奥さんの浮気を疑っているのであれば、それは危ない兆候かもしれません。

女性はちょっとしたことでも浮気に結びつけやすく、疑心暗鬼になりやすいですが、男性から見て浮気が疑われるのであればそれは確信していると言ってもいいでしょう。

 

今回はそんな女性不倫の全てを伝えていきます。

 

女性の浮気というのは男性と違って厄介な点が多々あります。

そんな中で解決していこうとするのは、並々ならぬことです。

 

改善が難しいパターンとしては、浮気がもはや癖になっている妻の浮気です。

ここ数年で全く改良の兆しが見えないという方は、下記の記事も合わせて参考にしていただきたいと思います。
参考妻の浮気癖に悩む方必見!あいつの不倫はどう止める?

 

 

Contents

現代における女性の浮気

浮気は男性がするもの

そう決めつけている人は少なくないでしょう。

 

しかし、現代ではそうではありません。

日本の女性の浮気事情が変化しつつあります。

 

なぜ女性の不倫がドラマで描かれるのか?

昨今、「昼顔」など女性が中心の浮気・不倫の話が映像作品でよく描かれています。

一昔前では女性が不倫をする話はあまり描かれなかったのに、現代では普通にドラマ化しています。

 

これが女性の現在の不倫事情を物語っています。

 

ドラマ化するということは、それが多くの人から共感を呼んでいるということです。

共感を得ないドラマは誰も見ませんし、話題にもなりません。

 

ところが実際に人気が出て話題になっていることから、多くの女性の共感や興味に合っているということです。

 

女性の社会進出も原因?

昔は女性は男性に依存をする関係であり、夫が家では一番偉いという構図ができていました。

しかし、今はそうではありません。

 

女性の社会進出に伴い経済力のある女性や結婚しなくても生きていける女性は増えてきました。

むしろ、男性の方が下手に出て、なんとか結婚してもらうことも珍しくないでしょう。

 

そして、社会進出に伴い女性も出会いの場が広がり、様々な男性と交流する機会も多く浮気に走りやすくなっています。

 

不況による生活の変化

また、日本家庭の生活スタイルが変化してきてきたのも、浮気に走りやすい環境になりました。

というのは、昔では妻は家を守り、夫が稼いでくるという家庭でした。

 

しかし、今では不況のせいもあり、共働きが当然になり、妻が家事だけに専念できる環境でもなくなりました。

 

そして、女性も外で稼ぎ、出会いやより好みの男性との接触が増えたり、ストレスや寂しさを感じることも多くなります。

その結果、女性が浮気に走ってしまう環境ができてしまったんでしょう。

 

なぜ女性の不倫は危険なのか?

既婚者女性にとっても不倫は道徳的ではない行いとして認識されています。

不倫をする人は決して許されないという自覚を持っている人が大半です。

 

その言葉の裏には、不倫をしたら「もう二度と本来のパートナーの元の関係に戻れない」、「それほどまでにのめり込んでしまう。」という意味が隠されています。

 

ある不倫経験のある既婚者女性を対象にしたアンケートでは、約80%以上の人が不倫をやめられないと回答しているほどです。

 

中には夫と別れて浮気相手との結婚を本気で考える人もいます。

 

実は男女の浮気の大きな違いはここにあります。

男性は不倫を「遊び」と割り切れるのに対し、女性は気持ちが動かなければ不倫には走りません。

 

つまり、女性にとって不倫とは、夫への気持ちが既に薄れていることの証だということができます。

 

 

妻が不倫に走る原因9つ

ここまでは社会情勢の流れから妻の不倫事情について説明してきました。

 

しかし、みんながみんな浮気をするわけにはありません。

 

あくまで浮気の原因は一個人または一家庭にあります。

その妻の不倫の原因を知っておきましょう。

 

寂しい気持ち

女性の不倫は、寂しいという気持ちからくることが大半です。

これが性欲が不倫の主な原因である男性との大きな違いでしょう。

 

精神的に寂しさを感じることこそが、妻に浮気をさせてしまう一番の要因です。

 

例えば、旦那さんが仕事ばかりしている、家族サービスをしてくれない、話を聞いてくれない。

このような寂しい気持ちを浮気相手で埋めようとします。

 

精神的な理由からくるからこそ、女性の浮気は本気になりやすいのです。

 

夫婦間のコミュニケーション不足

夫婦である期間がある程度経つと、お互いに話をする時間が減ってしまいます。

あなたも妻に対して、些細なことでもありがとうと言ったりプレゼントを贈ることも少なくなってはいませんか?

