旦那さんが浮気を下にも関わらず全く反省した素振りを見せない

実は、これはあなただけの悩みではありません。

 

浮気というものは元々罪の意識を感じることが少なく、発見された瞬間は反省したとしても時が経てば次第に反省の色も薄れてしまうものです。時間が経てば、旦那さんはまた浮気をすることになるでしょう。

 

浮気性男性の特徴浮気の防止方法については、別の記事でまとめています。

興味があればこちらも参考にしてください。

参考

 【浮気性のある男】13の特徴と効果的な治し方

 旦那の浮気を防止しよう!今からできる予防策

そんな悩みを抱える人に旦那さんに浮気をさせない、または再発させないための方法について解説していきたいと思います。

 

夫の浮気後、よくある夫婦のパターンとは?

想像がつくかもしれませんが、旦那さんの浮気が発覚してから誰しもが反省し二度と浮気をしないというわけではありません。浮気に対する罪悪感がなく何度でも繰り返す人もいます。逆にきちんと反省をし仲の良い夫婦になること・・・

 

浮気が発覚したあとによくある夫婦の結末としてはどのようなものがあるのか?

それを見ていただきたいと思います。

 

浮気後に夫がまた繰り返してしまう

浮気をしてひと悶着あってもまた浮気を再発させてしまう旦那さんも多くいます。

実は浮気は繰り返すパターンが非常に多いです。浮気性や浮気癖というのはそう簡単に治るものではありませんし、万引きなどの犯罪と違って「人を傷つけている」という意識は持ちづらいものです。

 

浮気の再犯率は、浮気経験者の5割と言われています。

一度の浮気で妻と揉めたにも関わらずまた繰り返し、その頃には夫婦関係がボロボロになっている、もしくは仮面夫婦になるというのが結末としてはよくあります。

 

一度、浮気をした時に反省させたからと言って油断はできません。

人間はすぐに忘れる生き物だからです。

 

きちんと浮気を反省させたり痛みを与えない限りはよくあることだと言えます。

 

浮気後に円満な夫婦関係に戻る

浮気をされた側からはあまり想像できないかもしれませんが、ラブラブな夫婦になるというパターンもあります。奥さんからしたら浮気というのは言い換えれば、「裏切り行為」です。

おそらく隠しきれないほどのショックが襲うことでしょう。しかし、それでも円満な夫婦になることがあります。

 

おしどり夫婦になるパターンは、実際に奥さんが腹が立って言いたいことはあるけど感情的にならずに関係修復に努めた家庭が多いです。実際に関係修復できるかどうかは浮気した方よりも浮気された側の方にかかっているところがあります。ただ、実際にいい家庭環境に変えた人もいるので、関係修復を図りたいときは諦める必要はありません。

 

浮気をした夫から離婚を切り出される

浮気をした方から離婚を切り出されることも考えられます。普通は奥さんが「こんな浮気男とは分かれてやる!」と言って離婚をするものだと思うかもしれません。しかし、離婚を逆に切り出されてしまうことがあり、それには夫にとって浮気がどんなものだったかにもよります。

 

このパターンは、夫の浮気の本気度によるところがあります。

浮気は「魔が差した」、「ひと晩限りの過ち」と表現されることもありますが、そうではなく浮気が本気になってしまったという男性もいます。要は、浮気相手と交際しているうちにその浮気相手との家庭が欲しくなってしまったということです。

ただの出来心ではなくその浮気がご主人にとっては本気の恋愛になり、その可能性も常に否定はできません。最悪の場合は、このようなケースがあることを覚悟しておいたほうがいいです。

 

 

浮気を繰り返し反省しない男性心理とは?

妻や浮気相手、浮気相手のパートナーまで巻き込んで、何故浮気を反省しない男性がいるのか?具体的な対策を考える前に、浮気を繰り返し行う男性心理も理解しておきましょう。

 

浮気が単純に楽しい

既婚者になると、当たり前ですが自由な恋愛ができません。

浮気によって自由恋愛をしていると独り身の時の開放感も味わえますし、いわゆる「恋愛」をしている感覚を思い出すのでしょう。

 

浮気・不倫というのは非常にリスクのある行為ですが、そのスリルすらも快感になってしまうことがあります。ほとんどの浮気経験者は「浮気はいけない」とわかっています。それでもやめないのはスリルや自由恋愛を楽しんでいるからでしょう。

 

罪悪感がまるでない

反対に浮気に対して何も感じていない夫も存在します。なぜこのような男性は浮気に対して何も感じることがないのか?それは妻からの愛情を全く感じないことに由来します。

 

例えば、奥さんから家庭での立場をないがしろにされていたり、全く男として扱われていないと感じると、妻に対して「書類上の夫婦として存在しているだけ」と感じてしまいます。事実は夫婦でも感情的にフリーになってしまうということです。こうなると浮気に罪悪感を感じることができません。ある意味浮気をしたとしても他人事のように受け止められると思っているのでしょう。

 

旦那が浮気を本気で反省しているのか?その見分け方

 

浮気が将来的に繰り返されるかどうかは、旦那さんの浮気発覚後の態度で知ることができます。要は旦那さんの「謝り方」です。そこで旦那さんが本気で浮気をしたことを公開しているのかどうかを判断しましょう。

 

旦那さんが本気で反省しているかどうかは以下のポイントを見ましょう。

 

  • すぐに謝った
  • きちんとした謝罪の言葉を述べた
  • 態度が切実だった
  • 低姿勢

 

なあなあな答え方やふてくされた感じで誤っている人に罪悪感があるとは考えにくいです。夫婦間とはいえ、罪悪感のある夫は浮気という裏切り行為を行った以上はきちんとした謝罪をします。このような人はちゃんと反省していると思ってもいいでしょう。

 

反対に、逆ギレしながら謝っているかわからない言葉だったり、「お前が悪い」と言わんばかりのふんぞり返った態度だったら誰がどう見ても反省はしていませんよね?

