女性には理解しがたい「キャバクラ

そのキャバクラで旦那さんが浮気に発展するケースはあるのか?

 

水商売というれっきとしたサービス業であり、奥さんも「まさか浮気に発展するようなことはないだろう・・・」と思うかもしれません。

しかし、サービス業だとしても浮気の可能性は否定しきれません。

なぜなら、相手もひとりの人間であり、あくまで異性として男性に接するお店なので肉体関係を持つ可能性はいくらでもあります。

 

ここではキャバクラ通いから旦那さんが浮気をする可能性や理由を解説していきます。

 

そもそもキャバクラって何するところ?似たようなお店の種類

キャバクラというものは当たり前ですが、男性が利用するものです。

なので、実際お店でどのようなことが行われているのかを女性サイドが細かく把握していることは少ないでしょう。

 

キャバクラとは男性が女性(キャバ嬢)とお話をしながらお酒を楽しむことはわかると思いますが、今回はそのサービス内容似たようなお店の種類についても知っておきましょう。

 

キャバクラ

俗に言うキャバ嬢とお酒を楽しむ場ですが、料金は1時間で3000~5000円が相場です。

男性側が気に入った女の子がいれば指名ができるわけですが、別途で+3000円ほどの料金がかかります。

 

キャバクラは性的なサービスはしないものですが、中にはランジェリー姿やトップレスで接客するお店もあります。

ある意味性的なサービスがない分、浮気の可能性もそれなりに高いです。

 

肉体関係がない分、男性は純粋に恋をしてしまっている可能性があり、その場合は離婚にまで話が行くことも考えられるからです。

 

ガールズバー

基本的なサービスはキャバクラと同じですが、料金相場はキャバクラよりも安めです。

キャバクラとの違いは、女性側にあまりプロ意識がないことでしょうか。

 

つまり、素人が接客業の延長でやっていることが多いので、お客さんと交際に発展する確率はキャバクラよりも高くなります。

 

プロとしてやっているキャバクラでは、お客さんと割り切った付き合いになりますが、ガールズバーは非常にカジュアルでアルバイト感覚で勤めている女性も多く、あまり隔たりがありません。

 

ハマると浮気に発展する可能性は大です。

 

高級クラブ

銀座など富裕層の男性が訪れるお店ですので、一般男性が頻繁に行けるような料金ではありません。

時間性ではなく、一回3万円~10万円という料金になっていて、キャバクラと違いビジネスマンの出会いの場でもあるそうです。

 

なので、利用者は経営者のような人が基本的には多くなります。

 

それでもお客さんは不要そうなので、俗に言う愛人契約に発展する可能性もあります。

しかし、高級クラブの従業員はいわばプロ中のプロなので、下手な浮気や不倫をすることは少ないでしょう。

 

よって、あまり警戒レベルは高くありません。

 

スナック

スナックは男女というよりも、近所の大人が出会って楽しむようなイメージです。

料金も時間制で2000~3000円ほどなので、かなりリーズナブルな価格で楽しむことができます。

 

ママと言われる女性店主と女の子数人で接客を行います。

 

あまりお水要素は低いかもしれませんので浮気の警戒レベルは低いです。

ただし、スナックも女性が男性に接客することには違いないので、何があるかはわかりません。

 

 

キャバ嬢と旦那がLINEでやり取りしている?

女性が接客をして男性を楽しませるようなお店では、連絡先を交換することも少なくありません。

旦那さんがLINEでやりとりをしていることも考えられるでしょう。

 

ただし、キャバ嬢とLINEでやり取りをすることお店に頻繁に行くこと浮気とはみなされません。

旦那さんがお店に通っていたとしても接待や会社内での付き合いという可能性もあるので、連絡先を知っているくらいで疑うのは早計です。

 

そして、キャバ嬢もお客さんから指名を受けたり、お店に来てもらうことが報酬につながるので進んで連絡先を教えることだってあります。

男性に勘違いをさせるような思わせぶりなメッセージを送っていることもあります。

 

男性客と親しくなることで自分のギャラも上がるとあれば、キャバ嬢側も気が乗らなくてもやっている可能性があります。

その場合、旦那さんはある意味被害者といってもいいかもしれません。

 

キャバクラに行っているというだけであれば、ある程度許してあげてもいいでしょう。

 

キャバ嬢と浮気をすることはあり得るのか?