 

これは基本的な夫婦間のコミュニケーションではありますが、それが無くなってしまうと女性は「大切にされていない」、「愛情が足りない」と思ってしまうので、浮気の原因となってしまいます。

 

夫の行動で許せないものがある

結婚後の夫の行動が気になり、不満から不倫に走るケースもあります。

例えば、朝トイレで用を足した時の小便の飛び散りや食後に皿を片付けないことで不満を言われたことはありませんか?

 

実は些細なことではありますが、上記は女性にとってかなりストレスになるものです。

これが積み重なっていくと、はっきりとした不満として現れて旦那さんに好意が持てなくなってしまいます。

 

女性として扱われたい願望

奥さんの気持ちとして、女性として扱われたいという願望が残っているかもしれません。

男性側は子供ができると同時に、奥さんを「女」から「母」という目で見ることが多くなります。

 

だから、結婚したての時期にやっていたデートやプレゼントを次第にやらなくなり、良くも悪くも家族になります。

しかし、女性は子供ができても旦那さんには女性と思われたいという願望を持っている人もいます。

 

旦那さんがそんな意識に欠けていた場合、自然と女性として扱ってくれる浮気相手を求めるようになります。

 

日常に刺激が不足している

専業主婦にありがちですが、淡々とした日常への物足りなさから浮気に走る女性もいます。

毎日が子育てと家事の連続で変わりばえのしない、退屈な日常だと感じてしまい、魔が差してしまうというパターンです。

 

ミーハー、新しもの好きの女性にはよくある傾向で、常に新しいことや刺激がないと耐えられないタイプは浮気・不倫をし、それを繰り返してしまう傾向があります。

 

セックスレス

旦那さんとセックスレスの関係にあると女性は浮気に走ります。

これは、男性の浮気と同じ理由です。

 

当然のことですが、女性にも性欲というものがあり、それは解消しなければ溜まってしまうものです。

浮気に直結しやすい理由としては、女性は解消する機会が夫以外では浮気相手しかいないという点にあります。

 

男性は風俗に行って解消することができますが、女性向けの風俗はほぼなく相手を自分で見つけるしかありません。

なので、性欲の欲求不満はストレートに不倫につながってしまいます。

 

夫の浮気に対する仕返し

あなたが浮気に走ると妻も浮気をする可能性があります。

これは、生理的な理由ではなく、単純に夫への当てつけです。

 

しかし、浮気をされるというのは女性としてもプライドが傷つきますし、浮気心を抑えてきた女性からすれば、あなたの浮気で一気に抑えが効かなくなる可能性があります。

 

復讐としての浮気も女性の場合は考えられます。

 

共通の趣味、習い事での出会い

奥さんが会社のクラブ活動、習い事などで浮気相手に出会うこともあります。

共通の趣味を持っていると男女でも一気に距離が縮まりますし、人は共通点を持っていると仲良くなりやすいです。

 

特に習い事では定期的に人と会いますし、お互いのこともわかってくるので、好意を抱きやすい環境にあります。

そして、習い事の先生などは憧れの存在になりやすく、異性としても素敵と思われやすいです。

 

夫よりもタイプの男性に会う

パートナーと言っても、これ以上ないほど理想の関係と声を大にして言える人は少ないでしょう。

なので、夫よりもタイプの男性に会い、恋をしてしまうケースもあります。

 

これはある意味避けられないことかもしれませんが、男女共に本来のパートナーより理想の異性に出会うことはないと言い切れません。

 

特に、仕事をしている妻であれば、仕事でも異性に会いますし、社内でタイプの男性が入ってくれば社内不倫をすることもあります。

 

