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妻の浮気が判明したら、夫の取る道は2つあります。

妻の浮気を許すか、許すことができないか、この2択ですね。

今回は妻の浮気を許すメリットとデメリット、また妻の浮気を許すための8ステップ、妻の浮気を許すことができない場合にとる方法7選などを紹介していきます。

 

妻の浮気は許すべき?浮気を許すメリット

妻の浮気を許すと決めても、メリットやデメリットがあり、気持ちが揺れることもありますよね。

ここでは妻の浮気を許すことで生じるメリットについて紹介していきます。

①離婚などの手続きをしなくて良い

離婚を決意すると、財産分与慰謝料の金額について、話し合うことがたくさんあります。

離婚することはある意味では簡単ですが、その後の話し合いにくたびれはて、体調を崩す人もいるくらいです。

妻を許すということは、これらの面倒な手続きから開放されることを意味しますので、心身の疲労度はいくらか軽いと言えそうです。

②子どもに心配をかけないですむ

夫婦の不仲はたとえ口に出さなくとも、子どもは敏感に察するものです。子どもに不安感や不信感を与えたり、離婚になるとどちらかの親と一緒に暮らせなくなったりと、子どもにも心配や不便を与えることになります。

 

日本での親権は圧倒的に母親に有利で、たとえ妻の浮気が離婚の原因だとしても、親権は母親に渡ることが多くなります。つまり夫であるあなたは、離婚したとすると、たまにしか自分の子どもと会うことができなくなるのです。

離婚を回避することで子どもへの負担を軽くして、離ればなれになるような状況を防ぐことができます。

③妻が心から反省して浮気をやめてくれる

女性の浮気は本気になることが多い、と言われますが、ちょっとした遊びだった、家庭を壊すつもりはさらさらなかった、という場合では、妻の浮気を夫が許すことで、妻は反省し「もう二度と浮気はするまい」と決意します。

妻の浮気を責めるのは夫。しかし妻が真剣に謝罪をしているのであれば、自分の気持と折り合いをつけて許すこともまた夫です。

④以前よりも良い関係になる

妻の浮気という夫婦の大問題を乗り越えたことで、以前よりもよい夫婦関係を築くことができます。

 

もちろん、以前のように仲の良い夫婦になるにはたくさんの時間が必要です。妻の浮気を許すことができず、苦悩する日もあるでしょう。

しかし時間をかけて苦難を乗り越えられたことで、以前よりも深い夫婦関係を作ることができるのです。

⑤人間として成長できる

妻の浮気という一大事。たとえ離婚を回避して許すとしても、浮気を知らなかった頃には戻れません。

妻と以前のように接することができない、また誰かと浮気をしているのか気になる…。

 

これらの苦悩を乗り越え、妻を許すことができることで、人間として大きく成長できます。

もちろん妻の浮気を許せないからといって、成長できないというわけではありません。

しかし妻の浮気を乗り越え、妻を許すことができたという自信は、あなたにとって大きな一歩となり、人間として深みのある男性へと成長するチャンスとも言えます。

⑥浮気をしなかった頃の妻・母に戻ろうと努力する

普通ならば離婚されてもおかしくないような、浮気という問題。

それを寛大に許し、今までどおりの夫婦関係を築こうとしている夫を見て、妻は失敗を挽回するため、妻として、母として良い人物であろうと努力をします。

特に「次回、浮気が露見したら慰謝料〇〇万円を支払う」といったペナルティをもうけていると、罰則を受けないため、また夫からの信頼回復のため、生まれ変わったように努力をする妻の姿が見られるでしょう。

⑦有利な立場になる

浮気をした、しかも夫から許してもらった、という事実がいつまでも負い目になり、旦那さんに強く言うことができなくなる妻もいます。

つまり妻よりも夫が有利な立場になることができるのです。

もちろん、その立場にあぐらをかいて妻をいじめるような行為は厳禁ですが、何かにつけても妻よりも夫のほうが有利な立場に立てるというのは、かなり良いメリットと言えます。

 

妻の浮気を許すデメリットとは?