「キャバクラもサービス、あくまで仕事でやっているんでしょ?」と安心するのも早いです。

キャバクラに行っているというだけで必ず浮気に発展するわけではありませんが、注意が必要なのも確かです。

 

キャバクラは女性から積極的なアプローチがあります。

それによって何が起こるのか?

 

  • 従業員(キャバ嬢)も本気になり浮気に発展する
  • キャバ嬢側にその気はないが旦那さんがハマりお金をたくさん使う

 

というようなパターンが起こりえます。

 

キャバクラは多少大目に見たとしても、旦那さんが完全にハマってしまっているのであればキャバ嬢と不倫したり、お金を使い果たしてしまうことも考えるとあまり好ましくはないですよね?

 

そんな時のための対策を知っておきましょう。

 

実はガールズバーも浮気をしやすい

前述のとおり、ガールズバーはかなり浮気に発展しやすいと言えます。

プロの水商売というわけでもありませんが、男性が異性と飲むことも前提としています。

 

お店の女の子もきちんと、お客としての線引きをできていないので、本気の浮気に発展してしまうことがあります。

キャバクラより、ある意味危険かもしれません。

 

いわゆるプロとしての心構えができている「キャバクラ」や「高級クラブ」では、お客さんとのふさわしい距離感も理解している従業員が多いです。

 

しかし、ガールズバーはそれほど上手くはありません。

線引きがきちんと出来ていないことで浮気に繋がることも考えられます。

 

旦那にキャバクラなどの水商売通いを止めさせるには

頭ごなしに否定しない

「結婚してるのにキャバクラに行くなんて信じられない!」

「そんな場所2度と行かないで!」

と、奥さんならそう言いたくなる気持ちも分かります。

 

しかし、真っ向からキャバクラ通いを否定するのはよくありません。

通わせるのをやめさせるという意味では逆効果です。

 

男性というのはプライドが高い生き物です。

キャバクラでなくても、頭ごなしに否定されたとします。

 

それをそのまま止めてしまうのは、

「相手の言いなりになっているようで気に食わない」

という心理をプライド故に生み出してしまいます。

 

頭ごなしに否定することによって、旦那さんもそれに対して抵抗します。

納得したように見えても隠れて言ってしまうので意味ありません。

 

「付き合いもあるのはわかるけど変なことはしないでね?」

くらいの軽い釘差しは必要です。

 

しかし、大声で問い詰めて否定するのはやめておきましょう。

 

お小遣いを減らす

キャバクラも一回はともかく、通っていたら使うお金もバカになりません。

一回で数万使い、週一で通ったら月に10万以上は使ってしまうでしょう。

 

なので、そもそものお金がなければキャバクラに行くことはできません

 

旦那さんにキャバクラ通いを止めさせる一番効果的な方法としては、

使えるお金を制限する、つまりはお小遣いを減らしてしまうのがいいでしょう。

 

キャバクラに行くお金さえなければ、ハマっていても行かなくなりキャバクラのこともいずれは忘れるでしょう。

 

しかし、夫が使うお金に関しては、そこまで口出しできない人も多いと思います。

そんな時は、お小遣いを減らすための口実が必要です。

 

一番不自然じゃないのが、「子供のため・家を買うために貯金がしたい」

という理由があります。

 

子供や家のためと言えば、旦那さんも文句は言いづらいですし、

大義名分ができます。

 

自然にお小遣いを減らす方向に誘導するという意識の方が

お互いに不信感を持つことがないのでオススメです。

 

家族サービスを増やしてもらう

旦那さんにキャバクラに行く時間を割かせないのも1つの手です。

具体的には、もっと家族サービスをするように説得するのがいいでしょう。

 

子供などを理由に家族で食事に行く機会を増やしてもらったり、平日夜は早めに帰ってもらうなど夫婦間で取り決めをしてしまうことでキャバクラに通う時間もなくなります。

 

お金も家族に使わせることでお店にも行けなくなるので、お金と時間を抑えてしまうというポイントを元に旦那さんの行動を制限してみましょう。

 

逆にキャバクラ通いを許す

意外と効果的な方法が、キャバクラ通いを逆に許容するという方法です。

 

キャバクラというのを、夫婦における隠し事・秘め事という扱いにしない

というのがポイントです。

 

むしろ、キャバクラをこそこそ通っているというのは、

男性にとってはちょうどいい刺激になってしまいます。

 

