現代では日本も共働き家庭であることは珍しくありません。

イクメンという言葉が流行ったように、男性が家事で家庭を支えて奥さんが仕事をバリバリやるところも増えているでしょう。

 

そんな中、女性の不倫問題が浮き彫りになりつつもあります。

女性の社会進出に伴い、職場不倫をするのも女性という現象が起きているのも確かです。

 

同様に朝帰りをする女性も増えています。

それについては下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考~妻が朝帰りする理由~無断外泊が「浮気」か「遊び」かの見極め

今回は女性の職場不倫について、解説していきます。

 

Contents

職場不倫はなぜ起こるのか

仲良くなりやすい環境

男性だけではなく、女性に対しても言えるのが職場は出会いの場として非常に鉄板であるということです。

 

よく顔を合わせる、悩みやストレスを共有しているという仲間意識が元々あります。

友情と愛情は違うと言いますが、実は仲間という意識から男性としての意識に変わるのは珍しいことではありません。

 

特に、女性は男性に友情と言った感情を感じにくいということもあり、好意が素直に恋愛関係に発展することも考えられます。

 

家庭に持ち込まない

不倫をする人にとって、職場で不倫をする最大のメリットはバレにくいという点にあります。

 

なぜ職場不倫はバレにくいのか?それは浮気相手と妻がスケジュールや口裏を合わせやすいからです。普段の行動を把握していれば、人目を忍んでデートしたり仕事にかこつけて2人きりになれる状況を作れます。

 

会社外の人と違って、職場に恋愛を持ち込むと家庭と仕事の恋愛の住み分けができるので、精神的にも家庭に不倫を持ち込みづらいです。

 

隠れ蓑が作りやすい

仕事が一緒だと何かと2人で会うチャンスを自分から作ることができます。

 

例えば、仕事の後に飲み会があるといったり、2人で出張に行くこともできます。残業で2人の時間が作れたりと、浮気の言い訳を自分で作れて疑われにくいです。

このことから、職場不倫は発覚する頃には既に関係が進んでしまっているという危うさがあります。

 

職場不倫の特徴

職場不倫はただのプライベートの相手とは違います。

不倫そのものに特徴があり、職場不倫ならではの危うさというのもあるので、その特徴を見ていきましょう。

 

社内のメールや内線で秘密のやりとり

職場には自分と浮気相手以外もたくさんの人がいるのが普通です。

もし、LINEのグループでやりとりしては疑われますし、社内のメールでは同僚にバレてしまうかもしれません。秘密裏に動くために、内線を使って暗号のようにデートの約束をしたり、社外のメールで堂々と連絡することもできます。

バレるリスクはあるかもしれませんが、最低限気をつけていれば、全く外に漏れずに不倫をすることができます。

 

出張という名の不倫デート

出張といいつつ、社内の浮気相手とデートをするということも可能です。

名目上は、仕事で遠出をしなければいけないという体にしながら、いざ現地に行って堂々とデートを楽しむこともできます。一応は仕事で行っていることは間違いないので、周りは疑うようなことはしません。

 

また、旦那さんにも気づかれるリスクは少ないでしょう。一度外に出てしまえば、人目を忍ぶ必要もないのでかなりハメを外せます。デートプランとしても悪くないと考える人も多いでしょう。

 

これは職場不倫の経験者が必ずと言っていいほど行う手口です。

 

秘密の関係という甘い蜜

人間は誰しもがスリルを快感として味わうことができます。程度は人によりますが、不倫をする人はその背徳感がたまらなく快感に感じてしまうのでしょう。

また、職場の人にも秘密にして行動するということで、2人の間でドキドキ感が生まれ、なおさら不倫に火がついてしまうこともあります。職場不倫ならではのスリルは他では味わえないので、なかなか抜け出せない人も多くいます。

 

不倫をする女性の特徴

不倫になるからには、やはりその女性つまり奥さんの性格による部分も多いです。

ここでは不倫をしやすい女性の特徴をあげています。奥さんに当てはまるものはあるかを見ていきましょう。

 

