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浮気性って治るの?」

パートナーの浮気性に悩んでいる方。

時々こんな風に考えてしまいます。

 

結論から言うと、浮気性は治ります。

しかし、適切な手順と努力が必要であることは確かです。

 

今回はそんな浮気性にまつわる男女関係と浮気性の改善方法について解説していきます。

 

浮気性を待つ男女の特徴

困った性格である浮気性。

心理や原理はあまり違いありませんが、男女によって異なる特徴があります。

 

そんな浮気性を持つ男女の特徴をそれぞれ見て行きましょう。

 

浮気性を持つ人の特徴~男性編~

まずは男性ならではの特徴です。

男性は非常にわかりやすい特徴なので、納得がしやすいかもしれません。

 

女性と一緒にいるのが好き

そもそも女性といるのが好き。

女性という生き物が好きという男性もいます。

 

俗的には、チャラいと言われている人たちのことですね。

 

深い心理的な理由はありません。

そもそも男性というのは、本能の部分に子孫繁栄という目的を生来持っています。

それが色濃く出ている人たちですね。

 

連絡などがマメ

マメな男性も浮気性を持つ可能性があります。

マメであることは女性からもモテます。

異性から積極的なアプローチをされることで、浮気に走るかもしれません。

 

マメな男性というのは、八方美人という側面も持っていることが多いです。

つまり、奥さん・彼女を特別扱いせずに周りにもいい顔を見せてしまう。

 

なので、結果的に女性と親密になる可能性はあります。

 

理想が高い

一見素晴らしいようで、理想が高い男性は浮気に走りがちです。

仕事人としてはとてもいい性格です。

 

しかし、奥さんを持つ男性としてはどうなのか?

 

理想が高い人は相手の女性にもそれ相応の容姿やステータスを求めます

初めは上手くやっていても、ある日突然「俺にはもっといい相手がいるんじゃ・・・」と思ってしまいます。

 

女性を常に比較して、より良いと思う人にいってしまうかもしれません。

 

モテることをステータスだと思っている

モテる=出来る男。もしくはカッコいい男という固定観念があります。

男性にはよくありがちです。

 

特に立場のある人は人から憧れられるという意識を元に生活しています。

モテるというだけで、同じ男性からは羨望の眼差しで見られます。

 

むしろ不倫など二股を推奨している人もいるので、男女関係のもつれで身を滅ぼしてしまうタイプでしょう。

 

同性よりも異性の友達が多い

SNSや普段の交友関係で、女性の友達が多い人も要注意ですね。

なぜか同性よりも異性の友達が多くいる人もいます。

 

例えば、年中イベント事に参加したり、クラブに行くのが好きな男性には多いですね。

この人の注意点は、女性に囲まれるのが好きとも取れますし、単純に女性と多く接することになります。

 

出会いの数だけ浮気に走る可能性は高いです。

本来浮気とは出来心と言われてますが、浮気をするほとんどの人が計算を元に交際しているわけではありません。

 

雰囲気に流されて不倫をするだけなので、出会いが多いことと浮気の可能性は比例して増えます。

 

性欲が強い

男性は女性よりも浮気の理由がとても単純です。

それは、性欲が理由だからです。

 

精神的な寂しさやストレスが引き金になったとしても、根底に有る浮気の理由は性欲から来ています。

男性で浮気性というと、性欲が強い男性が一番当てはまるでしょう。

 

性欲も人間の3代欲求というほど。

なので、人間の中でも非常に強い欲求であることがわかります。

 

年齢とともに衰えるものでも男性は性欲の衰えが女性よりも遅い。

40代・50代でも浮気をすることは全然考えられます。

 

このような男性がある日、ぱったりと求めることがなくなるというのは典型的な浮気サインです。

 

浮気性を持つ人の特徴~女性編~

次に女性の方の特徴を見て行きましょう。

男性との違いは性欲に必ずしも直結しないというところです。

精神的な理由が多く、その心理も複雑です。

 

見栄っ張り

男性にもありますが、モテる=カッコいい

という考え方が女性にもあります。

モテない自分というのが許せなくて、男性にチヤホヤされているところを見せたいという心理です。

 

これは決して男性を意識しているのではない。

周りの女友達に対して、「私はモテる」ということをアピールしたいという心理から来ています。

 

プライドが高い女性によくありがちです。

特に女性でも仕事でそれなりのポストを与えられていたり、チヤホヤされるのが好きな性格の女性は浮気性であることが多いです。

 