妻が不倫をする状況、タイミング一覧

妻の浮気で注意していただきたいのが、浮気をするタイミングが存在するということです。

心当たりがあれば、すぐにでも妻へのケアをしなければなりません。

 

夫婦喧嘩をした時

やはり、浮気に走りやすいタイミングで一番多いのが、夫婦でケンカをした後です。

ケンカしている間はたとえパートナーでもとても憎らしく感じます。

 

そして、前述の通り女性は旦那への当て付けで不倫をすることがあります。

一番ありがちな不倫に走りやすい状況と言ってもいいです。

 

夫婦喧嘩の後は早く決着をつけないとズルズル引き釣ります。

とにかく早く集収するために、時には自分が折れることも考えましょう。

 

夫婦喧嘩の後の仲直りについては下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考夫婦喧嘩は早めに解決する方法!6つの意識改革とは?

 

 

お酒の席で酔ったとき

お酒で人が変わった時に、ついつい魔が差して浮気する人も多いです。

 

特に、酔っているときは普段からは考えられないほど大胆になってしまいます。

そして、好みの男性が席にいたり、不満が溜まってしまうとお酒の力を借りて、隠している欲求が全て表や行動に出ることもあります。

 

日頃から夫への不満を抱えている人は、同窓会などの飲み会の席で、いつの間にか関係をもってしまうことも・・・

 

優しくされたとき

あまり旦那さんが女性として扱ってくれなかったり、大事にされてないと感じてしまう。

 

こんな状況下で、違う男性から優しくしてもらったり、仕事や家庭の相談に親身にのってもらうと女性は不倫をしやすいです。

人が恋に落ちるメカニズムとしては、相手からの好意を感じると同じく好意を抱くようになります。

 

これを「返報性の原理」ともいいますが、相手に優しくされているうちに、女性も同じく好意で答えようとすることがあります。

 

浮気の原因は夫にあり?妻の不倫の原因をつくる夫の特徴

前述では、家庭や夫婦における問題から妻が不倫に至るケースについて説明しました。

 

しかし、根本的な原因は夫にあることもあります。

ここでは、妻に不倫させてしまう旦那の特徴について解説していきます。

 

妻の言葉に反応しない夫

妻が楽しげに声をかけても、悩みがありそうにしていても全く反応しない男性は不倫に走られてしまいます。

やはり同性同士でも言えますが、無口な男性と一緒にいて面白いとは思えませんし、刺激不足にもなります。

 

また、反応が薄いとどうしても味気なさを感じてしまい、自分の言葉に耳を傾けてくれる浮気相手とのギャップができやすいです。

 

逆に言えば、楽しい家庭にするというのは、不倫を防ぐ最善の策ともいうことができます。

それができていなければ、改善が必要になるのは間違いありません。

 

自分の都合でしか話をしない夫

口癖のように俺は忙しいと言ったり、自分の都合ばかりを押し付ける男性も不倫させやすいです。

自分勝手、自己中心的であると単純に嫌われてしまいますし、妻に苦労ばかりさせる性格なので長続きするとは思えません。

 

きちんと相手のことを考える意識を持たないと他の男性に走られてしまいます。

 

男性は仕事をやり続けなければならないので、つい「大変なのは自分の方」と思いがちです。

しかし、大変なのは奥さんも同じで家事や子育ても重労働です。

 

相手を思いやる心を持ち続けることが夫婦の関係を良好に保つコツです。

 

セックスに難のある夫

実は夜の生活が原因で離婚をしたり浮気をすることもあります。

 

例えば、セックスが上手くない、夫がED、相性が悪い、どちらがセックスにトラウマがあるなど夫婦の営みに問題があると夫婦仲も悪くなります。

 

よくある問題としては、性欲の衰えによるセックスレスです。

男性のみならずセックスレスが女性にとっても不満になることがあります。

 

セックスレスと浮気・不倫の関係について、詳しくはこちらで解説しています。

参考妻はセックスレスで浮気に走る!夫なら知っておきたい知識

 