年齢による問題

実際に社内不倫をしやすい年齢があります。それは、23-24歳と32-33歳の年代と言われています。

これは、適当な数字というわけではなく、きちんとした理由が実はあります。

 

23歳というのは、大学を卒業したばかりの新入社員です。新入社員には基本的に優しく接しますし、社会人になりたてで浮かれている人も多いです。さらに、年上でバリバリ仕事をしている男性に対しても強い憧れを持ちやすい年齢です。そして、男性側も可愛い新入社員を狙う人もいます。

 

そして、32歳くらいになると結婚をしていてもおかしくない年齢です。それどころか結婚生活になれつつある年代と言ってもいいでしょう。そんな結婚生活や旦那さんとの関係のマンネリ化からつい不倫をしてしまうケースもあります。セックスレスの夫婦であれば、入社したての若い男性社員に目移りすることも考えられます。実はこの年齢に浮気が多いというのはOLあるあるなんです。

 

職場に限らず、不倫においては年齢が大いに関連性を持っています。

 

優秀なOL

昇進していたり会社でも立場が上のOLは不倫をしやすい人の特徴です。

昇進・昇給は男女問わず嬉しいものです。思わずハメを外してしまいますし、気持ちも浮つきやすい精神状態になってしまいます。

実は、男女ともに浮気をしやすい瞬間とは、一成功成し遂げて気分が高揚している時なんです。

やっぱり仕事が順調だとプライベートも充実させたくなりますし、隙が生まれる瞬間でもあります。

 

さらに、立場のある女性には当然男性からも近寄ってきます。異性として魅力的なのかもしれませんが、単純に会社で要なポストを与えられる女性には男性も異性として気に入られようとします。そんな女性に気に入られれば、自分も出世に一歩近づけるという下心もあるのも確かです。

 

奥さんの社会的地位がそれなりに高い場合は、注意が必要です。

 

浮気相手になりそうな職場の男性とは?

一方、どんな人が奥さんの浮気相手になりそうなのか?

浮気相手は意外と法則性があり、女性が選ぶ男性の傾向があります。

 

やはり同僚がダントツで多い!

職場恋愛でのアンケート結果を見てみましょう。職場恋愛経験者に誰と恋仲になったのかを聞いたアンケートがありますが、ここではダントツで同僚が多いです。

引用:「職場恋愛に関する実態調査」PR TIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000006827.html

 

なんと53%もの人間が同僚を恋愛対象にしています。なぜ同僚が多いのかは、やはり同世代の方が仲間意識が芽生えたり一緒に仕事をする機会が多いからでしょう。

 

もう1つ注目するべきポイントとしては、1割は確実に不倫をしているという点です。10人に1人は既婚者を恋愛相手に選んでいるという事実があります。

 

なぜ職場がこんなにも恋愛につながってしまうのか?

その明確な理由も「不倫をしたきっかけ」を見れば明らかになります。

 

不倫をするきっかけになるものとは?

同じ調査会社のアンケートで「社内の人に好意を持つきっかけになったもの」を見てみましょう。

引用:「職場恋愛に関する実態調査」PR TIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000006827.html

 

 

仕事の接点などによる理由が合計で25%もあり、仕事で関わる環境が好意を生み出していることがわかります。

 

他にも「挨拶するうちに仲良くなった」など単純なきっかけもあり、職場が非常に不倫につながりやすい環境であることが伺えます。「単純接触効果」と言い、「会う回数が多い異性」には好意を抱きやすくなるというのが共通の人間心理です。そういう意味では、職場は恋愛に最も陥やすい環境であるということができます。

 

職場でなければそもそも浮気相手に発展するような相手は限られます。プライベートの人間関係は社会人になると狭くなりますし、仕事に逐一時間を取られてしまいます。職場であれば、異性と触れ合う機会は嫌でもあります。恋愛に発展するきっかけを言えばキリがないくらいです。

 

会う回数が多いことと仕事で助けてもらうなどの経験が不倫のきっかけになり、職場不倫も無くなることはない理由かもしれません。

 

