【パートナーの浮気を確実に解決する方法】
プロのアドバイザーによる無料相談あり!
浮気調査で証拠の取得・関係修復もサポート
浮気問題のプロに無料相談する

「妻が浮気をしている!」そんな旦那さんにはある決断が迫られます。

浮気が衝動的なものなのか計画的なものかはわかりません。だが、発覚したという現実がある。

そこで夫であるあなたもアクションを起こさなければなりません

ここでは妻が浮気をした時に夫が取るべき行動をお伝えしていきます。

 

浮気問題は早期解決することが大切

浮気はもちろんいけない行為。ですが、時期によってはまだ傷が浅くすむかもしれません。

浮気といっても男女間の恋愛ですから、様々なパターンがあります。

  • 奥さんが気の迷いで一度っきりの過ちで起こしたのか
  • あなたと別れる決意が決まっていて計画的に浮気をしているのか

しかし、奥さんの気持ちが決まっているかいないかも重要。

あなたの幸せを思うと長らく騙されたふりをするよりも夫婦関係の今後を考えて早めに対処することが望ましいです。

妻の浮気を黙認するリスク

冷め切っている夫婦においては妻の浮気。これに気がついても「勝手にすれば・・」と放置することも珍しくないでしょう。

ですが、妻の浮気を見なかったことにする。黙認するのは実に危険な行為です。

 

なぜならば、女性の場合は浮気が遊びじゃすまなくなる。ついには浮気相手との結婚まで考えてしまうことがあります。浮気相手が既婚者の場合は、とんでもないことが起こります。

それは、浮気相手の妻が慰謝料請求をする可能性があるということです。

 

そうなると、責任はあなたにまで飛び火することもあります。妻の浮気の証拠を抑えておく。

そして、自分には責任がないことを証明するのが望ましいです。

W不倫は、夫であるあなたも世間体的にも嘲笑の的。好奇の目で見られてしまうかもしれません。

様々なリスクがあるので、妻が浮気をしていると気づいたのであれば、とにかくアクションを起こしましょう。

妻がリスクに気づいていないかも・・・

一番怖いことは、妻が浮気に対するリスクを認識していないことです。こんな人は多いのではないかと思います。

「浮気といっても所詮は人間の恋愛感情のもつれ、大事になるわけがない」こんなふうに考える人はいると思います。

 

しかし、浮気、一時の感情により傷つけられる人は確かに存在します。浮気された夫を始め、浮気相手のパートナーや自分や相手の家族、ましてや子供まで不幸にすることがあります。

基本的に浮気をした人というのは、世間から白い目で見られます。

そして、その好奇の目は自分だけではなく身内にまで飛び火して偏見を生みます。

 

一方、浮気をしている人はその事実が露呈。責められるまでその罪の意識に気がつかないことがあります。

直接的に人を傷つけるわけではないので、「バレなければ大丈夫」という軽い気持ちで浮気を楽しんでいるでしょう。

こんな妻が浮気をしていたら非常に危険です。まさに今、大人として無責任な行動をしていると気づかせて、犠牲者を増やさないように努めたいものです。

そもそも何をしたら浮気?

妻が本当に浮気をしているのか?浮気と一言で言っても、「〇〇をすれば浮気」という基準は人それぞれあると思います。

 

例えば、あなた以外の男性と2人っきりで会ったら浮気なのか。それとも肉体関係を持ったら浮気なのか。

あなたにとっての「浮気」があると思います。しかし、妻にとっての浮気はまた違うかもしれません。肉体関係を持っていても「気持ちがなければ浮気じゃない」と言うかもしれませんし、キスをすれば浮気と認める人もいると思います。「〇〇をしたら浮気」というのは、夫婦間でズレがあるかもしれません。

 

ただし、離婚を決意した時。「法律で定義されている浮気」について知る必要があります。法律で言えば、第三者と肉体関係を持つ行為が浮気とされています。

つまり、キスをしたりデートをすること。これが浮気と断定されるわけではありません。

妻との夫婦生活をどうするのかはあなた次第。ですが、法律で離婚の正当な理由となる浮気を知っておくことは今後のために重要です。それによって対処法も変わってきます。

 

