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パートナーが職場で不倫をしているか。

気になってはいませんか?

 

実は、社内不倫をする人は思ったよりも多い!

W不倫なんてことも珍しくありません。

 

職場というのは神聖な場所という考え方もあります。

ただ、多くの人が職場恋愛をするというのが日本という国です。

 

しかし、同時に不倫相手を発見するのも職場が主になります。

それほど、職場不倫というものは多く、悩まされている奥様達も多いでしょう。

 

特に、W不倫は関係も複雑になってきますので、対策も難しいです。

それについては下記で解説しています。

参考旦那がW不倫している!?奥さん達の解決マニュアル

 

ここでは旦那さんが職場不倫している時の対策について解説していきます。

 

職場・社内不倫をしている割合は?

ここでは社内における男女関係のアンケート結果を紹介しています。

社内不倫と職場恋愛をする人はどれほどいるんでしょうか?

 

社内恋愛をしている人は?

不倫以前に社内の同僚や先輩・後輩と恋愛関係になる人。

これらの割合はどうでしょうか?

 

一般的に社内で恋愛対象を作る。

「仕事に影響してしまう」という印象もあると思います。

 

しかし、日本法規情報「職場恋愛に関する実態調査というアンケートの結果。

42%もの人が職場恋愛を経験していることがわかりました。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000006827.html

引用元:「職場恋愛に関する実態調査」

 

これは不倫をしている数というわけではありません。

しかし、社内で恋愛をする人は多いことがわかりますよね?

というよりも恋愛関係になる人を基本的に職場で見つけているのが現状なんでしょう。

 

サラリーマンやOLは仕事にほとんどの時間を取られてしまいます。

社外で異性と出会うにしても時間が限られています。

忙しい人であれば、体を休めるために空いている時間を使うことが多いです。

たとえ休みの日だとしても、ネットワークを広げることはしません。

 

よほどバイタリティ溢れている人ならわかります。

仕事の後や休みの日に出会いの場を広げようという人は少ないはずです。

実際に600人以上を対象にしたアンケートでしたが、約半数の300人を占めています

 

不倫経験のある人は?

同じ調査で不倫に関する結果が出ています。

社内恋愛をするうち何%が不倫をしているのか。

 

職場の同僚や部下が一番多い。

やはり同僚と恋愛関係になるパターンが特に多いです。

 

そして、10%の人が不倫経験者である。

それもアンケート結果で明らかになっています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000006827.html

引用元:「職場恋愛に関する実態調査」

 

たかだか10%。

それでも、社内恋愛をしている内の40%の中の10%が不倫経験をしている。

 

分母は少ないかもしれません。

ただ、割合だけをみるとあながち他人事ではありません。

 

パートナーが既婚者の上司や部下と関係を持ってしまう可能性もあるわけです。

 

その10%に自分の旦那が含まれているかどうかは正直わかりません。

ただし、可能性としては確かに存在しているわけです。

 

今はなくても会社では新入社員や中途採用者、取引先。

1年を通していろいろな出会いがあり、その中に当然異性もいます。

 

現代社会においては女性も積極的に採用されます。

大きい会社であればあるほど社内の人口に比例して出会いの幅が広がります

出会いの分母が多いだけ浮気の可能性も高くなるのは当然です。

 

しかし、単純に出会いの数だけが職場不倫を増やしている理由というわけではありません。

なぜ、こんなにも社内不倫が起こってしまうのか?という理由も考えてみましょう。

 

社内不倫が起こってしまう理由

職場での不倫は家庭に持ち込みづらい

社内で不倫をすると「家族にバレにくい

そのような印象があるため、あまり深く考えずに職場の既婚者と関係を持ってしまいます。

 

現に社内不倫であれば、デートの約束や口裏合わせやアリバイ工作が社内でできます

家の中、いちいち妻の目の前で電話する必要はありません。

 

事実、社内不倫というのは見抜くのは難しい。

奥さんとしてはヤキモキするかもしれません。

 

しかし、社内不倫はバレにくいとは言えども見つけることは可能です。

不倫とは言え恋人関係にある異性。

本来のパートナーである奥さんや子供を大切にされてしまうと徐々に不満が溜まってきてしまいます。

 

そして、既婚者は誕生日やクリスマスなどのイベントを家族と過ごします。

不倫相手を大切にしてしまうと家族に不満を募らせることになるので、必ずアラが見えてしまいます。

 

