「パートナーが浮気をしていた」

「もう離婚したい」

 

あなたがもしこうお考えならば、その前の準備がとても大切になります。

離婚とは大変なもので、備えがなければ体力的にも精神的にも疲れてしまいます。

 

パートナーが浮気をして、離婚を考えたあなたが知っておくべきこと、やるべきことを今回解説いたします。

 

浮気発覚後にすぐに問い詰めるのは良くない

浮気を勘だけで疑い、パートナーに詰め寄るのは良くないことです。

勘というのは、自分では確信しているつもりでも全くの的外れであることも少なくありません

 

そして、浮気の事実確認もせずにパートナーを責めて、浮気の事実は何もなかったとします。

 

そうなってしまったら、パートナーとの関係性が悪化してしまい、仲の良い夫婦に戻ることはできなくなってしまうかもしれません。

 

くれぐれも早まった行動は避けるようにしましょう。

 

パートナーの浮気は事実なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、あなたがパートナーの浮気を少しでも疑っているのであれば、本当に浮気をしているのかを確かめておきましょう。

杞憂であればそれに越したことはありませんが、一度気になってしまうと生活もままならなくなってしまいます。

 

以下のチェックリストに心当たりがあるかを見て見ましょう。

 

浮気を見抜くチェックリスト

  • スマホにロックがかかっている
  • スマホを肌身離さず持ち歩く
  • 通話料・パケット通信料が増えた
  • こそこそメールや電話をしている
  • ファッションなど流行に敏感になる
  • 若い人が使いそうな言葉を使い始めた
  • 帰宅が遅くなることが多く、外出や外泊することが増えた
  • 急に残業や会社の付き合いが多くなった
  • 休日出勤や出張が急に増えた
  • 家族との会話や食事が減った
  • 趣味や食事の好みが変わってきた
  • スポーツクラブや教室など、習い事に凝りだした

 

実際に上記の項目の3つ4つ当てはまることがあれば、いよいよ浮気をしている可能性が濃厚になってきます。

心当たりがある方は、是非その後の対応も一緒に見ていただきたいと思います。

 

離婚を考えている場合、浮気は証拠を集めることが大事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気をしているパートナーがいるとして、何も根拠なしに話合いをするのはあまり良くありません。

そして、離婚をする際にも相手が「どうしても離婚をしたくない」とごねることもあるかもしれません。

 

とういうわけで、離婚をする場合は証拠というものが必ず必要になります。

 

浮気の証拠は離婚の際になぜ必要になるのか?

それは以下の理由があります。

 

確実に離婚を成立させられる

離婚というのは、一方がしたい時に簡単にできるというわけではありません。

例えば、離婚をするにしてもパートナーや家庭に何も問題がない限り、離婚の理由と認められません。

 

もちろん、両者が合意をすれば、円満な家庭でも離婚をすることができます。

しかし、一方的に離婚を申し出た場合は大抵揉めることが多いです。

 

ですが、浮気の証拠さえあれば、正当な理由として裁判で認められて、パートナーがゴネたとしても離婚を成立させることができます。

 

慰謝料の請求ができる

浮気をされたことによって、あなたは少なくとも傷つくことでしょう。

その傷ついた心の分、何らかの形で埋め合わせしてほしいというのは、当然のことです。

 

浮気によって請求できるものと言えば、慰謝料があります。

 

ちなみに慰謝料を請求する際には、証拠がなければ請求することが難しくなります。

しかし、ちゃんとした証拠があれば、より多くの慰謝料を請求することができます。

 

そして、浮気相手にもきっちり慰謝料という形で清算してもらえます。

 

証拠がなくても慰謝料請求できる場合

例外として、証拠がなくても慰謝料を請求できる場合があります。

それは、浮気をしたほうが浮気をしたことを認めていて慰謝料の支払いにも同意しているという状況です。

 

例えば、パートナーが浮気を誠心誠意反省して、請求された慰謝料の支払いに同意することになったら証拠がなくても慰謝料をもらうことができます。

 

ただし、これは相当なレアケースです。

 

なんせ、浮気の慰謝料は100-200万円支払うこともあります。

そんな慰謝料を請求されたら突っぱねるのが普通ですよね。

 

なので、あまりこの例は期待しないほうが無難です。

 

親権や養育費

離婚をする夫婦で気になるのは子供の存在です。

要は親権を争うことになります。

 

不貞行為に及んだ方が親権獲得は不利かと言われれば、あまりそうでもありません。

ですが、浮気により子供や教育への無関心さがはっきりすれば、当然浮気した方は親権の獲得が難しくなります。

 

さらに、浮気の証拠提出により離婚を成立させると同時に養育費もきちんと払ってもらう形で終わらせることができます。

 

パートナーが浮気をしている、なおかつ親権を獲得したいのであれば証拠の存在は不可欠です。

 

離婚後の生活を考えよう

離婚をするとなると、不安になることが多々ありますよね?