妻の浮気を許すことに対して、デメリットはあるのでしょうか?

妻の浮気を許すデメリット5点を紹介していきます。

①常に浮気の心配をすることになる

妻の浮気を許したのはいいけれど、今度は常に「また浮気をしていないか」と心配するはめになった、と困り果てる旦那さんもいます。

特に浮気をする男女は、いちど反省したとしてもまた同じことを繰り返すといいます。

二度目の浮気を防止する策としては、次に浮気をしたら離婚する、慰謝料の支払いをすることなど、罰則をもうけることによって妻が浮気に走る足かせとなります。

②妻を信用できなくなる

上記でも紹介しましたが、浮気が発覚したことで妻への信用がガタ落ちになってしまうデメリットがあります。

「残業だから」と連絡が来ても「またどこかで浮気をしてるのでは」と疑心暗鬼になり、スマホをいじっていると「浮気相手に連絡をしているのでは」と心配になったり…。

どうしても妻の言動を信じられずに疑ってしまう夫も多いものです。

裏切り行為を働いたのは妻の方ですので、相手を信用できないのは当然のことです。

許す、と言ったのは夫の方ですが、関係のやり直しを始めた直後はどうしても信頼関係をとり戻すことができない場合があります。

また夫婦の営みの問題にしても、「いちど浮気した妻を抱くことができない」と拒否感を示し、そのままセックスレスになってしまう夫婦も珍しくありません。

③浮気が増長してしまう

「一度だけの浮気なら仕方ないから許そう」と夫が歩み寄っているのにもかかわらず、「ウチの旦那は浮気をしても許す人だから」、「一度はバレたけれど、次はもっとうまくやるから大丈夫」といった考えで、妻の浮気が増長してしまうパターンもあります。

妻の浮気の増長を防ぐため、許すためには、浮気を許す前にペナルティについて話し合い、双方が納得してから夫婦関係の再構築に進むようにしましょう。

④浮気問題の巻きぞえをくらう可能性

浮気相手が既婚者だった場合、相手の奥さんから慰謝料の請求が来る場合もあります。

「自分には関係ないこと」と言うことができればいいのですが、夫婦関係を結んでいる以上、知らぬ存ぜぬで通すわけにもいきかないもの。

妻とともに相手宅まで謝罪し、許しを請うこともあるかもしれません。

もし裁判にまで問題が発展すると、慰謝料のみならず相手の弁護士費用を捻出しなければならなかったりするかもしれません。

妻の浮気を許して再び歩み続ける場合は、こういったリスクがあることを忘れないでください。

⑤離婚に向けて話が進むこともある

妻の浮気が原因で妻が離婚を切り出したとしても、法律上は離婚できません。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC770%E6%9D%A1

ただし夫のほうが、どうしても妻を許すことができない、関係の再構築が望めないことに疲れ果ててなげやりになり「もうどうでもいい」という気持ちになって、離婚に向けて話が進んでしまう可能性もあります。

上記でも紹介しましたが、離婚は決めることがたくさんあり、体力気力を消耗するできごとです。くれぐれも安易な気持ちで離婚へ踏み出さないようにしてください。

 

妻の浮気はどう許す?8つの流れを紹介

「妻の浮気を許す」と決意したけれど、どうやって許してよいのか分からない。どういった流れで夫婦関係の再構築をすればよいのか…。

妻の浮気を許すための8ステップを実行していきましょう。

①今の状況を客観的に見る

妻の浮気が発覚して気が動転したり、怒りで頭がいっぱいでしょうが、まず落ち着きましょう。

最初に行うことは、妻がどこの誰と浮気をしているのかいつから浮気をしていたのか、などを確かめることです。

浮気相手を知る方法は、浮気についてカマをかけてみる、妻のスマホをのぞいたり、「友だちとランチ」と言って出かけた妻の後をつけてみたり。

また自分はどうして妻を許すと思っているのか。これらをまず考えます。

 

このステップは特に必要ないと思われるかもしれませんが、人は意外と自分の状況を客観視できないものです。特に「どうして妻を許すと思っているのか」、これは非常に重要な質問です。本当に妻を愛しているからなのか子どもがいるから離婚できないのか家事に自信がないから妻にいてほしいのか…。

