旦那が「セフレを作っているかもしれない!」と思うことはありませんか?

いわゆるセックスフレンド、肉体関係だけのつながりですが奥さんからしたらたまったものではありません。

 

あなたも旦那さんにセフレがいると知ったら、きっと腹が立つか悲しい気持ちになると思います。

 

夫のセフレに対してはどのように対処していけばいいのか?

ここではそれを知っていただきたいと思います。

 

セフレを作るからには原因がある

旦那さんが意味もなくセフレを作りたがる訳はありません。

その裏には必ずといっていいほど理由または原因があります。

 

その原因を知らなければ、今後夫婦生活を円満にするには基本的には難しいでしょう。

 

旦那さんにセフレがいたとしてもあなたが何も思わないのであればいいですが、決していい気持ちになる人はいませんよね?

原因を解明することがセフレ作りをやめさせる第一歩になります。

 

セフレはいくらでも見つけることができる

あくまで体だけの割り切った関係であれば、旦那さんもあまりこだわりがありません。

むしろ、気持ちがない方が後腐れがなくて良いと考える男性もいるでしょう。

 

要するにセフレというのは一人別れさせたとしても換えはいくらでも存在するのが危険性をはらんでいるところです。

 

 

なので、原因を徹底的に究明して対処をしないことには、旦那さんのセフレがいなくなることはありません。

原因を考えてから対策と防止策を考えていきましょう。

 

セフレと旦那さんが出会う場所・選ぶ相手

どんなシチュエーションや状況で旦那さんがセフレを作っているのか?

それを知っておかないと対策のうちようがありません。

 

どんなところにセフレとの出会いがあるのかを見ていきましょう。

具体的に言えば、旦那さんのセフレになり得る人物を知っておくことで要注意人物を洗い出しましょう。

 

同じ職場の女性

やはり出会いの場として多いのは職場です。

具体的には、職場の同僚、後輩などが多いでしょう。

 

同じ環境で過ごしているので親近感を持ちやすいですし、ストレスも共有している分、お互いに体だけの関係に発展しやすいです。

共通点というのは、男女が親しみを感じやすい鉄板のパターンです。

 

単純に顔を合わせることも多いですし、プライベートで会おうと思ったらいくらでも機会が作れてしまいます

奥さんが気がつかないうちに、体だけの関係から本気の浮気へと発展する可能性もあります。

 

そうなれば、ただの職場不倫です。

決して褒められるものではありません。

 

職場不倫は、不倫というカテゴリーの中でも特に多い部類です。

多くの人がやってしまうことだからこそ、同じ職場の女性が警戒する第一候補になるといっても過言ではありません。

 

男性の職場不倫については下記の記事で詳しく解説しています。

参考旦那の職場不倫を見抜く方法と対策

 

同級生・元カノ

もともとの知り合いの関係、同級生や元カノも可能性としては高いです。

セフレに理解があるのは、同じく大人の女性が多いです。

 

なかでも、割り切った関係になるには、ある程度気心のしれた同級生、元カノがセフレになるにはちょうどいいでしょう。

同年代であることも割り切った関係になりやすく、同じく家庭を持っている人がセフレになりやすいです。

W不倫になってしまうというのが、同級生との不倫では多いです。

 

社会人になると同級生に会うことは少なくなりますが、同窓会などをきっかけに一気に急接近するパターンもあるので、同窓会後に旦那さんになにか変化があればセフレの存在や浮気を疑ってもいいでしょう。

 

出会い系サイト

旦那さんが単純にセフレ作りをしたくて出会い系サイトを始めることも・・・

出会い系サイトで言えば、男女の出会いがそもそもの目的なので恋愛関係になりやすいです。

 

出会い系サイトの中には、既婚者がセフレ作りを目的としているものもあります

既婚者限定、セフレの出会いなど、普通の出会いを目的としていない特殊なものもあるので、そこに旦那さんが登録していたら注意が必要です。

 

出会い系サイトと浮気の関係性については下記の記事で詳しく解説しています。

参考>旦那が出会い系に登録している!これって浮気なの?

