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「最近なんだか怪しい」

「そう思っていた旦那がW不倫していた!」

 

ただの浮気でも許せない。

なのに結婚している相手に手を出す不倫は妻としても捨て置けないですよね?

 

普通は浮気しているだけでも戸惑うとは思います。

しかし、W不倫ともなると対処の仕方が複雑になってしまいます。

 

慰謝料や離婚など、法的な手続きも気になるところです。

今回はそんな旦那がW不倫したときの具体的な対処方法等を解説していきたいと思います。

 

W不倫とは?

W不倫そのものがわからないという人も中にはいるでしょう。

中には夫婦の両方が不倫をしている状態を指すと思っている人もいますが、それは間違いです。

 

W不倫とは、パートナーが既婚者と不倫をしているという状態のことです。

つまり、不倫をしている相手にも家庭があるということです。

 

実際に既婚者と不倫関係になってしまうと様々な問題があります。

加えて、その問題を考えなければいけないのは旦那さんだけではなく、妻であるあなたにも対応することが必要になります。

 

そのW不倫による影響について知っておきましょう。

 

旦那のW不倫が発覚!その影響について

「不倫されても全然平気!」という人もいます。

でも、W不倫の場合はそうはいきません。

 

ただ単に不倫をされただけ。

ならば、自分が我慢するか夫婦間のやり取りで解決できるかもしれません。

 

しかし、W不倫を旦那さんが行なっているのであれば、傷つく相手がもう一人いますよね?

 

そう、不倫相手のパートナーです。

つまり、相手の旦那さんのことですね。

 

この人がいることにより、単なる不倫よりも話が大きくなってしまうことがあります。

W不倫の影響について詳しく見ていきましょう。

 

社会的立場が問われる

基本的な不倫による悪影響。

それは、旦那さんが会社などの組織で腫れ物扱いされてしまうことです。

 

常識のある人。

なら、「不倫をするような人とは距離を置きたい」

こう思うのは当然のことです。

 

不倫は間違いなく民法に違反している行動です。

なので、社会的立場があればその是非が問われます

 

さらに職場不倫の場合は解雇さえあり得ます

職場でW不倫をすることは組織間でいらない歪みを生んでしまう。

 

会社としても捨て置くことはできません。

旦那さんは、組織からつまみ出されることも十分考えた方がいいでしょう。

職場不倫については下記で詳しく解説しているのでこちらも合わせて参考にしていただきたいと思います。

参考旦那の職場不倫を見抜く方法と対策について

 

慰謝料請求されてしまう

上記は人間関係がもたらすトラブルですが、W不倫は金銭的なトラブルまでも生み出してしまうこともあります。

それは、慰謝料です。

 

不倫相手のパートナーからすれば、旦那さんは自分の妻に手を出した加害者であるという言い方ができます。

当然、慰謝料請求の対象に旦那さんは該当してしまいます。

 

ただの浮気であれば、

  • 探偵に頼んで浮気の証拠を入手
  • 弁護士に相談して慰謝料請求

という慰謝料をむしろもらうという立場にあなたはなります。

 

しかし、W不倫では、自分は浮気をされた立場である。

それにも関わらず、旦那さんが慰謝料を請求されることで自分も金銭トラブルに巻き込まれてしまいます。

 

当然あなたには責任はありません。

ただ、旦那さんと夫婦である以上はそうした問題に必然的に巻き込まれてしまいます。

続いてはこの慰謝料について詳しく見ていきましょう。

 

夫のW不倫による慰謝料の相場

まずは「不倫による慰謝料はどれくらいの金額を請求できるのか?」という点を明らかにしていきましょう。

自分が請求できる金額、もしくは請求されてしまうかもしれない金額は下記の通りです。

 

旦那に請求できる慰謝料

慰謝料請求は一律同じ金額ではありません。

状況により請求できる金額が異なります

 

特に左右するのは浮気によって離婚に発展するかどうかです。

離婚というのは、誰しもが大きな損失と考えますし、裁判所でもそう判断されます。

 

つまり、浮気により離婚などの損害をどれだけ受けたかによって、金額が変わります。

浮気をした旦那さんに請求できる金額は以下の通りです。

 