女性としての意識が高い

女として扱われたりするのが好きな女性も浮気性の可能性があります。

そんな女性は人妻になっても恋愛がしたいタイプで、常に恋をしていたいと思ってしまいます。

 

夫婦生活が数年続くとマンネリ化して、夫からも女性ではなく母親として扱われてしまうことがあると思います。

その悔しさから他の男性に積極的にアプローチする既婚者も多いです。

 

交友関係が広い

いろんな業種の人、男友達、先輩。

交友関係が広い女性も黄色信号ですね。

 

浮気性予備軍である確率が高いです。

 

前述の通り、出会いの数は浮気の可能性を単純に高めます。

交友関係が広い、友達が多いほど浮気に発展する機会が多いということです。

 

また、イベント好きの女性にも注意が必要です。

そういう人は根底に出会いを求めていたり、刺激に飢えています。

行った先でタイプの男性に会い、あれよあれよと関係を持ってしまうなんてことも珍しくありません。

 

雰囲気に流されやすい

ロマンチックな雰囲気や演出に弱い、そんなパートナーに心当たりはありませんか?

実際に雰囲気に流されてしまう人はパートナー以外とも関係を持ってしまうかもしれません。

 

例えば、たまたま元カレに会ってすごく素敵になっていた。初恋の人と再会した。

そんなシチュエーションに非常に弱いタイプの女性の特徴です。

 

少しでも目の前の男性とドラマチックなことが起こると、すぐに接近することも・・・

 

寂しがり屋

浮気性のある女性のタイプでも多いのが、寂しさから浮気に走ってしまう人です。

 

  • 結婚してから夫の態度がすごくドライになった
  • 仕事優先で構ってくれない

 

少しでも自分が相手にされていないと、存在価値を見いだすことができません。

 

そんな中、自分に好意を向けてくれる男性が現れてしまったらどうでしょうか?

寂しさを埋めるためにすぐに一緒になってしまいます。

 

女性は相手にどれほど大切にされているかを特に気にします。それが態度でも言葉でも現れていないと浮気されてしまいます。

 

男性の容姿にうるさい

男性の外見にこだわる人も要注意です。

 

そもそも見た目は無い物ねだりであることが多く、完璧という人は滅多にいません。

つまりは、終わりがないわけです。

 

外見で男性を選ぶ人は、次から次へとタイプの男性を見つけては、アプローチを繰り返します。

 

これを改善するには、

本人に対してどれほど浮気による罪悪感を与えられるか?

というのがポイントです。

 

何事にも冷めやすい

熱しやすく冷めやすいタイプも危ないですね。

とにかく気分屋の女性はその場の雰囲気と空気で恋をしてしまいます。

 

趣味も最初はすごくハマるけど、結局は三日坊主で終わるようなタイプです。

 

それと同じで、一時はすごく相手のことが好きになるのに、まるで別人のように冷めてしまいます。

浮気性を持つ女性の典型的な例と行ってもいいでしょう

 

浮気性が治らない原因

浮気性という言葉から分かるように、浮気は何もしなければ治りません。

 

生来のものなのか?

後発的なものなのか?

どちらにせよ改善するためにはパートナーや本人次第になります。

 

そこで浮気癖のあるパートナーを持つ方。

浮気性改善の方法をお伝えして行きたいと思います。

 

ストレスの多い生活

生活の中でストレスが多い瞬間や時間がある。

そのタイミングで浮気をしやすいと言われています。

 

繰り返す原因があるとしたら、浮気を発見できてもストレス源が残っている可能性があります。

 

特に仕事や人間関係において、人はストレスを感じやすいです。

その悩みから浮気に逃げてしまうというのは男女共に多いです。

 

パートナーは浮気の発見に力を入れてしまいます。

ですが、実際に浮気をやめさせるには発生源をなくさなければいけません

ストレスを感じている分、家庭では憩いの場にすることが必要になってきます。

 

スリルゆえに再発率が高い

浮気というものはとにかく繰り返すものです。

なかなか治らないとは言いますが、どれくらいの割合で繰り返すのか?