デリケートな問題で改善ができない、もしくは難しいものはありますが、できるものは改善するようにしましょう。

心当たりがあれば、専門の医者に頼るのも一つの手です。

 

セックスレスの改善方法も別の記事で解説しています。

詳しくは下記の記事をご覧いただきたいと思います。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

 

物事をはっきり言えない

自分の主張を押し通しすぎるのはNGですが、はっきりと物事を答えられない優柔不断な夫も危険です。

女性は男性にはリードされたいという気持ちは少なからず持っており、それが異性として魅力を感じる瞬間でもあります。

 

そして、妻は夫に対し、毅然として家族を導く姿勢を求めています。

 

それが無いとなると、夫としての存在意義に疑問を感じられてしまい、他の優秀な男性を求めてしまうことがあります。

動物的な感性かもしれませんが、強気な行動を求めるのは女性の本能かもしれません。

 

妻に不倫疑惑がある!12のチェックポイントで確かめよう

妻の不倫が少しでも疑わしいと思えば、すぐにチェックをしておきましょう。

浮気は早期解決しなければ、関係の改善が手遅れになることごあります。

 

そうならないためにも、早く気づいて対策を講じる必要があります。

下述のチェックリストを確認しましょう。

 

残業・休日出勤が増える

残業や休日出勤、出張は一番使われる不倫の言い訳です。

奥さんが仕事をしているのであれば、急に仕事の予定で遅くなる日が続いていると要注意です。

 

特に、繁忙期でもないのに残業が週3日もあるのは異常な事態です。

頻度が明らかに変わったときは特に注意が必要です。

 

また、会社員でなくてもパートで浮気が発生してしまうこともあります。

それについては下記の記事で解説しているので参考にしていただきたいと思います。

参考妻がパート先で浮気!?なぜ、そうなる?

 

 

友人と会う予定が増えた

友人との飲み会もよく使われる浮気の言い訳です。

旦那さんがあまり束縛しないタイプであれば、使いやすい言い訳なので、あまりにも多いようなら浮気の兆候が出ています。

 

とにかく「友人」というのは当たり障りのない言葉です。

浮気と疑うことはできますが、問い詰めることはなかなか難しいです。

 

 

習い事をやり始めた

習い事を始める自体は問題ありません。

しかし、習い事も異性と出会う機会になりますし、男性サイドは出会いを求めている人も多くいます。

 

そこで、不倫相手ができてしまうことも否定できません。

習い事は異性との共通点にもなるのでかなり浮気の危険性があります。

 

外出する機会が多い

上記の3点を総合的にまとめると、外出の予定が増え始めたら浮気の兆候が出ています。

女性の上手いところは、不倫をする時の言い訳を使い分けるところです。

 

男性は意外と手を抜いてしまいますが、女性はあの手この手で言い訳を考えて違和感を感じさせないようにします。

妻が言う外出の理由に振り回されず、急に妻が忙しくなれば浮気を疑ってもいいでしょう。

 

妻が話しかけてくることが少ない

妻と話をする機会が少なくなる中でも、特に妻から何も聞かれなくなる、もしくは事務的な話しかしないというサインは危ないです。

これは、奥さんがあなたに対して興味が薄れていることに他なりません。

 

言い換えれば、他に興味のある異性がいるととってもいいでしょう。

あなたが積極的に話しかけて、反応が淡白であれば注意が必要です。

 

セックスを拒むようになる

女性は一般的に性にはとても閉鎖的で、複数の男性と関係を持つ人は総合的に少ないです。

なので、浮気相手ができた瞬間、旦那に対して性欲が持てなくなることが多いです。

 

あなたからのセックスの求めに応じなくなれば、それは浮気相手と関係を持っている可能性が高いです。

 

セックスでなくても、不倫をしている女性はスキンシップすら嫌がります。

浮気・不倫の罪悪感から夫との接触を避けるという女性も多くいます。

 

肌身離さずスマホを持ち歩く

浮気相手がいる場合は家にいる時も油断できません。

 

ふとしたことで夫が浮気相手からのメッセージを目にしてしまう可能性があるからです。

特に、スマホは通知画面からメッセージが見えてしまいます

 