旦那さんに請求できる慰謝料

  • 離婚をしない場合:50万円~100万円
  • 離婚をした場合:200万~300万

 

やはり、離婚をしたかというのは慰謝料において大きなポイントになります。

 

浮気相手に請求できる慰謝料の金額

もう一人、浮気による慰謝料を請求できる相手がいます。

それは、浮気相手です。

 

実は、浮気相手の方が浮気した方よりも高い金額の請求が認められることが多いです。

旦那と浮気相手を含めた慰謝料の相場は以下の通りです。

 

旦那+浮気相手に請求できる慰謝料

  • 離婚をしない場合:100万円~200万円
  • 離婚をした場合:300万円~500万円

 

このように浮気相手にも離婚に至ったら、より高額の慰謝料を請求することができます

もちろん、取得できる状況や家庭環境にもよる。

なので、多少の前後はありますが、相場としてはこの辺りの水準になります。

 

浮気相手にも慰謝料を請求した場合は、旦那単体の倍の金額と見ていればいいと思います。

 

その他、慰謝料の金額を左右するもの

離婚の原因になれば、慰謝料が高くなる。

それはどんな浮気でも共通しています。

 

では、その他慰謝料の金額を決めるもの。

裁判所が見る項目について見ていきましょう。

 

以下の項目がポイントになります。

 

  • 結婚歴が長い
  • 浮気歴が長い
  • 数十回に及ぶ不倫回数
  • 既婚者と知っていて浮気関係になった

 

上記に該当するほど、浮気による慰謝料は高くなる傾向にあります。

 

「なぜ、慰謝料が高くなるか」は想像がつくと思いますが、

簡単に言えば不倫により被った損害が大きいことが理由です。

 

やはり、結婚歴が浅い夫婦よりも長い夫婦を離婚に追いやる浮気になる。

そうなると、より慰謝料も高額になります。

他の理由も同じです。

 

また、浮気した夫と浮気した相手で言うと、「どちらにより非があるか?」ということも問われます。

責任が重いと思われる方が高額の慰謝料になるという基準も存在します。

 

どちらが不倫関係に積極的だったか?」ということです。

旦那さんの方が積極的に関係を持とうとしていることがわかれば、旦那さんが払うべき慰謝料は自ずと増えていきます。

 

不倫による慰謝料で旦那と浮気相手に請求すると、必ず請求された方は示談に向けて交渉を進めてくるでしょう。

そこで、浮気相手があまり不倫関係に前向きでなかった場合、慰謝料の減額が認められるケースがあります。

 

浮気した方の言い分によって、慰謝料の額は前後します。

 

分割払いも可?

慰謝料についてですが、実は分割払いにも対応することができます

ただし、慰謝料の分割は被害者が許した時のみです。

 

慰謝料を請求された場合は、その請求相手は分割払いを要求することができる。

被害者がそれを受理した時に初めて適応

 

普通ならば、「なんで被害を受けたのに分割に対応しなきゃならないんだ!」

と憤慨するかもしれません。

ですが、分割での対応も考え方次第では武器になります。

 

例えば、「500万円を一括で支払ってください」という請求をした場合。

「500万円を12分割払いで支払ってください」

と請求した場合では支払う側の印象が変わります。

 

500万円を一括で支払う場合は、支払う側も黙って応じるというのはレアなケース。

もちろんこの後、裁判で揉めることになります。

 

揉めたことにより裁判が長引いてしまい、妥協妥協で結局支払う慰謝料を決められずに進むことが多いです。

 

調停や裁判に発展した場合、長引かせるのは時間や労力や出費が増えるので、おすすめできません。

ある程度、自分の妥協できるところで終わらせるのも賢い選択です。

 

そこで、「分割払いにするから」というのを交渉材料にする

それによって、高額の慰謝料の請求を相手に飲ませることができます。

相手も一括払いよりも納得しやすくスムーズに慰謝料請求する方法の1つです。

 

浮気による慰謝料を請求する方法

慰謝料を請求するのであれば、家庭裁判所を通して行う必要があります。

弁護士に相談し、どのような手続きをとる必要があるのかを話し合います。

 