「キャバクラ=面白い」ではなく、「内緒で行く=刺激があって非日常的

という理由でキャバクラ通いをする人は多いです。

 

秘密でもなんでもなければ、ただ女の子とお酒を飲むだけですから

刺激も徐々になくなります。

 

特別面白い場所という認識をしなくなるので、結果キャバクラ通いをやめさせることができます。

 

実践するのは、旦那のキャバクラ通いを助長するようで怖いかもしれませんが、

行きなれてしまえば「なんであんなにハマってたんだろう」と思うようになります。

 

要は、旦那さんにキャバクラを飽きさせるために使える手です。

 

キャバ嬢と旦那が浮気?慰謝料請求をしたい!

 

上記はあくまで旦那さんがお店にハマってしまった時の対応ですが、実際にキャバ嬢と親密な関係になってしまった時にどうするべきかも知っておきましょう。

 

旦那さんが浮気をしてしまったのであれば、なんとか痛い目にあってもらわなければと思う人も多いでしょう。

そして、浮気相手のキャバ嬢にもお灸を据えてやりたいですよね?

 

そんな時は旦那さんやキャバ嬢を問い詰めるだけではなく、キャバ嬢に慰謝料を請求することも視野に入れてください。

 

きちんとした制裁を受けなければ浮気はなかなか治らないので、慰謝料を払ってもらうことで両者にきちんと反省をしてもらうこともできます。

 

キャバ嬢に慰謝料請求する方法

旦那さんの浮気で慰謝料を請求する際に、旦那さんと浮気相手にも慰謝料を請求することが可能です。

 

しかし、浮気をするにはきちんとした証拠が必要になります。

 

その証拠は、LINEや領収書だけでは不十分です。

旦那さんがキャバ嬢と肉体関係を持ったとわかるような証拠が必要になります。

 

状況証拠ではなく、物的証拠というのがポイントです。

実際に写真や動画の取得が難しいのであれば、探偵などの調査会社を頼ることも視野に入れて証拠を見つけていきましょう。

 

法的に必要な浮気の証拠とは、肉体関係を持っていることが決定的でなくてはいけません。

つまり、浮気現場を抑えた写真や動画の取得が必須です。

 

これは、個人で取得するにはなかなか難しいものです。

 

旦那さんを四六時中尾行したり、浮気を疑っていることを悟られないようにしなければなりません。

これができる素人はなかなかいないでしょう。

 

リスクも非常に高い行為なので、プロに最初から依頼をすることのほうがスムーズに話が進むと思います。

 

探偵に依頼をしよう!

慰謝料を請求できるほどの証拠を取得しようと思ったら、探偵社に相談することが一番の近道です。

初回の無料相談で、パートナーの行動範囲やスケジュールを伝えて、あなたは待つだけで証拠の取得が可能になります。

 

証拠が発見できなかったときは料金がかからない探偵社もあるので、一人で抱えずに思い切って相談してみましょう。

 

特にオススメなのは「街角探偵相談所」への依頼です。

街角探偵相談所

街角探偵相談所は、依頼主と探偵のマッチングサイトです。あなたが現状抱えている旦那さんの浮気問題を聞き、ふさわしい探偵社を紹介してくれます。もちろん、相談料は無料です。

 

他にも、依頼する探偵社の請求を20~40%OFFにすることができ、かつ証拠が見つからないまたは浮気の事実が確認できない場合は調査料金が無料になります。

パートナーの浮気・不倫問題にお困りであれば、ひとまずは無料相談を通じて話を聞いてもらうのも一つの手です。

【街角探偵相談所】 公式HPへ


【街角探偵相談所】 詳細・口コミページ

 

探偵社に浮気調査を依頼するメリット

探偵に証拠を取得するメリットとしては、

  1. 法的に確実に浮気と断定できる証拠が手に入る
  2. 浮気相手にも慰謝料が請求できる
  3. 弁護士とのつながりがある

これらのものがあります。

 

実際に慰謝料を請求するとなると簡単ではありません。前述のように証拠能力の高さが必要になります。

浮気の事実だけでは慰謝料請求そのものもできないことがほとんどです。

 

さらに浮気相手へ慰謝料を請求するのであれば、浮気相手について諸々の情報も必要になります。浮気相手が特定できないのであれば、当然法的処置も取ることができず泣き寝入りするしかありません。