人によって答えはさまざまですが、自問自答して状況を整理することで冷静になり、妻を許すためにはどうすればよいのかを考えるきっかけにもなります。

②妻の言い分をきちんと聞く

「3.自分が反省するべきこと」でも紹介しますが、夫婦どちらかの浮気問題で、浮気した方が100%悪いという状況はまずありません。

浮気の事実が判明したら、怒りにかられて勢いでものを言う前に、妻の言い分を聞くようにしましょう。

 

  • いつ、どこで
  • 誰と浮気をしていたのか
  • どのような理由で浮気に走ったのか
  • 浮気をした期間は
  • 週に会っていた日数は
  • 浮気相手と別れるつもりがあるのか
  • これから先、夫婦関係を継続するつもりはあるのか

 

これらの質問をするようにしてください。この場合、切口上で話をしたり、冷たく聞こえるような聞き方はせず、普段どおりの話し方で質問するようにします。

もしかすると、あなたが勘違いしていた部分もあるかもしれませんし、妻の言い分を聞いて、初めて気がついたことがあったかもしれません。

いずれにしても、一方的に妻を責めずにきちんと言い分を聞いてあげるのも大切なことです。

③自分に反省すべきことはないか

妻が浮気・不倫をするきっかけというのは、家庭に問題がある、不満があるからなのだそうです。

 

  • 家事や育児を妻任せにしていた
  • 家に帰ってきてもろくに会話をしていなかった
  • セックスレスだった
  • 自分を女として見てくれなかった
  • 退屈な毎日で刺激が欲しかった
  • 夫も浮気をしていたので、あてつけに浮気をした

 

こういった理由から浮気に走る女性が多いと言われます。上記の理由を見て、どれかに思い当たるふしが自分にもありませんか?

妻の浮気で激怒する前に、自分にどのような落ち度があって浮気をしたのか、じっくり考えてみましょう。

④他の人に相談をする

妻の浮気に頭が真っ白になり、どうしても冷静な判断ができない場合は、第三者に介入してもらうことも有効です。

相談する相手は自分や妻の両親、長年つきあいがある共通の友人などが信頼できる相手として良いでしょう。

この場合も自分の一方的な言い分を聞かせず、妻がどう思っていたのかを第三者にきちんと伝えるのがフェアです。

第三者が介入すると必ずしも問題が解決に向かうというわけではありませんが、妻を許す、もういちど夫婦としてやり直すと決意しているのであれば、他の人の意見を聞いて、夫婦関係をやり直すようにしましょう。

⑤誓約書を交わす

口約束で「二度と浮気はしない」「破った場合は慰謝料を支払う」といった約束を交わしても、いざその時になって「そんなこと聞いていない」と言い出されてもやっかいです。

この場合、誓約書を交わして事実の確認し、今後について書面で書き留めておくと良いでしょう。またこの誓約書は妻の浮気相手にも交わすことができる書面ですので、ぜひ作成するようにしてください。

誓約書には、

  • 浮気をした事実
  • 謝罪
  • 慰謝料の支払い
  • その他ペナルティ

などを書きこむことができます。

インターネット上には誓約書のサンプルやダウンロードなどもありますので、それらを使用しても構いません。

http://kaisha-seturitu.net/contract/sample22.html

⑥ペナルティをもうける

誓約書の項でも説明しましたが、誓約書を作成するにあたり、ペナルティをもうけることもできます。

ペナルティというのは、

 

  • 今後の接触禁止(仕事と慰謝料の話し合い以外)
  • SNSでのやり取りを禁止
  • 再び浮気をした場合、慰謝料を請求する
  • 再び浮気をした場合は離婚を申し立てる
  • 離婚する場合の親権・養育費について
  • 他人への口外禁止

 

など、「浮気をするとペナルティを課される」と妻に思わせるような内容を盛り込みます。あまりにも厳しすぎる内容ですと(同じ会社の浮気相手と一切の接触禁止など)、誓約書が無効になってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