なので、バレないように常にスマホを持ち歩いたり、ロックをかけている女性が多いでしょう。

常にあなたからスマホ画面が見えない位置にいるのだとしたらかなり怪しい行動です。

 

実はスマホのアプリを使って浮気調査をする方法も存在します。

特にスマホは不倫相手との連絡ツールとしては絶対に使うので、こちらもスマホを駆使して浮気の証拠を抑えておきたいところです。

アプリを使った浮気調査方法については下記を参考にしてみてください。

参考浮気を調べる!見抜く!最強アプリとは!

 

 

家事で手を抜くようになる

掃除の回数が減ったりなど、家事で手抜きが見えるのも不倫妻によくある特徴です。

気持ちが既にない相手に一生懸命家事をするほど、お人好しにはなれません。

 

目に見えて手を抜いているのであれば、不倫中の可能性は濃厚です。

 

料理の味付けが変わる

料理にも不倫のサインは現れます。

女性は料理を振る舞う相手によって味付けを変えます

 

結婚当初は夫の舌に合わせた料理を練習していたと思います。

しかし、他に好きな男性がいれば、当然その人に合わせて料理を作ります。

 

以前よりも味付けが濃くなったり、薄くなったり、あなた好みの味付けでなければ疑わしいです。

特に普段から作っている料理になにか変化があれば注意が必要です。

 

ファッションセンスが変化

相手の好みに合わせて変わるのは料理だけではありません。

その一つにファッションがあります。

 

服というのは女性にとって、非常に大切なものです。

相手からよく思われたいという気持ちが出るため、意中の男性の好みがはっきり出るところです。

 

急に着る服の趣味が変わったら注意です。

 

帰りが遅くても心配しない

不倫をしていると夫への対応も急に淡白になります。

例えば、あなたが仕事で遅くにクタクタで帰ってきたら優しく迎えてくれたのに、今ではそんなそぶりも見せない。という対応に変わります。

 

以前にはなく、冷たい対応をしているかというところも注目すべきポイントです。

 

夫の先々の予定まで聞いてくる

あなたの仕事、特に予定について細かく聞いてくることはありませんか?

それはあなたが家にいない時間を知りたいのかもしれません。

 

そして、その日を抑えて浮気相手と会う予定を入れるのでしょう。

違和感のあるほど、こと細かく聞いてくることはあるかを思い返してみてください。

 

チェックリストの使い方

上記の項目で4-6以上当てはまるものがあれば、奥さんは不倫していると思っていいでしょう。

不倫女性に現れるベタなものばかりなので、これが4つ以上当てはまればほぼ黒だと言えます。

 

 

妻の不倫発覚後の対処について

もし、奥さんの不倫が発覚したとしたらあなたはどうしたいですか?

それによってあなたがするべき行動は全く異なります。

 

  • 今まで通り夫婦生活を続ける
  • 離婚をする

 

主にこの二つの選択肢があると思いますが、それぞれであなたがするべきことを見ていきましょう。

 

夫婦生活を続ける場合

夫婦生活を続けるとあなたが決意したのであれば、次のことを実践する必要があります。

 

  • 冷静に話し合う
  • 妻の不倫を許す
  • 妻に既に気持ちがないことを覚悟する

 

まずは冷静に話し合いをすることが必要です。

まず自分から妻に歩み寄りたい、そしてそれが必要であれば詰め寄ったりするのは逆効果です。

 

夫婦生活を続けるのであれば、妻の不倫は許さなければなりません。

そして、それを態度で示さなければ関係の修復は難しいでしょう。

 

不倫を許したことを示さなければ、奥さんはあなたにずっと罪悪感を抱きながら結婚生活をおくることになります。

そんな夫婦生活はお互いや子供を不幸にすると言っていいでしょう。

 

さらに、あなたが夫婦生活を続けたいと思っても相手にその気がなければ意味がありません。

しかし、不倫をしているので、気持ちが既に離れていくことは覚悟しておいた方がいいです。

 

妻との関係修復を本気で望むのであれば、下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考妻と関係修復する8つの方法~冷め切った夫婦に効く改善策~

 

離婚を決める場合

離婚をするのであれば、必ず知っておかなければならないことがあります。

そして、あなたが妻や浮気相手が許せないのであれば何か胸のすくようなペナルティーを与えなれば納得しないでしょう。

 

不倫は立派な離婚の理由になる

不倫というのは、法的に離婚を申し出ることができる理由になるのはご存知ですか?