単純接触効果とは?社内恋愛が多い理由

職場というものは毎日行くもの。

仕事で関わる何十人という異性の出会いの場でもあります。

接触の多い異性に人は好意を抱きやすいです。

単純接触効果」と言い、心理学的にも証明されています

 

顔を合わせる回数は好意を抱く確率に比例するということです。

恋愛心理学においては非常に有名な心理的な効果です。

会う回数が多い分、合コンよりもカップルの発生確率も高いんですね。

 

そして、職場の人間。

家族と同様かそれ以上に接触をする機会があります。

同じ部署であれば、毎日顔を合わせることは当たり前。

残業や休日出勤があればその分会う回数は増えます。

 

そんな環境に身をおいている以上、会社内の人間といつ男女の関係になってもおかしくありません。

 

不倫が多い職場と業種とは

不倫はどこの職場でも発生する可能性があります。

 

そして、不倫が起こりやすい職場というのも存在します

それは次のような職場と職業です。

 

不倫が起こりやすい職場

  • 病院
  • 介護施設
  • 学校
  • 旅行代理店
  • 生命保険会社

 

不倫が起こりやすい職業

  • クリエイター
  • 医師
  • 看護師
  • 教師(公務員)
  • 営業
  • 警察官

 

不倫が起こりやすい職場の特徴

上記の職場や職種の特徴。

ストレスがたまりやすい」ことです。

 

実際に浮気や不倫はストレスから誘発される。

これが証明されています。

 

代表的なものとしては病院の医師による不倫などが挙げられます。

医者の浮気については詳細をまとめている下記の記事をご覧下さい。

参考医者の浮気の全て~妻なら知っておきたい病院の不倫事情~

 

異性と接する機会が多い職業。

多くのお客さんと会う職業

これらも浮気しやすい条件です。

 

人の生死に関わるような病院や上司や取引先といったストレス源。

これが不倫を起こさせる傾向があります。

 

その他の職場不倫が発生しやすい職場については下記の記事にまとめてあります。

参考浮気のしやすい職業とは?男性・女性別の職業ランキング

 

 

不倫をする人の特徴とは

ストレスが多い職場。

だからといって、全ての人が不倫や浮気を楽しんでいるわけではありません。

 

傾向としては強いです。それは確かです。

ただ、元々不倫をしやすい性格の人が上記の職場に勤めている場合は危ないということです。

 

浮気は周りの環境が助長する。

これもありえることです。

 

では、どんな人が不倫をしやすいのか?

どんなシチュエーションで浮気をしてしまうのか?

 

これも見てみましょう。

 

妻が妊娠中の男性

実は奥さんが妊娠をしている間に不倫をしてしまう男性は多くの割合で存在します。

 

理由としては、通常女性は妊娠中に神経質。

妻のメンタルケアでストレスが溜まってしまいます

 

また、妊娠中であることから妻とセックスレスになってしまいます。

 

今まで奥さんが癒しの元。

それが今ではだったのが、旦那さんにとっては扱いが難しい女性になってしまいます。

そこで、他の女性に対し癒しを求めたり、欲求をぶつけてしまうことがあります。

 

故に出産後の夫婦は不仲になりやすいとも言われています、

いわゆる「産後クライシス」が発生し、職場不倫に走る夫が少なからずいます。

 

結婚3年目以内の男女

結婚歴が浅い人。

この人は不倫を起こしやすいと言われています。

 

既婚者としての責任感の欠如。

恋愛盛りの年齢。

これらが大きな理由です。

 

社会歴も浅い分、不倫に対する罪悪感が欠けています。

その場のスリルを楽しんでしまうことが若い人にはよく見られます。

 

いわゆる「できちゃった結婚」

半ば勢いで結婚してしまったような人に見られる特徴です。

 

それに新婚時期や妻の妊娠中時の浮気というのも男性は非常に多いです。

妻が余裕をなくして旦那さんのケアができなくなると他の女性に走ってしまうという事実もあります。

 

「新婚時期なのに」ではなく、新婚時期だからこそ浮気をしてしまう男性は非常に多いです。

 

仕事で成功をした、成績がうなぎのぼりの人

職場での評価が高い。

大きいプロジェクトなどで一成功を収める。

その後は不倫に走りがちです。

 

