日本人の30%は浮気をしている・したことがあるという結果があるから驚きです。

奥さまを裏切って夫が浮気を続けている、「どうにかしてやめさせる方法はないの?」と日々悩んでいる奥さまも多いことでしょう。

今回は浮気をやめない夫の特徴、また夫の浮気をやめさせる方法4選やってはいけないNG方法についても紹介していきます。

浮気をやめない夫の特徴は?

・新しいものに飛びつくくせがある

浮気をやめない夫にはどのような特徴があるのでしょう。

 

流行の服を追ったり、新作の端末機器などをすぐに欲しがる。

やったことのないものごとにチャレンジする夫は、浮気をする、浮気をやめない人が多いです。

 

新しいものを好み、やったことのないものごとに挑戦する気持ちは良いのですが、

同じような気持ちで浮気を”チャレンジ”ととらえたり、「女房よりも他の(新しい)女性を手に入れるプロセスが楽しい」と考えているかもしれません。

・奥さんや環境に不満がある

女房が子育てで忙しすぎて相手をしてくれない、今の暮らしに不満がある、といった理由で浮気をする男性がいます。

 

奥さんが夫の不満に気づいて、居心地のよい環境を作ることができれば良。

状況に改善が見られるかもしれませんが、そうでない場合は何度も浮気を繰り返す可能性が高くなります。

・優柔不断な性格

優柔不断な男性というと、「周りに流されて言いたいことが言えない…」といった性格が想像されて、とても浮気をするようには見えませんよね。

 

ところがどうして、こういった男性も浮気をやめない可能性が高いと言えるでしょう。

女房と不倫相手を天秤にかけて「どうしようかな」と迷っているうちに、ズルズルと関係を続けている、という男性もいます。

 

優柔不断な夫なのに、ではなく、優柔不断だからこそ浮気をするのかもしれません。

・気配りができる男性

マメに同僚を気遣ったり、「ありがとう」「ごめんね」などの言葉を惜しまない男性

職場に一人はいるようなタイプの男性ですが、こういった気配りが上手な男性もまた、女性からモテることが多いもの。

 

女性に言い寄られることで自分に自信を持ち、浮気をやめない男性もいます。

・高収入の男性

女性が結婚する条件のひとつに数えられるほど、高収入の男性はモテます

主に医師や弁護士、薬剤師などが高収入として知られていますね。

 

浮気相手の女性は、純粋に夫のことが好きで関係を続けているのか、それとも単に夫の収入に恋をしているのか…。

ともかく高収入の男性には出会いのチャンスが広がり、ある意味では選びたい放題

浮気する、浮気をやめない可能性が高いと言えそうです。

浮気をするには理由がある!男性の浮気の発生源とは?

浮気をするからには、生来の性格も影響します。

ですが、浮気症ではない人間でも浮気をすることがあります。

そして、それには必ず明確な理由があります。その男性の浮気の理由についてみていきましょう。

 

浮気をする人間としない人間の違い。それはどこにあるのでしょうか?

浮気をしない人間に、「なぜ浮気をしないのか?」と聞くと必ず次のような答えが返ってきます。

 

「妻を悲しませたくない」「浮気をした後を考えると怖い」などが意見として挙がります。

これが本当かどうかは本人しかわかりませんが、共通して言えることが1つあります。

それは、浮気をした後のことを考えているということです。

浮気をしたことによって起こりえる将来。そして、浮気によって自分が失うもの。それをしっかり考えているから浮気をしないのです。

 

では、一方、浮気をする人間とは何が問題なのか?