不倫が多い職場

不倫をするのには必ずその原因があります。そして、その原因が発生しやすい職場も存在します。

では、その原因と起こりやすい職場について見ておきましょう。

 

不倫の引き金になるものとは

重要な浮気の原因なんですが、様々なものが考えられます。元々男好きの妻を持ってしまえば、原因を追求したところで改善は難しいと思います。

 

しかし、不倫をする人が必ずしも最初から不倫をする気マンマンというわけではありません。本人も想像ダニしないうちに不倫相手を職場に持ってしまうケースも珍しくないんです。

 

不倫が多い職業の特徴は、精神的な負荷がかかる仕事をしているということです。言い換えれば、ストレスが非常に多い職場です。奥さんが何を理由に不倫をしているのかをズバリ言うと、ストレス発散です。

ストレス発散と聞くと軽く見てしまうかもしれませんが、職場でのストレスは根深いものです。なぜなら職場のストレスは永続的に存在し無くなることがありません。つまり原因がずっと存在しているということです。

 

病院(医師・看護師)

病院は典型的な浮気をしやすい職業の代表例です。

人の生死を日頃から目にする、命を預かる、徹底した縦社会など病院というのはストレスの宝庫と言っても過言ではありません。

中でも、医師と看護師は不倫率が高く、病院関係者から噂を耳にすることもあるかもしれません。奥さんが看護師であれば、病院の医師とそのような不倫関係に陥っても不思議ではありません。

 

介護施設(介護士)

介護施設も同様に不倫が多いです。

職場の特徴としては、薄給のわりに大変な労働環境、不規則な時間帯勤務、ご老人の生死に関わるなど、労働の過酷さがある職場です。結果的に、ストレスも溜まりやすく、職員も男女ともに働いている職場です。

不倫や浮気に介護士同士が関わるケースが多いです。

 

その他、ストレスの多い職場の例

代表的な職場は上記二つですが、他にもストレスが溜まりやすい職場があります。

下記のリストにまとめてみました。

 

  • IT
  • 通信業界
  • 不動産
  • 建設業界
  • メーカー
  • 商社
  • 流通
  • 小売
  • サービス業界

 

ITもイメージはないかもしれませんが、ストレスが多いです。なぜなら、サービスの関係上24時間人がいないと仕事にならないなど、時間的な拘束がほかの業界とは桁違いです。

他の職種の特徴としては、いわゆる「お堅い仕事」とみなされる職場はやはりストレスが溜まる環境です。普段から上司や後輩といった人間関係、激務に追われる日々を送っているので不倫の危険性は大です。

 

上記の職場では、未だにパワハラなども問題になることが多く度々ニュースに労働環境の改善が提案されていると思います。しかし、職場の労働環境がすぐに変わることはありません。不倫の根本的な原因を取り去るのは一個人では不可能といってもいいでしょう。

なので、職場不倫に関しては当事者に対して対策を講じるしかありません。

 

妻の不倫を見抜く方法

奥さんが「浮気をしているかもしれない」と思ったら、ひとまず事実確認をすることが大切です。自分が知らない間に関係性が進んでしまうこともあります。

さらに社内不倫に限らず怖いのが、「浮気を黙認したまま関係を改善することはできない」ということです。

仮にあなたが奥さんの浮気に気づいても、それを表に出さず妻と関係を修復しようと思っても難しいです。不倫がダメなことだと分からせなければ不倫は何度でも行えてしまいます。「事実確認は必要ない」と考える人もいるようですが、それは大きな間違いです。

 

「怪しい!」と思ったら以下の妻の行動に注目してみてください。

 

ファッションセンスや服装の好みが変わる

女性は露骨に変化を表すのが外見です。

女性のファッションは男性の好みが如実に出るので、ぜひ変化は見逃さないで欲しいです。

ファッションセンスが変わるといってもいろいろありますが、浮気をするとしたら同僚が多いことが分かるので、いまどき流行っている物も含めて同世代で流行しているようなものを身につけているかという点も見ていきましょう。

 

