判例を元にして、判決を下されることが多いため、「実際にどの程度請求できるのか?」

「効率良く交渉を進めるにはどうすればいいか?」、実例を知っているプロからのアドバイスがどうしても必要な場面が出てきます。

特に、裁判に発展するような状況になれば一人で抱え込まずに、プロに相談をして確実に進めていきましょう。