昇進後というのは気分も高揚していてます。

浮かれやすい時期でもあります。

 

そして、自信を持っていることから女性にとっても魅力的に見えるという理由もあります。

 

実は根拠のない自信。

だとしても、自信を持った男性というのは女性にモテる傾向があります。

加えて、成績も良く気分は浮ついています。

後輩や新入社員などの若い人についつい手が出てしまうということが起こります。

街角探偵相談所

 

社内不倫のきっかけになるもの

職場はプライベートと違います。

不倫のきっかけがたくさんあります。

 

要は、女性と親密になるシチュエーションが職場で数多く存在する。

そのため、既婚者であろうと社内恋愛をしやすいです。

 

例えば、下記のような状況が職場には数多く存在します。

 

  • 直属の上司と部下
  • 飲み会の席で同伴
  • 残業で2人きりになる
  • 出張で2人きりになる
  • 仕事の悩み相談
  • 社内部活
  • 同期入社
  • 同じチーム・プロジェクトを担当

 

共通点がある異性は惹かれやすいと言います。

職場という環境は同じ環境、ストレス、仕事、趣味、悩みというのを共有しやすいです。

 

また、たくさんの異性がいる。

そのことから事あるごとにパートナーと比較。

職場の異性がより魅力的に見えやすい環境にあります。

 

きっかけしだいでは、いつでも恋愛に発展しやすい環境が職場というものです。

 

特に、上記のリストは職場で特別なものではありません。

毎日のように発生してもおかしくないものです。

どんな会社に勤めているにせよ職場不倫をする可能性については、確実に否定することのほうが難しいと言えるでしょう。

 

 

職場で不倫をすることによるリスク

自分の職場で不倫をしてしまう人。

恐らくバレることを想定していません。

しかし、職場で既婚者と恋愛をすることは非常にリスクがある行動です。

 

では、社内不倫はどのようなリスクがあるのかも見ておきましょう。

このリスクを見て、リスクを旦那さんに知らしめるだけでも浮気防止には非常に効果的です。

 

社内不倫のリスクとはそれほどまでに恐ろしいものなんです。

 

基本的にバレる

社内の人と関係を持っている人は当然バレないように不倫相手との間に厳格なルールを設けます。

 

例えば、

  • 社内では極力接触しない
  • 2人で写真はとらない
  • デートをSNSで投稿しない
  • デート費は現金で支払う
  • レシートは絶対処分する
  • デート時はサングラスをかける
  • ホテルの予約は偽名でとる
  • デートは現地集合・現地解散

などといったバレないように対策を打ってきます。

 

しかし、どんなに対策を施したとしても基本的にはバレてしまいます

 

同じ会社の人達からすれば、やはり違和感に気づきます。

恋愛をしている男女の独特の雰囲気はごまかしようがありません。

 

どうしたって不自然になってしまうので、バレずに関係を続けることは普通は難しいでしょう。

 

職場での立場が危うい

既婚者の恋愛。

イケナイ行為というのは明らかですよね?

会社でバレた時に、他の社員たちはそんな人と関わりたいと思うでしょうか?

 

周りはまず「距離をとりたい」。

こう思うのは当然のことだと思います。

 

不倫をすることでその人の社会性は確実に疑われます。

また、その浮気している人と親しくすること。

それは「自分も同列に見られてしまう」と思ってしまいます。

 

そうなると会社での人間関係に大いに影響。

仕事も順調に行くとは思えません。

バレた場合は、会社での立場が危ぶまれます。

 

不倫をする人間が基本的に好意的に見られることは少ないです。

だからこそ、芸能人の不倫が発覚したら世間はあれだけバッシングをするのでしょう。

 

家庭崩壊

不倫をすれば、パートナーが黙っているわけがありません。

バレた場合、パートナーとの離婚の可能性も考えられます。

 

さらに、既婚者同士の不倫。

W不倫であるならば最悪のケースです。

 

なぜなら、2つの家の夫婦仲に亀裂を入れてしまう。

2つの家庭が崩壊することになるからです。

 

クビにされる可能性もある

会社にもよりますが、不倫をしている従業員は厄介者扱いされるでしょう。

会社のイメージにも関わることです。

問題児としてみなされることは避けられません。

 

なので、不倫が業務に差し支える重大な違反。

そうみなされれば、解雇される可能性もあります。

パートナーが職場で不倫していた場合は、奥さんや旦那さんにとっても危険なことです。

 