セックスやスキンシップを拒む

男性は、奥さんを愛しつつも他の女性とも関係を持てるのが特徴です。

しかし、女性は浮気相手がいる以上は旦那といえども関係を持つことを由としません。

 

男性は心と体を分けて考え、女性は一緒という考え方をします。つまり、不倫相手と関係を持っているうちはセックスやスキンシップを露骨に嫌がる態度を見せると思います。

 

残業・休日出勤・出張が多くなる

仕事の予定が変わり始める、具体的には忙しくなり始めたら不倫をしているサインです。

繁忙期でもないのに残業が増える、頻繁に出張に行く、会社から電話がかかり休日に出勤するなどの行動は目立つでしょうか?実際に仕事をしている可能性もありますが、仕事を隠れ蓑にしたデートである可能性が高いです。

職場が一緒でない以上は確かめようがありませんが、急に仕事の予定が入るようになったら注意してみましょう。

 

愚痴を全く言わなくなる

夫への不満があるとついつい愚痴を言ってしまうのが妻というものです。

仕事でのストレスもあるし、なんの気もなしに愚痴っぽいことを言われることはよくあることだと思います。しかし、愚痴を全く言わなくなったとあれば少し問題です。特に、あなたが何をしたわけでもないのに急に愚痴を言わなくなったら、それは奥さんが別の男性で心が満たされている証拠です。

 

やさしくなる

不倫というのがイケナイことだというのは、当の本人も分かっています。

むしろ、その背徳感を含めて不倫というのを楽しんでいるフシがあります。ただし、同時に罪悪感も抱えているのも確かです。

いくら不仲になったとしても本来のパートナーに嘘をついているわけですから、あまりいい気はしないでしょう。不倫のせめてもの埋め合わせとして、旦那さんには優しくなるというのは不倫をしている女性の典型的な態度の変化です。

 

職場での不倫がバレるきっかけ

社内不倫はひょんなことで周りにバレるリスクも孕んでいます。

どんなことがバレルキッカケになるのかをみて、見抜く方法をもう一つ観ていきましょう。

 

不倫が社内でバレるきっかけリスト

  • 社内でこそこそいちゃついているのを目撃
  • 浮気相手であろう人と休むスケジュールが同じ
  • ふと見つめ合っていることが多い
  • 不自然なほど距離を置いている

 

社内不倫はパートナーに隠したいものですが、同時に社内でもバレてはいけません。

なので、社内では自然を装っていても上記のような行動からどうしてもアラが見えてしまうのでしょう。気づかないのは本人たちばかりで、周りは意外と気づいているケースもあります。

 

妻の職場の人と仲良くしておくといい?

家にいると気がつかないかもしれませんが、あなたの他に日中の妻の行動を見ている人がいます。それは妻の職場の人たちです。

その人たちと仲良くしておけば、自分が知らない妻の情報や怪しい行動を目撃しているかもしれません。奥さんの同僚と仲良くしておけば、不倫の尻尾が簡単に掴めるかもしれません。できるだけ、奥さんの周辺の人間とは仲良くなったり連絡先を交換しておくようにしておきましょう。

 

不倫相手や妻はどんな対策をしている?

ここまでで不倫を見破れればいいですが、実際はそんな簡単な話じゃありません。相手も大人ですので、用意周到に証拠を隠滅してバレないように細心の注意を払っています。

そんな警戒心の強い人が必ずやっている浮気工作について知っておきましょう。

 

不倫をしていることは誰にも秘密

奥さんが年上の男性と不倫をしていると不倫がバレやすいということがあります。

よく聞く話かもしれませんが、初めのうちは二人だけの秘密の関係を楽しめて女性としてもそれなりの充足感が味わえると思います。

しかし、上司から言えば世間体もありますし、職場の女性と堂々とイチャつくことなんて出来ません。そのあたりがだんだん不満に感じてきてしまうのはよくあることです。

そのまま分かれるのならばともかく、女性はそんな恋愛の悩みをついつい誰かに打ち明けたくなってしまうものです。そういった女性の特徴もわかる男性は、二人で墓場まで持っていくことを約束させて未然にバレるのを防ごうとします。