例えば、別れた後の生活や金銭的な心配、そして子供の将来を考えてしまうと思います。

 

そのときに

  • 家や車などの財産分与
  • 子供の親権、養育費
  • 慰謝料

などといったものを貰えると不安が払拭できると思います。

 

パートナーから少しでも多く埋め合わせしてもらえば、今後子供を引き取って育てることになっても安心できます。

やはり、離婚後の生活を考えるとちゃんと浮気の証拠を手に入れてから離婚準備をするのが望ましいですね。

 

離婚しないとしても証拠があると良い

ちなみに、証拠が必要なのは離婚がしたいケースだけとは限りません。

なぜなら、パートナーが浮気したとしても離婚にまで発展しないケースも当然ありますよね。

 

では、なぜ浮気の証拠は持っていた方が良いのか?

それは、浮気相手にだけ慰謝料を請求することもできるからです。

 

さらに、浮気の証拠を調停に持っていけば、示談でパートナーが浮気相手と二度と会わないようにすることができます。

 

つまり、離婚を見送ったとしても、浮気を防止することができるわけです。

そして、パートナーに二度と浮気をしないという取り決めもさせることができます。

 

離婚を考えていないにしてもパートナーが浮気をしている証拠を見つけるのはあなたにとって非常にメリットがあります。

 

このように、浮気の証拠を掴むことで得られるメリットは多いわけです。

しかし、どんなものが浮気の証拠になるのかが気になりますよね?

 

調停で使える浮気の証拠とは何か?

これも是非抑えておきましょう。

 

浮気の証拠として使えるものと使えないもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気を証明させるために、使えるとものと使えないものが存在します。

実は浮気を公的に認めさせるには、かなり証拠能力の高さが求められます。

 

それを踏まえて、調停で使える証拠と使えない証拠を合わせて覚えていただきたいと思います。

 

調停で使える浮気の証拠とは?

浮気を証明する、証拠能力の高さとは誰の目から見ても浮気が明らかであるものです。

なので、客観的に見て浮気と断定できないのであれば、浮気の証拠として使うことはできません。

 

浮気で使える証拠は以下の通りです。

 

  • ラブホテルに浮気相手と複数回出入り写真
  • ラブホテルに40分以上滞在した証明
  • 不倫の場合、5回以上自宅に出入りしている写真・動画
  • 本人による自供の音声

 

パートナーが本当に浮気相手と肉体関係を持っているかという確実な証拠になってなければいけません。

しかも、一度だけでなく複数回行っているという証明が必要になります。

 

一度きりの関係を証明するのもいいですが、より多くの慰謝料を獲得するのであれば、複数回性行為に及んだ証拠が必要です。

 

調停で使えない浮気の証拠とは?

一方、使えると思いがちで、意外と証拠能力のないものも見ていきましょう。

 

  • 浮気相手とのメールやラインでのやり取り
  • 夫と浮気相手のツーショット写真
  • 浮気相手との通話履歴
  • プレゼントを買ったレシートや領収書
  • 非合法なやり方で手に入れた証拠

 

これも主観的には浮気をした原因になり得るかもしれませんが、肉体関係を持っているかは断言できないものです。

そして、ツーショット写真やメールで肉体関係があったことをほのめかす文章も浮気と断定できません。

 

疑う余地があるので、これは浮気の証拠としては能力が低いです。

 

そして、どんなに証拠能力が高くても、法律に触れるような行いをして手に入れた証拠は使えません。

逆に自分の立場が危うくなってしまうので注意しましょう。

 

浮気の証拠を集める方法はあるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、浮気の証拠となり得るものを理解したら、次に考えるべきなのは実際に証拠を取得することです。

次にどのように証拠を取得するのかを解説していきます。

 

方法については主に二択あります。

それは、自分で調べる方法プロにお願いする方法です。

 

自分で証拠を集めるには

自分で証拠を集める場合、パートナーに証拠を集めていることがバレないよう細心の注意を払って以下の点をチェックしてください。

一度浮気調査が露見してしまうと、パートナーも証拠をひた隠しにして、隙も一切見せなくなります。

 

そうなると、離婚したい、慰謝料請求をしたいという望みから遠ざかってしまいます。くれぐれも注意して行いましょう。

 

証拠を集める方法は以下の通りです。

 

  • ポケットや財布の中身を見る
  • クレジットカードの明細を見る
  • メールやLINE、通話履歴をみる
  • 自分でパートナーの怪しい行動を日記に付ける
  • ネットでの検索履歴を見る
  • パートナーを尾行して写真や動画を撮る

 

これらの証拠から浮気をする際の行動パターンを知ります。

そして、パートナーが浮気をしているであろう日に尾行して証拠の写真を取得するという方法です。

 

個人で浮気調査の方法としては、一番確実に証拠を集められる方法になっています。

 

個人で浮気の証拠を集めるのは難しい?

