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現在、通信手段。

それだけではなく、娯楽にも使われるSNS。

 

最近では「メッセージを送る」ことができる。

なので、メールよりも利用頻度が増えています。

 

SNSの普及により若年層はメールを使わなくなった人も多いのではないでしょうか?

これにより、パートナーの浮気をSNSで発見することも多くなりました。

 

そして、SNSから浮気に発展するケースもあります。

浮気に使うだけではなく、SNSをやることによって浮気をしてしまうという環境が出来上がってしまいます。

 

しかし、SNSで浮気の尻尾を掴ませてしまうのはかなり迂闊なパートナー。

SNSは不特定多数の人間に見られていることは誰もがわかっています。

 

そこで、浮気の匂いをさせるほど馬鹿な人はそんなにいません。

ただし、主な連絡手段として使われてますし、プライベートな一面が見られる媒体。

なので、SNSによりパートナーの浮気調査を行うことが可能です。

 

ここでは、SNSと浮気の関係についてまとめています。

 

既に浮気が発覚している方もいると思います。

そこで、下記の記事でパートナーの浮気を改善する方法もまとめています。

参考浮気を改善する8の方法!不倫を止めさせるにはどうする?

 

「パートナーの浮気しているかも」と思ったら、身近な存在であるSNSから事実確認をしていきましょう。

 

浮気発見はケータイからが多い!

今となっては我々の生活の一部になっているSNS。

 

利用者数も年々増えていて、流行の発信源ともなっているものです。

そして、SNSを利用するためのスマホも生活で切り離せないものとなっています。

 

浮気とSNSの関係も根深いですが、ケータイそのものと浮気の関係も根深いです。

 

あなたはパートナーが浮気をしていると感じた時に何をチェックしますか?

まずは、ケータイを見ますよね?

それはごくごく普通の発想です。

 

昔から、浮気を疑ったらまずはケータイを見ます。

それは根拠がないわけではなく、元々浮気の痕跡が多く眠っている。

だからこそ、皆スマホをチェックするのでしょう。

 

なんせ浮気相手と連絡を取るのは必然的にケータイから。

だから、ここを見るのは当然と言えるわけです。

 

これまでにパートナーの浮気を発見してきたという人も5割は携帯電話からです。

それほど、ケータイは浮気を発見するのに非常に便利なものになっているわけです。

 

しかし、スマホ時代になると中を見るのも簡単ではなくなりました。

個人情報に関する取り扱いが厳しくなっている。

そのため、家族であっても自分のじゃないものをおいそれとチェックすることはできなくなっています

 

そこで、脚光を浴びてきたのがSNSによる浮気調査です。

パートナーのケータイをチェックできなくても、自分のスマホからSNSを開いて相手のアカウントをチェックすることにより浮気をしているかどうかを判断する術があります。

 

SNSの中の些細なパーツを集めていくと、浮気を確信することができます。

 

SNSが浮気に発展する理由とは?

SNSとは単なる通信手段としての役割だけではなく、人と人との出会いの場としても使われることが多々あります。

 

LINEをイメージするとわかりにくいかもしれません。

そもそもLINEは顔見知りの人とやりとりするための手段として使われることが多いです。

 

そんな中、出会いに使われるSNSFacebookTwitterといった存在です。

このようなSNSがなぜ浮気を誘発する要因になるのかを見ていきましょう。

 

利用者が男女問わず多い

男女の出会いの場としてSNSが機能している。

それは男女比のバランスが取れていることもあります。

 

職場、出会い系、婚活パーティー。

これらと比べたら、男性と同じ数女性の利用者がいます。

 

アンバランスだと出会いにならずに、恋愛や不倫関係に発展することは難しい。

ですが、同じくらいの人数を揃えていることによって出会いとしては平等

敷居も低いです。

 

SNSは出会い系のような昨日は確かにありません。

人が集まることにより結果として出会いの場としての役割を果たしてしまうことがあります。

 

コミュニティーの存在

SNS、特にFacebookでは「コミュニティ」。

共通の趣味を持つ他人とも仲良くなるためのものが存在します。

 

例えば、「〇〇ファンの集い」「〇〇在住」

自分と趣味が一緒の人や近隣の人と親しくなるためのグループのようなものがあります。

 

これを通じて他人と知り合う機会がたくさんあり、オフ会などで直接会うこともあります。

コミュニティ内で、趣味友達を探しているうちにそこの異性と仲良くなってしまい、浮気に発展してしまうこともあります。

 

同級生との再会

SNSをやっていると友達が一人いたらその友達まで自分に紹介してくれます。

昔の同級生に一人SNSでつながっている。

そこから、どんどん同級生の輪が広がっていきます。

 