必要なものが準備でき次第、裁判所に提出し、判決を待つというような流れになります。

 

慰謝料請求の具体的な手続きについては下記の記事をご覧いただきたいと思います。
参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

まずは内容証明郵便で浮気相手に提出

浮気による慰謝料を請求する時に、即裁判になることは比較的少ないです。

慰謝料請求の起こりは、「内容証明郵便」からです。

 

通知書として、「慰謝料を請求しますよ」といった内容の文書を送ることで始まります。

 

内容証明。

「このような内容で誰に書類を送った」という記録を郵便局でき保証してくれる発送方法です。

 

これを使わなければ、受け取ったほうがしらばっくれたり、「受け取ってない」という話になってしまう。

なので、必ず内容証明で書類を提出しましょう。

 

続いては書類の書き方についてですが、以下を参考にしてみましょう。

 

○○県○○市○○○○○○(浮気相手の住所)
○○○○(浮気相手の名前)様

平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○○○○(自分の住所)
○○○○(自分の名前)

 

通知書

 

私、〇〇(自分の名前)は、夫である△△(夫の名前)の不貞行為を疑い、興信所に調査を依頼したところ、貴方は、平成〇〇年〇月〇日頃からと交際し、不貞行為に及んでいることが判明しました。

 

妻のある男性と不倫関係を継続することは、妻としての権利を侵害する重大な不法行為であり、貴方の行動は民法709条の不法行為に該当します。

そのため、不倫相手である貴方には交際中止を要求します。

 

さらに、損害賠償として慰謝料〇〇万円を請求します。

 

振込先〇銀行〇支店 普通口座 名義〇〇〇〇

平成〇〇年〇月〇日までに振込ください。

 

慰謝料支払いもなく、本書に同意いただけない場合は、円満な解決ができないと判断して、法的措置を講じます。あらかじめ、ご了承ください。

 

以上の例に従って書けば、書き方としてはOKです。

ただし、通知書も弁護士に相談した方が上手くいきます。

 

慰謝料請求は交渉事。

なので、その手のプロに介入してもらうほうが後々余計な揉め事を起こさずに済みます

 

注意点としては、浮気相手への請求は少なくとも名前住所を抑えておかなければいけません

 

この2つの情報がないと今後も請求自体ができない。

必要なら探偵などに依頼をして証拠として手に入れてもらいましょう。

 

証拠取得のススメ

慰謝料を請求する際には必要なものがあります。

ほとんどのものは弁護士に相談した際でも全然間に合いますが、自分で取得しておきたいものがあります。

 

それは、浮気の証拠です。

 

法的手続きを行う以上は公の場で証明できる浮気の証拠が必要になります。

裁判で使える浮気の証拠の特徴は、以下の通りです。

 

  • 3回以上のラブホテルへ出入りしている写真・動画
  • 40分以上のラブホテルでの滞在時をとらえた写真
  • 5回以上のどちらかの家に出入りしている写真・動画

 

これは何を意味しているのか?

旦那さんが浮気相手と肉体関係を持っているかを証明することができるものということです。

 

つまり、デートの最中やキスを写真に収めても浮気の証拠と認められません。

ちなみに、一度では浮気の証拠と認められるには弱いので、できれば複数回の浮気現場を抑えることをオススメします。

 

このように、物的証拠として提出できる証拠は意外とハードルが高い。

なかなか手に入らない可能性があります。

 

こればかりは弁護士は取得してはくれないもの。

ぜひ取得については自分で考えておきたいところです。

 

普通は断念してしまうかもしれません。

ですが、浮気の証拠を手に入れるための方法は主に二つあります。

 

それは個人で調査する方法とプロに依頼をする方法があります。

 

個人で浮気の証拠を取得するための手引き

上記のような証拠を手に入れるのは大変です。

一番確実な方法としては、妻を尾行することです。

 

非常に地道にはなりますが、やはり写真が必要。

なので自分で行う場合は足で稼ぐしかありません。

 

しかし、尾行をすると言っても簡単なことではありません。

それ相応のテクニックがあります。

 

浮気の証拠を手に入れるための尾行テクニックについては下記で詳細に解説しています。

こちらを参考にしていただきたいと思います。

参考尾行して浮気の証拠を手に入れろ!【テクニック集と注意点】

 

裏技としては、W不倫の場合は浮気相手のパートナーと連絡を取ることです。

そこで、お互いのパートナーのスケジュールを共有すれば、いつ浮気をするのかがわかりますよね?