 

職場では一定の距離をおく

よっぽど馬鹿な社会人ならともかく、既婚者との恋愛、または既婚者同士の恋愛を社内で堂々とする人はいません。

当然、バレルリスクも高まりますので、みんながいるところではなるべく距離を取ろうとするのが普通の反応でしょう。しかし、やりすぎる人もいるので、距離のとり方が不自然なほど遠くなり、そこから違和感を感じ取る社内の人もいます。

しかし、上手い人は絶妙にやるのでポーカーフェイスが上手い人であれば、同僚にもバレることなく関係を続けることができてしまいます。

 

職場の近くで会わない、食事をしない

まずは社内の人間にバレては意味がありませんから、社内からも徹底して離れてデートをしなければなりません。社内の人間の行動範囲内の居酒屋やバーへ行こうものなら偶然出会ってしまって不倫が発覚するかもしれません。

そうなると職場から一気に噂は広がり、パートナーにも知られてしまうかもという恐れがあるため、絶対に会社の人がいないであろう場所で会おうとします。お互いの家や会社の最寄りの駅から離れたところで会うというのを徹底的に行うでしょう。

 

有給や休みのスケジュールを合わせない

職場での不倫相手でなければ、休みの取り方に気を使うこともないでしょう。しかし、社内不倫の場合は社内の目もあるため、ふたりの休みも合わせてしまうと、「あの二人、いつも休みが同じ・・・」なんて疑われる可能性が多いです。

不倫相手とは露骨にスケジュールを合わさずに、なおかつ怪しまれないようにするには残業・出張を使う方が無難です。これを徹底して行えばバレるリスクを大幅に抑えられてしまいます。

 

スマホには必ずロックをかける

旦那さんだって怪しいと思う瞬間はあるはずです。

そうなれば、連絡手段であるスマホを見ようとすることも多いでしょう。誤って見られることがないようにロックは絶対にかけているはずです。

6桁の認証番号が設定されてあれば、基本的には突破することは難しいので、これだけで少なくともすぐにバレることはなくなります。スマホはデフォルトでロックが掛かっているものも多く、警戒心が強ければアプリにもロックをかけているでしょう。

 

SNSやメール、着信履歴や写真は全て削除

以前はパソコンやスマホの履歴から浮気がバレるなんてこともよくありました。

しかし、そうした事例が表に出てきているので、今となっては同じ鉄を踏む人はいないでしょう。メールやSNSの履歴はやりとりが終わり次第消し、履歴を削除するアプリをインストールしていれば、即効であしあとを消すことが出来る時代にもなりました。

お互い履歴の削除を行えば、漏れるものはどこにもありませんのでかなり有効な手です。

 

メールはフリーメールを利用する

相当警戒心が強い人であれば、浮気相手との連絡用にフリーメールアドレスをわざわざつくり、それのみでやり取りする人もいます。普段のメールアドレスだと間違って起こってしまうこともあるかもしれません。フリーメールはあまり疑うこともできないので、無視しがちです。不倫をする人にとっては、地味に有効な連絡手段です。

 

メールやSNSの連絡先名は偽装する

お分かりかと思いますが、メールアドレスやSNSは偽名で登録することも可能です。

フルネームでも下の名前だけ男の名前にしたり、男性の顔写真をつけたりすることで誤魔化すことができます。これも不倫上級者はよくやる手口です。

連絡先は名前ではなく、やりとりが頻繁にある、もしくは定期的にある人を疑いましょう。

 

連絡する時間は家にいない時のみ

相手に奥さんがいる場合、家にいるときに電話をかけるのはリスクがあります。

お互いに家にいる時間は連絡しないというルールを設けていれば、すぐにバレることはありません・

最も多いのは、平日の夜や休日は連絡しないというルールでしょう。確実に不倫がバレるのを防ぐためには、疑われる行動をお互い見せないようにしなければなりませんから、家にいる時間はご法度です。