 

以前は浮気経験者の30%ほどと言われていました。

しかし、最近では50%の人間は浮気を繰り返してしまいます

 

浮気というのは罪悪感が伴う行為です。

やったことによって、少なくともパートナーは傷つけているわけですから許されることではありません。

 

実はそれが浮気を繰り返す原因にもなっています。

 

許されないことをしているというのは、ある意味非日常的な体験です。

刑事罰にこそなりませんが、やってはいけないことをしている。

そのようなスリルを感じてしまっているんです。

 

スリルというものは、人間関係においてはなかなか経験できるものではない。

だからこそ、それを快感に感じてしまう人もいます。

 

問題意識が薄い

逆に浮気に対して全く罪悪感がない人もいます。

 

そんな人は浮気に対する抵抗が少なく、ハードルが自然と低くなります。

そうなると浮気に走りやすいのはわかりやすいです。

 

どんな人がこのような状態になってしまうのか?

やはり、パートナーからの愛情を全く感じない人です。

 

パートナーに愛されているという実感が出来なければ、自分が何をしてもパートナーは気にしないと思ってしまいます。

 

また、浮気に対する抵抗感も人によっても変わります

一般的に男性は浮気を軽く捉えていて、女性は浮気を重く捉えています。

 

年齢も高い人。

浮気に対する抵抗感も若い人よりは少ないでしょう。

性差や世代差によっても浮気に対する問題意識は異なります

 

子供の頃や育った家庭環境で、浮気を重く捉えることのできない考えの持ち主がいる。

パートナーはもしかしたらその人種に入っているのかもしれません。

 

ある意味自暴自棄気味に浮気をしているのかもしれません。

「そっちがそうくるなら・・・」という復讐も兼ねている浮気かもしれません。

 

夫婦間でのコミュニケーションの質と量

夫婦間であまりコミュニケーションを取らない。

そうなると浮気性改善がなかなかできません。

 

コミュニケーション。

それはつまり、「愛情を言葉や態度で伝える」ということ。

実際にこれを忘れると浮気をされてしまうことが多いです。

 

夫婦はお互い「相手にとって自分は必要な存在」と思っていますし、そう願っています。

つまり、パートナーは自分にとっての存在価値でもあるわけです。

 

パートナーからの愛情表現を全く感じない

このことから自分の存在価値に大いに疑問を抱いてしまいます。

 

そんな中、自分を必要としてくれる異性が他にいる。

どうなるかは予想できるはずです。

 

浮気相手も同じような感情を抱いていることも多いです。

つまり、パートナーからないがしろにされていると思い込んで、浮気相手とシンパシーを感じてしまいます。

W不倫でよくあるパターンと言えます。

 

浮気しやすい環境なのかも?

浮気をする人間、浮気をしない人間、両者の違いは些細なものです。

それは、浮気をしやすい環境で過ごしているかという違いです。

 

例えば、職場はストレス負荷がかかるもの。

それだと、同じ人間でも浮気をする可能性が高くなってしまいます。

 

そして、金銭的にも時間的にも余裕がある人とない人。

ここの間でも浮気の可能性は異なります。

 

もしかしたら、パートナーが取り巻く環境そのものが浮気を誘発している可能性があります。

環境が浮気を助長するケースは多々あるので、これが原因で浮気性が治らないこともあります。

 

※ホルモンバランスは関係ある?

浮気性は男性ホルモンが原因とされている説もあります。

 

男性ホルモンには「テストステロン」と呼ばれる種類がある。

それが脳を刺激して「セックスをしたい」という欲求を生み出しているそうです。

 

なので、男性ホルモンの量が多いと「テストステロン」が多く分泌されるので、浮気に発展しやすくなるというわけです。

 

このホルモンは女性でも分泌されているので、男女ともに関連するものです。

しかし、男性ホルモンが浮気につながるというのはあくまでも説です。

科学的に証明されているというわけではありません。

 

ましてや、「浮気は男性ホルモンが原因です」

と言われたところで解決策としては何も出てきません。

 

この原因に関してはそこまで深く考える必要がありませんし、確証がないものに取り組むのはオススメできません。

 

浮気性の改善方法一覧

ここからは浮気を持つパートナーをどのように浮気させなくするか、考え方を改善させるか?

