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40代女性の不倫は意外と多いのはご存知でしょうか?

「まさかうちに限って・・・」

「もういい歳だからさすがに・・・」

と思うかもしれません。

 

ですが、実は40代こそ女性が浮気に走りやすい年齢でもあります。

40代ともなると結婚生活も長く、妻の浮気に関しては対処に戸惑う部分も多いと思います。

 

奥さんの浮気に悩む方は下記の記事も参考にしていただきたいと思います。

参考妻の浮気癖に悩む方必見!夫婦生活の今後の運び方

参考妻に不倫疑惑あり!~夫がやるべき事の全て~

ここでは、そんな40代の奥さんを持つ旦那さんのために40代女性の不倫。

その特徴や対策について解説しています。

 

実は浮気経験率堂々の一位!

世間的にも40代と聞くと、年齢的に落ち着いていて子育てもやり終えたという人もいるでしょう。

しかし、現実はわからないものです。

 

実は、女性が一番不倫をする年齢が40代なんです!

それは、アンケート結果を見ても明らか。

 

相模ゴム工業というコンドームメーカーが「ニッポンのセックス」という企画でアンケート調査をしています。

 

ちなみに、調査は大規模なもの。

下記の条件で行っています。

アンケートとしてもかなりの信ぴょう性があります。

 

ニッポンのセックス概要

  • 調査日:2013年1月
  • 調査対象:47都道府県  20~60代男女
  • 調査人数:14,100名(1都道府県300名、性年代均等割付)
  • (事前調査:29、315名)
  • 調査方法:WEBアンケート調査

https://sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/love_sex.html

 

そこでは、年齢別の不倫率を見ることができます。

 

下は、既婚者に対してのアンケートで、「結婚相手以外に肉体関係を持つ相手がいるか?

という質問に対するアンケート結果です。

 

そこには驚くべき結果が出ています。

全体的に、浮気相手がいるのは男性の方です。

しかし、女性の結果に注目して見ましょう。

 

女性で一番浮気相手がいる年齢が40代という結果が出ています。

 

20代よりも浮気をする人が多いことがわかります。

40代女性のおよそ20%5人に1人が結婚相手以外と肉体関係を持っているということです。

ちなみにその20%の内容を見て見ましょう。

 

「特定の相手ではない」、「複数人と関係を持っている」のは1%以下ですが、

17%は特定の相手が1人いるという中身になっています。

 

このことから、1人の男性に夢中になっているという傾向があります。

これでは浮気というよりも、浮気相手が実質的なパートナーと化しているのかもしれません。

 

浮気性や性欲から浮気に発展していれば、特定の相手が1人。

というわけではなく、複数いてもおかしくないはずです。

 

現に男性は複数人いる人の割合が多いです。

この統計からでも40代女性の浮気の特徴が見えてきます。

 

同じ企画のアンケートでもう1つ気になるデータが明らかにされています。

そちらにも注目して見ましょう。

 

40代妻は、不倫相手とはどこで出会うのか?

40代を相手にする男性はいるのか?

という疑問があるかもしれません。

 

年齢的にもだいぶいい歳ですし、女盛りというわけでもありません。

だからこそ、旦那さんは「うちに限って浮気はしないだろう」と思ってしまいます。

 

しかし、残念ながらそう考えるのは非常に早計です。

なぜなら、40代といえど、女性は幾らでも浮気相手を見つけることができるからです。

 

つまり、気持ちさえあれば幾らでも男性と関係を持ててしまいます。

そして、実際に浮気心を持っていることも多いです。

 

そこで、どんな相手が40代は浮気相手になってしまうのか?というのを見ていきましょう。

下は既婚女性の浮気相手との出会いについての統計データです。

 

出会いの場として上位の場所。

それが、「なぜ、出会いの場とて多いのか?」をそれぞれまとめてみました。

 

同じ職場の男性

どの年齢層でも同じ職場はダントツで多い

これは男性も女性も変わりません。

 

同じ職場の異性が恋仲になってしまう理由は至極単純です。

 

基本的に人間は「単純接触効果」といい、顔を頻繁に合わせる異性に好意を抱きやすいです。

これは、不倫相手に限ったことではなく、恋愛心理学においては定説です。

 

つまり、毎日会う職場の人と恋愛関係になりやすいこと。

それは、当たり前と言えるのかもしれません。

それに仕事をしている40代。

一般的に合コンなどに参加することは少ないですし、おそらく機会もありません。

 

なので、職場不倫という形で不倫関係になってしまうというのは多いです。

 

女性の職場不倫については下記で詳しく解説しています。

参考妻の職場不倫が発覚!夫は何をするべきなのか?