感情的に怒ってはいけない

どちらにせよ、夫であるあなたからすれば許しがたく、腸が煮えくり返る思いかもしれません。

しかし、激昂して妻や浮気相手に対して迫るようなことになると様々なデメリットがあります。

例えば、深刻な夫婦喧嘩をしてしまって関係修復が難しくなること、浮気相手と不貞行為を働いた証拠が手に入らなくなるなどといったことになります。そうなると、夫婦関係を続けるという選択、離婚をして新たな人生を歩むという選択ができなくなるかもしれません。

 

難しいかもしれませんが、将来の自分のためと思ってグッと堪えて、冷静に今後の対処について考えましょう。

冷静になれば、順序だててこれからのことを計画することができますし、奥さんとの関係修復もしやすくなります。

それでも修羅場になる可能性はある

奥さんが浮気をしている。遅かれ早かれ奥さんとあなたが戦わなければならない場面が出てきます。

浮気をやめさせる離婚をする夫婦関係を続けるように説得する。いずれの道でも起こり得る未来です。

 

しかし、対立したとしてもカッとなって奥さんや浮気相手に暴力をふるったり、感情的に問い詰めるなどをしてしまうのは得策ではありません。浮気をしていないあなたがかえって立場が危うくなってしまいます。

今後どんなゴール(別れるor夫婦で居続ける)を進みたいのかをよく考えて、あなたの望む未来に向けて冷静に行動していきましょう。

 

浮気をされても気づかないのが男性?

一般的に男性は女性よりも浮気などの嗅覚が鈍い。

浮気をされていても気づかないことがよくあるそうです。そんなバレにくい浮気であるにも関わらず、夫が妻の些細な変化に気づく。それが浮気の兆候です。ですが、なぜバレにくいにも関わらず、夫がふと「怪しい」と思ってしまう瞬間ができるのか・・・

 

実は、妻がわざと浮気を匂わせるような行動をするときもあります。

というのは、女性は浮気の事実を少しだけちらつかせることで、「相手が自分に関心があるか」を確かめたり、自分を大事にしてくれない夫への「あてつけ」でさりげなく不満をアピールすることがあるからです。

そんな中、カンが鈍いはずの男性が「あれ?これ浮気か?」。そう思ったら間違いなく浮気の事実があるといっても過言ではないでしょう。

 

しかし、女性もバカではありません。浮気を匂わせるような行動をしても決して足をつかせません。

実は男性よりも浮気のアリバイ作りやポーカーフェイスが上手いのも女性の方です。

なので、まず「正攻法」で相手を問い詰めたとしても太刀打ちできません。

特に、全く物的証拠がない場合は、うまく言いくるめられて終わる可能性があります。

妻が浮気をしている、かつ証拠が何もないのであればきちんと対処法を考えておく必要があります。

 

妻が浮気をする3つの理由とは?

妻が浮気をするからには必ずしも理由があります。

その理由を知らないことには、本当に対処することは難しいでしょう。

妻の不倫には、以下のようなものがパターンとしてはあります。

①旦那への不満

浮気をする理由として真っ先に思いつく。それは、「夫婦間の不和」です。

夫婦関係が上手くいっていない。だから、浮気をするというのは考えられますよね?

 

特に、夫に対してよくある不満。「男としての魅力を感じない」「妻の仕事に理解がない」というのがあります。

優しい男性というのは最初のうちはいい、ですが、長年、見続けていると「男らしくない」「責任感がない」という見方に変わることがあります。

カップル歴が長いと長所も短所に見えてしまう瞬間が来てしまいます。

 

さらに「子育てや家事に対して協力的じゃない」というのもよくある不満です。立派な仕事なんですが、いちいち夫が上から目線であったり、たまに協力してあげるようなこともないとはっきりとして反発に変わります。その反動で浮気をするというケースは多いです。

②セックスレスである

性欲もわかりやすい浮気の理由の1つ。夫婦間でセックスをしない時が続いてしまうと、性欲の発散ができません。

パートナーでできないのであれば、他の男性に走るのは時間の問題です。

 

性欲で浮気に走るのは男性ならでは」だと思うかもしれません。ですが、実は女性も非常に多いという現実があります。セックスレスで浮気に走る妻にお困りであれば、下記の記事を参考にして頂きたいと思います。

参考妻はセックスレスで浮気に走る!夫なら知っておきたい知識

③寂しい気持ちがある

主人の帰りが遅い。仕事に没頭しすぎ。ないがしろにされてしまう。

そういった寂しい気持ちからも浮気に走られてしまうこともあります。

 

「寂しい」という気持ちを満たしてもらう。これは、ある意味セックス以上にパートナーに求めることといっても過言ではないでしょう。その心の寂しさに付け入るように、他の男性に出会って話を聞いてもらう。

それだけでも好意を持ってしまうケースはよくあります。寂しい気持ちがあると女性は簡単に浮気をしてしまうものです。

 

妻が浮気をしている時のサイン~14のチェックリスト~

実際に妻は浮気をしているのか?