同級生は他人と違って気心が知れているパターンがあります。

だから、食事に行くのもそこまでハードルが高くありません。

 

久しぶりに再会したら昔と今でギャップができやすい。

恋に落ちる王道パターンとも言えます。

 

特に同窓生に会うことに特化したSNSの存在もあり、可能性を疑ったらキリがないくらいです。

 

空き時間に利用できる

SNSを利用するのは、ほんのすき間時間で十分です。

通勤時間や家で暇な時間に使う人は多いでしょう。

 

気軽に使えて、なおかつ時間を選ばないので常に人とコミュニケーションをとることが可能です。

 

人との出会いはまとまった時間がなくても発生。

短時間で毎日行えるので人との親交を深めることはいくらでも可能です。

探偵さがしのタントくん

 

浮気をSNSで確かめる5つの方法

SNSでパートナーの浮気を確かめる方法はいろいろあります。

やっておくべきことの1つ。

それは自分もそのSNSのアカウントを作っておくことです。

 

そもそもアカウントを持っていなければ浮気を調査することもできない。

パートナーが使っていそうなものはあらかじめアカウントを作成しておきましょう。

 

①パートナーの行動を見張る!

パートナーのアカウントをチェック。

投稿画面を見てみましょう。

 

FacebookやInstagram、Twitterなどでいつどこで投稿しているのか

どんな人と友達になっているのかをチェックしてみましょう。

 

  • 覚えのない場所に行っている。
  • 自分の知らない人と友達になっている。

こんなことがあったら、詳しく聞いてみましょう。

 

実際にやましいことがなければ普通に答えると思います。

ただ、シドロモドロになって答えていたらかなり怪しいです。

 

SNSの仕組みをしっかり知らない人。

うっかり自ら浮気をばらしてしまうようなことをしてしまいます。

 

例えば、SNSで投稿をするときに「自分の位置情報」も一緒に投稿してしまう人がいます。

これを常に設定していると、投稿画面に「〇〇さんは△△にいます」という詳細情報まで分かってしまいます。

投稿に関しては端から端間で見ることで思わぬ情報を得られることがあるかもしれません。

 

更新頻度も注目ポイントです。

今までは月に1回や2回しか更新していなかった。

それなのに、週一、二位の更新頻度に変わるなど行動が活発化することがあります。

露骨に活動が増え始めたときは、パートナーを取り巻く人間関係も変化している可能性が高いです。

 

投稿内容、投稿日時、更新頻度などに注目して浮気を見破っていきましょう。

 

②交友関係を見てみる

SNSではその人にどんな友達やつながりがあるのか。

これを知ることができます。

 

例えば、パートナーの投稿に何人が「いいね!」を押しているのか?

どんな友達がいるのか?を知ることができます。

 

また、「どんなコミュニティに属しているか?」もポイントです。

 

「飲み友達募集!」「独り身男女」

あからさまに出会いを求めてるようなコミュニティに所属しているのであれば考えものです。

 

パートナーとSNSで繋がらないと把握することができない。

なので、用心深い場合はバレないようにアカウントを作ってフォローをしてみてください。

 

③画像検索を駆使する

パートナーが投稿している画像に注目してください。

 

例えば、食事の写真などを投稿している。

仕事先で行っているのか、デートで行っているのか?

それを知る方法があります。

 

それは「画像検索」を利用することです。

 

食事や景色の写真を画像検索で「ほかの人の画像と照合する」。

パートナーが今どこにいるのかを知ることができます。

 

仕事と言って出かけている。

なのに、デートスポットとして好まれそうな場所に出入りしているようであれば注意が必要です。

 

例えば、写真には一人しか写ってないのにカップルのイベントをやっているような場所。

おしゃれなレストランに行っていることもあります。

 

「同僚と一緒に来ました~」という投稿でも、もしかしたら写真の外にいるのは浮気相手かもしれません。

 

具体的なやり方としては、対象の画像を右クリックして「Googleで画像を検索」をクリックすれば

これでパートナーが投稿している画像を検索。

デートスポットなどに顔を出していないかを調べてみましょう。

 

④複数のSNSをチェックする

SNSもいろいろな種類があります。

LINEやTwitterだけではなく、InstagramやFacebookをパートナーが利用。

ならばすべてチェックしておきたいところです。

 

パートナーもメインに使うSNS。

プラベートを見せるSNSという使い分けをしている可能性があります。

 

例えば、Twitterは「呟く」というくらい。

短文で自分の気持ちを語っていることが多く、得られる情報も少ないです。

 

メインで使うことはありますが、プライベートな内容ではない可能性が高いです。

ですが、FacebookではTwitterよりも書き込める文字も多い。

Instagramでは写真が中心の投稿になるのでわかりやすいです。

 