 

友人・同級生

友人も浮気相手に発展しやすいです。

知らない中でもないですし、男女間の友情を女性は信じないことが多いです。

 

男友達でも恋愛関係に発展することは十分に考えられます。

 

特に40代ともなると、同窓会などかつての同級生と会う機会も起こります。

その中で不倫相手になってしまう異性が現れます。

 

40代は浮気相手も既婚者であることが多い。

なので、お互いに理解のある。

割り切った付き合いができるからと軽い気持ちで浮気をしてしまうこともあるようです。

 

友人=恋愛関係に発展しないと言うことはできないのがわかります。

 

同窓会は人妻の不倫パターンとしてはよくあります。

女性の同窓会不倫やその対策については下記の記事を参考にしていただきたいと思います。

参考妻は同窓会で浮気するのか?その浮気の理由と見抜く方法

 

友人の紹介

友人が奥さんのタイプではなくても、友人から新たな出会いをもらうことはあります。

それが、紹介という形ですね。

 

紹介と聞くと大げさに捉えてしまうかもしれません。

ただ、日常でもよく起こり得ることです。

 

例えば、奥さんが同窓会に出席します。

久しぶりに友達に会い、刺激不足だったのもあり、話が弾みます。

 

そこで、「今度また会おう」という話になり、頻繁に友達と遊ぶようになります。

 

そこでその友達が日頃から仲良くしている友達も誘うということはありますよね?

それが奥さんの浮気相手になる可能性があるということです。

 

上の統計データから見ても、友人の紹介はそれなりの割合があります。

 

それに同級生などの友人に手を出しづらいという奥さんでも、友人から紹介されて出会う人は他人です。

奥さんからすれば、新鮮に恋愛ができる相手といってもいいでしょう。

 

友人と浮気をしないと思っても、その横のつながりから浮気相手になる相手は出てきてしまうということです。

 

出会い系サイト

驚いたのが、40代は20代・30代よりも出会い系で浮気相手を探す人も多いようです。

統計データを見ても、40代浮気経験者の10%は出会い系サイトから浮気相手と出会っていることがわかります。

 

若い人が使うイメージがあるので、少し意外な結果かもしれません。

しかし、冷静に考えれば出会い系サイトが40代にとって非常にいい出会いの場であることは明らかです。

 

実際に出会い系サイトでは、女性というのは優遇されています。

基本的に男性会員よりも有利な条件で使用できます。

 

代表的なのが、女性会員の料金です。

 

有名どころでも、男性会員の半額、もしくは無料という価格設定になっているので、

かなり利用するハードルは低くなっています。

 

しかも、中には既婚者専用の出会い系サイトもあります。

つまり、そこの会員は既婚者の女性をターゲットにして集まる男性。

独身でないことがマイナスにはなりません。

 

ましてや、自分が既婚者の男性とお互いに出会い系サイトで浮気。

最終的にそれぞれのパートナーと離婚をして、その相手と再婚するパターンもあるようです。

 

奥さんが出会い系サイトを使っていたら、かなり危ない状態だと言えるでしょう。

 

40代女性に性欲はあるの?