その尻尾だけでも掴まないと備えのしようもありません。

そこで下記のチェックリストで、あなたの奥さんに浮気をしている兆候が出ているか?

これをチェックしていただきたいと思います。

浮気のチェックリスト

  1. スマホを常に持ち歩いている、肌身離さない
  2. 同級会や友人と会う、飲みに行く約束が増えた
  3. 友達と外泊することが増えた
  4. 事務的な話しかしなくなった
  5. 家事に手を抜くようになった
  6. 服、装飾品等が急に増えた
  7. ファッションセンスが変わった
  8. あなたの出張の予定等を詳しく聞くようになった
  9. 趣味や習い事・外出が増えた
  10. 電話に出ないことが多くなった
  11. 帰りが遅くなっても心配しなくなった
  12. 仕事が忙しいことについて愚痴を言わなくなった
  13. SEXを拒む
  14. SNSで友達が急増

 

上記の行動は浮気をしている妻に現れる特徴です。

この項目のうち、5つ以上当てはまる。だとすれば、浮気・不倫をしている可能性があります。

特に、奥さんの行動に上記の変化が急に現れた場合は注意が必要です。

徐々にではなく急な変化は異性による場合が大半です。

 

急な変化は生活や趣味が時間とともに変わった。というわけではなく、妻を変えるなにか特別なことがあったということにほかなりません。前述のとおり、男性は女性の変化にはとても鈍感で見逃してしまうかもしれません。

しかし、そんな時でも「そういえばあの時からおかしいかも・・・」と思い当たるフシがあるかもしれません。

浮気されている事実から目を背けずにしっかりと向き合って対処することが必要になります。

街角探偵相談所

 

あなたが取れる2つの選択肢と対処法

浮気した妻への対処の前に、上記では最低限知っておくべきことを書きました。

その次に考えなければいけないのが、その対処方法についてです。

そして、あなたが取るべき対処法は2つ。今後奥さんとどんな関係になりたいのか。

それを踏まえて対処していく必要があります。

そこで、どんな選択肢があるのかというと・・・

  • 夫婦の関係を今後も続ける
  • 離婚をする

この2つの選択肢があなたにはあります。これは正直自分次第なので、今後の自分の将来を考えた上で決断してもらいたいです。では、次にこの対処について具体的な方法を解説していきます。

妻の浮気への対処法~夫婦生活を続ける場合~

妻の気持ちを確かめる

夫婦生活を続ける。それには、お互いが夫婦で居続けたいと思っていなければ話になりません。

どちらか一方が別れたいと思っている。これでは、夫婦生活を続けるのは無理だといっていいでしょう。

 

きちんと話し合いをして、その結果、妻は「あなたと夫婦生活を続けたい」と思った。その意思がはっきりすることが関係修復を図る大前提です。

浮気をされたことを忘れる

難しい話かもしれません。ただ妻との関係を続けたいのであれば必要なこと。

それは、浮気をされたことに対してのわだかまりを捨てることです。

 

奥さんが浮気を深く反省している。なら、すっかり忘れてみましょう。

よくある喧嘩風景の1つ。その後に浮気の話を持ち出して揉めるなんてことが日常的に起こってしまいます。

それは奥さんからしたら苦痛でしかなく、遅かれ早かれ奥さんとは別れる羽目になります。

一度、許したのであれば、浮気をした過去のことは忘れてしまいましょう。

浮気相手にも念を押す

浮気相手に対策が必要です。浮気はなんせ再犯率が高い。

浮気相手にも二度と浮気をしないように念を押しておく必要があります。

 

浮気の証拠を確保。これが間男への制裁には必要です。

証拠がある、浮気を本人が認めているのであれば、妻と二度と合わないと誓約書で約束。さらには、浮気相手の間男に対して慰謝料を請求することができる。これにつながります。

 

実は、妻には請求しないで浮気相手に慰謝料を請求することができます。

浮気の再発防止とともに迷惑料を受け取っておきましょう。経済制裁をすることで、浮気相手も懲りて二度と会わなくなるでしょう。浮気相手に関しては、当事者意識が欠如している人が多いので、一度懲らしめなければわからない人がいます。

そんな時に慰謝料請求は大いに役に立ちます。

妻や自分のために心の整理をする時間を設ける

妻の浮気からひと悶着ありました。その後、これまでと同じように妻に接する自信はあるでしょうか?

