浮気の代償は重い!?意外と知らない不倫のリスク

浮気の代償ってなんだと思いますか?

お金でしょうか?愛でしょうか?

どちらも失う可能性はありますが、愛とお金の2つだけと思うなら代償を少し軽く見ているかもしれません。

 

浮気の代償は可能性をあげれば、2つ以上のパターンがあります。

そして、浮気をする人は代償について深く考えていないので大きな落とし穴にはまります

 

 

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今回は浮気の代償について、
つまり、浮気により失う可能性があるものについてお話いたします。

 

 

浮気の代償、支払う「6つ」のリスク

浮気の代償はわかりやすいものもあります。

しかし、一般的にあまり認知されていないものもあります

まさに失ってはじめて気がつくという類いのものも存在します。

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ここでは現実的に考えて、代償として払うことになるものを6つ取り上げてみました。

①離婚

まずは「離婚」です。

これは浮気をした結果という意味ではとてもわかりやすいですね。

浮気をしてしまったので離婚を切り出される。

芸能ニュースでもいまだにありますね。

 

そして、浮気発覚で離婚というケースは増えているようです。

それは女性の社会進出などが背景としてあるようです。

 

昔は家庭は夫が支えていましたが、経済を夫婦でイーブンに支えている家庭も増えているので、離婚を決断しやすくなった。

このような時代の流れもあります。

浮気がバレた側は「さすがに離婚はないだろう」と思うようですが、
実際に離婚をしてしまうというのは最近でよく見られます。

②家庭内不和

浮気をしたことで家庭はギクシャクする。

つまりは家庭内不和の決定打になるということです。

 

離婚はある意味、一区切りケジメをつけることができます。

しかし、離婚よりも家庭内不和の方が精神的にはつらいかもしれません。

 

真面目な人が浮気をした場合、罪悪感に耐えきれず、結果離婚をしてしまうということが起こるそうです。

離婚しないなら大丈夫と考えているのならば甘いということですね。

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身をもって知ることになるかもしれないですね。

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③慰謝料

代償としてはっきりしているのがお金。

浮気に対する慰謝料です。

これはパートナーにもよりますが、請求される可能性が高いです。

 

離婚まで至らなくても慰謝料が発生することもあります。

いわゆる家庭内裁判というものです。

浮気の慰謝料ってどれくらい?

相場:50万~500万円

ふり幅がありますが、関係の長さや悪質度、浮気で被った損害や精神的苦痛の有無に応じて変わります。

 

浮気相手にもパートナーがいたならば、そのお相手にも請求されることもあります。

たかが浮気と侮っている人ほど注意です。

人によっては何百万円単位のお金が動くことはあることです。

ちなみに男女で請求額に差が出るということはありません。

夫に浮気相手に制裁!慰謝料請求の相場と方法

④社会的立場・キャリアへの傷

もうひとつの代償、それは職場でのダメージです。

これは昔ではありませんでしたが、今は洒落にならないくらいの影響があります。

 

世の中が不倫に厳しくなったというのは、最近のワイドショーなどを見ても肌で感じることだと思います。

浮気をした人について、見る目が過去よりも険しいものになりました。

そうなると、会社でも「浮気をするような人」だというレッテルが張られ、出世にも影響するかもしれません。

浮気をする人=自制できない人

上記のような考え方があります。

特にコンプライアンスを意識する大きい企業だと、キャリアプランを大きく乱してしまうかもしれません。

家庭のみで代償があるわけではありません。

⑤精神的な負荷

浮気をして心を病んでしまうのは、された側ではなく浮気した側という話もあります。

罪悪感に押し潰されるわけです。

 

浮気をしてもパートナーに対してなにも感じない人は、そもそも常習犯なので諦めもすると思います。

 

ただ、浮気は真面目な人でもしてしまいます。

そんな真面目な人が浮気をすると、自責の念から精神的に辛くなることがあります。

 

家でも職場でも気が休まらないほど、罪悪感を常に感じる人もいる。

もはや贖罪のために生きるだけの人になると言っても過言ではありません。

⑥家族からのハブ

実際に浮気をしたことで自分の家庭だけではなく、肉親の心も離れてしまうということもあります。

両親や兄弟から見放されてしまうというのは、浮気をして悪いのは自分とはいえキツイものがあるでしょう。

 

事実として娘が不倫をしてしまったことで勘当をしたお父さんもいるようです。

さらに相続権も与えないようにしてしまうなど、波紋は自分の家庭ではないところまで及びます。

 

特に両親や兄弟が責任感が強く、真面目な人ならば、冷たくあしらわれてしまうことは覚悟しなければなりません。

親しい人まで離れてしまうことがわかるならば浮気などに手を出さないのでしょうが・・・

 

浮気の代償によって起こり得る未来とは?

