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昔から日本の夫婦の問題である仮面夫婦。

もし、自分の家庭が仮面夫婦だという自覚があれば悩んでいる人もいるでしょう。

 

仮面夫婦。

関係があまり上手くいっていない夫婦の代名詞。

 

では、なぜそうなってしまったのか?

どう改善すればいいのか?

気になる方もいるでしょう。

 

今回は、そんな仮面夫婦についての知識と改善方法。

それについて解説していきたいと思います。

 

仮面夫婦というのはほうっておくと非常に大変な問題が起こります。

一番気になるのは、子供への影響でしょう。実は子育てにおいてもかなりの悪影響になってしまいます。

仮面夫婦が及ぼず子供への影響については下記の記事を参考にして見てください。

参考仮面夫婦が子供に与える影響とは?【原因と解決方法】

 

仮面夫婦とは?

仮面夫婦とは、どちらか一方または両方。

パートナーを好ましく思っていない状態で夫婦生活を続けることです。

 

これは結婚当初からの夫婦仲であるということは決してない。

徐々に夫婦の関係性が変わっていきます。

 

仮面夫婦は結婚したての時には、なることはほとんどありません。

夫婦生活がマンネリ化してしまった夫婦に起こる現象

後天的なものなので、改善することはいくらでも可能です。

 

改善をしようとどちらかが思っても、劇的な変化は難しい。

そのため、諦めてしまうことがあるかもしれません。

 

今回はその仮面夫婦を改善する手段をお伝えしていきたいと思います!

その前に仮面夫婦とは、具体的にどんな夫婦のことをいうのかを解説していきたいと思います。

 

仮面夫婦の具体的な特徴

仮面夫婦の定義といっても幅が広い。

自分の家庭が当てはまるかどうかもよくわからないかもしれません。

 

そこで、よく陥りがちな仮面夫婦の特徴についてまとめてみました。

 

極端に会話が少ない

生活に必要最低限レベルの会話しかしない。

淡々と夫婦生活をおくっている状態が典型的な仮面夫婦の例です。

 

「ああ」や「うん」、「任せる」

というように返事が淡白になってしまうということですね。

 

まるで会社の業務連絡のようになってしまうという特徴があります。

お互いに話をすることがないと思ってしまっているんですね。

 

お互いの話題では話が始められない。

なので、子供や自分たちの周りで変化があったこと。

それでしか夫婦の話題になりません。

 

パートナーへの関心が低い

もはや夫婦生活が義務のようになってしまう。

相手に対して全く関心がないような状態です。

 

これは具体的にいうとお互いの近況を聞く機会が無くなることです。

 

夫婦とは言えども、年中一緒にいるわけではない。

なので、お互い知らないことも新たに生まれてくるもの。

 

ですが、そういったことを最早、聞く気もなくなってしまっている夫婦。

これは仮面夫婦であると言えます。

 

例えば、パートナーの外見に変化があっても関心がないので気がつきません

昔の写真を見るとその変化にびっくりしてしまうくらいです。

 

このような夫婦は知らず知らずのうちに「片方が浮気をしている」ということもよくある。

なおさら関係性の修復が難しくなることがあります。

 

スキンシップの機会が少ない

夫婦生活が長いと肌と肌の接触に嫌悪感を感じるようになってきます。

 

お互い相手に性を感じることができない。

かと言って他人でもないのでスキンシップに抵抗を感じるようになってしまう夫婦もいます。

 

特に女性はスキンシップを嫌がる傾向があります。

また、そのような傾向を持っている女性は浮気を居ていることさえもあるくらいです。

 

スキンシップを嫌がる典型的な例。

それは、セックスレスがあります。

 

セックスレスが問題であるとするのであれば、効果的な改善方法があります。

その方法については下記で詳しく解説しています。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

どちらかが不倫や浮気をしている

他の異性と恋愛関係にある場合。

パートナーと仲良くすることにだんだん罪悪感を覚えてくるのが人の心理です。

 

特別嫌悪しているわけではない。

ただ、徐々にパートナーとのコミュニケーションの機会を減らしてしまう。

浮気や不倫をしている人はやってしまいがちです。

 

また、罪悪感は抱いていますがパートナーに異性として関心がないことも確かです。

 

だからこそ、コミュニケーションを極力取らないことに苦はない。

むしろ浮気のしっぽを掴ませないから得だと思う人もいるくらいです。

 

これらのケースが仮面夫婦では起こりえる状況です。

参考浮気したパートナーと関係修復をする方法はあるのか?

