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浮気というものは「病気」と同じ。

そのように捉えると原因と解決策がはっきりしてきます。

 

病気の場合は、薬を処方することによって原因となるウイルスを除去します。

 

浮気も同じでパートナーに「自分をコントロールすること」を強制する。

外部からの助けがないと改善することはなかなか難しい

 

基本的に浮気の改善というもの。

これは自分でやるものではなく、人の助けがあって初めて成功するものです。

 

一人で考えるよりも成功事例を参考にする。

プロに相談するなど、いろいろな意見を取り入れることも大切です。

 

そこで、パートナーの浮気でお悩みの方への解決策。

パートナーとしてできる効果的な改善策をお伝えしていきたいと思います。

 

浮気を改善するための「前準備」

パートナーの浮気を改善する。

そのために行動する前に、どうしても気をつけておきたいことが2点あります。

 

行動を起こす前に、まずは心構えの部分をさらっていきます。

 

長期戦を覚悟しておこう

まず最初に認識していただきたいこと。

それは、浮気の対策や夫婦関係の修復はとても時間のかかる行為ということです。

 

人間はくっつくのは簡単。

ですが、離れるのは一瞬なんですね。

 

これは恋人や夫婦関係だけでない。

友人や家族でも同じことが言えます。

 

結婚に至るまでにいろいろな思い出や困難を積み重ねた。

だとしても、その関係が壊れてしまうのはあっさりしているもの。

 

さらに、一度離れてしまった気持ちや関係。

これを元に戻そうとしたら相当な苦労を強いられることになるでしょう。

人間嫌いなものを好きになることはあっても、一度嫌いになったものを好きになるにはいろいろなハードルがあります。

 

浮気の改善も同じ。

浮気をするということは気持ちが一度離れてしまっているということです。

 

浮気相手からもう一度自分の元に戻す。

大変で努力が必要ということはまず頭に入れていただきたいと思います。

 

浮気の事実確認はしっかり行う

「パートナーが本当に浮気をしているのか?」

これはしっかりと確認しておきましょう。

 

浮気をしているかがボンヤリしている状況。

これでは、改善策もうまくいきません。

というよりも改善のしようがありません。

 

  • 相手が浮気を認めている
  • 言い逃れができないほどの証拠がある

 

上記のような状況でなければ、夫婦で話し合うのはやめておきましょう。

 

浮気の存在が曖昧である。

そうなると、問い詰めたところでパートナーも認めることはありません。

 

口論になったり、夫婦関係がより悪化するだけ。

なので、しっかりと事実確認を行ってから改善策を実行するようにしましょう。

 

浮気の事実確認の方法については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考【浮気を確かめる方法】男性・女性別で見破る方法~全10項目~

 

浮気のパターンと浮気性の特徴

浮気は十人十色。

人の数ほど、浮気における人間模様が変わり、状況も違うもの。

 

しかし、基本的に浮気のパターンと浮気性の人間は共通点があるものです。

そんな浮気パターンと浮気性の人間の特徴について見ていきます。

 

主に浮気する人間は2種類

究極的に言えば、浮気する人間は主に2つのパターンがあります。

細かく言えば、いろんな種類の人がいますが大まかに見れば2つになります。

 

1つ目は、元々浮気性のあるタイプ

据え膳は必ずいただくという人がよくやる浮気パターンです。

食事や睡眠と同じように普段の生活の中に浮気というものが存在する人です。

いわゆる、「軽い人間」の典型的な例です。

 

2つ目は、恋に恋をしてしまうタイプ

浮気が本気になってしまう人がやる浮気パターンです。

タイプ的には、浮気をきっかけに破滅に向かってしまう人たちのことです。

 

同じ浮気ではありますが、結果としてはそれぞれ異なります。

前者は男性に多いタイプで、後者に関しては女性に多く見られるタイプです。

 

この男女の浮気性も共通点や特徴が異なります。

男女別の浮気性を持つ人間の特徴も紹介していきます。

 

【浮気性の男性】5つのタイプ

浮気と言ったら男性のイメージがあります。

しかし、男性でも浮気をするタイプはある程度分類することができます。

 

マメな男

人間としては気が利いている性格

妻だけではなく、浮気相手のケアも怠らないのでモテるタイプの男性。

 

