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旦那さんが不倫をしているかもしれない

そんな時にあなたはどうしますか?

 

許すのか?

許さないのか?

 

人それぞれの選択があるでしょう。

しかし、あなたの決断一つで今後の夫婦生活、または1つの家庭の行方が左右されることになるのは間違いありません。

 

今回は、旦那さんの不倫を許すことにより起こる結果、メリットとデメリットを知っていただき、自分の気持ちや状況に合った選択をしていただきたいと思います。

 

旦那の不倫を発見したら?最初にやるべきこと

旦那さんが不倫をしているという事実があるのであれば、妻としては思うこともあるでしょう。

「許すのか?許さないのか?」の判断の前にやるべきことを見ていきましょう。

 

まずは落ち着くこと

夫の浮気が発覚した当初というのは誰しもが気が動転すると思います。

冷静でいられるわけがありません。

 

しかし、何とかして心を落ち着けるようにしましょう。

 

なぜなら、不倫をされた直後の感情のまま相手と話してしまうとついつい感情的になってしまいます。

 

そこで早まった行動を取ってしまったり、旦那に心にもないことを口走ってしまうかもしれません。

自分の将来を考えた冷静な判断をするためにも、話をする前にまずは落ち着いた状態で話すようにしましょう。

 

心を落ち着けるためには以下のことを実践してみましょう。

 

  • 好きなことをする
  • 美味しいものを好きなだけ食べる
  • 友達などに愚痴を言う
  • 大きい声で叫んでみる

 

以上のことをすると短期間ですが、だいぶストレスは和らぐと思います。

ひとまず落ち着くという目的で一時的にやるのであれば、オススメです。

 

特に第三者に愚痴を言ったりするのはいいと思いますが、聞かせる人としては仲の良い気心の知れた友達がいいでしょう。

 

自分の置かれている状況を直視する

冷静になったところで自分の置かれている状況や未来をしっかりと見据えなければなりません。

 

  • 旦那さんと夫婦生活を続けていく
  • 旦那さんとは別れる

 

どちらを選択するにしろ、自分が浮気をされたという事実をきちんと受け止めなければいけません

 

実際に、不倫をされた事実に目をつぶって夫婦生活をしている人はいるので、やらなければいけないことというわけではありません。

しかし、これでは浮気を反省させたり、自分が幸せになるための選択ができません

 

浮気をされた事実を黙って見過ごしていれば、旦那さんはなめてかかるので、より一層浮気性は酷くなるでしょう。

そして、何もしないことは現状維持をしているようですが、その状況で辛いのは浮気をされた奥さんだけです。奥さん一人が辛い思いをしたまま夫婦生活を続けるのは余りにも辛すぎます。

 

夫婦間の問題は、夫婦ふたりが抱えるべきことです。

苦しむのが片方だけで夫婦を続ければ、その片方はいずれ夫婦でいることに耐えられなくなるでしょう。

 

夫の浮気に目をつぶるようなことをせずに、辛い現実ですが浮気をされたという現実を受け止めて、対処に努めていきましょう。

 

事実確認はしっかりと行う

浮気をしたされたで揉める夫婦は多いですが、そこに浮気の事実があるかどうかは別です。

 

例えば、旦那さんがたまたま異性の同級生と再開して、下心も何もなしに食事をしたとします。女性物の香水の匂いを身にまとった夫に会い、「浮気したでしょ!」と問い詰める

 

こんなシチュエーションは珍しくありません。

 

この場面から何を言いたいのかと言うと、浮気の事実は本当にあるのか?ということです。

 

浮気の事実がないのに、夫婦がこんな言い争いをすることほど無駄な時間はありません。そして、この言い争いをきっかけに二人の間に厚い壁ができてしまうかもしれません。

実際に浮気だと思って問い詰めているのに全くの誤解という夫婦はいます。そういった夫婦は大抵どちらも譲らず認めず、結果として夫婦で泥沼の喧嘩をすることになります。

 

夫の浮気問題について考えるのは、浮気の事実があるかを確認してからにしましょう。

 

夫の浮気を確かめる方法は下記で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

参考【浮気を確かめる方法】男性・女性別で見破る方法~全10項目~

 

 

浮気を許す妻の特徴

「浮気を許す人なんているの?」

そんなふうに思う人もいるかもしれません。

 

実際に感情では納得してなくても様々な理由から夫の不貞を許してしまう人はいます。

考えられないという人もいるかもしれませんが、自分の気持ちだけではなく夫婦の環境などから別れを決断できない人もいます。

 

それはどんな奥さんなのか?