 

世間からはバレにくい

仮面夫婦の本質としては「仕方なく夫婦を演じている」ということです。

 

なぜ「仕方なく」なのか?

子供の存在世間体などを気にしている。

仲の良い夫婦を演じているということ。

 

そうでなければ、仮面夫婦になる前にあからさまに仲が悪くなる。

別居というような結果になってしまいます。

ですが、子供や人の目があるので仮面夫婦の状態が続いてしまっているということがあります。

 

なので、周りの人間からは仮面夫婦だと気づかれない。

むしろ仲が良さそうと思われている可能性があります。

 

仮面夫婦になってしまう原因とは

倦怠期やマンネリ化。

それを経て仮面夫婦になってしまうこともあります。

ただ、原因は様々なものがあります。

時間に経過以外にもたくさんの要因があるので、それを踏まえた上で改善策を実行していききましょう。

 

子供やペット中心の生活スタイル

生活が子供やペットが主役という家庭。

仮面夫婦になりやすいです。

 

特に子供が小さい時は母親は子供にかかりっきり。

夫婦間のコミュニケーションをおろそかにしがちです。

 

子育て熱心なのはとてもいいこと。

ですが、子育てが一通り落ち着いていざ夫婦の時間ができると「間が持たない」

「他人行儀になる」という問題もあります。

 

夫婦で話すことのブランクができてしまうということです。

何をするにも子供中心。

ペットに掛かりっきりで夫婦間の会話が減っている。

この予兆が見え始めたら、2人の時間を意図的に作り出すことが必要になります。

 

セックスレス

夫婦間でセックスレスの期間が続く。

仮面夫婦になるのは時間の問題です。

 

夫婦は男女の関係の延長。

そしてセックスというのはパートナーに異性を感じる最大の瞬間といってもいいです。

 

それがない期間が長ければ長いほど、パートナーを異性として意識する機会が少なくなってしまう。

しだいに興味が無くなってしまいます。

 

仕事の忙しさからあまり機会を得られずに、ズルズルと仮面夫婦になってしまう典型例です。

 

結婚後の変化

結婚をきっかけにパートナーも人が変わってしまうことがあります。

 

それは実際に性格が変わっているのではなく、もともと持っていた癖。

それが表に出てきて、それがとにかく許せないということもあります。

 

例えば、結婚前はパートナーを異性として意識している。

なので、音を立てて食事をしてしまう癖があるのであれば、それを隠そうと努力をします。

 

しかし、結婚して家族になったら年中気を使うのが疲れてしまい、その悪い癖を隠そうともしなくなります。

そういった細かい癖でもすごく嫌いな人もいて、それが受け付けないとパートナーを嫌いになってしまうこともあります。

 

結婚を期に悪い部分が見え隠れして、それが気に食わずに仮面夫婦になることも・・・

 

勢いで結婚した夫婦

結婚を慎重に行う人もいますが、中には半ば勢いで結婚をした夫婦もいます。

 

若年層などはできちゃった婚。

その場の勢いでプロポーズして結婚するという人が多い。

真剣に選んだ相手ではない可能性があります。

 

そうやって夫婦になった家庭は長続きする訳もない。

異性としてパートナーを見る目も次第に冷めてしまいます。

そうして、異性としての興味を失っていき、最終的に生まれるのが仮面夫婦です。

 

これは非常に厄介で、そもそも興味がわかないのでお互い改善する気がない。

夫婦の生活をおざなりにしてしまいます。

 

より夫婦間の悪い状態が生まれてしまう状態になってしまいます。

 