気がきくので、浮気相手とのつながりがなかなか切れないという特徴もあります。

 

経済力がある

端的に言えば、お金を持っている男性。

異性からモテやすく、人から尊敬されたいという気持ちが強いです。

お金もあるので、デートやプレゼントに手抜かりがないタイプ。

 

ロマンチスト

恋愛にすることが大好きな男性。

浮気をすることも「禁断の恋愛」と美化することがあります。

自分の価値観で浮気を肯定しているので、改善が難しいのも特徴です。

 

浮気に対してポジティブにとらえているので、厄介なタイプです。

 

性欲が旺盛

特に、浮気につながりやすい性欲が強い男性。

妻だけでは満足できずに、他の女性と浮気したり風俗にハマってしまうタイプです。

欲望に忠実である意味一番わかりやすい浮気性タイプといえるでしょう。

 

人たらしな男

ノリが良くて周りからも好かれるタイプの男性。

人間的にもとっつきやすいので、次から次へと出会いを呼び込むタイプです。

 

その気はなくても、周りから友達を紹介されたり・・・

ということから女性と何人も出会ってしまい、浮気相手につながってしまうこともあります。

 

【浮気性の女性】7つのタイプ

女性にも浮気性に特徴や共通点があります。

男性とはまた異なる特徴があり、浮気も本気になりやすいタイプが多いです。

 

全部で以下の7つのタイプがあります。

 

大切にされたいという願望がある

男性に常に優しくされたい、大切にされたいと思っているタイプ。

夫婦になって関係性が少しづつ変わると、それが不満で浮気に走ってしまいます。

 

浮気が本気になりやすく、家庭が崩壊してしまうパターンとして一番多い女性の浮気タイプです。

 

肉食系女子

簡単に言えば、男好き・イケメン好きの女性。

気が多くて、不特定多数の男性に気を許してしまうタイプです。

 

男性に囲まれたいという虚栄心も強く、浮気性がなかなか治らないタイプでもあります。

 

優柔不断

断るのが苦手で押しに弱い女性。

男性からの強引なアプローチを無下に断るのが苦手。

「No」とはっきり言えないタイプ。

 

この手の女性は、他の肉食系の男性にグイグイ来られたら弱いので、流されて浮気をしてしまう。

そののちのもズルズルと関係を続けてしまいます。

 

恋愛に憧れている女性

30、40代にありがちな結婚生活が我慢の連続だったという女性。

日々子育てや家事に追われていて、自分のことが後回しになってしまった人です。

 

時間ができるようになると、今までくすぶっていた奔放な生活への憧れが爆発。

人が変わったように浮気をしてしまいます。

 

寂しがり屋

ひとりでいるのが苦手、常に誰かと一緒にいたい女性。

夫が単身赴任・残業という環境に左右されやすいタイプです。

 

夫が近くにいない、その寂しさを埋めるために浮気をしてしまいます。

人一倍「愛されたい」という気持ちが強い女性です。

 

自意識が強い

モテたいという気持ちが強く、ナルシストな女性。

服装が常に派手だったり、自撮りが好きな女性に多いタイプです。

 

モテている自分が好き、男性からチヤホヤされないと気がすまない。

浮気をステータスと考えて開き直るという特徴もあります。

 

横取り好き

誰かのものをほしくなる、自己顕示欲の強い女性。

「隣の芝は青く見える」という性格をあらわしている性格です。

 

このタイプの女性は、好みの男性には積極的になります。

そして、浮気の背徳感やスリルがクセになりやすい。

浮気症の改善が苦労するタイプと言っても過言ではないでしょう。

 

あまり効果のない2つの浮気改善策

浮気を改善させたい対象がいる。

だとしたら、効果的な対策を知る。

 

その前にやってはいけない対策も押さえておきましょう。

 

なぜ、これを知る必要があるのか?