浮気をする人間のわかりやすい原因としては、性欲があります。

浮気は性欲の解消に直結します。

 

なによりも40代夫婦は日本ではセックスレス が多い。

年齢とともに夫婦仲も冷めがちです。

 

しかし、40代というのは一般的に性欲が衰えている年代だと思われている。

セックスレスは問題視されないことが多いです。

だからこそ、40代が浮気すると聞いてもピンとこない人もいるでしょう。

ただし、それが最大の誤解であることは間違いありません。

 

なぜならば、女性でも性欲から浮気に発展することはありますし、

何よりも40代でも半分くらいの女性はセックスができるパートナーを求めているんです。

 

それが下の統計データからわかります。

未婚女性・セックスフレンドがいない女性に対して、「セックスする相手が欲しいと思いますか?」という問いに対してのアンケート結果です。

20代・30代が多いのは言うまでもありませんが、

実に49.5%の40代女性がセックスをする相手を求めていることは驚きです。

 

イメージでは40代で性に対してかれ始める時期だと思うかもしれません。

ですが、そんなことはないのが現実です。

やはり性欲が衰えるのは50代が多い。

ただ、男性を含めても40代はまだまだ現役と言えます。

 

およそ半分の女性が、肉体関係を持てる男性を求めているので、

女性で40代でも十分、性欲は不倫の理由になります。

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  • 妻との関係修復
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40代の妻、不倫の理由・原因になるもの

妻が浮気をするからには何か理由があるはずです。

性欲が衰えていないのはわかりました。

 

実際には家庭が原因か?

精神面から来ているのか?は奥さん次第です。

 

40代の女性が不倫に走る理由や原因を見ていきましょう。

 

夫婦間でのコミュニケーション不足

40代の夫婦となると結婚生活も長いです。

 

もちろん、初婚の方もいるかもしれません。

ただ、大多数は子育てもやりきった年代であることは間違いありません。

 

夫婦関係も以前とは違うでしょう。

新婚時と変わらぬ関係性ややり取りを続けている夫婦の方が少数派なくらいです。

結婚したての時期よりも、長く結婚生活を送ると関係もマンネリ化します。

 

旦那さんも魅力的に映らなくなることもあります。

ただし、旦那さんからも女性として扱われなくなることはよくあります。

 

昔は当たり前のように、「愛している」「ありがとう」と基本的なコミュニケーションや愛児表現。

これをしていたと思いますが、年月とともにそれが減ってしまうと奥さんとしても寂しさを感じざるを得ません。

 

基本的なコミュニケーションの不足することで、愛情に飢えてしまい不倫に走ることが考えられます。

 

セックスレス

セックスレスの家庭も同様に奥さんが浮気をするケースがあります。

 

特に40代は夫婦でもセックスの頻度は減る時期。

セックスレスに最もなりやすい年代です。

 

前述の通り、女性でも40代までは性欲を抱えて生きています

セックスレスから浮気につながる可能性は十二分にあります。

 

ましてや中年夫婦になると、お互いを知り尽くしている。

いまさら男女の関係になるのは恥ずかしいと思ってしまうので、セックスの頻度は減るばかりです。

 

逆に言えば、セックスレス からの脱却が浮気をさせないための大きな一歩と言えます。

 

セックスレス の改善方法については下記で詳しく解説しています。

ぜひ、参考にしていただきたいと思います。

参考夫婦がやるべきセックスレスの解消方法

 

旦那への不満

40代女性だけではなく、カップル歴が長い夫婦の女性サイドは「旦那への不満」。

これを理由に浮気をすることが多いです。

 

夫婦関係がマンネリ化していることも理由ですが、旦那の正確に嫌気が差すことがあるようです。

 

浮気をされてしまう男性にも特徴があり、優しい・イエスマン・自己主張をしない男性です。

一見すると、優しいことは妻にとってはプラスであると考えてしまいます。

しかし、長い時間相手を見ているとポジティブな一面もネガティブに捉えてしまうことはたくさんあります。

 

よくある女性の旦那への不満としては、「男気がない」「責任感がない」というもの。

これは上記の特徴を持った男性の裏返しとも言えます。

 

やはり、人間最初は相手の良いところを見つけてみますが、後は悪いところを見つける作業が始まるわけです。

その時に優しいという性格も一転して、男らしくないと捉えてしまうのでしょう。

 

他にも不満を持たれやすいことは、家事への貢献度子育てへの積極性です。

 

奥さんがやることに対して協力的でなかったり、任せっきりなのが不満に感じるようです。

家事などの不満は一過性のものではなく、夫婦でいる間ずっと不満に感じ続けるものです。

 

