コロナで浮気が減っている!?「でも離婚や将来の浮気は増加?」

今現在、世間を騒がせている新型コロナウイルス。

日本のみならず世界中で敏感になっていますよね?

東京は感染者が日に日に増えていて、地方への飛び火も懸念されています。

 

コロナによって影響を受けるのは健康だけではありません。

将来の経済や雇用問題への影響も懸念されていますよね?

 

実はコロナウイルスはそれだけでは終わりません。

浮気や不倫という問題にも影響を与えています。

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今回はコロナと浮気と不倫の現状についてお話ししていきます。

 

コロナで浮気が激減するかも!?【3つの理由】

コロナによる影響力としては浮気が激減しているということでしょう。

コロナが浮気をせき止めているという複雑な状況です。

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なぜこんなことになっているのかは主に3つの理由があります。

①感染リスクを避けるため

やはり大きな理由としては感染リスクが考えられますね。

外出してデートをするだけでも感染する可能性は確実に上がります。

もしかしたら、相手がそうかもしれないと思うとなかなか外に出向くことはできませんよね?

 

「相手も感染しているかもしれない」

「お店の人も感染しているかもしれない」

 

そんな中、わざわざ浮気をしに行く人は根っからの浮気性くらいでしょう。

それでも命の危険を感じるような人はさすがに出掛けることは少なくなるでしょう。

 

②浮気を隠せない状況に

コロナで浮気自体を隠せないということも関係しているでしょう。

もしも、パートナーと家にいるべきなのにわざわざ外に出るのは誰がどう見ても怪しいとわかります。

 

だから、普段は浮気を上手く隠している人も二の足を踏んでいるんです。

コロナを機にバレないように浮気も自粛しているということですね。

元々、コロナがなくても自粛してほしいところではありますが、少なくともデートをしたりしてバレるというケースがあるかぎりは浮気は減ることでしょう。

 

③自粛ムードが続いている

コロナによって施設も自粛をするところが出始めています。

まだまだ数は少ないですが、デートスポットでも使えないところは出始めて来ています。

 

物理的に施設を利用できないという単純な理由も浮気激減の1つの理由です。

 

小さいところは通常営業していますので、予断はできない状況ではあります。

ただ、使う場所が今はないからと浮気をしないということも起きているのでしょう。

 

 

コロナで険悪な夫婦も増えている!?「コロナ離婚」急増!!

コロナで浮気は減るのは間違いありません。

しかし、実は減った分、コロナを機に仲が悪くなる夫婦も出てきてしまっているようです。

実は2つの理由から「コロナ離婚」なるものが生まれているんです。

①自粛ストレス

コロナで外に出られないことによるストレス。

これが離婚危機になるほど不和を招くということがあります。

 

一日中家にいるということでストレスがたまり、そのストレスをパートナーにぶつけてしまうことで決定的な溝になる

これがいわゆるコロナ離婚だそうです。

元から仲がギクシャクしていた夫婦は本当にコロナの自粛ストレスが決定打になることもあるんだそうです。

 

 

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特にアクティブな夫婦だとキツイかもしれません。

ましてや子供がいると行動が制限されることがなおさらストレスを増加させてしまうことになります。

②些細なトラブルが増加

接する機会が多いし長い。

共有する時間が長くなればなるほど人間関係はトラブルも多くなります。

例えば、家事や子育てを分担するときに片方があまりにもできないことで腹が立つこともあるでしょう。

 

そして、いつもとは違う生活リズムになってしまうことで、ルーティンも変わります。

不馴れな生活スタイルから夫婦間のトラブルが多発してしまいます。

 

コロナが直接的な離婚や浮気のきっかけになることはありません。

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しかし、コロナが作り出す状況が離婚危機に繋がることは現在、証明されています。

 

コロナ後に浮気が発生する危険性アリ!

コロナは現在も対応に追われているところが多いです。

しかし、多くのところで心配されているのはコロナ後のことがあります。

いわゆる「アフターコロナ」ですね。

 

実はコロナ後に経済だけではなく、浮気も増えてしまうのではないかという懸念があります。

その根拠についても見ていきます。

 

①コロナ期間で関係性悪化

前述の通り、コロナで夫婦関係がギクシャクしたがゆえに浮に走るかもしれません。

浮気というのは大抵、本来のパートナーと上手くいっていないときに起こりますから。

夫・妻とコロナがきっかけで仲たがいをして、コロナ後に浮気をするのは十分に考えられます。

 

コロナがきっかけでこの人こんな人なんだ・・・と思われてしまえば、コロナが収束したとしても関係は改善できません。

それどころか見切りをつけて、他の異性に目が眩むことがあるかもしれません。

 

②ストレスの捌け口として

コロナが収束すれば、それまでのフラストレーションが解放されることでしょう。

外出したり買い物が自由にできることで、多少は浮かれる気持ちが沸いてくるのは人として当然です。

 

ただ、解放感で浮かれているというのが正に浮気をする典型的なパターンです。

浮気は計画的なものではなく、衝動的な状況にこそ多いです。

 

コロナ終了後の解放感に身を任せて、お酒の勢いで浮気をしてしまう。

そんなことが起きてしまっても不思議ではありません。

ウイルスが無くなっても油断はできません。

 

コロナによる浮気のまとめ

誰しもがそうではありませんが、少なくともコロナで離婚や浮気の危険性があるのは間違いないでしょう。

こんな危うい事態だからこそ、夫婦の絆が試されているのかもしれませんね。

コロナ後も安心して夫婦関係を保つためには今後も努力が必要になるでしょう。