実は、誰しもがやってしまいがちな失敗例だからです。

 

これを最初にやってしまうと今後の夫婦生活に大きな支障をきたす。

なので、まず頭に入れていただきたいと思います。

 

誓約書などによる強制的な浮気防止

浮気をかなり問題視している人にありがちなこと。

 

誓約書や録音で浮気をしないように誓わせる。

強制的にやめさせる人がいます。

しかし、これは根本的な解決ではありません。

 

浮気が癖になっている夫からすれば、浮気という行動はタバコやお酒と同じような感覚になっています。

そこで、パートナーに浮気ではなく、お酒をやめさせると考えましょう。

 

お酒をやめさせたい相手に誓約書や口約束で強制しても1~2ヶ月持てばいいほう。

半年もすれば以前よりお酒を欲してしまうと思いませんか?

 

誓約書や口約束はつまるところ「根性論」の域をでません。

夫の意思が弱ければ完全に逆効果になってしまいます。

 

浮気はストレスからくるケースが大半。

浮気の多い職業の傾向からもわかります。

 

このような改善策では、ストレスが沸騰した鍋に蓋をかぶせるようなものです。

将来吹きこぼれることは目に見えています。

 

改善策として、良かれと思ってやることが逆効果になることもあります。

基本的に、強引な方法はさらなる浮気を招いてしまうだけです。

 

なので、将来的に浮気をより誘発してしまう可能性がある。

なので、「強制させる」という改善策は取らないでおきましょう!

 

問い詰めるのは逆効果

もう一つおすすめしないことは、強引に問い詰めること。

これをやってしまった人はもれなく失敗することになります。

 

浮気をされた側の気持ち。

「浮気はした方が悪いから相手を責めるのは当然」と考えてしまいます。

 

確かにそれはそうかもしれません。

ですが、この考えが解決につながるというわけではありません。

相手を悪者にした分だけ問題が大きくなり、解決にも時間がかかってしまうことがあります。

 

浮気をした方も「浮気はした方が悪いというのを自覚している」ことがあります。

だからといって、あなたの罵詈雑言や言葉の暴力を全て受け入れるというわけではありません。

 

浮気を理由に責め続けると、人格否定などにもつながる。

それは、浮気をされた方も尊厳を傷つけられることです。

そうなると、相手も自分に対して嫌な感情を生み出してしまいます。

 

最初は相手も反省し、あなたに対して埋め合わせをしようとしていた。

なのに、問い詰め方が激しすぎてしまうことにより、結果として関係の修復や相手に反省させることが不可能になってしまいます。

 

本当に効果的な浮気の8つの改善策

浮気を改善するといっても、薬のようにすぐに効くわけではありません。

ある程度の長期戦になることは想定してください。

 

特に根っからの浮気夫の場合は、浮気によってかなり痛い目を見なければわからないはずです。

それなりに時間がかかることを覚悟して実践してみてください。

 

パートナーに浮気相手との関係を断ち切らせる

浮気を改善するためにまず必要なこと。

それは、パートナーに浮気相手と関係を断ち切ってもらうことです。

 

少しでも未練があったりすると、関係改善が難航してしまいます。

 

夫婦生活も改善するといっても、すぐにおしどり夫婦になれたり、昔のような関係になれるわけではありません。

その間にパートナーの頭に浮気相手がよぎるようなことがあれば、浮気が再発してしまいます。

 

浮気が発覚したら、パートナーは「ごめんなさい」「もう2度としない」と言うかもしれません。

ですが、鵜呑みにしてはいけません。

確実に別れてもらうことが必要です。

 

連絡先を消してもらうのもいいです。

法的処置を取ります」

「次にやったら離婚をします」と言い含めておいてもいいでしょう。

浮気が発覚してなあなあに終わらせないことが大事です。

 

探偵により浮気の証拠を取得して、浮気相手に慰謝料を請求するのも効果的です。

パートナーからすれば、第三者に金銭的なダメージを与えてしまったことによるショックを受ける。

なので、とても浮気を繰り返そうという心理にはなれません。

 

慰謝料請求については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

包容力を持って接する

特に男性に現れがちな浮気の理由になります。

浮気症の男性。

どこかで「満たされていない」と感じている人が多いです。

 

要するに安心感というものを普段から求めている可能性があります。

このように満たされず安心感を求めているという日々をおくっている。

かなりのストレスになり浮気をしやすくなってしまいます

 

安心感を得たいという気持ちはどこから来るのか?