これを具体的に知っていきましょう。

 

必ず浮気の具体的な証拠を見つける

大前提として、浮気性を改善する。

それには、まず浮気をした事実を認めてもらう必要があります。

 

しかし、あまり証拠もないのに相手に話し合いを求めたりしてはいけません。

 

具体的に証拠がなければ、まだ言い逃れができると思ってしまうのが人間です。

こうなってしまうといつまで経っても核心をつくような話し合いをできなくなります。

 

まずは、具体的な証拠を持って、パートナーに浮気を認めされることから始めましょう。

証拠がなければ「証拠は?」と言われて言い逃れをしてしまうことさえあります。

 

そうなれば、冷静に話し合ったり意見を言ったりすることさえできなくなります。

証拠をもって話をいつでも切り出せるようにしておきましょう。

 

最近ではアプリを使った浮気調査も流行っています。

具体的な証拠にもなるので、アプリを有効活用してパートナーの浮気を発見するのも1つの手です。

 

下記でアプリを使った浮気調査方法を解説しています。

参考浮気を調べるときのアプリ!不倫の証拠をスマホで掴む

 

浮気の証拠をつかみやすいのは、家の外部ではなく間違いなく内部です。要は、家の中にこそ証拠が眠っている可能性があります。

下記を参考にして、家の中にある浮気サインや証拠も見つけてみましょう。

参考浮気の証拠を自宅でゲット!その方法とは?

 

怒らずに悲しさを伝える

通常、浮気をされた側に芽生える感情が「怒り」。

 

浮気は裏切り行為です。

怒るのは当然とも言えます。

 

しかし、浮気性を治したいのであれば、怒ることは逆効果です。

 

それに、浮気をした側の意見。

「浮気をさせる方も悪い」というのを根底で感じています。

 

そんな時、「自分が一方的に攻められるのはフェアじゃない」

と、同じように怒りをぶつけてきます。

 

浮気された方としてはかなり理不尽だと思うでしょう。

しかし、怒るとただ喧嘩して終わるだけです。

 

効果的な感情のぶつけ方。

それは、悲しさを伝えることです。

 

悲しさを伝えることの何に意味があるのかというと、浮気に対して罪悪感を与えることができます。

人を怒らせるよりも悲しませる方が辛いのが人間です。

 

パートナーをこんなにも傷つけてしまった!

と思わせることができるので、非常に効果的な手です。

 

浮気をすることによる反動・リスクを覚えさせる

浮気によるリスクを覚えさせるのも効果的です。ちなみに、浮気には様々なリスクがあるのはご存知でしょうか?

 

  • 奥さんとの仲違い
  • 仮面夫婦化する
  • 会社など職場でのイメージダウン
  • 社会的地位の降下
  • 慰謝料を請求されてしまう
  • 離婚を言い渡される

 

浮気をすることによってこのような結末を迎えることが大抵です。

 

ほとんどが生活全般に影響するものです。

例えば、組織で不倫をする人をよく思うはずがありません。

噂になったりすると周りから白い目で見られることもあるかもしれません。

人間性が疑われてしまう行為だということです。

 

また、社会的地位や慰謝料請求されることは、お金も失うことがあるということです。

これまで自分が築き上げてきたものを、一回の浮気で台無しにしてしまうことも・・・

 

実は、「浮気することにより失うものが沢山ある

ということをわかってもらいましょう。

 

金欠にする

お金を制限して浮気を物理的にさせないという方法も取れます。

浮気をするにはそもそも金銭的に余裕がなければいけません。

 

例えば、浮気相手に会うために少し遠いところで待ち合わせ。

いいレストランを予約したり、ホテル代もバカになりません。

 

よりバレないように浮気するためには証拠隠滅をする。

やはりお金がかかってしまいます。

 

お小遣い制だとしたら月々の金額を減らす

もしくは、貯金をしておきたいと提案。

パートナーに無駄遣いするのをたしなめることをオススメします。

 

物理的にできないものはどうしようもない。

できれば間違いなく浮気は改善できるでしょう。

 

ルールをつくる

2度目の浮気を無くすためには、1度目の浮気の時や疑わしい時に厳格なルールをつくるといいです。

 

  • 基本的に仕事は定時で上がる
  • 異性の友達2人きりでは会わない
  • 出かけるときは必ず一報いれる

 

上記はあくまで例。

なので、夫婦で話し合った結果、きちんと連絡することやコミュニケーションの頻度が増える。

これなら、ルールとしてはOKです。

 

ルールとしては門限などを中心に遊び歩かないようにすることが目的。

ですが、厳しすぎれば逆効果です。

 

ルール自体に難癖をつけられては、お互いが気持ちよく守れません。

 

ルールは作る際に、飴と鞭を用意することも大事です。

 

きちんと守れた月や年にはご褒美をあげる。

破ったらペナルティー。

この2つもルールをつくる際にきめていただきたいものです。

 

根本的な原因を無くす

パートナーの浮気性改善が上手くいかない人の典型例は、パートナーをただただ問い詰めてしまうことです。

 

浮気をした原因はなんなのか?

