「パートナーに浮気をされてしまった!」

 

そんな時誰しも言葉には言い表せないモヤモヤ。

そんあ気持ちが募ります。

 

その思いをパートナーにぶつけてしまう。

気が治らずに浮気相手に会いに行って、「一言言ってやりたい」という思いも出てきます。

 

ただ、こうも思ってしまいます。

浮気相手に会ってどうすればいいのか?

浮気相手に会うことで後々まずいことは起きるか?

 

感情では怒りに燃えていても、非常にデリケートな部分なので迂闊なことはできません。

 

パートナーの浮気発覚後、その浮気相手に会うべきか否か?

それについて今回解説したいと思います。

 

浮気相手に会うのはいいこと?注意点とは?

浮気相手に会いたいという気持ちは誰しもあるでしょう。

もちろん、いい意味ではなくですが・・・

 

しかし、どこの誰とも知らない相手に浮気をされていた。

なんて考えると釈然としませんし、気持ちが悪いもの。

ただ、結論を言うと、浮気相手に会っても全く問題ありません

 

注意するべきことはありますが、それでも一言言いたいこともあるでしょう。

相手を知れば法的処置も取れる可能性が高くなります。

 

浮気相手と会う時の注意点は以下のものがあります。

 

暴力的な手段は禁止

浮気相手に会おうとするのはいい。

ですが、きちんと冷静になる必要があります。

 

さすがに暴力を振るってしまうのは浮気に関係なくまずい事です。

言葉の暴力も同様ですね。

浮気相手だからといって、あなたが何をしていいわけではありません。

 

どうしても制裁をしたい。

そうであれば、法的な手段を用いる以外はオススメできません。

そのためにも冷静でいられるように自分の精神状態を落ち着かせることが大事です。

 

知らない相手には会えないので・・・

浮気は人それぞれ人間模様があるものです。

 

ドラマでも浮気というものは描かれることは多い。

ですが、状況や人間関係がその都度違いますよね?

 

浮気相手が全くの他人であることもあるし、自分と顔見知りの場合もあるでしょう。

 

厄介なのは、全く知らない人の場合ですよね?

誰かも知らない相手に会うことはできません。

 

例え、浮気相手と鉢合わせたとしても、その人の個人情報を把握することを忘れていることも多いです。

 

パートナーに浮気相手について聞くのもいい。

泳がせておいて自分、もしくは探偵に浮気調査を依頼するのもいいでしょう。

 

まずは大前提として浮気相手を知る必要があります。

 

浮気相手には慰謝料を請求すべし!

浮気相手に対しては、慰謝料を請求することができます

それは、あなたにとって当然の権利です。

 

実は、この慰謝料請求ですが、必要・不必要に関わらずしておくことをオススメします。

 

理由は、浮気を防止することにつながるからです。

浮気発覚後から数年たっているならともかく、直後はパートナーも浮気相手も浮気の熱が冷めてない可能性が高いです。

 

実際に浮気は再犯率が高い。

同じ相手と隠れて浮気することも少なくありません。

当然、パートナーにもその可能性があります。

叱りつけたところで解決にならないことも多いです。

 

ただ、一度慰謝料請求という経済制裁をしてしまえば、懲りて2度とパートナーに会おうとは思わなくなるでしょう。

浮気相手の方からアプローチをかけていけば、妻とすんなり別れてくれます。

 

会うことが解決につながるわけではない

浮気相手に会うこと。

それがこれからの夫婦関係に良い影響を残すわけではありません

 

綺麗に浮気を解決すること。

それを考えたら、会わないほうがまだ相手にダメージがあるんです。

 

注意点として何が言いたいか。

浮気相手と会うことを浮気問題の解決と混同してはいけないということです。

 

浮気相手との接触は、状況によって自分に不利に働きます。

 

あくまで、浮気相手に会うのは自己満足や自分のプライドを少しでも満たそうとするだけの行為です。

冷静に考えて浮気相手に会うべきか否か。それを判断していきましょう。

 

浮気相手に会う時の事前計画

浮気相手に会うのはいいですが、無計画に行うと思わぬ火傷に会うことがあります。

 

浮気相手に会う前に押さえておくべきことは沢山ある

それを把握した上で進めるようにしましょう。

 

事前に準備をしっかり行う

浮気相手と話すときに「最終的に自分はどうしたいのか?」

というビジョンを思い描くことをオススメします。

 

無計画に話を進めてしまう。

それだと、ただただ相手に文句を言ってその日は終えてしまうことになるでしょう。

 

どんな話になるかをある程度想定しておきましょう。

特に浮気相手が何を言うつもりなのかを考えた方がいいです。

 

相手も録音している可能性があるので、暴力的な言葉や態度を用いず、相手の話を聞いてそれをいなし、どれだけ浮気で苦しめられたのか?を話すと上手く相手を丸め込めます。

 

場所は自分が決める

話をする場所ですが、これは自分で決めた方がいいです。

 

この状況は相手を自分の希望に沿って動かすというもの。

なので、ある意味交渉のようなものです。

 