それは、浮気をした後のことが頭にない。もしくは、理性が欲望に負けてしまうということです。

男性は女性よりも浮気に対して罪悪感を持ちにくいです。あったとしてもほんの少しといった程度です。

罪悪感というのはポイントになります。これがあれば、浮気心に踊らされることはありませんが、抱けない人は簡単に浮気に走ってしまうというものです。

少ない罪悪感で浮気を楽しむことができると考えているのであれば、その罪悪感を欲望よりも上回らせることが重要になります。

では、実際にどのように辞めさせるのかを次で見ていきましょう。

夫の浮気をやめさせる方法4選

次に、夫の浮気をやめさせる具体的な方法4選を紹介していきます。

1.浮気の原因を探る

はじめに実践してほしいことは、夫が浮気をした原因について探ることです。

「夫が勝手に浮気をしたのだから、夫に原因があるに決まっている!」と思うかもしれません。

確かに浮気をしてる夫の方に、非があることはもちろんです。ですが夫にも言い分があるかもしれません。

  • 子育てに忙しく、夫婦の時間が取れない
  • すっぴん、ラフな格好で”女”であることを忘れている
  • 顔を見るとすぐけんか腰になって夫を責めていた
  • セックスの頻度が低い、セックスレスになっている

    思い当たるふしはありませんか?

     

    これらの点を思い出し、「私にも夫を浮気させる原因があった」と反省して、少しずつ改善していくようにしてみましょう。

    はじめは夫も気づかないかもしれませんが、徐々にあなたの「変わろう」という気持ちが伝わるはずです。

    夫に浮気をやめさせる方法は一筋縄ではいかないもの。時間をかけて問題の解決へと導いてください。

    2.浮気相手の女性に会う

    夫と浮気相手、3人で会うことも方法のひとつです。

    夫は拒否するかもしれませんが、その場合は浮気相手とふたりきりで話をしても構いません。

     

    話の内容は

    • 浮気相手の言い分
    • 夫との浮気行為の禁止
    • 今後浮気行為をした場合

    などを話し合うようにしてください。

     

    事前に話をする内容を考えておくと、取り乱すことが少なくなります。

    この場合、ヒステリックに女性を責めたり、感情的になって相手を攻撃してはいけません

    夫がその場にいてもいなくても、話は必ず伝わり「やっぱりこっち(浮気相手)の方がかわいい」と思い込ませてしまうかもしれません。

    もしも夫が浮気相手の女性に合わせることを拒否した場合は、無理じいをせずに他の方法を試してみましょう。

    3.一緒にいる時間を増やす

    浮気相手に会いに行く時間を物理的に減らすため、一緒にいる時間を増やすようにしてみましょう。

    同じ趣味を持って楽しんでみたり、たまには子どもを預けてデートをしてみたり、ふたりが楽しめるような時間を過ごしてみましょう。

     

    また、性行為の回数が少ないことに不満を持ち、浮気に走る男性も少なくありません。

    小さな子どもがいる場合は日中のお世話に大忙しで、夜はゆっくり眠りたい、という奥さんもいるでしょう。

    もちろん無理をする必要はありませんが、夫の浮気防止・浮気をやめさせるためにも性行為は必要なものだと考えるようにしてください。

    4.誓約書の作成

    「もう浮気はしません」と口約束をすると、どうしても言った言わないの水掛け論になる場合が多くあること。

    そういったトラブルを防ぐため、誓約書を作成して拘束力を強いものにしましょう

     

    誓約書には「浮気をした事実を認め、二度と浮気をしないと誓い、約束を破った場合はどうするか」といったことなどを書きます。

    浮気相手の女性にも誓約書を用意することは可能ですが、「約束を破ったら1000万円」などの、実現が不可能な約束は法的能力を失うことがありますので、注意してください。

     

    誓約書の書き方が分からない場合は探偵事務所に相談すると、正しい誓約書を作成してもらうことができます。

    出費はありますが、どうしても浮気をやめさせる場合はぜひ探偵事務所に相談してみることをおすすめします。

    夫の浮気をやめさせる時、やってはいけないNG行動とは?

