バレずに旦那のスマホのロックを解除する方法はないのか?

旦那さんの浮気を疑っているのであれば、一度は考えることかもしれません。

 

とはいえ、今はセキリュティがどのスマホやガラケーもしっかりしていて、ロックを解除するのは容易なことではありません。

 

しかし、旦那さんが浮気をしているかもしれないのにこのまま見過ごすのは悔しいですよね?

そこで、今回はスマホのロックを旦那さんにバレずに解除する方法について解説したいと思います。

 

ちなみにアプリを利用した浮気調査方法もあります。

それについては下記の記事を参考にしてみてください。

参考浮気を調べる!見抜く!最強アプリとは!

 

旦那のスマホのロックを解除するときのポイント

ロックを解除するときのポイントですが、スマホは常時ロックをされているので特に難しそうな気がします。

電源のオンオフでロックをいちいち解除することになるので、他人はおいそれと常駐アプリすら使うことができません。

 

しかし、逆を言えば、あなたは夫が毎日ロックを解除しているところを何度も見ているはずです。

なので、きちんと観察さえしていればロックを解除することなんて容易いことです。

 

ですが、旦那さんがロックを解除するところを見過ごしてしまっては意味がありません。

 

夫がスマホをとったと思ったらすかさずその様子を観察して解除のためのヒントを得ることがいちばんの近道です。

 

解除に必要なのは、観察力洞察力です。

また、ヒントからパスワードを見つける発想も大事になります。

 

ですが、さすがにノーヒントで解除することはまず無理です。

そこで、次にそのヒントや解除につながる手がかりを探す方法について抑えておきましょう。

 

ロック解除の手がかりを探す方法

旦那の指の動きを見る

まずは、ロックを解除するときの旦那さんの手の動きに注目しましょう。

基本的にスマホのロックを解除するときは数字のみのパターンです。

 

123

456

789

 0

 

という並びででてくるので、旦那さんがどのボタンを触っているのかを見てみましょう

この手の動きである程度の数字の組み合わせはわかるはずです。

 

大まかな指の動きを見ておけば、次の方法で解除できてしまう可能性があります。

 

指紋の跡でどこを押しているか

スマホで番号認証を設定している場合、軌道の際にこのような画面が出てきます。

その時に、スマホの画面を天井の蛍光灯などにあてて見ると、指紋の跡が見えることがあります。

この方法を使えば相手がどこを押しているかを把握することができます。

 

そして、手の動きを見て指紋の跡もチェックすれば、起動時の番号認証はほとんど解決したも同然です。

手の動きで順番を観察して、指紋の跡で押しているボタンを予測します。

 

指紋認証を突破する

そして、スマホには解決しなければならない問題がまだあります。

それは、指紋認証です。

 

iphoneのホームボタンと言われるところですが、これは指紋がなければ解除できません。

 

上記の方法で番号認証は解決しても指紋認証が解除されなくては、中を全く見ることができないので、今度はこの指紋認証も解除していきましょう。

ですが、これは使い手本人の指紋でなければいけません。

 

いちばん効果的なのは、旦那さんが寝ている間にスマホに旦那さんの指を置いて突破することです。

その前にあらかじめ番号にあたりをつけておけば、指紋認証から番号認証までスムーズに解除することができます。

 

SIMカードを差し替える

意外に盲点なのがSIMカードの存在です。

実はSIMカードを差し替えるだけで簡単にパスワードを突破することができるんです。

 

具体的な手順としては、

  1. まずは自分のスマホのSIMカードを取り出す
  2. 夫のスマホの電源を切りSIMカードを取り出す
  3. 夫のスマホに自分のSIMカードを取り出す
  4. 電源を入れて自分のパスワードを入力する

この方法で夫のスマホの中身を見ることができます。

 

実際にアプリやSNSの中身を見るには、それ自体のパスワードを入力しなければなりません。

ただ、見ることができるものがあります。

それがスマホの中身のデータです。

 

写真やメール自体が保存してあるのはスマホ本体なので、最初のパスワードを突破できてしまえば中身のデータを見ることが可能です。

この時点で浮気の証拠はとったも同然かもしれません。

 

パソコンに接続する

実はパソコンに繋いでしまえば、認証が全く必要のないケースがあります。

 

