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現在、通信手段だけではなく、娯楽にも使われるSNS。

最近では「メッセージを送る」ことができるので、メールよりも利用頻度が増えています。SNSの普及により若年層はメールを使わなくなった人も多いのではないでしょうか?

これにより、パートナーの浮気をSNSで発見することも多くなりました。

 

そして、SNSから浮気に発展するケースもあります。

浮気に使うだけではなく、SNSをやることによって浮気をしてしまうという環境が出来上がってしまいます。

 

しかし、SNSで浮気の尻尾を掴ませてしまうのはかなり迂闊なパートナーです。SNSは不特定多数の人間に見られていることは誰もがわかっています。そこで、浮気の匂いをさせるほど馬鹿な人はそんなにいません。

ただし、主な連絡手段として使われてますし、プライベートな一面が見られる媒体でもあるので、SNSによりパートナーの浮気調査を行うことが可能です。

 

ここでは、SNSと浮気の関係についてまとめています。

 

既に浮気が発覚している方もいると思います。

そこで、下記の記事でパートナーの浮気を改善する方法もまとめています。

参考浮気を改善する8の方法!不倫を止めさせるにはどうする?

 

「パートナーの浮気しているかも」と思ったら、身近な存在であるSNSから事実確認をしていきましょう。

 

SNSが浮気に発展する理由とは?

SNSとは単なる通信手段としての役割だけではなく、人と人との出会いの場としても使われることが多々あります。

 

LINEをイメージするとわかりにくいかもしれません。

そもそもLINEは顔見知りの人とやりとりするための手段として使われることが多いです。

 

そんな中出会いに使われるSNSがFacebookやTwitterといった存在です。

このようなSNSがなぜ浮気を誘発する要因になるのかを見ていきましょう。

 

利用者が男女問わず多い

男女の出会いの場としてSNSが機能しているのは男女比のバランスが取れていることもあります。

職場、出会い系、婚活パーティーなどと比べたら、男性と同じ数女性の利用者がいます。

 

アンバランスだと出会いにならずに、恋愛や不倫関係に発展することは難しいですが、同じような数の人数を揃えていることによって出会いとしては平等になりますし、敷居も低いです。

 

SNSは出会い系のような昨日は確かにありませんが、人が集まることにより結果として出会いの場としての役割を果たしてしまうことがあります。

 

コミュニティーの存在

SNS、特にFacebookでは共通の趣味を持つ他人とも仲良くなるための「コミュニティ」というものが存在します。

 

例えば「〇〇ファンの集い」「〇〇在住」みたいに自分と趣味が一緒の人や近隣の人と親しくなるためのクラブのようなものがあります。

 

これを通じて他人と知り合う機会がたくさんあり、オフ会などで直接会うこともあります。

 

コミュニティ内で、趣味友達を探しているうちにそこの異性と仲良くなってしまい、浮気に発展してしまうこともあります。

 

同級生との再会

SNSをやっていると友達が一人いたらその友達まで自分に紹介してくれます。

昔の同級生に一人SNSでつながっていると、どんどん同級生の輪が広がっていきます。

 

同級生は他人と違って気心が知れているパターンがありますから、食事に行くのもそこまでハードルが高くありません。

久しぶりに再会したらギャップができやすいので、恋に落ちる王道パターンとも言えます。

 

特に同窓生に会うことに特化したSNSの存在もあり、可能性を疑ったらキリがないくらいです。

 

浮気をSNSで確かめる方法

SNSでパートナーの浮気を確かめる方法はいろいろありますが、やっておくべきことは自分もそのSNSのアカウントを作っておくことをまずはやりましょう。

 

そもそもアカウントを持っていなければ浮気を調査することもできないので、パートナーが使っていそうなものはあらかじめアカウントを作成しておきましょう。

 

パートナーの行動チェック

パートナーのアカウントをチェックして投稿画面を見てみましょう。

FacebookやInstagram、Twitterなどでいつどこで投稿しているのか、どんな人と友達になっているのかをチェックしてみましょう。

 

覚えのない場所に行っていたり、自分の知らない人と友達になっていたりしたら、詳しく聞いてみましょう。

実際にやましいことがなければ普通に答えると思いますが、シドロモドロになって答えていたらかなり怪しいです。

 

SNSの仕組みをしっかり知らない人は、うっかり自ら浮気をばらしてしまうようなことをしてしまいます。

例えば、SNSで投稿をするときに「自分の位置情報」も一緒に投稿してしまう人がいます。これを常に設定していると、投稿画面に「〇〇さんは△△にいます」という詳細情報まで分かってしまいます。

投稿に関しては端から端間で見ることで思わぬ情報を得られることがあるかもしれません。

 