 

その日を狙って尾行をするという方法も使えます。できることなら、その浮気のパートナーにコンタクトを取り、協力体制を取っておきましょう。

しかし、問題は残ります。

 

個人の浮気調査が難しい理由。

それは、テクニック面の他にも時間が取れないということがあります。

 

尾行をした結果バレてしまうことにより、今後2度と証拠は手に入らないかもしれません。

 

また、浮気するであろう日がわかったとしても、仕事や家事などで時間が取れるとは限りません。

浮気相手のパートナーについても連絡先がわからないこともあるでしょう。

 

基本的には、浮気調査は個人でやるのはオススメしません。

素直にプロに頼る方法は確実で楽な方法です。

 

探偵に依頼をして手に入れる

浮気の証拠を取得するプロフェッショナル。

「探偵」がいます。

 

慰謝料請求を考えているのであれば、基本的にこの探偵に依頼をする方がいいでしょう。

 

探偵の浮気調査の料金が木になるところだと思います。

下記の記事で探偵の料金や安く済ませる方法まで解説しているので参考にしてください。

参考探偵に依頼する浮気調査で安いのはどこ?料金の相場と節約方法

 

探偵に依頼するメリットは主に4つあります。

そちらを見ていきましょう。

 

【時間を取らない】

探偵に依頼をして仕舞えば、自分で直接動く必要はありません

 

普段仕事をしている人にとっては1日フリーの時間を複数作るのも楽ではありません。

また、旦那さんはあなたがフリーとわかる時間に浮気をするほど、バカではないでしょう。

 

なので、普段働いている時間で休みを取らなければなりません。

そして、一日中追わなければならないので体力的にも難があります

 

しかし、第三者に依頼をすれば自分で動く必要はなく、やることはただ待つだけです。

時間が作れない人は探偵社に頼む方が早く解決ができます。

 

【法的処置が可能な証拠】

前述でもあげたように、個人で浮気の証拠を取得するのは難しいです。

 

また、個人で取得したものは、証拠としての能力があまり認められません

やはり、私情や偏見が入ってしまうので認められにくいことは否めません。

 

なので、慰謝料請求ができたとしても、満足のいく結果が得られないことが多いです。

しかし、探偵の証拠を持っていれば話は別です。

 

探偵が集めた写真や証拠は、これ以上ないほど裁判で有利な証拠として働きます。

それを報告書として書類でまとめてもらうため、ただそれを提出するだけでいいです。

 

確実に、そしてより高額の慰謝料を請求したいのであれば探偵の証拠は必ず必要になります。

 

【アフターフォローが充実】

探偵を雇う最大のメリットとしては、浮気調査の後にあります。

浮気の証拠を取得した後、あなたがすることをサポートという形で大いに助けてくれます。

 

例えば、

  • 証拠取得後、すぐに離婚の手続きをしたい
  • 離婚せずに浮気相手に慰謝料を請求したい
  • 旦那と関係修復を図りたい

という希望があるとしましょう。

 

実際に、上記の浮気の証拠取得してからがあなたにとって最も大事な部分です。

特に、法的手続きを進めるとなると個人で始めるのはなかなか大変です。

 

その点、探偵社は浮気問題に強い弁護士と提携しているところが多く、サポート面も不自由ありません。

実は、弁護士は復縁のアドバイスもしてくれるので、離婚したくないけど慰謝料請求がしたい人にも嬉しいサービスです。

 

将来のことを考えると、プロに依頼をする方が色々なサービスを受けられて安心です。

 

【個人調査も無駄にならない】

探偵に依頼をする時に、「個人の調査は無駄になるのか?」

と感じるかもしれませんがそうとも限りません。

 

探偵も尾行や張り込みなどの調査方法をとる。

なので、対象者の情報があるに越したことはありません。

 