不倫をしていれば、スマホを肌身離さない人もいますが、それでは「疑ってくれ!」と言っているようなものです。あらかじめ連絡する時間帯を限定しておけば、相手の連絡にそわそわすることもないので、偽装しやすいです。

 

クレジットカードでは支払わない

現金と違って、クレジットカードは支払い履歴というのが残ってしまいます。

夫が自分のクレジットカードの明細を見れば、不透明な使用用途の支払いがあれば聴きたくなるのは当然です。これは、ETCカードなども同じです。足あとを残さないためには現金でデート費用を払うのが一番です。

こういう人は不必要な量の現金を財布に入れているので、財布の中身もそれとなくチェックしておきたいです。

もしかしたら、レシートが残っているかもしれませんが警戒心が強い人では、レシートや領収書もその場で処分していることが多いです。

 

デート中の写真を取る・SNSに投稿はNG

不倫している人は物的証拠が残るを非常に恐れます。

メールやLINEでのやりとりと違って、写真は浮気が明らかになるものなので、できるだけこういったものを残すのは避けるはずです。

女性は写真を残したり、SNSにアップするのが好きですがその気持ちをグッと抑えて、それでもここまで徹底している人からは、なかなか尻尾を掴むのは難しいかもしれません。

 

デートは現地で集合・解散

繁華街と同様、駅も人通りが多く、知り合いや友人に合う可能性があります。

そのため、警戒心の強い不倫カップルは、食事の場所などで、現地集合現地解散することをを徹底している方もいます。どこに人の目があるからわかりませんからね。

 

デート中はなるべく変装

だいぶ警戒心が強く、証拠を残したくないという人はデートも変装して行います。

「実際にそこまでする人はいるのか?」と思うかもしれませんが、不倫を長く続けるにはバレル可能性の芽をできるだけ摘んでおかなければなりません。もしかしたら、デート中に偶然知り合いに遭遇することもあるかもしれません。

そのためにパッと見からバレないようにする人も多いでしょう。

 

旅行の際、ホテルのチェックインは偽名を使う

少しでも不倫がバレる証拠を残さないようにするため、ホテルや旅館のチェックイン時に本名は名乗らずに予約をすることも多いです。

さらに支払いを現金にしておけば、カードの名前とも照合する必要がなくなります。ホテル側は浮気で使われているとしても何ら問題はないですから、偽名を使えば普通にデートできます。

 

デート終わりには、お互いに身だしなみをチェック

デート終わり時に、お互いを見合っておかしいところはなにかチェックするカップルもいるそうです。お互い異性としてチェックするわけですから、どうせならここまでしたほうがバレるリスクを確実に抑えることができます。

キスマークやレシートなど露骨な証拠を残さないでしょうし、凡ミスも減らすことが出来るので地味で一番効果的な方法です。

 

上記のように決めたルールは徹底して守る

上記のルールをお互いにマニュアル化して、共有しているのが大前提になります。

お互い了承の末、不倫相手になることにしているので、相手の男性が既婚者である場合はここまで約束させるでしょう。ある意味愛人契約のようなものです。

もし、上記の内容が徹底して行われた場合、あなたがどんなに疑っても証拠を見つけるのはなかなかできないでしょう。職場不倫はバレるというリスクがあるからこそ、当事者たちに慢心がありません。

ここまでやらないかと思うかもしれませんが、自分たちが危うい立場だということをわかっているので、隠れ蓑のつくり方が徹底して行われます。

 

社内不倫がバレたときのリスク

奥さんが社内不倫をしているとわかっていても放置する人がいます。事実としての夫婦関係だけで良い、離婚が面倒なだけで揉めてないから放置していいと考える人はいますか?