その特徴を見ていきましょう。

 

浮気を気にしていない

浮気は男の甲斐性」という言葉があります。

男であれば浮気をするうちが華、浮気ができなくなったら終わりと理解のある人もいます。

浮気も一つの経験であり、夫を成長させてくれるものだと思っている人は浮気を許してしまいます。

 

女性と関係を持てることは人間的に魅力的であり、仕事にも役立つことだろう。

こんな考え方ですね。

 

ただ、この考え方は現代社会では少なくなっています。

浮気をしている以上は、自分が気にしなくても浮気相手にも将来があります。

 

たとえ既婚者じゃなくても既婚者との恋愛によって、それ以外の選択肢が必然的に潰れてしまうことにもなりかねません。現代ではあまり健全な考え方とは言えません。

 

1人になるのが不安になっている

浮気がどうしても許せなくて、責めたことにより「旦那が私の下から離れてくのでは?」と思う人もいます。

 

「旦那さんに見捨てられたくない」、「一人になりたくない」

こう考える人は泣く泣く夫の不倫に目をつぶってしまいます。

 

この奥さんたちの心理としては、自分に対しての自身のなさから来ています。

例えば、結婚適齢期から遅れて結婚した人は次に結婚できるかどうかの不安があります。それに経済的な不安もあるでしょう。専業主婦がいきなり一人で子育てもやりつつ仕事ができるかという不安もあります。

 

旦那の不倫が許せるか許せないか以前に将来の生活に対して不安があるので離婚が切り出せない奥さんのことです。

その不安に比べれば、不倫を黙ってやり過ごすほうがいいということでしょう。

 

夫にとって自分が一番という自信がある

上記とはまた逆のパターンもあります。

自分に対して自信があるからこそ、浮気を許容する奥さんもいます。

 

どんな女と浮気しても、「自分よりも夫を愛し愛されている女性はいない」「たとえ、別の女に手を出してもどうせ飽きて私のもとに帰ってくる」という自信の表れです。

 

精神的に一番の女であれば、多少の浮気は構わないタイプの女性ですね。

これも現在では少なくなっている考え方ではありますが、不倫を許す理由としてはよくあるものです。

このような奥さんの傾向としては、「浮気をさほど問題視していない」という点にあります。

 

自分が一番だとしても浮気を許せない人は山ほどいると思いますが、別に浮気自体気にしていないのであれば、特に離婚も考えないという人もいます。

 

自分を責めてしまう

浮気は「浮気をしたほうが悪い」と考えるのが自然です。

しかし、責任感やコンプレックスのある女性は夫の浮気を自分のせいにすることがあります。

 

  • 自分が妻としてダメだから夫は浮気した
  • 自分が浮気されるような女だからいけない

 

と、夫を責めることよりも自分に対し責任のベクトルを向ける人は夫を責めませんよね?

しかし、浮気はしたほうが悪いというのは事実です。なぜなら浮気はしようと思わなければ、そもそも発生する問題ではないからです。それにも関わらず、「浮気をさせてしまった」と考えてしまう女性が離婚を切り出すことはないでしょう。

 

妻としては非常にできた人ですが、相当なストレスが溜まりそうな考え方です。

長期的に夫婦生活を続けるのは少し不安になります。

 

「お互い様」の女性

夫婦がお互いに関心がなく、好き放題している二人であれば浮気をしたところで少しも気にしません。

つまり、「仮面夫婦」というわけです。

 

  • お互いに既に愛情がないからどんな人と付き合っても全く気にならない
  • 相手にも許している代わりに自分も不倫をしている

 

このような間柄になってしまっている夫婦は不倫を許します。

そもそも「許す」というよりは「無関心」という状態でしょう。

 

浮気をしているしていないのも関わらず、離婚するのは時間の問題かもしれません。

離婚をしなかったにしても、仮面夫婦である期間が続いてしまうので夫婦としてはあまりいい状態ではありません。

 

 

旦那の不倫を許すことには意外なメリットが・・・

「旦那の不倫を許すなんて言語道断だ!」と思う人もいるかもしれません。

 

ですが、許すことによって妻にとって得られるメリットがあることも確かです。

そんなメリットについて参考までに奥様方には知っていただきたいと思います。

 

一人にならなくて済む

「許す」ということは少なくとも離婚はしないということです。

離婚というのは非常に大変なことですし、特に一人になるのが嫌な人にとっては精神的にすごく負担になります。

 

離婚をしないので少なくともその不安自体は払拭されます。離婚時における面倒な手続きをする必要がありません。離婚をしないというだけでもメリットを感じることができる人も多いのではないでしょうか?