あなたご旦那さんのスケジュールなどを伝える。

よく行く場所を事前に探偵に教えれば、調査は早く終わり料金も安く済ませることができます。

 

ただし、浮気を疑っていることがバレるような言動や行動をしないためにも、何もしないことが役に立つこともあります。

できるだけ協力して、あとはすべて任せた方がいいかもしれません。

一部だけ協力するという形でも調査に大いに役に立つので、個人でもできる範囲のことはやっておきましょう。

 

オススメの探偵

ただでさえ複雑なW不倫。

探偵選びまで自分でするとなると正直気乗りしないはずです。

 

探偵社といっても無数にあります。

しかも、利用したことがなければ、どこに行ったらいいのかもわかりませんよね?

 

しかし、そんな「探偵選びで困っている」人にピッタリの探偵があります。

 

その名も「街角探偵相談所」です。

街角探偵相談所

 

実は、これは探偵ではなく探偵を選んでくれるマッチングサービスです。

全国100社以上の厳しい審査に通った探偵社としか提携しておらず、信頼性もバツグンです。

 

依頼内容や地域性も考慮してオススメの探偵社をピックアップしてくれます。

 

さらに、街角から紹介された探偵社での依頼はすべて20~40%の割引が適応されます。

街角でのサービスは全て無料。

さらに証拠取得に失敗、または浮気の事実が確認できなければ調査料金はかかりません

 

メリットだらけのサービスになるので、「浮気による慰謝料を請求したい」「浮気されたけど円満解決がしたい」そんな要望があれば、ぜひ利用して見てください。

【街角探偵相談所】 公式HPへ


【街角探偵相談所】 詳細・口コミページ

 

街角探偵相談所をおすすめする理由

浮気の証拠を取得する際には「探偵に依頼をする」ということは、ベストな選択肢であるということができます。

なぜ、「街角探偵相談所を選ぶのか?」その理由も見ていきましょう。

 

信頼性があり法的処置が可能な探偵社の紹介

街角探偵相談所に登録されてある探偵社というのは、全国100社以上あります。

これはもちろんですが、信頼できる探偵しか登録されていません。

 

街角探偵相談所の基準としては、探偵として以下の事柄を満たしていないと紹介される探偵社には選ばれません。

 

街角が提携している探偵社の特徴

  • 警察署公安委員会に届出を出しているか
  • 過去一度も行政処分を受けていないか
  • 探偵キャリア3~5年以上の調査員がいるか
  • 弁護士事務所を提携しているか
  • 裁判で利用できる調査報告書が作成できるか

 

この基準があるおかげで利用者は悪徳業者に依頼するようなことはなくなります。

 

もう一つは、慰謝料の請求や離婚手続き、親権の獲得も有利にできるという特徴があります。

浮気調査の段階では裁判で争うわけではありません。

 

その証拠は裁判で大きな武器にはなりますが、その武器を使うのは弁護士です。

 

浮気問題に強い弁護士が街角探偵社で紹介してもらうことができるので、

法的処置をとった時に手続きが非常にスムーズに進みます。

 

どの探偵社でも料金が割引

街角探偵社の一番の魅力は料金です。

テレビで紹介されるような探偵社を紹介してくれるのにも関わらず、紹介先の探偵では料金が20~40%OFFになります。この割引率は、実際に紹介先の探偵社にもよりますが最低でも20%の割引があります。

 

つまり、自分で直接頼むよりも街角探偵社を通したほうが調査料金が安く済みます

 

「でも、紹介してくれるわけだから紹介料が発生するんじゃないの?」と思うかもしれません。

ですが、依頼主には「街角探偵相談所」に一切支払う必要はありません

 

街角探偵相談所は、探偵から貰う紹介料で運営しているサービスです。

顧客サイドには何も負担がなく、優良探偵社を紹介してくれます。

 

加えて、依頼料が無料になるケースもあります。

 

それは、

  • 浮気の証拠が取得できなかった
  • または、浮気の事実がなかった

 

という2パターンがあります。

 

基本的には、浮気の事実があろうとなかろうと調査をしてしまったら料金が発生してしまいます。

しかし、街角探偵相談所を通せば、証拠を見つけられなかったときに料金を支払う必要が全くありません。

 

また、「パートナーが浮気していると思ってたのに勘違いだった」というケースもありますよね?