このようにSNSは用途や状況によって使い分けることがあるので、複数チェックすればそれだけ得られる状況が多いです。

 

もし、可能であれば浮気相手のSNSもいろいろチェックする方がいいです。

あなたと直接的なつながりがないのであれば、浮気相手の方がいろいろ発信している可能性があります。

 

⑤裏アカウントの存在を確かめる

同じく注意しておきたいのが裏アカウント

裏アカウントは、基本的に使うものと違います。

 

別名で登録して利用しているアカウントのことです。

 

これをパートナーが持っていた場合は浮気の危険性が非常に高いです。

裏アカウントは、なにか周りには秘密裏にしたいことを行うために作るものです。

それが浮気である可能性は非常に高いですよね?

 

別名やあだ名で登録しているアカウントは、出会い系のように使っていることもあります。

浮気でなくても、多少やましいことがあるといっても過言ではありません。

 

パートナーのスマホのポップアップ画面などで、別アカウントへのメッセージが入っていたり、ログインした時に自分が知らないアカウントを使っていたら注意です。

 

Facebookで浮気を見破る方法

SNSでは、特にFacebookが浮気の危険性を持っています

 

TwitterやInstagramはある意味、投稿とフォロー、「いいね」だけのドライな関係

ただ、Facebookでは実際にリアルでの出会いに発展します。

 

実際にアメリカでは離婚訴訟のうち、33%がFacebookに関連したもの。

世界共通でFacebookは浮気に用いられ、浮気を発見することのできるツールとも言えます。

 

なぜかというと。TwitterやInstagramは発信者が一方的に情報を発信する場として使われることが多い。

ですが、Facebookは登録者同士のやり取りが盛んです。

 

LINEなどは、コミュニケーションがメイン。

ですが、Facebookは交流とコミュニケーションのバランスがよく、他人とも距離を縮められるSNSです。

 

浮気ということで言えば、Facebookは一番起こり得るSNSです。

 

Facebookに特化した浮気の見抜き方と対策についてはこちらの記事をご覧いただきたいと思います。

参考浮気はFacebookで見破れ!SNSで浮気調査する方法の解説

 

アプリで位置情報を探る

SNSの投稿と同時にチェックしておきたいもの。

それが、旦那さんの位置情報です。

 

投稿している画像の場所と位置情報が異なっている

かなり怪しいです。

 

浮気の証拠隠滅に敏感なパートナーであれば、SNSであえて浮気をしていないアピール。

そして、実際には浮気をしていることもあります。

 

その時は、「投稿内容の裏を取る」という意味でアプリを平行利用して浮気を確かめる方法もあります。

 

アプリについてはたくさんあり、使えるものと使えないものがあります。

詳しくはこちらで解説しているので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

参考パートナーの浮気を調べるときのアプリ!浮気の証拠をスマホで掴む

 

最終的にはLINEにたどり着く

どのSNSで浮気相手を作るにしても、最終的にはLINEに落ち着くことが多いです。

SNSの中でも特に利用者の多いアプリ。

なので、おそらくパートナーも利用しているでしょう。

 

Facebookと違ってLINEは近況を報告するという使い方はあまりしません。

ですが、メインの連絡手段としてよく使われています。

 

日頃から誰かにメッセージを送ったり、近況を聞いたりするのはLINE。

入口はFacebook、InstagramでLINEのIDを交換するパターンはとくあります。

 

つまり、投稿画面から浮気を見抜くのではなく、LINEの連絡先やトーク内容を見ること。

一発で浮気をしていることが分かる可能性があるわけです。

 

LINEは浮気をする側にも使うことにメリットがあります。

無料で通話・トークができるのはもちろん。

パスワードを設定したり、履歴を削除することが簡単にできます。

 

ログインできたとしても浮気の尻尾を掴むのはなかなか難しいです。

 

しかし、LINEはこのようにクローズドな関係になっている相手が多いですから得られる情報も多いです。

LINEを使った浮気調査方法については下記の記事で詳しく解説しています。

参考夫・妻の浮気をLINEで発見?その驚きの方法とは?