多額の慰謝料

不倫をされた方のパートナーが探偵を雇う。

証拠を集めて、慰謝料を請求することも考えられます。

 

きちんと証拠がある。

その場合、200~300万円の慰謝料と(子供がいた場合)養育費の請求。

多額のお金を支払うことになります。

 

W不倫の場合、その不倫した2人が両方慰謝料請求される。

2人とも高額なお金を払わなければならなくなります。

 

そうなると、不倫した相手と再婚することも難しいです。

 

夫が職場で不倫しているときの見分け方

旦那さんや奥さんが「もしかしたら不倫をしているかも・・・」と思い当たる節はありませんか?

もしあれば、家庭や自分自身にとって重大なこと

早めに対策をすることをオススメします。

 

しかし、確信もないのに不倫と断定することはできません。

その見分け方をみて慎重に判断しましょう。

 

パートナーの行動をチェック

下記の項目で思い当たる節があれば、チェックしてみてください。

 

  • 職場での飲み会が多い
  • 残業が多い
  • 出張が多い
  • 帰宅後はすぐにお風呂に入る
  • ウキウキして仕事に行く
  • 職場でのことを全く話さなくなった
  • 鏡や髪型を気にするようになった
  • 味付けや料理の好みが変わった

 

4~5つ以上当てはまるもの。

それは、不倫をしている。

またはしている可能性が高いです。

 

上記の項目は、浮気や不倫をしている人にとって現れやすい変化や態度です。

 

注意点としては、バレないようにチェックをすることです。

一度、「不倫を疑っているんじゃ・・・」と思われてしまう。

そうなると、今後チェックすることは難しくなってしまいます。

 

今では「不倫を隠すアプリ」もあります。

隠れ蓑を躍起になって作られると今後不倫の事実を確かめることができなくなってしまいます。

チェックするときは、平静を装いながら、ポーカーフェイスを貫きましょう。

 

 

旦那の職場不倫をやめさせる方法

旦那さんが職場の異性にのめり込んでいる。

リスクを見てもわかるように全くいい事とは言えません。

 

すぐにやめてもらわなければ、後々大変なことになるかもしれません。

旦那さんの職場不倫をやめさせる手段も知っておきましょう。

 

あらかじめ「離婚をする」と釘を刺しておく

結婚時や結婚して間もないときにできる対策。

「浮気・不倫をしたら離婚をする」と言い聞かせておくことです。

 

これをやるかやらないかで夫の不倫への意識がだいぶ変わります。

価値内のルールとして、浮気をしたら即離婚をすると明言しておくのがいいでしょう。

 

しかし、あくまでも予防策にしかならない場合があります。

不倫は誰しもがやってはいけないことと認識しています。

不倫を経験している人でさえ許されない行為と思っています。

それでも不倫をするのは、快楽や背徳感の方が罪悪感よりも勝るからです。

 

これをあらかじめ言っておいても不倫をする人はたくさんいるので、本格的にやめさせる場合は別の手段も必要になります。

 

良い家庭を築く

男性は基本的に家庭には「癒し」を求めます。

その「癒し」に自分はなれているのかを考えてみましょう。

 

ついつい自分の生活の大変さに愚痴をこぼす。

毎日のように家族サービスをねだる

お金のことで不満を行ったりしてはいませんか?

 

家というのは仕事をする人にとっては憩いの場。

しかし、それがストレス源になっているのはいい家庭とは言えませんよね?

実際に家庭でのストレスが引き金になり、不倫に走る男性はたくさんいます。

 

どんなに対処しても家庭に問題がある。

それは、不倫はいくらでも再発してしまうので根本的な解決が必要があります。

 

ストレスが多い職場。

なおさら不倫に発展しやすく、癒される環境もさらに求められます。

 

旦那さんに対して暖かく迎える家庭やないがしろにする家庭であるならば、きちんと改善しなければなりません。

 

職場不倫のリスクを自覚させる

職場不倫をすることのリスク。

それを知ってもらえば、旦那さんも怖くてできないでしょう。

具体的には前述のリスクを旦那さんにわかるように伝える必要があります。

 

どのようにリスクを伝えていけばいいか?