    最後は夫の浮気をやめさせる場合、やってはいけないNG行為について紹介していきます。

    ・スマートフォン、メールなどの個人情報を探る

    浮気の証拠をつかむため、スマートフォンやSNSをチェックする人がいますね。

    しかしこの行為は夫からの信頼をガタ落ちさせるNG行動

     

    自分に置き換えたら分かりますが、個人情報が詰め込まれたスマートフォンを勝手に見られたら、たとえ自分が悪いとしても頭に血が上ってしまいますよね。

    夫のプライバシーをのぞきたい気持ちは分かりますが、グッとこらえて大人の態度で接するようにしてください。

    ・浮気について全く触れない

    浮気をやめさせるNG行動、ふたつめは夫の浮気について全く触れないことです。

    夫に浮気をされると、別れたくない、けんかをしたくないといった気持ちから、何事もなかったかのように振る舞う人も少なくありません。

     

    一見「よき妻」のかがみのような態度ですが、これはNG行為です。

    なぜなら夫から見ると「妻は黙認して何も言わない」と楽天的に考え、夫の浮気が助長されるかもしれません。

    感情的になってヒステリックに責めたてることはNGですが、浮気について触れないことも問題です。

    必ず冷静になって話をするようにしてください、

    ・職場に乗り込んで事実確認をする

    ドラマなどで、夫の会社に乗り込んで浮気の事実を確認する、といったシーンがあります。

    まさかそんなこと現実には、と思いますが実際に夫の会社に乗り込んで、浮気相手(夫の浮気相手はたいてい同じ会社の人)との関係を暴露する奥さんもいます。

     

    怒りに任せて感情を爆発させたい気持ちは分かりますが、会社に乗り込むといった行為は絶対にNGです。

    夫に限らず男性には男のメンツというものがありますから、職場という大勢の人が見ている前で浮気をばらされるということは、プライドを大きく傷つける行為と言えます。

    最悪の場合、夫の方から離婚を切り出される可能性もありますので、くれぐれも夫のプライドを傷つけるような行為は差し控えるようにしてください。

    ・離婚を切り出す、ちらつかせる

    夫の浮気がわかっていても子どもがいるから離婚はできない、離婚はしたくないから、浮気をやめさせたいという奥さんもいるでしょう。

    そういった場合、離婚をちらつかせてはいけません

    もしかすると夫は本気にとらえて、あれよあれよと離婚に向けて話が進んでしまうかもしれません。

    離婚を切り出す場合は、「絶対に夫は離婚しない」という確固たる自信を持っている奥さんだけにしてくださいね。

    ・浮気相手の女性を責める

    妻が浮気をした場合、夫は妻を責め、夫が浮気をした場合、妻は浮気相手の女性を責めるそうです。

    夫と浮気について話し合う場合でも、浮気相手の女性を責めることはできるだけしないようにしましょう

    なぜなら、女房が浮気相手の女性を責めると、夫の方は浮気相手の女性が「被害者」に見えてくるからです。

     

    上記で浮気相手の女性と合う場合は冷静に、と紹介しましたが、浮気相手の女性を”被害者”にしないため。

    それに、ヒステリックに相手をののしる奥さんには、余裕がないように見えてしまいます。心のうちは荒れ狂う波のようでも、絶対に感情的になってはいけない、ということを覚えておいてください。