実はその考え方はとても危険です。社内不倫または放置したときに起こり得るリスクについて知っておきましょう。

 

社会的立場が傷つく

奥さんはもちろんですが、浮気によって修羅場を迎えた夫婦は基本的に世間体は悪いです。

奥さんも職場で働けなくなる可能性も高いですし、浮気をされた方もあらぬ誤解を生んでしまうかもしれません。浮気された方も同情や好奇の目で見られることであまりいい状況とは言い難いです。

 

奥さんに関しては下手をすれば、解雇もありえます。

浮気相手と奥さんに関しては、業務に支障をきたす行為をしたと見なされてもおかしくないことをしています。一方的に解雇を宣告されても不思議ではありません。

 

家庭が崩壊する

浮気をされた段階では気の迷いもあるかもしれません。

しかし、放置しているうちに奥さんと浮気相手の関係がどんどん親密になっていくでしょう。

 

そうなると、関係修復も難しいですし、家庭環境もどんどん荒んでいきます。

女性の心変わりというのは、あっという間の出来事です。

 

慰謝料を請求される

あなたが奥さんや浮気相手に何も制裁をしないとしても、浮気相手のパートナーは奥さんに慰謝料請求するかもしれません。

そうなると夫婦であるあなたまで責任を取らされることにもなりますし、奥さんが払えない場合は当然あなたが埋め合わせする必要があります。

 

社内不倫は再犯率が高い

社内不倫で恐ろしいのは、その再犯率・浮気相手との復縁のしやすさです。

社内不倫の原因が、頻繁に顔を合わせることが大きい割合を占めていることを前述でも説明しました。

つまり、根本的にあなたに問題があるというよりも社内が浮気をしやすい環境である可能性の方が高いです。

 

一度、注意をして窘めてもまた同じような状況になったり違う相手と不倫関係になることはいつでも考えられます。

 

社内で堂々と不倫をする人に関しては、モラルにも欠けていると見てもいいほどです。

やってはいけないことはわかっているのにやめられない、既婚者にも平気でアプローチをするような人ということですので・・・。そんな人間にいくら精神論や道徳を説いたとしても繰り返す可能性は極めて高いです。

 

早期発見、そして何かしらの制裁を加えなければ、絶対に改善することはありません。

 

 

妻の不倫が発覚!?どんな対処法があるのか?

妻の不倫が発覚した際にまずは自分が結論を出さなければいけないことがあります。

それは「離婚するか」「夫婦関係を継続するか」という二択、どちらを選ぶかということです。

 

実際に発覚しなければ、結論が出せないかもしれませんがそれでもある程度の覚悟を持っておかなければなりません。不倫を一度されてしまうと夫婦関係の修復は簡単に行きませんし、離婚も楽な道ではありません。

それぞれの決断で、自分がやるべきことを事前にさらっておきましょう。

 

奥さんと関係を修復する場合

もし、奥さんと離婚をしたくないとしたら、やるべきことがあります。

 

  • 夫婦間で今後について話し合う
  • 浮気相手の男と別れさせる
  • 浮気の再発を防ぐために行動する

 

まずは、夫婦で話し合いをすることが必要です。自分が別れたくないとしても奥さんが別れたいと思っていれば意味がありません。腹を割って話し合いをして、奥さんの本音を聞き出しましょう。そこで奥さんサイドに関係修復の意思はあるかを確認したいですね。

 

後は、妻が浮気相手のことを引きずっている、または本気で入れ込んでいるのではかなり関係改善が難しいです。しかし、夫婦生活を続けている以上は浮気相手と別れてもらう他ありません。一番いいのは、奥さんに誓約書を書いてもらったり、浮気相手に慰謝料請求をして痛い目に遭ってもらうことです。

浮気相手への慰謝料請求については下記の記事を参考にしてみてください。

参考間男に慰謝料を請求して制裁する方法~妻の浮気~

 

そして、浮気は再発するパターンが多いです。

二度と浮気をさせないためには、奥さんが家庭や旦那さんに持っている不満を撮りさらう必要が出てきます。自分や家庭に問題点はないか、改善できる部分はないかを見つめ直して行く必要があります。

 

離婚して慰謝料請求する場合

離婚すると決意していて、「絶対慰謝料請求をしなければ気がすまない」という人もいると思います。

そうなるとやることは1つです。確実に浮気を証明できる証拠を取得するのに専念してください。

慰謝料請求に興味がないという人もいるかもしれませんが、離婚が発生する場合、「どちらに問題があったのか?」を証明できると親権や財産分与の面で有利になることがあります。