きちんと文書に残すことで夫の本気度を感じるので、妻も襟を正して夫の言い分を聞くはずです。

誓約書の書き方が分からない場合は、探偵事務所・弁護士にお願いして、拘束力のある誓約書の書き方を教えてもらうようにしてください。

⑦時間がたつのを待つ

ある程度の話し合いが進んだら、あとは時が経過するのを待ちましょう。

”時間ぐすり”という言葉があるように、ゆっくりと時間をかけることで怒りや悲しみの気持ちが昇華され、妻を許す気持ちが芽生えます。

その間に妻の様子をうかがい、浮気をしていないか、本当に反省する気持ちがあるのかをこっそり確かめておき、さらに自分の反省点を改善しておきましょう。

 

おそらくここまでこぎつけるには相当の時間がかかり、浮気発覚直後の話し合いや書類の締結、自身の気持ちのゆれなどで、疲労感がピークに達しているはずです。

今は心身を休めながら、さりげなく妻の様子を確認しておくようにしましょう。

⑧経験を糧とする

数ヶ月か数年か、妻を許すための時間は人によってさまざまです。なんとか妻の浮気を許すことができて、完璧とまではいかなくとも、仲の良い夫婦に戻れたとします。そこまでいくと、ようやく「あのときの経験を乗り越えられてよかった」としみじみ実感することでしょう。

もちろんそこに至るまでには葛藤も多く「やっぱり許すことができない。離婚しよう」という結果に至る人も多いでしょう。

妻を許して関係を取り戻すことで、人として大きな経験をしました。つらい体験ですが、ひとつの糧として人間的に大きな人になってください。

 

妻の浮気を許すことができない…どうする?

一度は妻の浮気を許したけれど、どうしても無理だった。やはり妻の浮気は許すことができなかった。

妻の浮気を許せない場合、夫が取る方法7点を紹介します。

①離婚について話し合う

どうしても妻の浮気を許すことができない場合は、妻と離婚に向けて話し合います。

旦那に浮気がバレていないと思っていた妻、または夫は浮気を許してくれたと思っていた妻は、夫から離婚を切り出されたことに動転し、「離婚はしたくない」と言い出すはずです。

これに対してあなたにできることは、もう夫婦関係を築くことはできないこと、どうしても妻の浮気を許すことができないことを丁寧に告げることだけです。

また、どうして浮気に走ったのかを聞いておくことも大切なことです。

上記でも紹介したように、何かしらあなたにも落ち度があったのかもしれません。きちんと妻の言い分を聞いておくことで、これからの生活や人間関係で役立つこともあるはずです。

 

ただし、ひとつ気をつけておいてほしいことがあります。

夫が離婚を言いだした場合、妻は特に反対せずに離婚を進めることがあります。はじめから諦めていて離婚に向けて話し合うのでしたらまだ良いのですが、妻の中には「離婚したら浮気相手と一緒になればいい」と企んでいる女性もいます。

あなたが「妻がどうなろうと関係ない」と思っているのでしたら問題ありませんが、「自分勝手に浮気をして、幸せになるなんて許せない」と思うのであれば、安易に離婚を考えることはしばらく保留にして、妻の言い分やこれからのことについて尋ねてから、離婚を決断しても遅くありませんよ。