仮面夫婦の改善方法とは

ここからは仮面夫婦の具体的な改善策について触れていきます。

いくら特徴や原因がわかったとしても、何もしなければ夫婦関係は現状を保ったままです。

 

時間が解決する問題ではない。

なので、まずは解決策を知り自分がから行動を起こしていこうとすることが大切です。

 

いきなり結果を求めてはいけない

よくある雑誌やネットに載っている仮面夫婦の改善方法。

いざ試そうと思い、急に行動を起こしても結果がすぐに出ることはありません。

 

そもそも長い時間をかけて関係性が悪化するケースが多い。

なのに、ちょっとやそっと試して短期間みたくらいでは結果を出すのは非常に難しいです。

 

よく夫婦仲の改善に挫折する理由。

それは、「急に効果が現れないので諦めてしまう」ということにあります。

 

なので、「なんで結果が出ないんだろう」

「もう関係修復は無理なんじゃ・・・」

とは思わないこと。

 

関係の改善を望むのであれば、前提として長期戦を覚悟しましょう!

 

相手を変えようとしない

まず、解決が上手くいかない例。

「相手を変えようとしてしまう」という行動にあります。

 

基本的に相手を変えることは難しい

もじくは、「無理」だと思ったほうがいいでしょう。

 

なぜなら自分より相手を変える方がハードルが高いから。

ましてや、夫婦とは家族なので、つい上から目線で相手を自分の価値観にしようとして失敗する人はよくいます。

ただ、やはり典型的な失敗例なので決して参考にしてはいけない方法です。

 

それに不仲を相手のせいにし続けても自体は一向に解決しません。

自分から率先して「夫婦仲を改善していこう!」という気持ちでいましょう。

 

小さいことからコツコツはじめよう

夫婦の仲を改善する方法は、雑誌やネットで見かけると思います。

 

特に以下のようなものが多いのではないでしょうか?

 

  • 挨拶をしっかりする
  • 感謝の気持ちを言葉にする
  • 二人きりで旅行や外出の時間をつくる
  • 相手にプレゼントをする
  • 相手を肯定する
  • 些細なことなら許そう
  • 多少のことなら我慢する

 

こういったことはよく書かれていて、「本当はあまり効果がない」

「根本的な解決策ではない」とも言われています。

 

実際には「これでは解決しない」と思っている人も多いのも事実です。

しかし、冷静に考えてみてほしいことがあります。

上記のことをされてパートナーは困る、もしくは嫌がるでしょうか?

 

恐らく嬉しいという人のほうが多いと思います。

少なくともやらないままでいる。

それよりは、少なくとも実行するほうが明らかに夫婦仲の改善につながる行為です。

 

いろいろなところで言われている分、地味でも効果のある方法だと思うようにしましょう!

 

コミュニケーションをコツコツ続けよう

上記で最も意識しておきたいことがコミュニケーションをとる。

そして、コミュニケーションを継続していくということです。

 

仮面夫婦によくあるのが、片方が「このままではまずい」と感じる。

一生懸命会話をしようとしますが、最初のうちは無視されるか会話が続かない状況が続きます

 

こんな状態になると、心も折れてモチベーションも下がり、自然と努力をやめてしまいます。

無視されているのに話しかけるというのは、相当辛いものです。相手も自分の努力を全く認めていないと感じてします。

 

しかし、難しいのは最初のうちだけです。

相手も突然自分が積極的にコミュニケーションを取ろうとしているので戸惑いを感じることもあるでしょう。

しかし、コツコツ続けていけば自ずと会話も増えていき、関係性もうまくいきます。

 

やり始めは何事もうまくいかないですが、継続していけば必ず実を結ぶことになります。

地道な努力こそが改善のポイントです。

 

カウンセリングでプロに頼ることも効果的

自分の努力だけで解決は難しいかも・・・

という思いがあるのであれば、第三者を交えて話をするのも効果的です。

 

夫婦間の問題で頼りになるのは、カウンセラーの存在です。

 