 

自分の心の中で旦那さんを許すと決定した人にとってこれはメリットになります。

 

生活面の心配はなくなる

日本も共働きやイクメンが増えたとは言え、「働くのは夫」という家庭が多いでしょう。

その間、奥さんは家事をするという体制になっている夫婦はまだまだ多いです。

 

専業主婦が離婚を不安に思うのは、精神面だけではなく生活金に不安が残るからです。

 

例えば、夫の稼ぐでそれなりに贅沢ができる家庭だったのに、離婚をしたら今度は自分と場合によっては子どもを養うために働かなくてはいけません。そして、同時に子育てもあるので時間とお金の両方に不安が残ります。

 

専業主婦から会社員と同じ経済力を身につけるのは難しいと考えてしまうので、離婚をしたくないという人もいます。

夫と夫婦生活を続けていれば、経済的な心配は一人よりも下回ることはありません。

 

子供にとっても良い

子供は父と母が一緒にいるのは自然と考えます。

その二人が別れることになると子供としても疑問にもストレスにもなります

 

実際に子育てに影響するかと言われたら、シングルマザーやジングルファザーの子供よりも夫婦が険悪な家庭で育つほうが子供にとっては悪いことです。

 

しかし、親としての立場で考えたら「片親はかわいそう」という気持ちが強いでしょう。

別れないでいるうちは、子供にとってお父さんもお母さんもいる家庭になります。

 

お母さんとして愛情を持って接することができ、子供が父親と上手くいっているのであれば許すことはメリットになります。

 

 

旦那の不倫を許すことによるデメリット

何事もメリットがあればデメリットもあります。

不倫も同じでしかもメリットとデメリットの重さは同じといってもいいでしょう。

 

そんな不倫を許すことによるデメリットも知っておきましょう。

 

精神的に辛い

不倫を許すということはあなただけが苦しいことで辛いことです。

不倫を許された方は手放しで不倫が出来てしまったことになります。

 

この場合、夫の不倫について抱え込むのがあなただけということになります。

 

夫婦なのに、不倫問題を一人で抱えてしまうことほど辛いものはありません。

そして、不倫をきれいさっぱり忘れ無い限り、あなたはずっと苦しみを抱え続けることになります。

 

忘れようとすればするほど、不倫をされたことを思い出してしまうという負のスパイラルを生み出してしまいます。

不倫を許すということは、許す側の努力で成り立つものであり、かなり精神的に負担がかかることです。

 

旦那が不倫を繰り返す確率が上がる

不倫は一度目が一番精神的なハードルが高いです。

その一度目を許してしまうを許してしまうことにより、夫の不倫に対する抵抗をなくしてしまうことになります。

 

一度悪いことをしたにも関わらず許されたことで、気の迷いだった浮気がエスカレートしてしまう可能性は大いにあります。

 

要は、夫を調子に乗らせてより多くの不倫に発展する確率が上がってしまうというリスクが存在することを忘れてはいけません。

 

夫婦間の信頼がなくなる

不倫をされたという事実が1つあるだけで、夫婦間に大きく溝を生むことになります。

 

浮気をした方は、パートナーや家庭に不満があることが多く、許したところでその不満が消えるわけではありません

ましてや妻に対して愛情がなくなっていて不倫に走り、それを許したところでおしどり夫婦になれるものでもありません。

 

浮気された方も一度浮気をされた事実がある限り「いつかまた浮気をするのかな・・・」と不安な気持ちが残ることになります。

 

この気持ちの隔たりから夫婦間で不信感が募り続けるので。むしろ浮気直後よりも夫婦関係が悪くなることもあります。元の仲の良い関係に戻ることは難しいでしょう。

 

 

旦那の浮気を許す方法とは?

