「浮気調査を1週間ほど依頼したい」

そんな人にはぜひ必見です。

 

実際に浮気調査の料金というのはわかりにくい人も多いと思います。

ここではそんなわかりにくい浮気調査の料金をわかりやすく解説しています。

 

1週間の調査ではどれくらいの料金が発生するのか?

浮気調査は1週間で終わるようなものなのか?

 

ここでは、

  • 浮気調査の期間別料金表
  • 浮気調査の料金システム
  • 1週間でかかる料金のシミュレーション
  • 浮気調査にかかる平均日数

について解説していきます。

 

探偵の料金相場~~期間別料金表~~

「探偵に浮気調査をお願いしたい」

でも料金がとても気になりますよね?

そんな人のために期間別の早見表を用意しました!

浮気調査料金の早見表

調査員1人 調査員2人
3日(10時間) 65,000円 130,000円
5日(15時間) 97,500円 195,000円
7日(20時間) 130,000円 260,000円
1か月(50時間) 325,000円 650,000円

 

※ちなみに料金は探偵の平均調査費用で算出しています。

浮気調査1時間当たりの平均費用

6500円~8000円

 

上記は探偵の浮気調査料金の平均です。

なので、表の相場が大きく外れることはまずないでしょう。

 

探偵は1人か2人で調査することが多いです。

2人なら単純に1人のときよりも倍の料金が発生します。

そのかわり、見逃すリスクなども低いため、調査自体が早く終わることも・・

※調査難易度で人数を決める

人数は依頼者が決められることが多いです。

しかし、安いからといって調査人員を減らせば証拠を撮り損ねることもあります。

人数を決めるときは調査難易度を仮定するといいです。

 

調査難易度は調査対象の生活圏を想像するといいです。

調査は対象が人の多いところにいると見逃してしまいます。

なので都会で働く、もしくは生活しているなら2人で。

田舎で比較的見失いにくいところなら1人でも十分です。

 

浮気調査【難易度の高い条件】
  • 対象が人ごみの多い場所で生活・仕事している
  • 対象の生活パターンが読みにくい
  • 対象の行動範囲が広い
  • 対象が電車での移動が多い

 

浮気調査の料金システム

探偵には料金の大小もありますが、料金のシステムが探偵社ごとに異なります。

料金システムは主に3種類です。

  • 時間給型
  • パック料金型
  • 完全成功報酬型

1つ1つ詳しく見ていきましょう。

時間計算型

探偵のオーソドックスな料金体型です。

時間ごとに料金が発生していくというシステムですね。

 

調査時間が15時間。一時間に7000円ならば105000円が調査料金になるというわけです。

時間ごとなので計算しやすくわかりわすい料金体系ですね。

調査時間が短いなら割安で済ませられます。

 

時間給型の料金例

1時間:7000円

20時間の調査:14万円=7000円×20時間

パック料金型

パック料金は時間給のまとめ売りのようなシステムです。

本来は一時間6,500円、パック料金なら20時間で100,000円という感じです。

パック料金は調査時間が長引きそうな人にはおすすめです。

 

逆に調査時間が短ければ割高になります。

ここも調査難易度を考えるといいかもしれません。

 

パック料金の例

【時間給】1時間:6,000円

【パック料金】30時間:150,000円

完全成功報酬型

良心的な料金システムとして、完全成功報酬型というのもあります。

証拠を取るまで料金を一切頂かないということです。

仮に失敗したら料金を要求しない。

だから、成功しなくても損はしないという探偵の料金システムです。

 

着手金なしというのがポイントです。

しかし、場所によっては追加料金が発生したりすることもあります。

完全成功だからと言って時間で料金がかかることは変わらないので注意してください。

 

完全成功報酬型の例

調査時間:15時間  料金:6500円/時間

調査完了→975,000円の後払い

調査失敗→料金発生無し

※料金システムの決め方

料金システムは3種類もあります。

どうやって決めればいいのかは調査時間の予想でしょう。

 

時間給は調査時間が長いほど高くなります。

また、パック料金は早く終わると高くなります。

 

つまりは、

調査時間が長そう:パック料金

調査時間が短そう:時間給

という決め方をすれば割安で依頼することができます。

 

浮気調査を一週間で料金をシミュレーション

実際に1週間調査を依頼するとします。

その際にどれだけの料金が発生するのか?

シミュレーションしていきたいと思います。

【ケース①】時間給で1週間調査した場合

時間給なら調査時間がそのまま料金になります。

1週間でどれだけ時間が発生するかがポイントになります。

 

1週間、つまり7日すべてを調査を依頼する。

1日当たり3時間割り当てるという調査を依頼したと仮定しましょう。

 

浮気調査の条件
  • 7日×3時間=21時間
  • 調査料金:6,800円
  • 調査人員:2人

 

上記の条件で調査を仮定した場合、

1週間で発生する料金は21時間×6,800円×2。

つまりは合計で285,600円となるでしょう。

 

完全成功報酬なら失敗した場合の料金は0円です。

【ケース②】パック料金による1週間調査した場合

パック料金は提示されてある料金なので計算は簡単です。

パック料金は追加料金着手金の発生が有るか無いかの違いです。

 

浮気調査の条件
  • パック料金:30時間ー320,000万円
  • 着手金あり:パック料金の30%
  • 成功報酬型:失敗したら着手金返金、成功で残り70%支払

 

上記の条件なら、着手金で96,000円を前払い。

成功すれば、224,000円の残りを払うという想定になります。

※調査時間の割り振り

調査時間の割り振り方も工夫をすると証拠を撮りやすいです。

おすすめは調査時間を分散することです。

探偵は料金システムこそ違いますが、仕事は基本一時間単位で区切ります。

なので30時間の調査時間であれば、その配分を割り振ることになるんですね。

 

30時間なら3時間ずつ10日割り振るということですね。

1日辺りの時間を長くしてもお金の無駄です。

なぜなら、浮気に及ぶ日というのは対象が動き出せばある程度わかるからですね。

 

一時間張っていてなんの動きもみせないなら、その日は浮気する確率が低いため、なるべく均等に浮気調査の時間を割り振ります。

これなら証拠を確保し損ねることも少ないです。

また、曜日を絞ってもいいかもしれません。

毎回、土日で集中するという方法も有効です。

 

浮気調査は1週間で終わるのか?

浮気調査が1週間で無事に終わればいいですが、そうならなかったらシミュレーションも意味ないですよよね?

では浮気調査が完了にどれだけかかるのかというのも大事ですよね?

 

ここでは浮気調査にかかる平均日数も公開しています。

大手探偵社で浮気調査成功までの日数は以下の通りです。

実は浮気調査が1週間以内で終わることというのは非常に多いです。

10日以上かかるケースのほうが少ないくらいで、5~7日程度で終わることが多いです。

 

なので、浮気調査を依頼する期間としては1週間あれば十分だと言えるでしょう。

しかし、10日以上かかることもないとは言えません。

 

時短で探偵に依頼したい人は下記を参考にしていただきたいと思います。

 

タントくん 時短