 

 

セフレを作る旦那さんの特徴

大人だからといって体だけの割り切った関係が存在するわけではありません。

セフレを作る人には必ずと言っていいほど特徴があります。

 

いい人すぎる

すごく人当たりが良い人は「きっと奥さんだけを大切にするはず・・・」と思っているのであれば、それは大きな間違いです。

性格が良い=浮気はしない、セフレは作らないというのは間違いです。

 

いい人が故に、職場や飲み会で女性から誘われる断れずに関係を持ってしまうこともあります。

そして、そのまま体だけの関係を続けてしまうことも・・・

 

旦那さんが理想の人だと思っていても、優しい人であったらそんな関係の女性がいる可能性もあります。

 

性欲が強い

セフレとは性欲を解消するという意味合いが強いです。

なので、もともと性欲が強い男性はセフレを作ることが多々あります。

 

奥さんだけでは満足できない人は、自然と肉体関係だけの交友関係を作り、そこで性欲を解消しようとします。

性欲が強い女性でも同様のことが起きるので、需要と供給が一致して性欲が強い既婚者同士でセフレになるというパターンはよくあります。

 

罪悪感を感じない

浮気やセフレをするのに全く罪悪感を感じない人もいます。

例えば、浮気をしているまたはセフレを作っているとしても「気持ちがないから裏切りじゃない」という独自のルールがある人のことです。

 

実際に価値観が違うので、旦那さんがこのタイプに属する男性であるのならば防止策は徹底しなければなりません。

セフレを作ることを悪いことだと認識していれば改善もまだ楽な方です。

しかし、全く罪悪感を持たない男性は価値観そのものを変えなければなりません

 

このような人を旦那さんに持っているととても苦労を強いられてしまうでしょう。

場合によっては、かなりキツめのお灸を吸えなければならないと思います。

 

旦那さんにセフレと別れさせるための対処法

ここからは、セフレを作った旦那さん、もしくはセフレ当人にあなたは何ができるのか?ということについて知っておきましょう。

 

その中でも、あなたが納得できる解決策や対処法のヒントにしていきましょう。

 

まずは冷静な対処を

あなたがどんな決着を望むにしても、感情的になって旦那さんやセフレを問い詰めたり暴力に訴えることをしてはいけません。

 

セフレだって普通の人ですから暴力ざたになってしまえば、あなたが罪に問われる可能性もあります。

また、旦那さんと関係修復を望んでいるにも、離婚をするにしても問い詰めると後々裁判や調停で不利になることもあります。

 

言い争いになれば、旦那さんと元の関係に戻ることも難しくなってしまうでしょう。

関係修復もすることを考慮に入れると、揉めない方がいいのは当然です。

特に、今後も円満に夫婦生活を送りたいという希望があるのであれば、直接気も間接的にも暴力に訴えるような真似だけはやめておきましょう。

 

 

ある程度性生活を充実させれば解決する?

なんで旦那さんがセフレを作るかというと、性欲が原因である可能性が非常に高いんです。

なので、簡単かつ効果的な解決策としてはセックスの求めにはある程度充実させることです。

 

あまり気乗りしないときもあるかもしれませんが、セフレを作られて夫婦仲が悪くなるよりはマシだと思います。

これはより長く良き夫婦生活をおくるためにはぜひ実践していきたいところです。

 

俗に言う「セックスレス」はセフレや浮気に発展します。

特に30代、40代の夫婦にはよく起こってしまうことです。

 

男性の性欲の衰えは女性よりも多く、妻が気づかないうちに意外と性的な欲求を抱えている男性は多くいます。

セックスレスの改善方法については下記をご覧いただきたいと思います。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

セフレは浮気と同じ対処ができる?

