【パートナーの浮気を確実に解決する方法】
プロのアドバイザーによる無料相談あり!
浮気調査で証拠の取得・関係修復もサポート
浮気問題のプロに無料相談する

浮気について追求されると、青天のへきれきとばかりに驚き、中には逆ギレして問題を棚上げしようとする夫がいます。

浮気夫が逆ギレする理由は?夫の浮気のチェックポイント、また逆ギレ夫に対してしてはいけないこと、逆ギレ夫への対応策について紹介していきます。

 

浮気夫が逆ギレする理由は?

浮気について話をすると、突然人が変わったように逆ギレして、話をそらしてしまった。話をしたいだけなのにどうして?

浮気夫が逆ギレする場合について紹介していきます。

痛いところを突かれた!

浮気に限った話ではなく、逆ギレする人の本心は、痛いところを突かれた、本当のことを言い当てられた場合です。

妻から浮気について言い当てられると、動揺して「浮気なんかしているはずないだろう!」と怒鳴りつけるのは、本心や真実を言い当てている現れと言えそうです。

とりあえず怒鳴って本心は隠しておけ

男性の中には「とりあえず怒鳴っておいて怖がらせておけば、問題について向き合わなくていい」と考えている夫もいます。まさに問題の棚上げですね。

どれだけ怒鳴られてもこちらは平然と構えて、質問を追求する手をゆるめないようにしてください。

どうせ離婚は言い出さないだろう

おおかたの男性は浮気を遊びととらえ、浮気が本気になる夫はごく少数と言われます。

夫は家庭を壊すことなく遊んでいる気になっているので、突然離婚を切り出されるとひどく焦って、「浮気はしていない!」と逆ギレするのです。

自分は悪くない、妻が悪いんだ!

夫が浮気をしたとして、100%夫が悪いということはまずありません。

あなたの方にもなにがしかの反省点があったはずです。

しかし、夫の中にはその部分につけこみ、「おまえが〇〇だから浮気したんだ!」と逆ギレする男性もいます。

論点がズレている逆ギレですが、焦っていると、つい本音をもらす夫も少なくありません。

まずは話を聞いてほしい!

男性に比べると女性の方が口達者で、口げんかで男性はまず女性にかないません。

妻の方が決めつけた口調で浮気について責められると、はじめは冷静だった夫の方も頭に血が上り、逆ギレで妻を責めてしまう場合もあります。

また、たまにあることですが、本当に浮気をしていないのに妻から「浮気をしたでしょう!」と詰め寄られ、「本当にしていないんだって!」と怒る場合もあります。

この場合は逆ギレというよりも、本当に怒っているから口調が荒くなっているので、いくら怒りにかられているとはいえ、夫の反応の仕方や言葉の使い方には十分に気をつけておきましょう。

 

逆ギレで浮気確定?夫の浮気チェックポイント

 

夫が逆ギレしてくる時点で、浮気はほぼ確定と言われます。

夫の逆ギレをしている言動で浮気をチェックしていきましょう。

論点のズレた逆ギレ

後半でも奥さんに対して「必要以上に責めない」と紹介していますが、夫も逆ギレしているとき、だんだんと話の論点がズレてきて、「おまえの方が浮気しているんじゃないか」ととんでもないことを言い出す場合もあります。

 

やましいことをしている人は、相手もやましいことをしているものと思い込んでしまいがち。話の論点がズレてきたら「しっぽが出てきた」と思うようにしましょう。

目を合わせるとそらす

逆ギレしていないときでもありがちですが、後ろめたいことをしている人は、相手の目を見て話すことができません。

夫が逆ギレしている場合は冷静に目をみてください。

なにがしか秘めごとがある人は、目を合わせても、ふいとそらしてしまうはずです。

逆ギレがモラルハラスメントになっている

女性でも言えることですが、相手を叱りつけているうちに徐々に相手の尊厳までおとしめる、モラルハラスメントをしている場合があります。

特に日本人の男性は女性を下に見る風潮があり、それは家庭内でも変わりません。

いくら逆ギレしているとはいえ、モラハラを受けるいわれはありません。

相手の言葉がモラハラだと感じた場合は、極力相手にせずその場から立ち去るようにしてください。

話をやめるとご機嫌伺いをする

夫にとってのピンチが過ぎ去ると、とたんにご機嫌になって家事の手伝いなどを申し出る夫もいます。

おそらく逆ギレしたこと、浮気をしていることに対する罪ほろぼしによってご機嫌を取ろうとしているのですが、これも浮気を隠している証拠です。

揉み手をするようにご機嫌伺いをする夫は、浮気をしている可能性が高いと見ておきましょう。

開き直る

逆ギレしたついでに「ああ、浮気しているよ。それで?」とまで開き直る夫もいます。

妻から見ればあきれて物が言えない行為ですが、この場合ほぼ100%の確率で浮気をしていると言えます。

ただし認めたと言ってもその場限りで「やっぱりあれは嘘だった」と言い出す可能性もあります。

やはりこの場合もいったん席を離れて、様子を見ることにしておきましょう。

 

浮気夫が逆ギレ…してはいけないことは?