そして、話し合いは交渉は場所を決めた方にアドバンテージがあります。

場所を決めるというのは、こちらの要求を一つ飲んでいることになります。

その方が相手も次の希望を飲み込みやすくなっています

 

非常に細かいですが有効的なテクニックです。

 

証拠を押さえておくこと

浮気相手と会うときに必ず用意しなければならないものが浮気の証拠です。

これを用意しなければ、話し合いを自分に都合のいいように持っていくことができません。、

 

証拠があれば、相手は何も言い逃れはできない。

さらに、負い目を感じる分、こちらの要求を全て飲んでくれる可能性があります。

 

しかし、証拠がなければそうはいきません。

話しているうちに相手も証拠がないことに気がつく。

言い逃れができると思い逆にこちらが責められることになります。

 

そうなってしまったら、上手く別れさせたり、慰謝料請求ができなくなります。

 

なので、浮気相手に会うタイミングも証拠が揃っていない段階ではNG

泳がせて証拠を取るのが正解です。

 

向こうが浮気を疑っていること。

それに気がつけば今後証拠になるものを確保するのはかなり厳しくなります。

 

もはや解決の余地がなくなってしまうので、会いに行くタイミングも見計らっておきましょう。

 

浮気相手に会ったらするべきこと

浮気相手といざ対面し、話し合いに突入した時にやるべくことがいくつかあります。

 

その内容によって今後の生活を変えることになるかもしれません。

話し合いの内容は以下のことを意識して行ってみましょう。

 

相手の話も聞く

まずは話を聞くことを意識してみましょう。

浮気された側の意見としては、「なんで人のパートナーに手を出した相手の話を聞かなければいけないんだ!」と思うかもしれません。

 

しかし、あなたが今まで聞いた話というのはパートナーの視点によるもののみでしょう。

本当に非はどちらにあるのかをはっきりさせることで、あなたが今後選ぶ進路が変わるかもしれません。

 

相手の言い分もしっかり聞くこと。

それで、逆に相手からの話を引き出すことができます。

その場で悪いようにしない人だと思われれば、相手が勝手に負い目を感じてしまうでしょう。

 

そうすることで、自分の希望を伝えて相手を思惑通りに動かすこともできます。

 

自分の弱みを見せない

話し合いをするときに気をつけていただきたいこと。

それが、浮気相手に対して弱みを見せないことです。

 

弱みを見せることで浮気相手に下に見られてしまいます。

下に見られてしまうと、今後の交渉というものが非常に難しくなります

 

  • なるべく服装もキメてみる。
  • 自分の不利益になることを言わない。
  • 相手より先に自分の話をしない。

 

以上のことに気をつければ、浮気相手も襟を正してあなたの話を聞くことでしょう。

特別かしこまる必要はありませんが、余裕を見せておくくらいがちょうどいいです。

 

弁護士にも立ち会ってもらう

一番楽に交渉を終わらせるには弁護士に立ち会ってもらうことです。

浮気問題に強い弁護士であれば、立会いをしてくれるところも多く、浮気相手との話を取り持ってくれます。

 

第三者がいることによって、自分も冷静でいることができます。さらに弁護士であれば、今後の法的処置のために必要な話を隙なく行ってくれます。

 

ただし、弁護士を呼ぶのであれば証拠も揃えた上での方がいいでしょう。

弁護士も証拠なしに示談を取り持つことはできません。

浮気相手に会いに行っていいかどうかも弁護士と相談の上決めるのが理想的です。

 

誓約書を書いてもらう

浮気相手に認めてもらったら、誓約書を書いてもらうというのもいいでしょう。

誓約書には、「もう浮気をしません、もしやってしまったら〇〇円の賠償金を支払います」と明記してもらいます。

 

誓約書には法的拘束力もあるので、書いてもらうことで今後の浮気防止に確実につながります。

しかし、誓約書は浮気相手にとってただリスクのある行為です。書かせるためには、向こうへの交渉材料を用意しなければ難しいです。

 

例えば、浮気の証拠も探偵社に依頼をし公的な調査報告を作ってもらう

そして、弁護士にも証拠の能力の高さを確認してもらうことがオススメです。

 

「探偵の証拠」は、浮気の証拠の中でもとりわけ強い効力を持つもの。

これで浮気相手に対しても法的処置を用いて誓約書を書いてもらうことができます。

 

その後探偵に弁護士を紹介してもらうことで段取りを踏んでもらうこともスムーズになります。

 

まとめ

浮気相手に会うのもいいですし、特別な理由がない限り会わなくても困ることはありません。

ただし、会うのであればその前に準備することがたくさんあります。

 

絶対に行けないのが無計画に怒鳴り込んでしまうことです。

なんの準備もしてないのに、浮気相手に会いに行くとただ自分が損する可能性も少なくありません。

 

浮気問題の解決は計画的に行い、必要がなければ会わないというのも立派な選択です。

 

最初に自分の進路にとって何が一番いいかを考えた上で判断しましょう。