こんな方法がありますが、逆に言えば素人ではこれが限界です。

いちいちパートナーを見張らなければいけませんし、バレた時のリスクも非常に大きいです。

 

もしパートナーに見つかりでもしたら、証拠の確保は夢のまた夢です。

 

加えて、個人には証拠取得が難しい理由が3つほどあります。

 

感情的になりやすい

赤の他人ならまだしも、自分のパートナーが浮気している証拠を目の前にして冷静でいられる自信はあるでしょうか?

おそらく難しいと思います。

 

例えば、ある異性と夫がラブホテルに入っていくのを目撃してしまったというシチュエーションがあるとします。

しばらく呆然とした後に怒りがこみ上げて詰め寄ったり、その場で泣き崩れたり激昂してしまう人が多いと思います。

 

やはり、確実に証拠を集めていくためには、終始冷静にパートナーの動向をチェックできる人でなければなりません

 

精神的に苦痛な作業

浮気の証拠を集めていくということは、パートナーが他の異性と肉体関係を持ったという事実を確かめていく行為です。

 

浮気を感づいていたとしても、精神的にかなりの苦行であることは間違いないでしょう。

いちいちパートナーの浮気の事実に向き合わなければならないのですから・・・

 

仮にパートナーに対して愛情が既にないとしても、いつもと同じように接することはできるでしょうか?

知らないふりをしパートナーと接することも精神的につらいと思います。

 

知識や経験が不足している

仕事終わりの夫を尾行して、ラブホテルに浮気相手と行ってる写真を撮ろうとあなたは考えるかもしれません。

ですが、自宅からラブホテルまでパートナーに気づかれないほどの尾行の技術は持っていますか?

 

人を尾行したり、気づかれずに持ち物をチェックするというのは慣れなければ非常に難しいです。

 

一般的にはしない行為ですので、必ず足がついてしまい、浮気の証拠集めがさらに難しくなってしまうこともあります。

 

プロである探偵社に依頼をする方法

個人では難易度が高い以上、ベストな選択肢というのはプロに依頼をすることです。

もちろん、浮気調査にもプロと呼ばれる人たちが存在します。

 

それが、探偵になります。

探偵に依頼をするメリットとしては、以下の理由があります。

 

知識や経験が豊富

探偵への依頼のほとんどが、浮気調査です。

探偵はすべての職業の中でもっとも浮気の証拠取得に長けている仕事です。

 

つまり、探偵には浮気する人が行く場所、やりがちな行動や仕草などといった豊富なデータと知識があります。

 

それにより、素人が苦戦するような調査でも難なく終わらせてしまいます。

慰謝料の問題を早期に解決したいのであれば、探偵は絶対に雇うべきです。

 

証拠能力高い

探偵の集める浮気の証拠は、証拠能力が非常に高いです。

探偵に頼るほどの証拠ですから、やはり慰謝料の獲得に適した証拠を探偵は集めます。

 

中でも探偵の調査報告書は、公的にも浮気証拠として認められています。

 

というよりも、これ以上ないほど理想的な証拠としては提出することができます。

 

弁護士との繋がり

探偵には大抵の場合、弁護士とのつながり存在します。

なぜかというと、浮気から離婚に発展した場合、慰謝料請求や離婚受理のために法律の専門家の手は必要です。

 

そのため、浮気調査が多い探偵には基本的に協力してくれる弁護士がいます。

これが非常に心強い存在です。

 

離婚の申し出やや浮気の慰謝料を請求するとなると、当然法律が絡みます。

そこで、探偵が弁護士を紹介してくれて、浮気の証拠獲得から慰謝料請求までをスムーズに話を進めることができます。

 

これも活用していきたいメリットです。

 

オススメの探偵事務所は?

「探偵社はなんだか怪しい、ちゃんと調査してくれるか不安・・・」

そう考えるのは分かります。

 

一般的に利用するわけではないですし、始めての依頼であれば知らないことも多いです。

 

そこでおすすめの探偵は、「街角探偵相談所」です。

 

 

 

 

ここをオススメする理由は、探偵と依頼者のマッチングサービスなので、自分は探偵についての知識がなくても、ここで依頼内容とマッチした探偵を選んでくれるからです。

 

探偵に詳しいところが選んでくれるのは、初めての方にとっては安心だと思います。

 

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さらに、証拠が見つからなかった、浮気をしていなかったという結果が出れば、調査料金は全額無料です。

 

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