おそらく難しいと思います。そして、それは奥さんも同じこと。

 

やはり、元の関係性に戻るためには少なからず時間が必要です。

特に、女性は心の整理に時間を要するでしょう。関係修復をするにはそんな妻に対して、積極的にフォローしていくことが大事です。結果をすぐに求めず、時間をかけて夫婦仲を修復していきましょう。

浮気の再犯を防ぐ方法

あなたが妻との関係修復をめざす。または関係修復に成功。

そのあとに浮気が再犯してしまえば苦労が全て無駄になってしまいます。

浮気というのは中々辞めることができない女性もいます。その後も油断せずに対策をしていきたいところです。

浮気の再犯防止。これについても知っておきましょう。

感謝や愛情を言葉に出して伝える。

男性は愛情や感謝を言葉にしてストレートに伝える。これをおろそかにしがちです。

むしろ、このような言葉がなかったために妻が寂しさを感じたり、「大事にされていない」と思ってしまい浮気に走っているのかもしれません。

「言わなくても伝わるだろう」とは思わないこと。これが大事です。

きちんと言葉に出して、愛情や日頃の感謝。些細なことでもいいので伝えるようにしましょう。

妻を女性として意識する

結婚生活を長く続けている。この過程を経て、妻は一人の女性から「母親」になることがあります。

そうなると、女性として意識すること。これが難しくなりますよね?

そのため、単なる家庭の役割としての夫婦になってしまいます。

 

それが良いという女性もいます。しかし、浮気をする妻は女性として扱われたいからこそ浮気をするんです。

露骨でも女性として扱い、「かわいい」「綺麗」と言われるだけでも嬉しいものです。

ひとりの女性として接することで浮気の防止をすることができます。

誓約書を書かせる

強引ですが浮気の再発を防ぐ方法が1つ。浮気発覚後に奥さんに誓約書を書いてもらうことがあります。

「浮気相手の男とはもう会わない」「二度と不貞行為はしない」これら約束事をさせて、破った時のペナルティを記載。

これで浮気を繰り返すことはないでしょう。無理やり書かせることは強要罪になります。

反省しているのであれば提案して書いてもらうなどしましょう。

妻の浮気への対処法~離婚をする場合~

離婚の準備を進める

離婚は心身ともに労力を使うものです。なので、離婚をしたいのであれば、改めて決意を固めなければいけません。特に、「浮気をしたけど離婚はしたくない」このような身勝手な妻を相手にするのであれば、非常に大変な離婚になります。

離婚には様々な公的な手続きが伴います。財産分与離婚後の住居子供の親権養育費子供の学校

これらの問題を処理する必要があります。

自分自身の手続きだけではなく、子供がいた場合は子どもに関わる公的な手続きを行わなければなりません。

それに備えるためにも、心の準備は少なくともしておきましょう。

慰謝料を請求する

浮気をしたペナルティとして慰謝料を請求することができます。慰謝料請求は浮気相手だけではなく、妻に請求することもできます。

ちなみに、浮気の慰謝料請求の方法は、

  • 証拠を手に入れて浮気を認めてもらい、慰謝料の支払いに同意してもらう
  • 同意しない場合は法的処置を取り支払いをさせる

この2つがあります。

 

慰謝料の相場は、50万円~300万円と幅広いです。あなたが請求した金額で妻が同意して支払うのであれば、法的に揉める必要はありません。しかし、何百万円も請求されるとしたら、基本的にはゴネます。

そんな時は法的処置によって、慰謝料を払わせることができます。

浮気の証拠を集めよう

慰謝料を払わせたいのであれば、浮気の証拠は絶対に必要です。

ですが、どんな証拠が慰謝料請求に必要なのかを考えなければなりません。

以下が慰謝料請求には必要な証拠になります。

 