40代で問題になるのは、20代や30代で不満に思っていても口には出せなかったもの。

それが爆発してしまう年代だからです。

 

40代の妻の不倫はどう見抜く?~8つのポイント~

女性は男性よりも浮気を発見できる。

または発見させないというイメージが一般的にあります。

 

男性が些細な変化に鈍感という理由もあります。

ただ、それ以前に女性は男性よりも用心深いのも見抜けない原因の1つです。

 

そんな妻の浮気を見抜く上で重要な8つのポイントとキーワードを解説していきます。

 

これで浮気を発見できる!?8つの見るべきシチュエーション

女性の不倫を見抜くためには言動や態度、特に行動を見ていく必要があります。

以下の8つのシチュエーションで当てはまるものがあるか、確かめてみましょう。

 

妻の浮気サイン8
  1. 音楽やファッションの趣味が劇的に変わった
  2. 急に態度が優しくなった、いつもより気を使われるようになる
  3. 外出先で誰と会っているか聞いてもはぐらかす
  4. 家事で手を抜くようになった
  5. クレジットカードの明細を見せない、届かない
  6. 夜に出かけることがある
  7. 友達が急に増え始める
  8. 理由をつけて仕事を始める

上記は女性にこそ現れやすい浮気のサインです。

 

「あれ!?」と思う人もいるのではないでしょうか?

これらの1つでも当てはまると浮気の危険性があります。

 

日常的に現れるのでアンテナを高くしていないと気がつかないかもしれません。

重症化する前に見つけることを意識して、怪しいと思ったらすぐに注意してみてみましょう。

 

浮気を見抜く重要なキーワード

浮気を見抜く上で意識しておきたい共通のキーワードがあります。

それは「急な変化」です。

 

「急な」というところがポイントです。

 

浮気をしている人というのは、前後で必ず変化が現れます。

人間生きていれば趣味や好みが変わることはありますが、その場合は大抵ゆっくりと変わるもの。

 

急な変化というのは、人から、特に異性からの影響を受けているというサインです。

好きな人のために自分を変えるというのは、意識的でも無意識でも人間が行うことです。

相手から影響を受けているため、変化は突然現れます。

 

ある日を境に突然変わったということであれば、ほぼ浮気によるものだと思ってもいいでしょう。

浮気を見抜く上では非常に大切なキーワードなので、頭に入れておきましょう。

 

妻の浮気が発覚したらどうするべき?

妻の浮気が遂には確信してしまった。

そんな時のための夫の対処法を学んでいきましょう。

 

ポイントは主に3つです。

 

  • 早めに行動を起こす
  • 2度と浮気をさせないようにする
  • 妻との関係修復を図る

 

まずは、一つずつ見ていきましょう。

 

スピード解決のススメ

実際に浮気が発覚してしまったとしたらどうしますか?

ほとんどの人がここで足踏みをしてしまいます。

 

しかし、妻の浮気が発覚したらその対処スピードは非常に重要です。

 

なぜなら、発覚後であればお互いの傷は浅くすみます。

妻の浮気も気の迷いだったで片付けることができるからです。

 

これが浮気の発覚後に何もしなければどうなるでしょうか?

妻も浮気相手との仲をどんどん深めてしまい、しまいには離婚を切り出されてしまうことがあるからです。

 

それこそ、落ち込んでいる暇さえありません。

夫婦関係を保ちたいのであれば、絶対に早期解決を志していただきたいです。

 

浮気の再発を防げ!

浮気をされた際に考えなければいけないことは、将来の浮気を起こさせないことです。

 

実は、浮気経験者のほとんどが浮気を再発させてしまうと言うことがあり、

一度目の浮気でしっかりと対策を取る必要があります。

 

でなければ、今後も同じような状況が何度も起こってしまいます。

 

では、まずは何をするべきか?