そうなれば、普通に探偵社で依頼をしてしまうと調査料金を丸損してしまうことになってしまいますが、街角探偵相談所経由であれば、調査料金を一切支払わなくて良くなります。

 

全国どこでも対応可能!

「探偵社に依頼をしたいけど近くにあるかな?」

「遠いと行けないからなるべく近くで探したい」

という依頼主の要望があると思います。

 

街角探偵相談所ではそれを心配する必要が全くありません。

 

全国100社以上の探偵の中から、信頼性や依頼内容だけではなく地域性も考慮して自分の探偵社をアドバイザーが選定してくれます。

 

近場の探偵社を紹介してくれるのは、依頼主にとっても面談や証拠の受け取りをすることから非常にメリットがあるでしょう。

 

都心だけではなく地方で支社を持っている探偵社もあります。

地元ですごく活躍している探偵社などもあるので、地方に住んでいる人にも幅広い選択肢があります。

 

家族がいるのに、証拠を郵送してもらうわけには行かないですから・・・

 

信頼性と料金が両立している唯一の探偵

以上の理由から探偵社は「街角探偵相談所が一番」と言うことができます。

これだけ信頼性と料金面が両立している探偵社は他にありません。

 

自分で探偵社を探すという手間すらも省いてくれるので、時間・料金・確実性、このすべてを満たしている探偵社

になんの苦労もなく依頼できる、かつ確実に証拠を見つけてくれる優良業者を紹介してくれます。

 

探偵社選びに迷っているのであれば、すぐに「街角探偵相談所」で依頼をしてみましょう。
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W不倫の場合は慰謝料請求するべき?

w不倫の場合、ただの浮気よりも慰謝料が複雑になってしまいます。

自分も請求できますが、相手のパートナーも請求することができます。

 

この場合、「慰謝料請求をするべきかしないべきか」を考えていきましょう。

 

まずは、自分の家庭と相手の家庭環境を把握することが大切です。

 

自分の家庭は離婚に発展して、相手の家庭は円満解決しそうであれば、

こちらがより高額の慰謝料を請求することができます。

 

そして、二組とも離婚する場合はどうなるでしょうか?

証拠能力や弁護士の腕にあまり違いが出なければ、慰謝料は相殺になることになります。

 

W不倫はその辺りも含めて、弁護士と相談するべきでしょう。

しかし、考えて見てほしいのがあなた自身はもちろん慰謝料を請求されるわけではありません

 

旦那さんが請求される以上、無関係とは言えませんが、離婚する場合は旦那さんが慰謝料を請求されてもあなたのマイナスになることはありません。

 

むしろ、浮気相手のパートナーと積極的に協力した方が両方が満足する結果になることもあります。

法律が万能でないとは言え、浮気された側が損して終わることは決してありません。

 

浮気を防止するという意味でも、綺麗な形で離婚をするにしても、

やはり証拠と弁護士の力があった方がいいです。

 

浮気された側が責任を追及されることはないので、W不倫の場合も慰謝料や弁護士との相談は検討した方がいいでしょう。

 

夫がW不倫をしてしまう3つの理由

ただの浮気よりもW不倫はとても道徳的にまずいです。

それにもかかわらず、既婚者に手を出すのはある理由があります。

 

既婚者という共通点

一般的に共通点があると人はくっつきやすいといいます。

W不倫はお互いが既婚者であるという共通点があります。

 

よくある共通点としては、パートナーへの不満です。

 

お互いパートナーへの愚痴を話しているうちに親近感が湧き、

そのうち好意を抱いてしまうというのはよくある話です。

 

恋愛に発展しやすい状況は、お互いがストレスを共有してしまうことです。

人間は共通の味方よりも共通の敵が一致することでより強く結びつく生き物です。

 

不満という負の感情がお互いにあり、しかも結婚相手という共通点、W不倫はそんな人間の心理から来ています。

立場が同じということで、仲良くなってしまうパターンですね。

 