更新頻度も注目ポイントです。

今までは月に1回や2回しか更新していなかったのに、週一、二位の更新頻度に変わるなど行動が活発化することがあります。

露骨に活動が増え始めたときは、パートナーを取り巻く人間関係も変化している可能性が高いです。

 

投稿内容、投稿日時、更新頻度などに注目して浮気を見破っていきましょう。

 

交友関係を見てみる

SNSではその人にどんな友達やつながりがあるのかを知ることができます。

例えば、パートナーの投稿に何人が「いいね!」を押しているのか?どんな友達がいるのか?を知ることができます。

 

また、「どんなコミュニティに属しているか?」もポイントです。

 

「飲み友達募集!」「独り身男女」のように、あからさまに出会いを求めてるようなコミュニティに所属しているのであれば考えものです。

 

パートナーとSNSで繋がらないと把握することができないので、用心深い場合はバレないようにアカウントを作ってフォローをしてみてください。

 

画像検索を駆使する

パートナーが投稿している画像に注目してください。

例えば、食事の写真などを投稿しているとして、仕事先で行っているのか、デートで言っているのかを知る方法があります。

 

それは「画像検索」を利用することです。

 

食事や景色の写真を画像検索で「ほかの人の画像と照合する」ことでパートナーが今どこにいるのかを知ることができます。

 

仕事と言って出かけているのに、デートスポットとして好まれそうな場所に出入りしているようであれば注意が必要です。

例えば、写真には一人しか写ってないのにカップルのイベントをやっているような場所だったり、おしゃれなレストランに行っていることもあります。「同僚と一緒に来ました~」という投稿でも、もしかしたら写真の外にいるのは浮気相手かもしれません。

 

具体的なやり方としては、対象の画像を右クリックして「Googleで画像を検索」をクリックすれば

 

これでパートナーが投稿している画像を検索してみて、デートスポットなどに顔を出していないかを調べてみましょう。

 

複数のSNSをチェックする

SNSもいろいろな種類がありますが、LINEやTwitterだけではなく、InstagramやFacebookをパートナーが利用していたらチェックしておきたいところです。

パートナーもメインに使うSNS、プラベートを見せるSNSという使い分けをしている可能性があります。

 

例えば、Twitterは「呟く」というくらいなので、短文で自分の気持ちを語っていることが多く、得られる情報も少ないです。メインで使うことはありますが、プライベートな内容ではない可能性が高いです。ですが、FacebookではTwitterよりも書き込める文字も多く、Instagramでは写真が中心の投稿になるのでわかりやすいです。

 

このようにSNSは用途や状況によって使い分けることがあるので、複数チェックすればそれだけ得られる状況が多いです。

 

もし、可能であれば浮気相手のSNSもいろいろチェックする方がいいです。あなたと直接的なつながりりがないのであれば、浮気相手の方がいろいろ発信している可能性があります。

 

Facebookで浮気を見破る方法

SNSでは、特にFacebookが浮気の危険性を持っています

TwitterやInstagramはある意味、投稿とフォロー、いいねだけのドライな関係になりますが、Facebookでは実際にリアルで会うなどの出会いに発展します。

 

実際にアメリカでは離婚訴訟のうち、33%がFacebookに関連したものだそうです。

世界共通でFacebookは浮気に用いられ、浮気を発見することのできるツールとも言えます。

 

なぜかというとTwitterやInstagramは発信者が一方的に情報を発信する場として使われることが多いですが、Facebookは登録者同士のやり取りが盛んです。

LINEなどは、コミュニケーションがメインですが、Facebookは交流とコミュニケーションのバランスがよく、他人とも距離を縮められるSNSです。

 

浮気ということで言えば、Facebookは一番起こり得るSNSです。

 

Facebookに特化した浮気の見抜き方と対策についてはこちらの記事をご覧いただきたいと思います。

参考浮気はFacebookで見破れ!SNSで浮気調査する方法の解説

 

 

アプリで位置情報を探る

SNSの投稿と同時にチェックしておきたいのが、旦那さんの位置情報です。

投稿している画像の場所と位置情報が異なっていればかなり怪しいです。

 

浮気の証拠隠滅に敏感なパートナーであれば、SNSであえて浮気をしていないアピールをして、実際には浮気をしていることもあります。

 

その時は、「投稿内容の裏を取る」という意味でアプリを平行利用して浮気を確かめる方法もあります。

 

アプリについてはたくさんあり、使えるものと使えないものがあります。

詳しくはこちらで解説しているので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

参考パートナーの浮気を調べるときのアプリ!浮気の証拠をスマホで掴む

 