それは、浮気相手と絶縁させることです。

 

気の迷いだとしても一度好意を持ってしまった相手。

なので、接触を許してしまうことは今後も関係を持つことを許してしまうことです。

 

ましてや、浮気が発覚してまもなくの頃。

であれば、妻は間違いなくあなたよりも浮気相手の方に気持ちがあります。

浮気相手は復縁を考える上では、一番の障害になりえます。

 

なので、浮気相手への接触の機会を断つことが非常に重要になるわけです。

しかし、強引な方法は良くありません。

例えば、暴力や圧力にものを言わせたりするのは逆効果です。

 

あなたが強引に解決できれば、その場だけはいいかもしれません。

しかし、それでは夫婦仲を改善することはなおさら不可能になりますし、将来の浮気を防ぐこともできません。

 

では、どうするべきか?

 

それは浮気相手に対してペナルティを与えることです。

ペナルティは奥さんではなく、浮気相手に対してするべきことなんです。

 

もちろん、関係修復を図るためにはあなたが奥さんにすることはあります。

 

しかし、浮気相手と奥さんを絶縁させる。

浮気相手に対して行動を起こしていく必要があります。

 

ただ、ペナルティとは暴力ではありません。

金銭的な罰を与えることで関係性を断ち切らせるのがオススメです。

 

具体的に言えば、浮気相手に対して慰謝料を請求することです。

 

通常、浮気による慰謝料。

これは奥さんよりも間男の方が高額のお金を要求できることがほとんどです。

間男の方が不倫関係には積極的なことが多く、経済力も妻よりあることがほとんどだからです。

 

間男への慰謝料についての相場や請求については、下記の記事で詳しく解説しています。

参考間男に慰謝料を請求して制裁する方法~妻の浮気~

 

 

だいたい、300万円~500万円と高額になるので、浮気相手からすればかなりのダメージです。

 

普通はそんなことになれば、2度と奥さんに会おうなんてバカな気は起こしづらいですよね?

このようにただ暴力に訴えるのではなく、法的処置を用いて絶縁させることをオススメします。

 

その方が奥さんとの関係修復もスムーズになりますし、自分が罰せられる立場になることもありません。

 

慰謝料請求について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください。

参考浮気の証拠を集めて離婚・慰謝料請求する方法

 

妻との関係をより良くする

早期解決・浮気の再発防止。

ここまできたら、後は奥さんとの夫婦としての関係を良くするだけです。

 

やはり、浮気をした・されたの関係は難しいもので、

それをきっかけにお互い不信感を抱き、夫婦仲はどんどん悪くなります。

 

もちろん、何もしなければの話ですが、

浮気相手に対して慰謝料を請求するだけでは根本的な解決にはならないです。

 

慰謝料請求はあくまで関係修復のための布石と考えてください。

 

では、具体的にどうするべきか?

次の項目を実践していきましょう。

 

 

妻と関係修復を図るための方法集

  • 妻は自分をどう思っているのか(妻にとっての自分)理解する
  • 男性として見られることを意識する
  • 相手に共感、興味を示す
  • 自分にも非がある場合は、それを受け入れる

 

やや抽象的な内容かもしれません。

具体的な例については下記の記事をご覧ください。

参考妻と関係修復する8つの方法~冷め切った夫婦に効く改善策~

 

 

関係修復の方法を意識してほしいことがあります。

それは、自分が変わるための努力をするということです。

 

関係修復に失敗する人の例としては、相手をとにかく変えようとしてしまうことです。

相手を変えることの方が時間がかかりますし、自分は何も変わる必要はないと思っているのは問題です。

 

今までの自分ではダメだからこそ、妻は浮気に走ってしまったのかもしれません。

 

そンな状況で、いくら対策をしたところで全てが無駄になってしまう可能性が高いです。

改善するベクトルが違ってしまうからです。

 

下手に出る必要はもちろんありませんが、夫婦関係は相手を従わせたり上に立つことではありません。

自分から妻に歩み寄る、理解を示すという姿勢は忘れないで頂きたいと思います。

 

離婚を決意した場合

悲しいことですが、浮気をされてしまった以上、

どうしても妻と一緒にはいられないと考えてしまうこともあります。

 

離婚と関係修復。この二つの進路はどちらがいいというわけではありませんから、別れを決意するのも一つの選択肢です。

 