「子供の頃に親からの愛情を十分に受けられなかった」という過去から来ます。

 

そして、安心感というのは言い方を変えれば母性といってもいいです。

つまりは男性に対して、母性と包容力を持って接することで浮気を防止することにつながるわけです!

 

具体的な方法としては以下が挙げられます。

 

  • 仕事やプライベートの些細なことでも褒める
  • 公私ともに応援してあげる
  • ダメな時はきちんと指摘、納得させる

 

母性を感じさせる代表的な行動。

やはり褒めるという行為が挙げられます。

 

なぜ褒めるという行為が効果的か。

大人になると人間褒められることが極端に少なくなります

褒めてあげること。

これにより男性にとって、あなたがその分貴重な存在になり心の拠り所になります。

 

ここまで言うと子供の教育のようですが、まさに子供を相手にするように接してあげるということです。

 

子供も大人の男性も居場所を求めているものです。

その居場所は「自分だ」と、どれだけ思わせることができるかが浮気を防止するための鍵になります。

 

原因を突き止める

浮気は再犯率が高い。

根本的な解決をしない限り、防ぐのは難しいと言われています。

 

そして、浮気相手は大半の場合。

パートナーであるあなたよりも魅力的ではないことが多いです。

特に容姿で言えば優れているというわけではないというのがベタな例です。

 

つまり、夫は見た目ではなく、「浮気相手が自分の求めているものを持っている」。

そして、それは「パートナーが持ち合わせていないもの」だからです。

 

そこで、パートナーが浮気相手に求めているものがなんなのか?

その原因さえ突き止めて、自分がそれを身につけていけば浮気相手に走ることもなくなります。

その夫が求めるものを知るためには、何気ない会話から「パートナーは何を欲しているのか?」を考えてみましょう。

 

即物的な理由ではなく根本的な理由を探るようにしましょう。

「自分への不満なのか?」「時間や体を持て余しているからなのか?」。理由としては様々なものが考えられます。

根本的な原因を取り去らない限り解決したとはとても言えません。

 

男女別の浮気の理由になるものは下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考男性の浮気の理由とは?夫を浮気男にさせる要素
参考妻が不倫をする理由とは?女性の浮気を解決する方法!

 

探偵さがしのタントくん

押してダメならひいてみる

男性は基本的に追われるよりも追いかける恋愛の方が好きです。

 

なので、妻との生活に冷めているような男性。

これに対してガンガンアピールするのは逆効果になります。

 

むしろ、「彼女は俺がいないとダメだな」

そう思わせてしまうことになり、逆に追いかけられる状況ではなくなってしまう。

なので、「浮気をしても大丈夫」と思ってしまう心理が生まれてしまいます。

 

こういう状況にあるのであれば、追わせるための行動をしてみましょう。

追わせる状況にするのは、好意をアピールするのではなく、逆にそっけなくしてみるというのが効果的です。

 

例えばこのような振る舞いをしてみるといいと効果があります

 

  • 普段は優しいけど、たまに態度がそっけない
  • LINEの返信は早いけど、自分からは連絡をめったにしない
  • 余裕のある態度で接する

 

自分から好意を押し出さないのがポイントです!

 

「あなたがいなくても大丈夫だよ」

口で言わないまでも行動で示したり、逆に浮気をしているような口ぶりにする。

夫に危機感と嫉妬の感情を与えることができます。

 

そのような関係を夫婦で築けるのであれば、「浮気をすれば別れる」と釘を刺すことも効果的です。

浮気をされて追うポジションになってしまうと、パートナーに浮気を開き直られてしまう可能性も十分あります。

あくまでも、自分のアドバンテージを主張するというのは、改善のためにも必要なことです。

 

なんなら、終始笑顔で対応するというのもいいくらいです。

ヘタに怒るよりも笑っていたほうがパートナーとしては逆に恐怖心を煽られて浮気をしづらくなります。

このような回り道も時には使用してみましょう。

 

金銭的に浮気を難しくする

浮気をする際には、少なからずお金がかかるものです。

浮気相手とのデートやプレゼント、お金を使う場面は多々存在します。

なので、金銭的にできなくすることで浮気を止めることができるわけです。

 

夫の使えるお金をコントロールする方法。

一番確実なのは「お小遣い制」を取り入れることです。

 