逆ギレする夫に対して、こちらもムキになって問い詰めたり言葉じりをつかまえて言い返したりしがち。

浮気夫が逆ギレした場合、してはいけないことを紹介します。

すぐに謝ることは厳禁

気が弱い女性にありがちなことですが、浮気について問い詰めたところ逆ギレされてしまったので、すぐに謝ってしまう人がいます。

確かに怒鳴っている男性というものは怖いものですが、あくまでも主導権は妻の側にあります。

逆ギレする夫におびえて謝罪せず、あなたは冷静に対応するようにしてください。

感情的に言い返すこともNG

相手が逆ギレして声を荒らげるのに対して、こちらもつい怒鳴り返してしまうことがありますね。

浮気夫への問い詰めで、してはいけないこと。

それは感情的にものを言うことです。

 

確かに腹は立ちますが、こちらまで感情的に応戦してしまうと、頭に血が上って、言うはずのないことまで口にしてしまう恐れがあります。

夫が逆ギレすればするほど、妻は有利な立場なのだと思うようにしてください。

夫の機嫌をとらない

人は誰しも怒っている人に近寄りたいとは思いません。ましてや同じ家に暮らしている家族であれば、なおさら怒っている姿は見たくないですよね。

浮気について逆ギレした夫に対して、卑屈になったり、ご機嫌をうかがったような言動を取る人がいますが、これもやってはいけない行為です。

 

夫の機嫌を取る妻を見ると、夫は「こいつは逆ギレすれば何も言わなくなる」と学習して、話し合いをするたびに逆ギレするようになってしまいます。

あなたは何も悪いことをしていないのですから、逆ギレされても堂々とした態度を崩さないようにしてください。

自分を責めない

理由はともかく、逆ギレされるとシュンとなり「私の言い方がまずかった」「こうすれば良かった」と自分を責める妻も少なからずいます。

これも夫の浮気を助長させる行いで、とりあえず怒鳴ればいい、と夫に勘違いをさせてしまいます。

どれだけ逆ギレされても、責められるのは浮気をした夫の方です。どうか自責の念にかられず対処するようにしてください。

夫に逆ギレしてほしくない…対策は?

逆ギレしている男性は感情的で、女性にとっては怖い存在に見えてしまいます。

夫が逆ギレしないために必要な対策はどのようなことでしょう。

①逆ギレ夫に対して妻は常に冷静

いきなり浮気を言い当てられた夫の中には、狼狽してつい声を荒らげ逆ギレする場合があります。

逆ギレする夫に対してつい卑屈になったり、あるいは感情的になってこちらも怒鳴り返してしまったりするものですが、どうか落ち着いてください。

 

人は相対する人と向き合うと、感情が同調する傾向があります。

つまり相手が怒っていると、自分も腹立たしくなって怒り返してしまう、ということです。

上記でも紹介したように、夫の浮気が発覚した場合、責められるのは夫であり、夫が逆ギレするいわれはありません。

この際逆ギレする夫を逆手に取り、話の内容から言い訳しようのない証拠をつかむ(ボイスレコーダーを忘れずに)のも方法のひとつです。

②決定的な証拠を見つける

確固たる証拠もないのに浮気について責めても、夫は「証拠もないのに、なにを言っているんだ」とはねのけたり、威嚇のために逆ギレしたりするパターンもあります。

この場合言い逃れできない証拠として、LINEやSNSでのやり取り、二人で会っている現場、ホテルへ入っていく現場などを収めた写真などが、夫にとって「万事休す」な証拠です。

 

なお決定的な証拠を見つけられない場合、探偵事務所に相談することもひとつの手段です。

浮気の証拠は素人ひとりではなかなか見つけにくいもの。プロの調査員を雇って、決定的な証拠をつかむと夫は言い訳をすることができません。

③夫が逆ギレしたらすぐにその場から離れる

怒っている人は怖いですよね。しかもそれが逆ギレで一方的にあなたを責めている場合は、怒りと恐怖の感情で言いしれない気持ちになっているかもしれません。

どんな人でも、怒っている場合は頭に血が上り、冷静な判断ができなくなるものです。また逆ギレされた方もカッとなって、言わなくても良いことを言ってしまう可能性があります。

 

浮気について話し合いをする場合、夫が逆ギレを始めたらあなたはその場を離れるようにするのも良い方法です。

逆ギレされては、双方ともまず冷静な判断ができませんし、あとで冷静になれば、逆ギレした夫はマズイ手段を選んだと焦るはずです。

④謝罪をしたら必要以上に責めない

夫が浮気を認めて謝罪した場合、それ以上は責めずに話を終わらせましょう。

もちろん今後の関係や慰謝料の請求など、話し合うべきことはたくさんあります。この場合してはいけないことは「相手のアラを探して責める」ことです。

 

女性の怒りは蓄積するもの、と言うように、女性はつい「あの時もそうだった、この時はああだった」とたたみかけて責めてしまう生き物です。

はじめは反省の気持ちでおとなしく話を聞いていた夫でも、長々と続くお説教に耐えきれず、逆ギレするパターンもあります。

下手に責めて相手の逆ギレをくらうまえに、浮気を認めたら一度、話を終了して、お互いが冷静になったときに再び話し合いを再開するようにしてください。

 

まとめ

逆ギレする浮気夫について、その理由やしてはいけないこと、逆ギレ夫の浮気チェックポイント、また逆ギレ夫の対策ついて紹介しました。

浮気夫の逆ギレは妻を怖がらせるための猫だましにすぎません。あくまでもあなたは冷静に話を続け、夫の浮気を認めさせるようにしてくださいね。