    実際にあった浮気の対処法「成功例と失敗例」

    浮気の対処法について、より具体的なシチュエーションから見ていきましょう。

    次はよくやりがちな対処法の失敗例と成功例を紹介していきます。

    「え?これがダメなの?」と思ってしまうものもあるでしょう。

    浮気発覚時から関係修復までにおとずれるシチュエーションなので、自分に必要な例を参考にしていただきたいと思います。

    浮気発覚してまもなくのとき

    失敗例:浮気を強引に問い詰める

    浮気をしたことを延々と攻め続けたり、怒りをむき出しにするのは失敗例です。

    まずは、実際にあった話をしましょう。ある妻A子さん。夫の浮気が発覚したことが相当ショックだったようで、それをひどく罵声を浴びせてしまったのです。

    「浮気をするなんて最低!」「いったいどういうことよ!」最初は妻が激しくまくし立てて夫はずっと謝るという構図でした。

    しかし、夫があるときに逆ギレ!「もう浮気した事実はあるからしょうがないだろ!」「そんなに嫌なら別れればいい!」と売り言葉に買い言葉。

    そのまま、勢いで離婚をしてしまったようです。

    成功例:泣いて自分の気持ちを伝える

    一方成功例も見てみましょう。

    先ほど説明した罪悪感に訴えかけるという意味で、成功したケースです。

    B子さんは夫の浮気が発覚して、A子さんと違って怒るようなことはしませんでした。

    むしろ、黙って耐えていたそうです。ただそれが続かずにある日せきを切ったように泣き出してしまいました。

     

    そこで旦那さんが話を聞いたところ、実は浮気をずっと前から知っていたという話になります。

    逆ギレしたケースとは違い、突然泣かれてしまった夫は罪悪感が押し押せて2度と浮気をすることはなかったそうです。

    浮気によって傷ついた心が治らないとき

    失敗例:仕返しに自分も浮気をする

    過激な復讐方法として、自分も仕返しに浮気をするというケースもあります。

    これも、浮気を問い詰めると同じような結末が待っています。

     

    浮気が発覚して、「なら自分も浮気をやってやる!」と意気込んで自分も浮気を始めます。

    当然その浮気がバレたときに、また口論になりますよね?

    「なんで浮気なんてするんだ!」ときたら、「あなたも浮気したじゃない!」とただただ口論が続いて夫婦仲をこじらせてしまいます。

    成功例:素直に別れを告げる

    うまく言ったケースとしては、すんなり別れてしまうということです。

    意外かもしれませんが、そこまで浮気を許せなくていつまでも傷がいえない場合は、離婚してしまうというのも選択肢の1つです。

     

    なぜなら、浮気というのはうまく対処できなければ延々と繰り返してしまうもの。そして、1回目の浮気でそこまで傷ついてしまったのであれば、新たなパートナーを見つけたほうがお互いに傷は浅く済みます。

    ある意味、自分の人生を前向きにとらえた決断ともいえるでしょう。

    現に、それで幸せをつかみ取った人は数多くいるというのは確かです。

    早まる必要はありませんが、どうしてもという時は選択肢として考えてみてもいいでしょう。

    浮気のことを誰かに相談するとき

    失敗例:自分の親に相談する

    浮気について一人で抱えきれない場合、誰かに相談したくなるものです。

    ただ、決して相談相手に選んではいけない人もいます。

    それが、自分の両親です。

     

    自分の両親ですから、当然両親は自分の肩を持ちます。

    大事な娘が浮気をされているのですから、怒って怒鳴り込む父親もいるでしょう。

    しかし、浮気された側の両親が間に入ってしまうと、夫が一方的に攻められる形になり、夫婦関係も荒れてしまいます。

    元の状態に戻るのは、難しくなってしまうでしょう。

    成功例:旦那の親に相談する

    意外といいのは、旦那の両親のどちらかに相談することです。

    できれば、自分の肩を持ってくれそうなほうが望ましいです。

     

    親からすれば、息子の不始末。口を出さないわけには行けなくなります。

    そして、対等な関係の夫婦とは違い、親とは自分よりも上の存在

    自分がたしなめるよりも、親に叱られたほうが精神的にもダメージは大きいです。

    相手の親をうまく使って、浮気をやめさせたというケースが多いので、意外とおすすめの手です。

     

    まとめ

    夫の浮気について、浮気がちな男性の特徴や浮気をやめさせる方法4選、また浮気をやめさせる場合のNG行動について紹介しました。

    夫の浮気は腹立たしいものですが、ヒステリックな行動に走らず、冷静な言動を取るようにして、夫の気持ちを奥さまに向けるようにしてくださいね。