性欲が理由か?寂しさが理由か?

 

これを突き止めるために、まずは腹を割って話す必要があります。

 

パートナーの本音をできるだけ聞き、寂しさが理由であればコミュニケーションの頻度を増やす。

セックスレスが原因であればお互い相手の要望にはある程度答える。

 

原因をつぶしておくと浮気をする理由が単純に無くなります。

パートナーの理由によって、対策を考えなければなりませんがこれ以上ないほど確実な方法になります。

 

そのためにもパートナーを頭ごなしに怒鳴らず、本当の浮気の理由も確かめて、それを無くす努力をする必要があります。

 

この対策の一番の問題は、話し合いにもつれ込ませることができるか?という点です。

下手な証拠を突きつけてもパートナーはしらばっくれるだけで、真剣な話し合いにならないことがあります。

だからこそ証拠をきちんと持って静かに話を切り出すことが必要なわけです。

 

2度目はチャンスを与えない

厳しいと思うかもしれませんが、

もう一度したら別れる決意をしている」ということを知らしめておくことも効果的です。

 

浮気に対してあなたが怒るとします。しかし、怒りというのは突発的な感情です。

いずれ風化するのはパートナーもわかっています。

 

だからこそ、浮気は絶対に許さないという真剣味を出さなければいけないのです。

浮気のリスクを覚えさせることもそうですが、危機感が持てないものに対して人間はなかなかやめることはできません。

 

「どうせ俺と離れられない」「時間が経てば忘れる」

と思われている以上は、本当に改善することは難しいでしょう。

 

実際に別れるかどうかは、本人達次第。

ですが一度真剣に「次にやったら離婚」という空気を匂わせておきましょう。

 

パートナーが帰りたくなるような家にする

どんな策を講じても、家庭環境が良くなければ根本的な解決にはなりません。

浮気がバカらしくなるほど、楽しい家庭を築くことが一番です。

 

家に帰るとついつい愚痴をこぼしたり、自分の話ばかりだとパートナーも面白くありません。

人の悪口などネガティブなことを吐き続けるのは家庭環境の悪化に直結する行為です。

 

夫婦間のコミュニケーションは長い関係であるほど難しいことではありますが、人間は全く同じ一日を過ごしているわけではありません。

なので、相手の話をどんどん聞くことからコミュニケーションを図るととてもスムーズに1日を終えることができます。

 

家庭には「癒し」が必要です。それが自分だけの「癒し」になっていないか?ということを振り返って考えてみましょう。もし、思い当たるフシがあれば積極的に改善していきましょう。

 

あなた自身の魅力を磨く

どんなに外堀を埋めたとしても、あなた自身の魅力に気づいていなければパートナーは浮気を繰り返してしまいます

例えば、浮気の原因があなた自身に異性としての魅力を感じなくなってしまったということであれば、自分自身を改善しないことには浮気をやめさせることは難しいでしょう。

 

夫婦生活が長いとお互いに異性として見られているという気がなくなってくるものです。

そのために、徐々にだらしない姿や意中の相手にはしない振る舞いをしてしまい、マンネリ化につながることがあります。

 

やはり、夫婦だからといって物ぐさにならずに、最低限の身だしなみを意識したり、相手に対して適度に新鮮味を与えるという意識が必要です。

 

誓約書を書いてもらう

浮気をやめさせるという意味では一番いいのが誓約書を書いてもらうことでしょう。

夫婦にとっての契約書みたいなものですから、これに反した場合のペナルティを与えることで浮気に対する抵抗を生み出すことができます。

 

誓約書には法的な拘束力があるので、口約束よりもはるかに重みがあります。

誓約書を破った場合、内容に記載されている慰謝料を請求することができます

 

ただし、誓約書はなんでも誓わせていいというわけではありません。

例えばですが、浮気による慰謝料の相場はせいぜい300万円です。

1000万円という大きい慰謝料の請求は却下されることが多いので、余りにも無茶な要求をここではしないようにしましょう。

 

そして、誓約書だけで浮気が解決するわけではありません。

その他の対策ができていなければ、誓約書があったとしても浮気をやってしまいます。

 

その後の関係修復を考えた場合、自分に出来ることはその他のことでも実践してみましょう。

 