このような旦那さんの場合はまた幾度となく繰り返してしまいます。全く反省しない夫に対してだけではなく、口だけで謝った旦那さんには浮気をさせないための対策が必要になります。

 

 

浮気させない女になるためには?

 

旦那さんに解決策を施すのもいいですが、自分が浮気をされない女になるという意識も大切です。というよりも他人を変えようとするよりも自分を変えることのほうが簡単です。旦那さんに反省させるのは難しくても、自分が愛される為の努力は実を結ぶことが多いです。

その方法についても知っておきましょう。

 

自分の主張ではなくお願いができる

多くの夫婦喧嘩のもとになってしまうのが「自分も大変」「自分の方が忙しい」という気持ちでいるので相手に無理を強いてしまうところにあります。よく聞く夫婦喧嘩としては「俺は仕事を頑張っている」「私も家事・子育てで忙しい」などです。これは見たことがある光景だと思います。

 

これはお互い独りよがりな考え方です。浮気させない人は「~やって」ではなく「~してほしい」というように「自分の主張」でなく「お願い」もしくは上手に「甘える」ことができる人です。難しいと感じるかもしれませんが、実際に言い方を変えるだけでいいんです。相手に「頼られている」と感じさせるような言葉を言える女性は、旦那さんも「女」として扱うので浮気はされにくいです。

 

愛情表現がしっかりできる

旦那さんの浮気の一因としては、前述のとおり「浮気に対して罪悪感を持てない」ことにあります。奥さんから愛情を感じない=自分が浮気しても相手は気にしないだろうという発送になってしまいます。

 

旦那さんに対しては普段から「好き」という気持ちが伝わる態度や言葉を表すようにしましょう。大げさなものではなくさりげないものでいいです。あまりに露骨だと旦那さんは「怒っているからか?」と変に誤解をしてしまいます。自分なりにできるものでいいので少しずつ実践に移していきましょう。

 

気遣いができる

男性は女性に対して「癒し」を求めていることが多いです。浮気をするのも女性に癒されたいという願望が表に現れているからかもしれません。

 

普段仕事で忙しい夫に対してねぎらいの言葉をかけてあげたり、気遣うのがうまい女性は浮気されにくいです。日常生活の中でちょっとしたことでも褒めてあげたりお礼を言ったり、昇進したら祝ってあげたりしてあげることが大事です。

 

 

旦那に浮気を反省させる言葉とは?

実際に旦那さんの浮気を反省させるにはどのような言葉を言うべきなのか?

それについても知っていただきたいと思います。何もアクションを起こさなければ浮気性は治りません、また対応を間違えても再犯を止めることは難しいです。感情的にならず冷静になるのが一番のポイントです。

 

怒りではなく悲しみを伝える

まずは「自分がいかに心配したか」「自分がどれだけ悲しかったか」を伝えるのがいいです。浮気を発見したら怒りに任せて旦那さんに罵声を浴びせる人もいます。気持ちは分かりますが、それでは浮気を止めることはできません。

 

怒りに任せて言葉を発したら、相手も逆ギレで返してくるのがオチです。そうではなくて、浮気されてとても悲しいということを伝えれば相手に「妻を傷つけてしまった」というショックを与えることができます。口喧嘩にならずに精神的にショックを与えたほうが浮気の再犯防止には良い手です。

 

浮気のリスクを伝える

浮気はとてもいけないことですが、論理的に理解をしている人はいないかもしれません。あくまで気持ちの問題であって誰にも迷惑をかけていないと思う人もいるでしょう。しかし、実際はそうではありません。

 

浮気相手にもパートナーがいた場合は、相手の家庭も崩壊させてしまう恐れがあります。また、職場不倫であるならば、お互いに会社での立場も危うくなります。そういった浮気をすることによる危険性を揶揄する言葉をかけたほうが防止策につながります。

 

浮気をすることを恐れるようになるようなリスクを相手に伝えていきましょう。

 

釘を指す言葉を最後に添える

前述の対応だけでは「甘いんじゃない?」と感じる人もいるかもしれません。その通りで、最後に強烈な釘を指す言葉も必要になります。浮気に対して危機感を持たせるような一言を最後に添えましょう。

 

具体的には

  • 今度やったら両親にも相談する
  • 浮気相手の夫にばらす
  • 慰謝料を払ってもらう

など、きちんと「次はない」というのを分からせておきましょう。

 

ただし、これはやりすぎないようにしましょう。あまりに言い過ぎると重みがなくなってしまいます。

危機感を持てなくなってしまうかもしれないので、釘を刺すときは最後に一言だけ添えるようにしましょう。

 

まとめ

浮気を反省させるというのは簡単なことでもありません。

浮気された側にも努力が必要であり、夫婦間の絆も試されます。

 

対応に関してはあくまで冷静に行い、きちんと旦那さんの浮気防止に努めていきましょう。