夫が会社員であれば、昼食代やたまに飲みに行く費用さえ渡してあげれば十分でしょう。

食事は家で取ればいいわけですから、お昼代さえあれば普通に生活を送れるはずです。

 

それで渋ったら「これで十分だと思うけどどうして?」と聞いてみたら、グウの音もでないでしょう。

 

強引に話しを勧めてしまうと不信感を持たれてしまいます。

「将来が心配だから」「子供の受験のために・・・」と家族のために使う貯金という名目でお小遣い制にされれば、パートナーも不満を言うことはあまりないでしょう。

露骨にお小遣いを減らそうとしたら、夫の中で不信感が生まれてしまうので、回り道をするようなことも必要です。

 

休日に外出や旅行の提案をしてみる

夫婦仲の悪化に困っている人の多くは夫婦でコミュニケーションの機会を取らない傾向があります。

単純に話すきっかけを作ったり、夫婦共通の話題を探すだけでも効果的です。

 

加えて、あまり二人で外出の機会がなければ、夫に旅行の提案をするといいでしょう。

これは、子供を両親に預けて二人きりで行くのが望ましいですね。

 

二人きりでコミュニケーションの機会を得ることが大事です。

 

夫も本当は行きたいけど中々言いづらいのかもしれません。

思い切って自分から提案してみるのもいいでしょう。

 

自分から歩み寄ってくれたらパートナーも喜んで行くことでしょう。

普段からそういうことをしていないのであれば、なおさら効果的。

「自分を大事にしてくれている」とパートナーに思わせることが大事になります。

 

余りそういったコミュニケーションを取っていない。

今更提案するのは恥ずかしいということもあるかもしれません。

そんなときは、近くの飲み屋に二人で行くという軽いお誘いを挟んでいって、徐々に改善するのがいいでしょう。

 

奥さん側もいきなり旅行を提案する。

びっくりするかもしれないので、軽いコミュニケーションを取っていったほうが効果的です。

日常会話の量を増やすなどから始めるのはいいでしょう。

 

基本的に浮気をした方が提案することはありません。

浮気をしたという負い目からむしろコミュニケーションを取れずにいると思います。

そういう時は自分から積極的に提案することが大切です。

 

性生活も夫婦のコミュニケーション

夫婦になると性生活の頻度が意外と減ってしまうものです。

年齢とともに避けられないことではあります。

 

しかし、性生活の問題から浮気に走るケースは非常に多いんです。

 

例えば、奥さんが夫婦の営みにあまり積極的。

夫は性欲を持て余してしまい、妻以外でそれを解消しようとします。

 

本当に嫌であれば応じるのは考えものかもしれません。

ただ、そうでない場合は夫の求めに応じてみるだけで夫婦仲はある程度改善するものです。

 

セックスレスを軽視している人も多いですが、セックスレスというのは浮気に直接関連する夫婦問題です。

性欲というのは一般的には異性でしか解消できません。

三大欲求の1つというくらいで、人間の生理的に性欲は非常に強い部類の欲求であることがわかります。

 

だからこそ、一生我慢し続けることはできません。

今まで抑圧されていたら、我慢していた分、浮気相手により解消した時の反動が大きいです。

一度関係を持ってしまったが故に、そこから浮気相手との関係にのめり込んでしまうことも考えられます。

 

セックスレスを改善する方法については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

浮気問題のプロに相談する

浮気問題のプロである探偵に頼るというのも1つの手。

 

探偵社では、浮気や素行調査に関する依頼がたくさんあり、浮気問題解決のプロといっても過言ではありません。

そんなプロに相談することで、浮気問題解決の糸口を見つけることができます。

 

探偵に浮気を相談すると聞くと、調査に直結されがちです。

無料の相談では「パートナーの浮気における対策」のアドバイスをしてくれます。

 

探偵に頼ることによるメリットは非常に大きいです。

なぜなら、探偵はこれまで依頼されてきたたくさんの浮気問題の相談や調査のおかげで、問題を解決するためのたくさんの解決事例を持っており、それを直接無料相談で聞くことができるからです。

 

例えば、「夫は浮気をしているけど反省の色が見えない」

「浮気が癖になっていて、一人じゃどうにも解決できない」

というような悩みを抱えている人は他にもいて、探偵に相談しています。

 

同じ悩みを持った人が実際にどうやって夫の浮気を改善したのか?