変に聞こえるかもしれませんがご主人の不倫を許す方法があります。

それは自分の意識改革をするという方法です。

 

自分の中で納得ができれば不倫さえも許せるようになります。

ここでは、別れたくないけど不倫は許せないという人のためにその意識改革の方法を解説していきます。

 

これからも夫婦であるという自覚をする

不倫をされたことにより少なからずショックは受けると思います。

しかし、だからこそ今一度「この人と私は夫婦なんだ」という自覚を改めて持っておきましょう。

 

夫婦が夫婦足り得るのは、お互いがパートナーとしてふさわしい相手だと思ったから成り立っている関係です。浮気をしたのは夫だとしてもその人を旦那さんに選んだという考えが大切です。

 

「自分の選んだ相手と夫婦になったんだ」と思えれば、少しは相手を許せる心が芽生えてくでしょう。

 

これも人生経験になったと考える

不倫をされたらとにかくネガティブな方向に考えてしまいます。

少しでも考え方をポジティブな方向に考え方を改めていきましょう

 

特に、男性の浮気というのはよくあることです。

それをいちいち問題視していてはキリがありません。

 

なので、「早いうちに発覚して良かった」「いずれ経験することだから」と人生経験になったとポジティブに捉えていきましょう。

 

夫の不倫が浮上したということは、遅かれ早かれ浮気をするような人だというふうに言えます。

そこで、早めに対処方法を調べることができたことは今後の夫婦生活を考える上ではいいことです。

 

特に夫婦関係の再建を切に願っているのであれば、ポジティブシンキングは必要です。

元の関係に戻るのではなく一歩前進するくらいの気持ちがちょうどいいです。

 

ストレス解消を適度に行う

自分の意識改革を行うだけでは、自分にとって精神的な負担を増やすだけになってしまいます。強い女性であれば耐えられるかもしれませんが、考え方を変えるだけではとても耐えることはできないという人もいるでしょう。

 

そんなときは、自分なりのストレス解消法を探してくといいです。

 

例えば、

  • 新しい趣味を探してみる
  • 習い事を始めてみる
  • 友達に愚痴を言ってみる

など自分の気が少しでも和らぐものであればなんでもいいので実践してみましょう。

 

第三者に対して、愚痴を言うことも心の平穏を保つためには必要なことです。

しゃべる相手としてはなるべく信頼のできる友達を探すのがいいです。

 

他人にむやみに家庭の不倫問題を喋るような人はやめたほうがいいですよね?

愚痴を言うとしても自分の交友関係に家庭の恥を晒すような真似は極力は避けたいはずです。

昔から馴染みのある友達限定で悩みを口に出してみることも効果的です。

 

不倫についてリスクを伝える

自分の意識改革を行うと同時に、相手に対しても不倫に対するハードルを上げていきたいところです。

不倫は夫婦だけの痴情のもつれだと考える人はいますが、実は非常にリスキーな行為なんです。

 

例えば、以下のようなリスクがあります。

 

  • 周りから白い目で見られる
  • 社会的地位が低下する
  • 慰謝料請求をされる

 

不倫をした人に対して周りは決して好意的な目を向けることはありません。

例えば、芸能人が不倫をしたときも世間は強烈なバッシングを浴びせます。それが自分に近しい人間であれば、今までの関係性が傷つくくらい軽蔑されることも・・・

 

会社にまで知られた場合は、不倫をする人は人間性に問題があるとみなされ、出世コースから外れてしまうこともあります。

また、浮気相手が既婚者であればそのパートナーから多額の慰謝料を請求されるというリスクもあります。

 

このように社会的・経済的にリスキーな行為だということを旦那さんに知ってもらえば、不倫を繰り返すことはなくなるでしょう。

 

許すと決めた以上は最後まで貫く

あなたがどんなに考え方をあらためても浮気をされた事実に変わりはありません。

なので、いちいち考え込んでいても自体は改善されません。

 

一度許すと決めた以上は、自分の意思を最後まで貫いたほうがいいです。

事実はどうあがいても変えることはできません。

 

そんな中、自分が許そうと決断することにより、将来に向けた行動ができます。

 

浮気をいつまでも引きずって夫にもやもやした気持ちを抱え続けること

現実を受け入れ許すと決めて、将来の夫婦生活のために行動すること

 

どちらがプラスになるかは誰から見ても明確です。

 

  • 長期戦を覚悟しておこう
  • 自分の中で心の整理をつける
  • 夫婦関係を改善する

 

このどちらにしても時間が必要になります。

それと同時に努力も必要です。

 

最初から結果を求めすぎてしまうと、いざ上手くいかない時に心が折れてしまうかもしれません。

人間関係には薬のように飲んで解決というものは存在しません。

 

ある程度は時間がかかることを覚悟することも必要になります。

 

子どもを精神的な支えにする

「子は鎹(かすがい)」という言葉があります。

いくら夫婦仲が悪くても子供という存在がいるだけで、夫婦関係は継続する意義があるものです。

 

不倫されて夫婦生活を続けるのは辛いと思います。

辛い時には子供を心の支えにしてください。

 