②慰謝料の請求

離婚しなくても妻と浮気相手、両方に慰謝料の請求をすることは可能ですが、離婚をする場合ももちろん、両者に慰謝料を請求するようにしましょう。

金額は浮気の年数や婚姻期間、夫の精神的苦痛などによって大きな幅がありますが、一般的な金額として50~200万円が相場だと言われます。

③子どもの養育費・親権の話し合い

子どもがいる場合、決めなければならないことが子どもの親権についての話し合いです。子どもの親権をどちらが持つのかを話し合います。

ただし、子どもが15歳を過ぎると子どもの意思が尊重され、子ども自身が親権を選ぶこともできます。

ただでさえ親権をめぐる問題は母親が有利な上に、一度親権を決めてしまうと、後から変更することは非常に難しくなります。

さらに妻の浮気が原因で離婚をし、妻が子どもを育てる場合でも、子どもが学校を卒業するまで養育費を支払わなければいけません

ちなみに子どもを見守り、養育する権利(監護権)が夫にあった場合は、妻が養育費を支払う義務があります。

このあたりの話し合いは非常にこじれやすいものなので、どうしても双方の話し合いが平行線になる場合は、プロである弁護士にお願いするほうが良いでしょう。

④子どもの面会について

離婚したとしても、子どもにとっては父と母であり、子どもは離れてしまった妻(あるいは夫)と面会する権利があります。これを面会交渉権といいますが、妻の非で離婚をし、父親が監護権を得たとしても、母親が子どもに会うことを(子どもが拒否しない限り)止めることはできません。

離婚の話し合いを長引かせないためにも、妻が子どもに会う権利についてはしっかりと話し合いをするようにしてください。

⑤財産分与

民法第768条には「離婚をした者の一方は、相手方に対して財産の分与を請求できる」とあります。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC768%E6%9D%A1

簡単にいえば、夫婦でつちかった共同財産を公平に分配しましょう、という法律。これは妻が専業主婦であっても、家事育児を労働とみなし財産の半分を受け取る権利があります。

とはいえ、財産分与は圧倒的に夫から妻へ支払うことがほとんどで、統計では8割以上の夫が妻へ財産分与を支払っています

財産分与の支払いも、離婚する夫婦間で圧倒的に多いトラブルのもと。妻に財産を支払うことに抵抗がある人も多いですが、後のち面倒な厄介ごとに巻き込まれる前に、支払うべきものはきちんと支払って、きれいさっぱりと縁を切ってください。

⑥ローンの名義変更、連帯保証人について

夫婦で購入した住宅など、ローンの支払に対する名義も忘れずチェックしておきましょう。名義の変更は金融機関の承諾を得ることができれば、名義変更をすることが可能です。

ただし夫が名義人、妻が連帯保証人として契約をしている住宅ローンなどは、連帯保証人の解除は非常に難しいと言われます。

 

  • 一定の収入がある人を連帯保証人として代わってもらう
  • 自宅以外の不動産を担保にして連帯保証人を抜ける
  • ローンの組み直しをする

などの方法がありますが、可能性は極めて低いと思っておきましょう。

 

また、妻が自宅を出た場合は話は単純ですが、夫が家を出て、妻が子どもとともに自宅に住み続ける場合になると、夫が養育費の代わりに家のローンを払い続けるケースが多くなります。

しかもこの方法では「住宅ローンは名義人がその住宅に住んでいること」の前提に違反しており、銀行から一括返済を求められる場合もあります。

きちんと返済していれば一括返済はほとんど要求されませんが、ローンの返済が滞ると連帯責任者である妻(連帯保証人を解除していない場合)にも返済する義務が生じます。

 

金銭がからむ問題になると、どうしてもトラブルになってしまいます。こういった問題は弁護士を間にはさみ、公正証書などの文書に残してきっちりと財産分与やローンの支払いについて、約束するようにしておきましょう。

⑦家事と仕事(育児)の両立

男性の場合どうしても仕事だけで手いっぱいになり、家事や育児がおろそかになりがちです。

特に結婚まで実家暮らしだった、専業主婦の妻に任せきりにしていた場合、料理や洗濯など、やったことのない仕事に七転八倒してしまいます。

また親権を勝ち取って子どもと一緒に暮らす場合、さらに育児という負担が重くのしかかってきますので、離婚後の生活は思った以上に大変だと感じられるはずです。

いざ離婚してから慌てるのではなく、離婚する前から料理や洗濯、掃除などの家事をひと通りこなせるように特訓しておきましょう。

 

まとめ

今回は妻の浮気を許すメリットとデメリット、また妻の浮気を許すための8ステップ、妻の浮気を許すことができない場合にとる方法7選などを紹介しました。

妻の浮気を許すにしろ、許さないにしろ、これは始まりの一歩に過ぎません。どの道を選んだとしても後悔のないよう、じっくりと考えてから決めるようにしてくださいね。