まさに夫婦仲解決のプロですし、同じような症状に悩んでいる人たちもたくさん見ている。

それだけに解決案もたくさん持っています。

 

個人の努力で解決不可能の場合はプロに頼るという選択肢も考えてみましょう。

代表的なカウンセラーはこちらです

 

ピリアロハカウンセリング

カウンセリング森のこかげ

新宿ストレスクリニック

Better Couples

 

この中でも特に、ピリアロハクリニックは初回を無料で受けられますし、パートナーと一緒に外出する口実が得られますので、行くなら夫婦揃って行ったほうがいいでしょう。

 

あとは自分の気持ち次第

ここまで改善策を紹介していきましたが、大事なのはあなたの気持ち次第です。

 

どんなに良い薬を持っていたとしても直す気がなければ、効き目が薄くなってしまうものです。

子供や世間体は一度置いておいて、「本当にパートナーとの関係修復を望んでいるのか?」という問いを自分にしてみてください。

 

本当に解決を望むのであれば、この改善策も効果は発揮するでしょう。

 

そうでなければ、パートナーとの時間を無駄に過ごしてしまったり、自分が疲弊するだけに終わってしまうことになります。

夫婦仲を改善したいのであれば、確固たる意思をもって行動を起こしましょう!

 

決して諦めないこと

改善方法の最後に重要なことが1つあります。

それはどんな状況にあっても諦めないことです。

 

仮面夫婦の改善とはそう簡単に行くものではありません。

特に、改善策を打った段階で目に見えた効果はでないでしょう。

だからといって諦めてしまっては一生解決は不可能になってしまいます。

 

仮面夫婦の改善、つまり夫婦仲の改善とは効果が出ているかどうかがわかりにくいです。

だから、モチベーションが続かないということはよくあることです。

 

ただ折れてしまっては結局状況は変わらないですし、変わりつつあるのに途中で諦めてしまうというのはもったいないことです。

 

どんなに夫婦仲が悪くなったとしても改善して夫婦生活を楽しむ人たちは確かにいます。

それは、諦めずに改善策を施してきたからこそ、実現できたことです。

 

一度実践したのであれば、最後まであきらずにいきましょう!

 

時間が解決することはあるのか・・・

人間は問題と認識しているものほど、目を背けてしまいます。

仮面夫婦になってしまった夫婦関係も「そのうち時間が解決してくれるだろう」と希望的な観測をしてしまうことはよくあります。

 

しかし、結論から言えば時間は何もしてくれません

それどころか関係性はなおさら悪くなります。

 

仮面夫婦は全国で見たら何組もいますが、時間をかけすぎた結果、改善ができていないというパターンが多いです。

夫婦カウンセラー曰く、仮面夫婦は夫婦間の問題として非常になめられていて、解決に踏み出そうとする意思を持つことができないのが一番の原因だと語ります。

 

つまり、放置してしまうことが一番の仮面夫婦になってしまう原因ということです。

元々、パートナーとの関係や諍いに時間をかけてしまった結果、仮面夫婦となっていることが多いです。

さらに時間をかけてもいい方向に向かわないのは目に見えていますよね?

 

時間をかける=目を背け続けるのと同じことです。

全く解決にはつながることはありませんし、夫婦の距離は開くばかりです。

きちんと改善に向けて動き出すことが大切だということがわかります。

 

まとめ

仮面夫婦を改善するためのステップを簡単にまとめると以下のとおりです。

  • 仮面夫婦になったきっかけや原因を明らかにする
  • 自分に非があれば、それを認めて向き合う
  • しっかりと改善策を行動に移す

これをきちんとやれば必ず改善につながるはずです。

 

一番つまづくところは、自分の悪い部分や問題点を認めるということです。

人間はなかなか自分の非を認めることができません。

ましてやプライドが高い人ならなおさらです。

 

しかし、改善できずに仮面夫婦のまま一生を過ごす事に比べれば、それくらいはできるはずです。

未来の幸せなビジョンを実現させるためには、ぜひ上記のステップをしっかり踏んで行きましょう。