浮気によりお互いが嫌な関係になってしまった、これまでの関係ではいられない。

それを機に新たなパートナーと第2の人生を歩んでいくというのも人生です。

 

しかし、現実問題、離婚をするのはかなり労力がいります。

 

労力に関しては、関係修復も同じくらい大変ではありますが、

離婚は財産や親権という問題も片付けなければいけません。

 

そんな人のためには、離婚に向けて夫が準備するべきことを解説した記事を参考にしていただきたいと思います。

参考調停離婚の準備をしよう!~手順と具体的な進め方~

参考離婚時における手続き【必要書類の準備】

 

さらに、男性の場合、「親権が取れるのか?」ということを気になるかもしれません。

一般的に父親が不利なイメージがありますし、母親の方がうまく育てられると感じる人もいます。

 

しかし、子供のためには「自分といた方がいい!!」と胸を張って言えるなら、

自分が親権を獲得するべきです。

 

父親の親権獲得についても詳しくまとめたページがありますので、興味のある方は是非参考にして頂けます。

参考離婚後の親権を夫が獲得するためにするべきことは?

 

番外編:証拠取得をする理由

浮気に対して様々な対処や進路があります。

人によって望む結果も違いますし、とるべき対応にも個性が出るところです。

 

しかし、どんな進路や対処法を取るにしてもおすすめしたいことがあります。

それが「浮気の証拠を取得する」ことです。

 

証拠については疎かにしてしまう人はいますが、あまり賢いことではありません。

なぜなら、証拠を取得することによってできることは多いからです。

 

以下で、夫婦関係を続ける、離婚をする

この2つの選択肢における証拠の利用方法を説明したいと思います。

 

浮気の証拠活用法【夫婦関係を続ける場合】
  • 浮気相手と別れさせることができる
  • 浮気相手への慰謝料請求
  • 離婚を回避することができる(※1)
  • 浮気を認めさせ話し合いをすることができる

(※1)離婚は一方的に行える場合もありますが、有責配偶者(浮気をした方)からの離婚申請というのは認められていません。離婚を要求されたとしても、浮気の証拠を提出できれば取り下げることができます。

 

浮気の証拠活用法【離婚をする場合】
  • 離婚を優位に進めることができる
  • 妻と浮気相手への慰謝料請求ができる
  • 親権の獲得を少しでも有利にできる(※2)

(※2)親権の獲得は証拠を手に入れれば必ずしも有利になるというわけではありません。妻が子育てをおろそかにしていないのであれば、親権は母親が獲得できることもあります。

ただし、浮気をしている以上、親として欠点が有ることは間違いありません。調停委員へのアピールしだいで覆すことも可能です。

 

このように証拠取得によってできることは非常にあります。

反対に証拠がなければ、後悔する結果を招くことも珍しくありません。

 

どんな人にとっても浮気の証拠は役に立つもの。

なので、浮気が発覚してまずやるべきことは証拠の確保です。

 

証拠が見つかるまでは軽率な行動を控える。

確実に入手したと言えるまで妻に問い詰めることや浮気相手に接触するのもやめておきましょう。

 

浮気の証拠については「なんでもあればいい」というものではありません。

証拠によっては今後使えないものや役に立たないものまであります。

自分の進路を確実に達成したいというなら、証拠の質にもこだわりたいところです。

 

証拠の集め方や集めるべき証拠については下記の記事を参考にしておきましょう。

参考浮気の証拠を確実に掴みたい!おすすめの集め方とは?

 

まとめ

40代女性の浮気に特化した内容でしたが、根本的には年齢は関係ありません。

40代でも女性は男性に対して、求めているものがあります。

 

それは人によって違いますが、奥さんも旦那さんにこそ、それを理解してほしいと思っているはずです。

原因や対策はしっかりと頭に入れた上で、あくまで奥さんのためを意識して実行すると成功しやすくなります。

 

夫婦生活が上手くいっていないと感じている人の大半は、前半で奥さんをないがしろにしてきた人たちです。

自分が良かれと思ってするのではなく、妻にとって確実に良いと思うことを考えなければなりません。

 

離婚をしない関係修復を考えている人は、相手を思いやる気持ちを常に持ち続けることが大切です。