これをプロのアドバイザーから無料で聞けるという機会を逃す手はありません。

 

夫の浮気は一人で悩まずにプロと一緒に考えて解決していきましょう。

探偵に相談するメリットというのは、様々な選択肢を選べることです。

浮気をされたときに、パートナーはいろいろな将来を考えると思います。

 

  • 慰謝料請求をして別れたい
  • 浮気相手と別れさせたい
  • できればパートナーとの関係を修復したい

 

人によって浮気発覚後にやりたいことは違うとは思いますが、どんな進路を選ぶにしても探偵に頼ることは非常にメリットになります。

 

なぜなら、その進路に合わせたアフターフォローがあるからです。

プロの経験や知識を頼ることで自分の将来のためになるものを提案してもらいましょう。

 

プロの調査によりできること①

プロに相談することで得られるものが2つあります。

まずひとつ目は法的に使うことが出来る浮気の証拠です。

 

つまり、浮気による慰謝料を請求することができるようになります。

 

浮気による慰謝料請求をすることにより、浮気相手との関係を断絶させることができます。

金銭的なダメージを受けてまで浮気をしたいなんて思う人はあまりいませんよね?

再発を防ぐという意味では、非常に強力な効果を発揮できるのが慰謝料請求です。

 

プロの調査によりできること②

探偵により得られるものがもう一つあります。

それは、浮気問題に強い弁護士の存在です。

 

浮気の証拠を掴むのは探偵の仕事ですが、法的手続きの際に証拠を使うのは弁護士です。

探偵は基本的に浮気問題に強い弁護士と提携しており、慰謝料や離婚手続きなどのアフターフォローも受けられるというメリットがあります。

 

弁護士というのは意外なこともしてくれます。

それは浮気をしたパートナーとの復縁のサポートです。

浮気の証拠を手に入れることは、離婚をするためとは限りません。

むしろ復縁をしたいからこそ、プロに相談することが多いです。

 

弁護士は浮気問題におけるもう1人のスペシャリストです。

浮気をした方、浮気をされた方には大きな壁が出来てしまいますが、円満な夫婦関係になるための具体的な方法も弁護士はアドバイスしてくれます。

つまり、円満解決することができるという特典もあるということです。

 

プロの調査によりできること③

もう一つは、証拠によって出来る事が増えることです。

その一つに相手からの離婚の申し出を却下することができます。

 

日本では有責配偶者(浮気をした方)から離婚を申し立てても却下されます

離婚はそんなに簡単にできるものではなくきちんとした理由が必要です。

その中に「相手が浮気した」「性格の不一致」などが挙げられます。

 

性格の不一致が理由の場合は、特に理由を用意しなくても離婚の手続きをすることができます。

ということは、浮気をした方が性格の不一致を理由に離婚を申し出る可能性があるんです。

しかし、話し合いも纏まっていないうちに相手から離婚を突きつけられることは避けたいですよね?

 

そんな時にプロの調査報告書を持っていれば、調停に相手が有責配偶者であることを証明できます。

つまり、証拠を持っていれば離婚の申し出を却下してもらうことができます。

 

オススメの探偵は?

「探偵社はなんだか怪しい、ちゃんと調査してくれるか不安・・・」という悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

探偵というサービスは、利用しているという人を見かけることはありませんし、おおっぴらに公言している人もいないです。だから、探偵選びの基準がわからないという人も多いです。

 

しかし、未経験者にもオススメできるものがあります。

それは、「探偵さがしのタントくん」です。

探偵さがしのタントくん

ここをオススメする理由は、探偵と依頼者のマッチングサービス。

自分は探偵についての知識がなくても、ここで依頼内容とマッチした探偵を選んでくれるからです。

 

探偵に詳しいところが選んでくれるのは、初めての方にとっては安心だと思います。

しかも、数社のお見積りをもらうのに、1社1社回る必要は無く、電話一本で複数の探偵社を比較することが可能です。

 

さらに料金面でも嬉しいサービスがあります。ここから頼めば、浮気を専門とする探偵社を紹介。

さらにタントくんが探偵社と交渉を行い、調査料金を最高で40%割引が可能

浮気の事実確認をするだけであれば、格安でできます。

 