数回の浮気調査が必要かもしれない

本当に気の迷いで浮気をしてしまった人は1度で終わる可能性があります。

単純に流されてしまっただけなら、「馬鹿なことをしてしまった・・・」と反省してくれるかもしれません。

 

しかし、計画的に行われたものなら話は別です。

確信犯は「浮気をしたい」という願望が元々あるので、一度で改心してくれるかはその人次第です。

可能性としては、これからも浮気に悩まされることがあるかもしれません。

 

どうしても浮気性を改善したい。

 

ならば、一度ではなく複数回は同じように浮気を発見していく。

時間をかけて防止策をやっていくという覚悟も必要です。

 

どうしても浮気性が治らない場合は?

ここまで浮気性を治療する策をいろいろ解説しました。

しかし、浮気性が染み付いてしまってなかなか改善できない人もいます。

 

だとしたら、改善方法を少し強くする必要があります。

 

ちょっとやそっとの刺激では変われない。

だとすれば、ある種のカンフル剤のようなものが必要です。

 

カウンセラーに相談

こうなったら夫婦が抱える問題のスペシャリストに相談しましょう。

誰かと言ったら、夫婦カウンセラーです。

 

毎年、何千何万という夫婦の問題に携わり解決しているいわばプロです。

 

おそらく、あなたが抱える悩みと同じようにパートナーの浮気性に悩まされている人もクライアントとしてたくさん相談に乗っています

 

実例からあなたの悩みに対する解決案も提示することができる。

なので、即効性と効果を求めるのであれば夫婦カウンセラーが一番かもしれません。

 

探偵社に相談する

「探偵社」も浮気問題を解決する際によく使われます。

 

なぜかというと、探偵社の業務には浮気調査というものがあります。

この浮気調査が浮気問題を解決するカギになります。

 

探偵社に浮気調査を依頼する場合は、大抵、法的手続きに臨むときです。

例えば、浮気の慰謝料請求・離婚などがあります。

 

探偵の証拠を使い、パートナーや浮気相手に慰謝料を請求すること。

これも、浮気性を治すためのインパクトの強い治療法になります。

 

そして、法的に認められている証拠を持つことで、夫に誓約書を書かせて2度と浮気をさせないことを誓わせることもできます。

 

実は、離婚をしたくない時にも浮気調査は有効です。

探偵社の中には顧問弁護士を持つ事務所もありますが、この弁護士が浮気問題におけるプロと言えます。

要は、証拠を取った後、探偵社から弁護士を紹介してもらい、復縁のアドバイスまでしてくれます。

 

探偵さがしのタントくん」という無料で相談を聞いて、探偵社を紹介してくれるサービスがあります。

もしも、浮気問題を早く解決したいと思えば、こちらに相談してみてもいいでしょう。

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浮気したパートナーの両親に相談

夫婦間だけで浮気問題を話し合うことは、あまりダメージがありません。

あくまでも個人スケールの話になってしまうので、パートナーが浮気を開き直ることもあります。

 

そこで、パートナーの親に知らしめるという手もあります。

 

意外と自分の汚い部分は親にだけは知られたくないという人も多いですし、

両親が一喝してくれるかもしれません。

 

ただし、これは時と場合によります。

パートナーの両親が良識のある人であればいいですが、そうとも限りません。

 

浮気肯定派という変わった人もいますし、どちらかが浮気経験者でそれをパートナーが知っていたらあまり説得力がありません。

 

別れるという選択肢もある

結果的に浮気性を治すことができなくて、それが辛いのであれば別れて新たなパートナーを見つけるという考え方もあります。

 

あなたがそこまで時間を浪費したのにもかかわらずやめないとなると、改善は難しいかもしれません。

そして、それが心の傷になっているのであれば、ッパリ忘れて新たな人生を歩むことの方が少なくとも自分の人生にとってプラスになります。

 

大きな決断かもしれませんが、浮気性が余りにも重症であれば考えてもいい時期が来ているのかもしれません。

 

まとめ

浮気性改善は難しいかもしれません。

人によって重症度は異なりますし、浮気の根本的な原因が癖であるというだけなら、何を改善すればいいかわかりません。

 

しかし、改善すること自体は努力でいくらでもできます。

 

もし、こだわりがないのであれば、プロに相談するということもできます。

あまり自分で選択肢を狭めず、あらゆる方法を試してみましょう。