これはスマホの中にあるデータをパソコンによって入手する方法なので、直接、通話記録などが見えるわけではありませんが、手がかりは見つかるかもしれません。

 

例えば、浮気相手とデートしているような風景や見覚えのない場所の写真が出てくることもあります。

 

この方法は主に写真や動画データを盗み見するのに使えます。

 

手当たり次第に番号を入力する

番号認証がどうしても予測できない場合は、心当たりのある番号をひたすら入力していく手もあります。

暗証番号はよっぽど用心深い人でなければ、わかりやすい組み合わせになっています。

 

例でいうとこのようなものがあります。

 

  • 1111などの羅列
  • 自分の誕生日
  • 奥さんの誕生日
  • 子供の誕生日
  • 電話番号の下4ケタ
  • クレジットカードの下4ケタ
  • 結婚した日
  • 郵便番号

 

とにかく無意識で覚えやすいものを選ぶことが多いですから、当てはまりそうなものを選んでいくのがいいでしょう。

 

ショップに持っていく

ショップに持って行って解除してもらう方法もあります。

実は本人じゃなくても家族であれば、ショップに持っていき番号を忘れたと言えば解除してもらえることが多いです。

 

調子が悪いみたいと言って、スマホを見てもらいパスワードを忘れたと言えばその場で解除してもらえるでしょう。

新しいパスワードに設定された時は、またスマホ画面から元のパスワードに変えておきましょう。

 

子供が知っている?

お子さんがいる家庭であれば、子供にそれとなく聞いて見るのもいいです。

実は子供は親をよく観察しているので、なんとなく番号などを覚えていることがあります。

 

しかも、子供ならばなんとなく見てたとしても全く怪しまれないという利点があります。

 

子供にスマホを持たせてみて解除できるかどうか聞いてみましょう。

注意点としては子供に自分が旦那のスマホのロック解除を狙っていることを口止めしておきましょう。

 

あまり教育上宜しくないので、いまいちとりたくない手ですね。

最終手段として覚えておくといいでしょう。

 

スマホのロックを解除するときの注意点

ロックを解除する時なんですが、かなり注意点があります。

それを踏まえた上で各々がロック解除の是非を判断していただきたいと思います。

 

バレる可能性がある

夫の指の動きを注意深く観察したり、指紋認証で寝ている間に解除したりすることは基本的にばれる可能性があります。

旦那さんを観察するなんて行動は普段あまりしないでしょうし、プロではないのでさりげなく確かめるのは難しいでしょう。

 

一度バレてしまうと徹底して手がかりを隠してしまうので、十分に注意してアクションを起こしましょう。

 

必ず時間がかかる

旦那さんの行動からスマホのロックの解除に成功するまでには非常に時間がかかります。

例えば、旦那さんもスマホの電源をいれてパスワードを入力しますが、毎日打ち込んでるのでパパパッと打ち込みますよね?

 

そこからパスワードを取得するとしたら一度や二度ではすみませんし、見逃してしまうこともあると思います。

しかも、バレないようにそれとなく観察しなければなりません。

 

恐らく、一ヶ月以上根気強くチャレンジしないとなかなか解除はできないと思われます。

 

スマホの利用制限

スマホにはパスワード認証に複数回失敗した場合、強制ロックがかかり以後パスワードを打ち込むことができなくなってしまいます。

 

旦那さんには確実にそのタイミングで、スマホで変なことをしてないか疑われることになります。

加えて、仕事として使うスマホでロック解除を失敗してしまえば、旦那さんの仕事にも大きく影響します。

 

このことで夫婦仲に亀裂が入ってしまうかもしれません。

 

違法性のある行為になる

たとえ夫婦だとしても、スマホの中身をチェックしたりパスワードを盗み見する行為は違法と取られる可能性が大きいです。

これは、民法における「プライバシーの侵害」に該当する行いとして、罰金が取られる可能性があるからです。

 

旦那さんがあまりプライバシーを明かさない人であれば、妻を訴え出ることも珍しくありません。

 

浮気の確たる証拠として使えない

仮に浮気をされたことが判明するとしたらどうしますか?