試しに相談をするのであれば、是非活用したいサービスです。

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また、1社ずつ見て探偵社を判断したいという人もいるでしょう。

そんな人のために「浮気調査に強い探偵社」のランキングを作成しました。

 

下記を基準にして探偵社を選ぶのもありです。

探偵にも様々な業務があり、得意分野も違います。

有名な探偵でも浮気調査に定評があるとは限りません。

あくまで浮気調査に特化した探偵社をピックアップしているので、浮気問題はその探偵社に相談しましょう。

参考浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

上手くいかない夫婦の共通点とは?

夫婦関係の修復に成功する人と失敗する人の違いはなんなのか?

うまくいかない夫婦が持つ共通点も同時に見ていきましょう。

 

夫婦関係はちょっとしたことでも歪みを産んでしまうものです。

毎日生活を共にするわけですから、その少しが積み重なって夫婦の不和が起こります。

そんなちょっとした不仲を招く元を3つ紹介していきます。

 

褒めない、認めない、聞かない

浮気の原因は大抵心の寂しさからであることが多いです。

そして、その寂しさを生むもの。

それは、褒めない・認めない・聞かないという行為になります。

 

大げさにリアクションしなくてもいいので、きちんと話を聞いているというスタンスを見せるのがいいです。

 

目を見て適度に頷き、相槌の言葉を言うのが望ましいです。

褒める・認めるというのは自然にやるのは難しいかもしれませんが、話を聞くというのは大事です。

話を聞かないというのは相手を空気のように扱っているので、人格を認められていないという気持ちになってしまいます。

 

この3つはセックス以上に求めていることなので、ぜひ実践をしてみましょう。

 

子供優先の生活になっている

子供がいると家族の中で優先順位を決めると思います。

無意識かもしれませんが、子供が一番優先する対象になる。

2番目がパートナー、もしくは3番目になることがあるでしょう

それは親としてはとても素晴らしいことですが、パートナーも気をかけてあげましょう。

 

優先順位を変える必要はありません。

ただ、子供6:パートナー4の割合で愛情を配分してあげるのがベスト。

ご主人に構いすぎて子供が疎かになるのも良くないですし、パートナーのケアが足りなくなるのも問題です。

ちょうどいい有合いで愛情を振り分けてあげましょう。

 

相手に価値観を押し付ける

自分の家庭ルールはこうしたいという意見はあるかもしれません。

ただ、相手に自分の意見や価値観を押し付けるのはよくありません

 

価値観というのは生まれ育って環境によって変わります。

もしかしたら、あなたが「普通」と思っていることがパートナーにとっての「普通」というわけではありませんよね?

男性も自分の家のルールを押し付けられたくないですし、女性もお母さんと料理の味を比べたくないはずです。

 

夫婦は生まれ育った環境が違うので、価値観が違うことのほうが多い。

結婚してからそのズレに気づくので、パートナーが変わってしまったと思ってしまいます。

本当は価値観が元々違うということがよくあります。

お互いズレを感じる部分は、紙に書き出してお互いに妥協点を探り合うのがいいでしょう。

 

まとめ

浮気に対する改善策はたくさんありますが、何よりも実践していくことが大事です。

何もしないで夫婦仲が改善するなんてことは絶対にありえません。

 

むしろ何もしなければ、改善どころか改悪してしまうのが夫婦関係というものです。

改善したいのであれば、アクションをしっかり起こすことを心がけましょう。

 

復習がてらに最後に8つのステップをもう一度振り返りましょう。

 

  • パートナーに浮気相手との関係を断ち切らせる
  • 包容力が求められている?
  • 原因を突き止める
  • 押してダメならひいてみる
  • 金銭的に浮気を難しくする
  • 休日に外出や旅行の提案をしてみる
  • 性生活も夫婦のコミュニケーション
  • 浮気問題のプロに相談する

 

上記のステップをきちんと実行に移せば必ず改善はできます。

少なくとも夫婦関係が悪化するようなことはありえません。

すぐに効果は出ないので、上手くモチベーションを保ちながら、パートナーの浮気を確実に防止していきましょう。