 

慰謝料にこだわりがなくても是非証拠を取得していただきたいと思います。

奥さんへの慰謝料請求については、下記にまとめているので参考にしていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

自分の進路がはっきりしない場合

奥さんの浮気が発覚した段階では、将来を冷静に考えた上での決断ができないかもしれません。だから、どちらに進むのかがはっきりしない時期があると思います。さらに「離婚は特別したいわけじゃないけど、いざとなれば致し方ない」と考える人もいるでしょう。

 

ただし、どちらを選ぶにしても用意しておいて損がないものがあります。

それは、奥さんが浮気をしたという証拠です。

証拠を持っていれば、どちらに転んだとしても、浮気相手だけに慰謝料請求したり奥さんに浮気を二度としないように誓約書を書いてもらうことができたりします。これは用意していなければ、浮気をされたのにも関わらず、何も埋め合わせがされないまま夫婦関係が壊れてしまうことにもなりかねません。浮気の証拠はある程度タイミングを見越して集めておくことをオススメします。

 

どうしても許せない!慰謝料請求する場合

とにかく慰謝料請求がしたい人向けに、基本的な知識を解説したいと思います。

浮気が発覚したあと、奥さんと浮気相手の両方に慰謝料請求ができるチャンスがあります。

 

しかし、軽はずみに慰謝料請求は出来ません。

実は、慰謝料の請求はそれなりにハードルが高く何も準備していなければ請求できないことが多いです。

 

不倫の慰謝料の相場

慰謝料に相場と言える相場はなく、奥さんへの不倫慰謝料の場合は50万~300万円とかなり開きがあります。不倫をしていた期間、浮気相手の経済状況、夫婦生活をしている期間などいろんな要素から慰謝料は決まります。

 

浮気相手への慰謝料の相場は、奥さんとは違います。

浮気相手の場合は300~500万円と高額の慰謝料を請求できることが多いです。特に、奥さんを既婚者とわかっていても関係を持っていたり、浮気相手もまた既婚者などモラルに欠ける相手であれば、それほど慰謝料も高額になります。

 

必要な証拠ってどんなもの?

慰謝料を請求するには、以下のような確実に不倫が行われていたという証拠が必要になります。これら以外は証拠としては不十分なので注意してください。

 

  • 3回以上ラブホテルへ出入りしている写真
  • 最低でも40分以上にラブホテルに滞在していたという証拠
  • 5回以上不倫相手の自宅へ出入りしている写真

 

浮気の証拠と聞いたら、メールなどを想像するかもしれませんが、実は上記のように物的証拠でなければ意味がありません。なぜなら、上記以外の証拠はいくらでもごまかす、言い訳をすることができるので浮気の証拠としては不十分です。相手にグウの音も言わせないほどの証拠を手に入れなければ法的に浮気と証明することが難しくなります。

 

どうやって請求するのか?

浮気の慰謝料に関しては、奥さんや相手と示談を行って自分の提示した金額を収めてくれればそれで話は収まります。しかし、実際に高額の慰謝料を請求されるとわかっているのでごねられることが多いでしょう。

そうなると、裁判所で決着をつけるしかありません。民事裁判所に相談・証拠の持ち込みなどを行い、弁護士に相談するなど、その場でアドバイスをもらえば確実に請求をすることができます。

 

慰謝料請求については、一連の流れを下記の記事にまとめているのでこちらを見ていただきたいと思います。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

まとめ

社内不倫・職場不倫はあなたが思っている以上に多いです。特に、妻が同僚や上司と不倫していたなんて話はよくあります。とはいえ、不倫は不倫です。決して放っておくことはできないでしょう。

 

もし、あなたが妻の浮気に感づいて、早めに解決して夫婦関係を修復したい、あるいは離婚して慰謝料請求をしたいという場合は、証拠集めに直ちに取り掛かりましょう。

わかっていて放置は一番危険なので、何かしらのアクションは起こしましょう。