しかし、探偵であれば浮気相手の特定までした証拠を揃えてきます。

 

そして、その証拠そのものを扱うのは探偵でもあなたでもなく弁護士です。

どんなに証拠を持っていても弁護士がいなければ、慰謝料の請求手続きをすることができません。探偵社へ依頼をすれば、浮気・離婚などの案件を多くさばいている専門の弁護士を紹介してくれます。

 

慰謝料の金額は弁護士の手腕でも変わりますので、浮気の慰謝料請求には探偵が紹介する弁護士に相談をして手続きを行っていきましょう。

 

 

浮気の慰謝料請求をする前にやってはいけないこと

慰謝料請求を決意したら、次にやってはいけない行動も抑えておきましょう。

 

強引に問い詰める

旦那さんがなんとなく浮気していることに気づいたとしても、決して問い詰めたりしてはいけません。

旦那さんも強引に問い詰めてしまえば、売り言葉に買い言葉でただ喧嘩で終わってしまい解決にいたらない可能性があります。

 

そして、妻が浮気に感づいていることがわかれば、証拠を隠してしまい慰謝料請求も困難になるかもしれません。

 

一度冷静になって旦那さんを見てみましょう。

本当に浮気をしているのかもはっきりしないときはなおさら冷静にならなければいけません。一度浮気をしているかもと感じてしまったら、旦那さんのすべての行動が怪しく見えてしまうので疑心暗鬼になり精神的にもかなり苦痛です。

なんの解決策にもならないことになりかねないので、最後まで冷静に対応しましょう。

 

証拠をちゃんと揃えない

きちんと証拠を揃えなければ、どんな訴えでもまかり通りません。

例えあなたが旦那さんの浮気を確信したとしても、第三者の目にも浮気が明らかであるという証拠が必要です。

 

浮気の証拠にならないものの例としては、メールやLINEでのやり取りなどがあります。

これは冗談だといえばごまかせるレベルなので、公的な場所では証拠として認められません。

 

感情的になって、慰謝料を証拠が不十分なのに請求しようとしては自分の立場を危うくしてしまいますので、証拠を集めるのであれば徹底しましょう。

浮気の証拠と慰謝料については下記の記事にまとめてあるのでこちらをご覧頂きたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

浮気相手へ武力行使

浮気をされれば妻であるあなたは当然腹が立つでしょう。

しかし、その感情に任せて暴力に訴えてはいけません。

 

本当に辛い思いをして、本当に腹がたったと思います。

しかし、暴力に訴えても旦那さんの心は帰って来ませんし、夫婦仲に溝を作ることにもつながります。

 

浮気相手もですが、他人や物に八つ当たりをすることも控えましょう。

 

実際に暴力行為は慰謝料請求や離婚をする際に、相手に攻撃材料を与えることになります。違法行為であることには間違いないので、カッとなっても冷静になりましょう。

 

旦那さんの会社や友達にバラす

あなたが浮気の証拠を握る分には問題ありませんが、第三者に伝えたりするのはたとえ事実であっても違法行為となります。個人情報保護条例違反となります。

 

いわゆるプライバシーの侵害にあたる部分ですね。

特に会社の人間に言うというのは控えたほうがいいでしょう。

 

これに関しては気心の知れた友人にばらすのとは次元が違います。

旦那さんの会社での立場も危ぶまれますし、自分の知らないところであらぬ噂が広がるかもしれません。

 

浮気のうわさが広がって困るのは、浮気をした本人だけではありません

あなたも周りからの好奇の目に晒されることになるかもしれないですし、子供がいる場合は学校で変な噂が広がりいじめに発展する可能性だってあります。

他人に話したりするのは、自分から危うい立場にすることにもなるので絶対にやめておきましょう。

 

まとめ

キャバクラと浮気は必ずしも結び付けられるわけではありませんが、

女性から積極的に親密になろうとする状況下で旦那に気の迷いがでてしまうことも否定できません。

 

キャバクラでの浮気は疑い出してはキリがないといってもいいでしょう。

夫の浮気問題に関しては一人で抱え込んでしまう人が多いです。

 

浮気を人に相談することは身内の恥をさらしてしまうようで気が引けるかもしれませんが、悩み続けていても全く現状は変わりませんし、苦しみ見続けてしまうことになります。

 

深刻な身内の悩みだからこそ、素直に人に頼ることも必要です。