 

ストレートに言うと、不倫をしていることを感づいていると思われてしまいます。

そこで、いい方法があります。

 

友人の話として「職場不倫をして、職を失って多額の慰謝料を請求された人のストーリー」を話すということです。

 

これならば、「実は最近友達が・・・」みたいに不倫の話を切り出すことができます。

疑っていることを表に出す。

それをせずに、不倫のリスクについて伝えることができます。

 

実際にそんな話を聞けば、現在進行形で不倫をしている旦那さんからすれば得体の知れない恐怖があります。

ここまでしてもやめなければ法的処置を考えることも検討しましょう。

 

慰謝料請求を検討する

夫や浮気相手に慰謝料を請求する。

痛い目に合わせて反省させるのが実は一番効果的です。

 

特に、浮気相手に慰謝料を払わせる。

「自分以外も痛い目にあう」ということを身を持って知ってもらえば、再犯する人は少ないでしょう。

 

不倫のペナルティをきちんと与えなければ、絶対に反省できないのが浮気・不倫です。

目を覚ましてもらうためにも旦那さんにはきちんとペナルティを受けてもらいましょう。

 

金銭的なペナルティというのは、一番わかりやすい制裁方法です。

むしろ、浮気を繰り返し行う旦那。

だとしたらこのくらいはしなければ、浮気性は治らないことが多いです。

是非とも検討して欲しいお仕置きです。

 

再発防止に一番効果的な方法

すでに職場不倫をしていることが分かるのであれば、再発を防止していくことが大事です。

上記の手段も防止としては非常に効果的です。

ただし、もっと効果的な再発防止策も存在します。

 

それは「誓約書を書いてもらう」という方法です。

誓約書は簡単にいえば、「二度と浮気をしないことを誓わせて破ったら慰謝料を請求できる書類」です。

 

誓約書は浮気相手にも書いてもらうことができます。

しかし、浮気相手に約束させることができるのは「夫と2度と会わない」ことだけです。

つまり、夫がほかの女性と不倫するのは止められません。

 

そこで、夫に誓約書を書いてもらうことでどんな浮気相手でも作らないという約束をしてもらうことができます。

両方に書いてもらうのがベストので、浮気相手には慰謝料の請求とともに書いてもらうように交渉を進めることができます。

 

誓約書はきちんと書けば、法的な拘束力もあるので防止効果としては相当なものです。

 

 

 

浮気されてるかも・・・、慰謝料請求してやりたい!

パートナーに明らかに不倫をしている傾向があった場合、離婚を考えてせめて慰謝料を請求したいと思うこともあるでしょう。

不倫の慰謝料についても知っておきましょう。

 

不倫で請求できる慰謝料の相場は?

浮気や不倫で請求できる慰謝料は、旦那に対しては50~300万円と幅広いです。

そして、気になるのは浮気相手への慰謝料ですよね?

 

浮気相手への慰謝料は、300~500万円です。

実は、旦那よりも浮気相手の方が請求できる金額が高額になることが多いです。

 

請求できる慰謝料は場合により変わりますが、最も金額を左右するのは請求する人数です。

旦那さんだけに請求するのか?浮気相手も含めて請求するのか?によって変わります。

2人に請求する方がそれだけ金額も高くなります。

浮気相手への慰謝料請求については下記の記事を参考にしてみてください。

参考夫に浮気相手に制裁!慰謝料請求の相場と方法

 

証拠が必ず必要

より請求金額を多くするためには、能力の高い証拠が必要です。

証拠能力の高さには、「誰から見ても不倫相手と肉体関係があるとわかる」という条件があります。

 

つまり、LINEやメールの履歴では不十分です。

 

能力の高い証拠。

それは、パートナーが不倫相手とラブホテルに出入りしている写真や動画が典型例です。

しかし、夫婦であってもこのような証拠を見つけるのは難しいと思います。

 

なぜなら、四六時中旦那を見張っていなければ手に入らないものですし、

決定的な瞬間をお目にかかれたとしても撮り逃してしまうことは素人にはよくあることです。

 

加えて、旦那さんの浮気調査を自分で行うというのは肉体的ではなく、精神的に辛い作業です。

旦那さんの浮気の現場を目の当たりにしなくてはいけないですから・・・

 

そんな時には赤の他人に頼むのが、心身ともに楽です。

赤の他人といっても素人ではなく確実に証拠がゲットできるプロに頼のが望ましいですね。

 

そうでなければ、慰謝料請求にまでこぎつけられない可能性があるわけですから。

そんなプロについても理解しておきましょう。

 