セフレと浮気を別々に考えてしまうかもしれません。

おそらく、気持ちが多少なりともあれば「浮気」、体だけの関係であれば「セフレ」という解釈をする人が多いです。

 

しかし、浮気とセフレをつくることは法的な意味は一緒です。

浮気とは「不貞行為」と民法では言われますが、「肉体関係を持つこと」を意味します。

 

つまり、セフレを作ることは浮気をするのと法律上は全く同じ行為とされます。

 

「セフレや旦那さんに痛い目にあってもらいたい」という人であれば、次のような制裁を加えることが可能です。

 

まずは証拠を掴もう

浮気と一緒でセフレの対処も証拠を掴むことが大事です。

 

物的証拠が何もなければ、旦那さんも言い訳のしようがいくらでもあります。

それだと話し合いに全く話し合いの場を設けることができません。

 

グウの音も出ないほどの証拠を用意することによって、きちんと旦那さんにも謝らせることができたり、セフレに対しても法的処置をとることができます。

 

法的処置を考えるのであれば、探偵社(プロ)による証拠でなければいけませんが、プロが用意する分、制裁も重いものにすることができます。

 

徹底的に懲らしめることで再犯を防ぐことにもつながるので、プロによる証拠取得は視野に入れておきましょう。

実際に浮気の証拠を取得することで次のような制裁を加えることが可能になります。

 

探偵社に依頼をすることによるメリットは様々なものがあります。

詳しくは下記で解説していますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

参考探偵に浮気調査を依頼しよう!なぜ探偵が必要なのか?

 

セフレの周りに浮気の事実を伝える

セフレだけに出来る制裁としては、セフレの周りに事実を伝えることです。

基本的にセフレを作ることに関しては偏見がありますし、奥さんからしたら許せる行為ではありません。

 

家族にバラして、精神的なショックを味わってもらうことができますね。

 

しかし、注意としては会社や友達にまでばらしてしまうと訴訟問題になりかねません。

家族はともかく、他人にまでバラすと「名誉毀損」という罪に問われることもあるので、家族にだけにとどめておきましょう。

 

誓約書を書かせる

きちんとした証拠を持っていれば、旦那さんもセフレがいるという事実を認めざるをえません。

認めさせたら、二度とセフレを作らないように誓約書を書かせて約束させましょう。

 

セフレも浮気も徹底的にやめさせることをしなければ、なかなか改善することはできません。

ただ、夫を怒るだけでは時間とともに罪悪感も薄れてしまいます

誓約書できちんと「2度とセフレを作りません」と宣言させることで、以降不貞行為を精神的にやりづらくすることもできます。

 

誓約書ではきちんと、二度と浮気・不倫・セフレを作らないことを約束させて、破った場合のペナルティまで明記したほうがいいでしょう。

 

旦那さん本人に書いてもらった場合は、法的にも効果のある書類になるので、本当に防止したいときには検討してみましょう。

 

セフレには慰謝料請求しよう

法的にはセフレも「不貞行為」と認められるので浮気になります。

そうなるとあなたにも慰謝料請求をすることができます。

 

慰謝料の金額は、証拠の能力の高さによるところも大きいですが、相場はこのようになっています。

 

セフレだけに請求

  • 50~100万円(夫婦生活を続ける)
  • 100~300万円(離婚の原因になったっ場合)

 

セフレ+旦那さんにも請求

  • 50~300万円(夫婦生活を続ける)
  • 300~500万円以上(離婚の原因になった場合)

 

このようにセフレだけに請求するのか、また離婚にまで発展するのかによっても慰謝料の金額は異なります。

 

そして、セフレが旦那さんを既婚者だと知っていた、複数回関係を持っていた事実が明らかになると、高額の慰謝料を請求できる傾向になります。

 

慰謝料請求をする方法や実例については下記に記事で解説しています。

そちらを参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

 

まとめ

セフレに対して許せないという思いがあるのであれば、慰謝料請求や誓約書を視野に入れておきましょう。

ただし、法的に証明できる浮気の証拠が必要です。

 

実際にセフレを作るということは、法律で言う「不貞行為」つまり浮気と一緒です。

実際に公的手続きをしなければいけないので、きちんとした証拠は必要になります。

 

本当に旦那やセフレを懲らしめたいのであれば、プロである探偵社に証拠の取得を依頼してみましょう。