慰謝料請求に使える証拠

  • ラブホテルに浮気相手と複数回出入り写真
  • ラブホテルに40分以上滞在した証明
  • 不倫の場合、5回以上自宅に出入りしている写真・動画
  • 本人による自供の録音

 

浮気相手と肉体関係を持っているか?また、持っていると確実に疑える証拠が必要です。

一方慰謝料請求には意外と使えない証拠も見てみましょう。

 

慰謝料請求で役に立たない証拠

  • 浮気相手とのメールやラインでのやり取り
  • 夫と浮気相手のツーショット写真
  • 浮気相手との通話履歴
  • プレゼントを買ったレシートや領収書
  • 非合法なやり方で手に入れた証拠

 

慰謝料請求で必要になる証拠は、確実に浮気を証明する物的証拠でなければなりません。

 

ラブホテルのレシートや領収書は、物的証拠かもしれませんが調停で使える証拠にはなりません。

言い逃れの余地がない証拠がふさわしいということです。

 

使えない証拠とは、なんとか言い逃れができてしまうような証拠のことです。

例えば、メールのやり取りも「冗談」と言ってしまえば本当かどうか確かめる方法はありません。

 

「疑わしきは罰せず」という言葉があるように、法律においては確信が持てない証拠は証拠足りえません

 

どうすればいいかわからない場合

ここまで離婚をする、もしくは夫婦関係を続けるための対処法。

これについて触れました。

 

ただ、「その時にならないとどうしたいかわからない」という人も多くいると思います。

 

浮気・不倫をされたときは、真っ先に奥さんの気持ちを確認したいでしょう。

そして、あなたも奥さんに言いたいことがあると思います。

その時の妻の反応や自分の気持ちを決めてから、今後の夫婦の将来について考えたいと思うのは当然です。

 

ただ、そんな時にも浮気の証拠は生かせる場合があります。

 

例えば、妻は許しても浮気相手には制裁を加えたい、離婚をするとしたら離婚も慰謝料も親権も有利にしておきたい。

こんな状況もあると思います。

 

そんな時に証拠の存在があると心強いです。

むしろ、どちらにせよ大丈夫なように証拠を取得しておかなければ、後々守ることができたものも失うことになるかもしれません。

 

浮気や不倫をされた時にまずするべきこと。

それが浮気の証拠取得になります。

どの選択肢を選ぶにしても、証拠を手に入れることで得られるものは確かにあります。

 

個人による浮気調査をおすすめしない理由

 

浮気の証拠を集めるのであれば、自分でやることはあまりお勧めできません。

なぜなら、個人による浮気調査には次のようなリスクがあるからです。

 

妻に気づかれる可能性大

浮気調査は、一度調査が疑われては台無し!

その後は、妻も証拠をひた隠しにしてしまいます。

そうなってしまうと今後浮気の証拠をつかむことが難しくなってしまいます。

 

特に女性の場合は、証拠を隠したりポーカーフェイスがうまい。

なので、一度失敗すると今後証拠を手に入れられる可能性は格段に低くなります。

 

精神的に辛い作業

さらに、浮気の証拠を掴んでいく。

それはあまりに精神的に辛い作業です。

 

あなたの奥さんが他の男性と関係を持っている事実にあえて向き合わなければならないわけです。

絶対にいつもと同じように接することは難しいと思います。

 

そして、個人で浮気の証拠を取得しようと思えば、かなりの月日がかかります。

その間ずっと調査し続けるのは、心が折れるという人もしばしばいます。

 

技術や知識の欠如

また、ここまで能力の高い証拠を掴む。

それには、尾行などの技術に長けていなければ難しいです。

 

例えば、自宅から仕事に行ったフリをして妻を尾ける。

ここで、絶対に最後まで妻にバレない自信があるでしょうか?