離婚をするか、夫婦関係を続けるか、浮気相手に慰謝料を請求するかという選択肢がいろいろあります。

 

離婚や慰謝料請求を考えているのであれば、スマホのロックを解除して証拠を取得することはオススメできません。

上記の通り違法性のある行為なので、裁判や調停では証拠として扱うことができません。

 

また、違法な方法で旦那さんのプライバシーを覗き見したということで、逆にあなたが罪に問われてしまう可能性が大です。

 

スマホのロックを解除して得られる証拠は、基本的にないと思っていいです。

慰謝料請求ができたとしても、相当少額になってしまうでしょう。

 

 

離婚や慰謝料請求を考えているならやめておきましょう

 

  • 離婚したいのに旦那さんには拒否されている時
  • 浮気相手か旦那さん、もしくは両方に慰謝料請求がしたい時

 

このどちらのケースでも、必ず証拠が必要になります。

 

一般的に、スマホから盗み見たデータ、SNSでのやり取りなどは証拠能力が低く、離婚や慰謝料請求するときの証拠として認められません。

 

違法性があるのはもちろんですが、誰の目から見てもわかるような浮気の証拠ではないからです。

裁判の場で見せられる証拠には別のものを用意しておきましょう。

 

浮気の慰謝料や法的処置については、別の記事で詳しく解説しています。

下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

裁判で使える浮気の証拠とは

それでは、一方裁判で使える証拠とは何か?を見ていきましょう。

 

裁判における浮気の定義

裁判では浮気という言い方はせず、不貞行為といいます。

この不貞行為に該当するものは以下のとおりです。

 

  • 「不貞行為とは」

民法第770条

夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

  • 配偶者に不貞な行為があったとき。
  • 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  • 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  • その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
  • 裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる

 

難しい言い方をしていますが、不貞な行為とは配偶者(妻)以外の異性と肉体関係を持つことです。

つまり、肉体関係を持っていることがわかるような証拠という生々しいものが必要になります。

 

慰謝料請求に必要な証拠とは

不貞行為は肉体関係を持つことなので、公的な場所で浮気を証明するためには、夫が他の異性と肉体関係を持っていることが明らかなものです。

 

例えば、

  • 浮気相手と複数回ラブホテルに出入りしている写真・動画
  • 不倫相手を5回以上自宅に呼んだことが分かる写真・動画

などがあります。

 

共通としてあるのが音声やメッセージではなく、見た目ではっきりとわかる写真などが証拠としては非常に効果を発揮します。

 

確実に証拠を確保するためには

実際に上記の証拠を取ることは素人には難しいでしょう。

旦那さんを四六時中見張ってなければいけませんし、都合よく写真なんて取れる可能性は低いでしょう。

 

時間的にも非常に厳しいのが現実です。

 

そんな時に頼りになるのが、「探偵社」です。

探偵社の用意する証拠は、非常に証拠能力が高く、離婚や慰謝料請求をほぼ確実に成功させることができます。

 

慰謝料の額も300万円~500万円という金額を請求することができる実例もあるので、証拠の取得をして慰謝料請求を考えているなら探偵社を雇うのがいいでしょう。

 

おすすめの探偵とは

「探偵社はなんだか怪しい、ちゃんと調査してくれるか不安・・・」

そう考えるのは分かります。

 

一般的に利用するわけではないですし、始めての依頼であれば知らないことも多いです。

 

そこでおすすめの探偵は、「街角探偵相談所」です。

街角探偵相談所

 

ここをオススメする理由は、探偵と依頼者のマッチングサービスなので、自分は探偵についての知識がなくても、ここで依頼内容とマッチした探偵を選んでくれるからです。

 

探偵に詳しいところが選んでくれるのは、初めての方にとっては安心だと思います。

 

ここから頼めば、浮気を専門とする探偵社を紹介してくれて、さらに街角探偵相談所を経由すれば、調査料金が20%~40%割引になります。

さらに、証拠が見つからなかった、浮気をしていなかったという結果が出れば、調査料金は全額無料です。

 

試しに相談をするのであれば、是非活用したいサービスです。

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まとめ

旦那さんのスマホのロック解除する方法はいくらでもありますが、

リスクや注意点があることからあまりおすすめできないのが現状です。

 

きちんと証拠を取得したいのであれば、プロに依頼してみましょう。