家庭で居場所がない

パートナーから大切にされてないと感じてしまい不倫に走ってしまうかもしれません。

寂しさ」も主な浮気理由の一つです。

 

この心理状態は単なる浮気でもよくあることですが、W不倫の場合は厄介です。

 

上記の理由からわかるように、パートナーから大切にされていないという共通点から不倫相手との絆が深まってしまうこともあります。

 

同じ心の傷を負っているもの同士で、傷を舐めあっている構図が生まれてしまいます。

家庭での居場所というのは、存在理由を一番感じなくなる瞬間でもあるので、精神的にはとてもダメージが蓄積します。

 

家庭で居場所がないと、自ずと家にいづらいという環境になり、なおさら不倫相手と会いたいという気持ちにかられてしまいます。

 

パートナーをぞんざいに扱ったり、いわゆる仮面夫婦の家庭ではよくある浮気の理由です。

 

未婚者には手が出しづらい

未婚者は付き合うのにはリスクがあると考える人もいます。

では、そのリスクとはなにか?

 

主に3つ存在します。

 

  • 未婚者の将来を奪う
  • 未婚者は結婚を考えていることが多い
  • 結婚生活に理解がない

 

まずは、未婚女性の場合は将来的に結婚をしたいものだと男性は思っています

 

しかし、不倫のほとんどは遊び相手という間柄です。

様々な理由から離婚は考えていないけど、他の女性とは恋愛関係を結びたいという男性が不倫をするケースが圧倒的に多いです。

 

自分が離婚して、その不倫相手と将来的に結婚する気がないのであれば、相手の女性に対して罪悪感が芽生えてしまいます。

未婚女性に対する配慮から、独身には手を出さないと決めている人もいます。

 

さらに、未婚の女性は割り切ったお付き合いができるわけではありません。

むしろ、既婚者男性であろうと真剣なお付き合い、つまり結婚を視野に入れて考えてしまいます

 

ところが、旦那さんにその気がないとしたらどうなるでしょうか?

「それなら・・・」と別れを決断するのであれば、なんて事ありません。

 

しかし、本気で結婚したい人は何をしでかすかわかりません。

 

「いつ奥さんと別れて私と結婚してくれるの?」と毎日のようにプレッシャーをかけられるかもしれません。

 

奥さんの元に突然押しかけて、「あの人と別れてください」と奥さんに対しての牽制、

さらに不倫関係にあることを暴露されてしまうという修羅場があるかもしれません。

 

このような修羅場に直面するのを避けるために独身女性とは関係を持たない計算高いタイプもいます。

 

最後に、未婚女性は結婚生活をわかっていません。

つまり、不倫をする時間を作る大変さというのを理解していないのです。

 

例えば、不倫をするとしたら知り合いに見つからなくて、家からも遠いところで、多少は変装してデートに望むのは、既婚者にとって普通です。

 

家庭があると会える時間も限られています。

 

しかし、不倫相手からしたらただのデートですから、自由なデートというものがしたいとねだられてしまいます。

 

一方、相手が既婚者であれば、不倫をすることがどれだけ大変かを知っています。

家庭の事情でデートが中止になったとしても、理解ある既婚者であれば、少なくとも揉めることは少ないでしょう。

 

既婚者同士であれば、お互いの生活リズムに合わせることもできるという特徴があります。

これらの理由から分かるように、不倫をする人から見れば、既婚者と付き合うメリットはいろいろあります。

 

W不倫の厄介なところは、勢いや魔がさしたというよりも少なからず打算が入っていることです。

一時の感情ではなく、計算した上で不倫に走ってしまっています。つまり、遊びじゃ済まない可能性も考慮しなければなりません。

 

まとめ

W不倫は関係者がただの浮気よりも関係者が多く、複雑になります。

そのため、つい対応をめんどくさがったり、投げやりになってしまうかもしれません。

 

しかし、夫がW不倫をした事実がある以上、放置はさらなる悪夢を招いてしまうことにもつながります。

きちんと弁護士に相談したり、慰謝料請求の場合は探偵にも相談したりして、将来の憂いを立っておきましょう。

 

基本的には一人で解決できる問題ではないので、随時第三者に話を聞いて対応に努めていきましょう。