 

そして、浮気調査を素人が行うと、知らずに法律に違反をする行為をしてしまう可能性があります。

どんな浮気調査が合法的なのか?を知らないので、個人の調査はかなり危険です。

 

時間や物理的に難しい

普段、仕事をしている。

日中は出勤している。

なら、一日のほとんどは会社で過ごしたり、夜まで仕事しています。

そうなると、出かけた妻を尾行して写真や動画で証拠を取得するのは無理でしょう

 

浮気調査のほとんどは一日作業です。

それも数日間に渡って時間を割かなければいけない可能性が高い。

なので、物理的に浮気調査をすることは不可能でしょう。

 

そして、一日では終わらないことがほとんどです。

さらに、浮気の証拠としていいのは複数回に及び肉体関係を持っていることが分かるものです。

仕事をしている旦那さんにはかなり苦しい条件です。

 

プロである探偵に浮気調査を依頼しよう

確実に浮気調査を成功させたいのであれば、プロである探偵に依頼をするのが無難です。

探偵は浮気の証拠を掴むという点では、誰よりも能力のある職業です。

 

そして探偵社に依頼をすると次のようなメリットがあります。

 

今後の将来設計も相談できる

探偵は何も浮気の証拠を掴むだけの職業ではありません。

今後自分は妻とどうなりたいのか?を考えた上で様々な提案をしてくれます。

 

妻の浮気が発覚したら様々な状況が存在すると思います。

 

  • 妻の浮気を黙認する
  • 妻の浮気を許しても心の整理ができない
  • 妻は許せても浮気相手は許せない
  • 妻や浮気相手、どちらかに慰謝料請求したい
  • 妻にも浮気相手にも慰謝料を払ってもらいたい
  • 妻と離婚をしたい
  • 妻と夫婦生活を続けたい
  • 浮気の事実をなかったことにして夫婦の関係修復をしたい

 

上記の中であなたがどうしたいのか?によって、やらなければいけないことが変わりますよね?

これらのどの状況にも探偵はあなたの相談にのり、適切な回答とサポートをしてくれます。

 

探偵社は浮気や不倫による生活や将来の悩みを数多く解決しています。

そして、あなたと似たような境遇にあった人がその悩みをどう解決したのか?

その答えを過去の事実とともに聞くことができます。

 

過去の解決事例からあなたが行うべき理想的な解決策を提示できるというのも探偵を頼るメリットになります。

 

確実な証拠が手に入る

「自分では浮気の証拠が手に入らない」

「使える証拠かわからない」

こんなことは多々起こります。

 

探偵が用意する証拠は、裁判でも能力の高い証拠とされています。

ほとんどのケースで慰謝料請求することに成功しています。

 

確実に決定的な証拠を得たい。

ならば、探偵に依頼をする方が、面倒な手段をとらずに済みます。

さらに、慰謝料を確実に請求できることを考えれば、自分で調査するよりもトータルコストは安く済みます。

 

探偵の料金相場については下記の記事を参考にしてください。

参考探偵に依頼する浮気調査で安いのはどこ?料金の相場と節約方法

 

弁護士の紹介をしてもらえる

あなたは離婚の決意をしているのに、妻は離婚をしたくないとゴネることがあるかもしれません。

こうなると、離婚を成立させるには大変な手続きを踏む必要があります。

しかし、探偵社に頼ることでそれは解消されます。

 

探偵社には必ず浮気や離婚問題に強い弁護士の存在があります。浮気調査をしてもらい、その後揉めそうなので弁護士を依頼したいというのであれば、事がスムーズに進むのも探偵に依頼する魅力の一つです。

 

弁護士がいれば、大抵の法的な手続きを相談することができます。それは、浮気の慰謝料や離婚の問題だけではない。「財産分与、離婚後の住居、親権、養育費」など離婚後に待っている様々な問題を解決してくれます。

 

あなた一人でこれだけのことは流石に処理できません。そして、証拠を活用するのはほかでもない弁護士。

相談することは必須になってきます。

きちんと法律の専門化に頼れる機会を同時に作れる。これも、探偵社のメリットになります。

浮気調査でおすすめの探偵社ランキングがあります。まずはこれらの中から無料相談で話を聞いてもらうのも手です。ランキングは下記の記事で詳しく解説しています。

参考浮気調査が得意な優良探偵社のおすすめランキング

 

まとめ

以上が妻の浮気に対する対処法の全てです。あなたが取れる主な選択肢は2つ。

  • 離婚をする
  • 関係修復をする

この2つはまるで違うものですが、いずれにせよ探偵を頼る方がいいでしょう。探偵は浮気や離婚について相談に乗るわけではなく、妻が浮気をした後の関係修復の方法まで相談に乗っています。

何事もプロに頼るに越したことはありません。一人で抱え込まずに身近な人やプロを頼って、夫婦の問題を解決していきましょう。