 

浮気相手から迂闊な投稿も・・・

自分から積極的に行かなくても、自然に浮気のしっぽをつかむことができます。

それは、浮気相手のうかつな行動からになります。

 

例えばですが、SNSで投稿するときに全体公開でデート写真をアップしている。

あなたに友達申請してしまう。

パートナーを投稿にタグ付けしてしまう。

という自ら浮気をアピールしてしまうようなことをする可能性があります。

 

少し抜けている浮気相手。

なら、SNSの使い方を分かっておらず自分からわざわざ知らせてしまうようなことがあります。

 

それをいち早く発見するためにはパートナーのページをタグ付け。

お気にり登録をしておくといいでしょう。

 

迂闊な投稿ではなく、「わざと」という線も考えられます。

あなたに対して安易に挑発しているのかもしれません。

もちろん、パートナーには黙ってやっているのでしょうが・・・

 

どちらにせよ、浮気相手が自分から発表してくれるというパターンもあるので、日々の投稿を目ざとくチェックしましょう。

 

SNSで浮気は発覚する!しかし・・・

SNSからパートナーの浮気を掴んで、そのまま夫婦の話し合いすると思います。

しかし、問題は浮気を発見することではなく、浮気をやめさせる時です。

 

実際に浮気性の人間を変えるというのは難しいことです。

 

例え、浮気を発見して相手を問い詰めたとしても、

  • しらばっくれる
  • 逆ギレする
  • その場は謝るけどすぐ忘れる

この3パターンになることは珍しくありません。

 

浮気を発見すること、浮気を防止することはまた別の話になってきます。

 

また、SNSでの浮気調査方法にも穴があります。

それは、所詮相手のミス待ちだということです。

 

これまでご紹介したもの。

これらがSNSでの浮気調査方法の全てです。

しかし、それはパートナーの迂闊な行動を発見するだけのものです。

 

つまり、パートナーに隙がなければそもそも何も知ることができません。

警戒心が強い人は、まずは情報の拡散するSNSは警戒の的です。

SNSに焦点を絞って徹底的に対策をすれば、浮気をもみ消すことは可能です。

 

SNSでは、基本的に「待ちの姿勢」になる。

これにより、浮気の発見が遅れて手遅れになるというケースもあります。

 

おすすめの浮気の確かめ方とは?

浮気防止を本気で考えているのであれば、おすすめの方法があります。

それは、慰謝料を請求することです。

 

なぜ、慰謝料請求なのか?

慰謝料の請求とは浮気をした相手にできる一番重い罰だからです。

 

目に見える形でペナルティを与えなければ、本当に反省しないのが人間です。

結婚関係を継続するとしても、パートナーに慰謝料の請求をすることができる。

ひとつの手として覚えておきましょう。

 

実際に浮気したパートナーに請求しない手もあります。

それは、浮気相手にだけ慰謝料を請求することです。

 

浮気というのは、あくまで共犯という考え方。

被害を被ったあなたは請求する権利が基本的にはあります。

 

しかし、請求対象を「パートナー」「浮気相手」「両方

この3択から選ぶことができます。

 

パートナーに慰謝料を請求すると、「今後の夫婦生活が不安」という人もいるでしょう。

そんなときは浮気相手への慰謝料請求をして、反省してもらいましょう。

 

浮気相手にだけ請求したとしても、パートナーは浮気を反省することになります。

浮気した相手の配偶者に慰謝料を請求されて、それでもパートナーに会う浮気相手はいませんよね?

 

結果的に2度とその浮気相手と浮気をできなくすることができます。

また、慰謝料を請求することによって、パートナーにも精神的にダメージを与える。

しっかりと反省につなげることが出来るでしょう。

 

世の男女は浮気を軽く見ていることがあります。

浮気によって、どれだけパートナーが傷つくのか?

どれだけ社会的な信用を落としてしまうのか?

そういったことを深く考えてはいません

 

考えたとしても「配偶者と揉める」。

その程度にしか捉えていない人も多いです。

これだけ大きいショックを与えないと浮気性が治らないので、慰謝料請求は検討しておきましょう。

 

浮気の慰謝料請求の手引きについて

浮気の慰謝料を請求する。

そうはいっても簡単ではありません。

 

要は、家庭裁判を行う。

当然、公的な手続きが必要になります。

やったことのない人。

何から始めればいいかわからないのは当然です。

 

しかし、浮気・不倫を「反省させるために必要だ!」

そう思ったのであればやるべきです。

 

ましてや浮気をしたのが1度や2度ではない。

そうであれば、それ相応のペナルティを与えない限りは改善されることはないでしょう。

 

下記の記事では、未経験者が慰謝料請求するための方法について解説しています。

こちらをぜひ参考にして準備をしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて慰謝料請求する方法

 

まとめ

SNSでは裁判所が認める浮気の証拠とはなりません。

ですが、個人レベルで浮気を確信するためには使えるでしょう。

 

特に、SNSを頻繁に更新するパートナー。

浮気をしているとぼろが出やすい部分でもあります。

実際に、SNSから浮気を発見する人は年々増えています

 

浮気の証拠探しは長期戦になってしまうかもしれません。

根気よくパートナーの投稿をチェックしてみましょう。