最終的にはLINEにたどり着く

どのSNSで浮気相手を作るにしても最終的にはLINEに落ち着くことが多いです。

SNSの中でも特に利用者の多いアプリなので、おそらくパートナーも利用しているでしょう。

 

Facebookと違ってLINEは近況を報告するという使い方はあまりしませんが、メインの連絡手段としてよく使われています。日頃から誰かにメッセージを送ったり、近況を聞いたりするのはLINEになるでしょう。入口はFacebook、InstagramでLINEのIDを交換するパターンはとくあります。

 

つまり、投稿画面から浮気を見抜くのではなく、LINEの連絡先やトーク内容を見れば、一発で浮気をしていることが分かる可能性があるわけです。

 

LINEは浮気をする側にも使うことにメリットがあり、無料で通話・トークができるのはもちろんですが、パスワードを設定したり、履歴を削除することが簡単にできます。ログインできたとしても浮気の尻尾を掴むのはなかなか難しいです。

 

しかし、LINEはこのようにクローズドな関係になっている相手が多いですから得られる情報も多いです。

LINEを使った浮気調査方法については下記の記事で詳しく解説しています。

参考夫・妻の浮気をLINEで発見?その驚きの方法とは?

 

 

SNSで浮気は発覚する!しかし・・・

SNSからパートナーの浮気を掴んで、そのまま夫婦の話し合いすると思います。

しかし、問題は浮気を発見することではなく、浮気をやめさせる時です。

 

実際に浮気性の人間を変えるというのは難しいことです。

 

例え、浮気を発見して相手を問い詰めたとしても

 

  • しらばっくれる
  • 逆ギレする
  • その場は謝るけどすぐ忘れる

 

この3パターンになることは珍しくありません。

 

浮気を発見すること、浮気を防止することはまた別の話になってきます。

 

浮気防止を本気で考えているのであれば、おすすめの方法があります。

それは、慰謝料を請求することです。

 

なぜ、慰謝料請求なのか?と言うと、慰謝料の請求とは浮気をした相手にできる一番重い罰だからです。

目に見える形でペナルティを与えなければ、本当に反省しないのが人間です。

結婚関係を継続するとしても、パートナーに慰謝料の請求をすることができるので、ひとつの手として覚えておきましょう。

 

実際に浮気したパートナーに請求しない手もあります。

それは、浮気相手にだけ慰謝料を請求することです。

 

浮気というのは、あくまで共犯という考え方になり、被害を被ったあなたは請求する権利が基本的にはあります。

しかし、請求対象を「パートナー」「浮気相手」「両方」、この3択から選ぶことができます。

 

パートナーに慰謝料を請求すると、「今後の夫婦生活が不安」という人もいるでしょう。

そんなときは浮気相手への慰謝料請求をして、反省してもらいましょう。

 

浮気相手にだけ請求したとしても、パートナーは浮気を反省することになります。

浮気した相手の配偶者に慰謝料を請求されて、それでもパートナーに会う浮気相手はいませんよね?

 

結果的に2度とその浮気相手と浮気をできなくすることができます。

また、慰謝料を請求することによって、パートナーにも精神的にダメージを与えるので、しっかりと反省につなげることが出来るでしょう。

 

世の男女は浮気を軽く見ていることがあります。浮気によって、どれだけパートナーが傷つくのか、どれだけ社会的な信用を落としてしまうのかといったことを深く考えてはいません。考えたとしても「配偶者と揉める」程度にしか捉えていない人も多いです。

これだけ大きいショックを与えないと浮気性が治らないので、慰謝料請求は検討しておきましょう。

 

浮気の慰謝料請求の手引きについて

浮気の慰謝料を請求するといっても簡単ではありません。

要は、家庭裁判を行うわけですから当然公的な手続きが必要になります。

 

やったことのない人は何から始めればいいかわからないのは当然です。

 

しかし、半島に浮気・不倫を「反省させるために必要だ!」と思ったのであればやるべきです。

ましてや浮気をしたのが1度や2度ではないのであれば、それ相応のペナルティを与えない限りは改善されることはないでしょう。

 

下記の記事では、未経験者が慰謝料請求するための方法について解説しています。

こちらをぜひ参考にして準備をしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

まとめ

SNSでは裁判所が認める浮気の証拠とはなりませんが、個人レベルで浮気を確信するためには使えるでしょう。

特に、SNSを頻繁に更新するパートナーであれば、浮気をしているとぼろが出やすい部分でもあります。

 

実際にSNSから浮気を発見する人は年々増えています。

浮気の証拠探しは長期戦になってしまうかもしれませんが、根気よくパートナーの投稿をチェックしてみましょう。