慰謝料請求の一連の流れ・方法を下記の記事でまとめてあります。

検討しているのであればこちらを参考にしていただきたいと思います。

 

慰謝料請求は探偵社に依頼しよう

慰謝料を請求できるほどの証拠を取得。

これを考えると自分でやるのはむずかしい。

 

探偵社に相談することが一番の近道です。

 

初回の無料相談で、状況を聞きます。

可能であればそのまま調査を進めてもらうこともできます。

なにより、あなたは待つだけで証拠の取得が可能になります。

 

証拠が発見できなかったときは料金がかからない。

そんな探偵社もあるので、一人で抱えずに思い切って相談してみましょう。

 

特にオススメなのは「街角探偵相談所」への依頼です。

街角探偵相談所

街角探偵相談所は、依頼主と探偵のマッチングサイト。

あなたが現状抱えている旦那さんの浮気問題を聞きます。

そして、ふさわしい探偵社を紹介してくれます。

もちろん、相談料は無料です。

 

他にも、依頼する探偵社の請求を20~40%OFF。

証拠が見つからないまたは浮気の事実が確認できない場合は調査料金が無料

このようなメリットがあります。

パートナーの浮気・不倫問題にお困りであれば、ひとまずは無料相談を通じて話を聞いてもらうのも一つの手です。

【街角探偵相談所】 公式HPへ
【街角探偵相談所】の評判・口コミを見る

 

探偵社に浮気調査を依頼するメリット

探偵に証拠を取得するメリットとしては、これらのものがあります。

 

  1. 法的に確実に浮気と断定できる証拠が手に入る
  2. 浮気相手にも慰謝料が請求できる
  3. 弁護士とのつながりがある

 

 

実際に慰謝料を請求するとなると簡単ではありません。前述のように証拠能力の高さが必要になります。

浮気の事実だけでは慰謝料請求そのものもできないことがほとんどです。

 

さらに浮気相手へ慰謝料を請求するのであれば、浮気相手について諸々の情報も必要になります。浮気相手が特定できないのであれば、当然法的処置も取ることができず泣き寝入りするしかありません。

しかし、探偵であれば浮気相手の特定までした証拠を揃えてきます。

 

そして、その証拠そのものを扱うのは探偵でもあなたでもなく弁護士です。どんなに証拠を持っていても弁護士がいなければ、慰謝料の請求手続きをすることができません。

探偵社へ依頼をすれば、浮気・離婚などの案件を多くさばいている専門の弁護士を紹介してくれます。

 

実はこれが最大のメリットといってもいいでしょう。

 

浮気問題に強い弁護士は何をしてくれるのか?

それは、旦那さんとの復縁・関係修復のアドバイスをしてくれるということです。

 

浮気の証拠を手に入れて慰謝料を請求する。

これだけ聞くと離婚を前提にしているようですが、

「浮気はされたけどできれば別れたくない」「きちんと関係を修復したい」

という人にも相談に乗ってくれるというメリットがあります。

 

そのためにもやはり、浮気の証拠をきちんと取得することが前提になるので、

探偵社から紹介を受ける弁護士に相談をして、スムーズに話を進めていきたいところです。

 

具体的な方法については、改めて弁護士に相談しましょう。

 

いずれにしても、法的処置を取るのであれば弁護士の介入は不可欠です。そして、その結果を満足のいく形で終わらせるには、浮気を専門にしている弁護士である必要があります。

慰謝料の金額は弁護士の手腕でも変わりますので、浮気の慰謝料請求には探偵が紹介する弁護士に相談をして手続きを行っていきましょう。

 

まとめ

職場不倫という名の禁断の恋。

本人たちからすれば甘い蜜かもしれません。

ですが、不倫をされるパートナーからすればたまったものではありません。

 

そして、そんな精神的なダメージだけではなく、旦那が職場不倫をしたことによるリスクはあなたにも降りかかるかもしれません。

 

あなたが旦那さんの浮気に関心があろうとなかろうと、対処をすることが必要になってしまいます。

この対処が遅れてしまえば、あなたは何も悪いことはしていないのに、損をしてしまう可能性があります。

 

浮気をされたのに、その上、自分が被害を被るのは想像したくないですよね?

浮気をする旦那さんに対してはその扱いを考えて、毅然とした態度で接して対応していきましょう。