 

これは民法の770条に定められています。

第770条

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

  1. 配偶者に不貞な行為があったとき。
  2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

引用:Wikipedia

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC770%E6%9D%A1

 

この1つ目の「不貞な行い」が不倫に該当します。

 

つまり、不倫をされた方は相手がどんなにゴネても離婚を一方的にいい渡すことができるということです。

あなたが奥さんの不倫をきっかけに夫婦生活を続けられないと思えば、いつでも離婚をすることができます。

 

不倫の慰謝料請求について

不倫をされた方は当然、そのペナルティーとして慰謝料を請求することができます。

ここで知っておきたいのが、慰謝料は妻だけでなく浮気相手にも請求できるということです。

 

むしろ、請求額で言えば浮気相手の方により多くの慰謝料を支払わせることが可能です。

 

それほど、既婚者に手を出すことはリスクのある行いなんです。

おそらく、浮気相手の方にハラワタが煮えくりかえるほどお怒りの人もいると思います。

 

そんな間男への制裁方法と慰謝料の相場については下記で詳しく解説しています。
参考間男に慰謝料を請求して制裁するためには?

 

離婚や慰謝料請求における注意点

あなたは法的に離婚を申し出たり、慰謝料を請求する権利があります。

 

しかし、それにはある条件があります。

 

それは不倫の物的証拠がなければいけないということです。

法的に離婚や慰謝料請求をする場合は、調停や裁判で認められるような「確実に不倫をしている!」と誰もが思うような証拠でなければいけません。

 

つまり、プロにより取得した証拠です。

個人で取得したメールやLINEの内容、メモや記録、写真では不十分な可能性があります。

 

プロとは探偵社のことなんですが、慰謝料請求はなかなかハードルが高く、個人で取得した証拠では満足のいく結果にならないことがほとんどです。

 

プロに依頼をしても、貰える慰謝料を考えたら、元を取れる以上の成果が得られます。

特に浮気相手への請求はプロによる証拠がなければ非常に難しいです。

 

もし、慰謝料請求も視野に入れている場合は探偵社を雇うことも視野に入れておきましょう。

 

確実に不倫の証拠を掴めるオススメの方法

「探偵社はなんだか怪しい、ちゃんと調査してくれるか不安・・・」

そう考えるのは分かります。

 

一般的に利用するわけではないですし、始めての依頼であれば知らないことも多いです。

 

そこでおすすめの探偵は、「街角探偵相談所」です。

街角探偵相談所

 

ここをオススメする理由は、探偵と依頼者のマッチングサービスなので、自分は探偵についての知識がなくても、ここで依頼内容とマッチした探偵を選んでくれるからです。

 

探偵に詳しいところが選んでくれるのは、初めての方にとっては安心だと思います。

 

ここから頼めば、浮気を専門とする探偵社を紹介してくれて、さらに街角探偵相談所を経由すれば、調査料金を20%~40%割引になります。

さらに、証拠が見つからなかった、浮気をしていなかったという結果が出れば、調査料金は全額無料です。

 

試しに相談をするのであれば、是非活用したいサービスです。

【街角探偵相談所】 公式HPへ
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まとめ

女性の不倫は放置しておくとかなり深刻化してしまう可能性が高いです。

早めに動き対策を打てばお互い傷は浅くてすみますし、何より関係修復や離婚の準備も始めることができます。

 

油断・放置は大敵です。

妻の変化には何よりも敏感になることをオススメします。

 

特に関係修復はある意味離婚よりも大変です。

一度離れた気持ちを元に戻すことなので、原因をしっかり考えて対処する必要があります。