自分がいくら辛い境遇に置かれているとしても、「子供のため」と思えばモチベーションも上がるはずです。

夫婦が仲の良いほうが子供のためになるのは当然です。

自分だけのためではなくて、子供のために頑張るという意識を同時に持っておきましょう。

 

結局は自分の気持ちを優先しよう

ここまで不倫を許す方法について語りました。

しかし、実際は「自分がどうしたいか」という気持ちを元に行動することが大切です。

 

いくら不倫を許す方法を知ったとしても、それを実践する意識がなければ何も意味がありません。

そして、夫婦生活を続けることは我慢することではありません。

 

不倫を許すことに納得がいかないのであれば、「許さない」という選択肢もありです。

 

不倫を許す方法の前に、自分は旦那さんにどうして欲しいのか?という点をはっきりさせておきましょう。

 

 

どうしても夫の不倫を許せないときは・・・

おそらく、ここまででも旦那さんの不倫を許せないという人もいるでしょう。

なぜなら、許すという行為はあくまで奥さんだけが努力するということだからです。

 

「浮気したのは旦那なのに、なぜ私がここまでしなきゃいけないの?」と考えてもおかしくありません。

浮気をしたほうが悪いのに、あなたが下手に出るのは納得いかないのも当然です。けじめをつけてもらって、反省させたいという思いもあると思います。

 

そんな人にはおすすめの解決策があります。

それは慰謝料請求をするということです。

 

慰謝料請求をすることで、相手に対して具体的なペナルティを与えることができます。

根性論ではなく、お金という形にして埋め合わせをしてもらうことで少しは胸がすく思いがするでしょう。

 

また、慰謝料という罰を与えることで旦那を許せるようになったという人もいます。

「どうしても旦那さんに埋め合わせをして欲しい!」という人はぜひ検討しておきましょう。

 

また、浮気の慰謝料は浮気相手にだけ請求することも可能です。

旦那さんに請求するのは今後夫婦関係を続ける上で困る人もいるでしょう。

 

そんなときは浮気相手に慰謝料を請求して、結果的に2度と合わないようにするという方法を取ってください。

浮気相手も慰謝料を請求されてしまえば、浮気をすること自体に抵抗が生まれます。

 

慰謝料請求といってもやったことのない人が多いですし、やりかたもよく分からないと思います。。

下記の記事で未経験者でもできる慰謝料請求の方法を解説しているので参考にしてみてください。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

「許す」or「許さない」が解決方法ではない

不倫を許せる?許せない?という論争はよく妻たちの間でされます。

しかし、その結論が浮気問題を解決するということではありません。

 

まずは、浮気をする男性というのはこちらが何もしない限り、許そうが許さまいが遅かれ早かれ浮気をするものです。根本的な解決策は、許すことでも許さないことでもありません。

旦那の不倫を止めさせることを考えた場合は、浮気に対して妻がどのように対処したかということが大事になります。

 

今後も浮気されるのが嫌だとしたら、許す許さないは一旦置いといて、浮気をさせないための努力が必要になります。許すというのはあくまで一方的なことですから、自分の中だけで浮気問題に決着をつけていることになります。

もちろん、その決断が夫に影響を及ぼすわけでもありません。浮気をした夫に対して何もしないことは解決を諦めたことになります。

 

夫婦生活における浮気問題の解決とは、妻は浮気の事実を知ってどう思ったのか?将来になりたい夫婦のビジョンは持てるか?そのビジョンに向けて行動ができたか?ということです。

なんの行動も起こしていないのであれば、現状維持か悪化が続くことになります。

 

浮気をした旦那への解決策については下記の記事でまとめているので参考にしてみてください。

参考

 

 

まとめ

旦那さんの不倫を許す許さないはあなたの気持ち次第です。

どちらがいいと言うわけではなく、あなた自身が決断して選ぶことのほうが大切です。

 

別れることも夫婦生活を続けることも一長一短があるので、結局は自分で決めるしかありません。離婚してよかったという先輩もいますが、関係修復が成功して幸せな夫婦生活を送っている人も多いです。

 

それは、浮気をされた方が少なからず努力をしたことによって得られる結果に過ぎません。浮気発覚後に、「自分はどうしていのか?」ということをきちんと考えて、アクションを起こした人であれば必ず変化は訪れます。

何もしなければ、今の気持ちを引きずってしまい、状況が自然に好転することはありません。

 

改めて、自分の気持ちに正直になって選ぶべき進路を決めていきましょう。