浮気で制裁を受けたのちに起こり得る未来として考えられるものを挙げると数パターン存在します。

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そんな最悪な未来をぜひ浮気をしている人には知っていただきたいです。

慰謝料の支払いのために仕事をする

慰謝料というのは支払い能力よりも高いお金を要求されることがあります。

例えば、個人でも300万円~500万円の支払いがあることも。

 

その場合、慰謝料は分割で支払うことになるのが大半です。

一括で大金を納められるのは一部の人でしょう。

 

その後、慰謝料の金額を払うためだけにあくせく働く時間が続きます。

ローンや養育費などもある人はかなり辛い期間になるでしょう。

ほとんどが慰謝料で消えてしまい、自分のためにお金を使えないということが続く未来が想像できるでしょう。

家族と絶縁された親

不倫で子供に嫌われてしまうというのもよく聞きます。

普通に夫婦が不仲で離婚をするよりも、

子供との関係に亀裂がはしることがあります。

 

浮気というのは家庭を省みない人がやること。

当然、子供に構うことも少なくなり、気持ちは離れます。

そこで親の浮気が原因で離婚をするなんてことになれば、一生疎遠になるかもしれません。

 

子供心に浮気というのは卑劣な行為です。

大人は他人事ならばある程度割りきれますが、子供の倫理観はそうではありません。

 

一生慕われずに愛されず終わる。

そんな地獄が待っているかもしれません。

やはり、親が浮気をして離婚を経験した子供の中で親を庇うような人は早々少ないです。

すべてを失う大人たち

家族関係やお金というリスクがある。

浮気の代償は本当に多岐に渡りますよね?

ただ、残念なことに上記の代償のすべてを支払うことになるひともいます。

浮気の代償を総なめするケース
  1. 浮気がバレて家庭環境が悪化
  2. 浮気が元で離婚を突きつけられる
  3. 養育費と慰謝料を請求される
  4. 肉親からはあきれられて見放される
  5. 職場では同僚や上司部下にハレモノ扱い
  6. 精神的に落ち込み人間関係が怖くなる
  7. 上記から精神が病んでしまう

こんな恐ろしい流れがたった一度の過ちから起こってしまいます。

 

もちろん、全員がそんな悲惨な目に合うわけではありません。

しかし、浮気をする誰しもにその可能性が秘められていることは否定できません。

 

浮気には代償があるのに止められない3つの理由

浮気というものはリスクがあります。

それなのになぜ過ちを犯してしまうのか?

それには大きな理由があります。

①代償を意識していない

浮気というものは道交法に違反するケースに似ています。

本人はそれほど代償やリスクを理解していないのです。

もちろん、わかっている人もたくさんいるでしょうが、まさか自分に降りかかるとは思ってもいないでしょう。

 

スピード違反も違反金を取られるかもしれないと常に意識している人は恐らくいません。

「ついついやってしまった」

これに尽きるでしょう。

ましてや「浮気の慰謝料で○○円取られて家庭崩壊する」、なんてイメージができている人はいないです。

 

②浮気を美化している

浮気というのは時として美化されることがあります。

ドラマや映画でも浮気を題材にしたものがあり、浮気をできる人は「できる人・モテる人」と印象づけられることがあります。

 

実際には浮気をしてとんでもない目に合うところまで描いていたとしても、えてして浮気というものの都合のよい部分しか見えないのが人間です。

ましてや浮気に憧れている人は都合の悪い事実を見ようとしません。

だからこそ、浮気を美化したものに影響を受けてしまい、自分もドップリ嵌まってしまうという恐ろしい状況にも近づいてしまうんです。

③性的な本能が非常に強い

「結局、浮気の原因はこれだよね!」とよく挙げられるものに性欲があります。

見も蓋もない意見かもしれませんが、確かにその通りかもしれません。

 

性欲が弱い人は「むしろ浮気なんて面倒だ」と思ってしまうでしょう。

性欲の強い人は深く考えずに本能の赴くままに浮気をしてしまうかもしれません。

 

浮気というのは衝動的な行為から始まり、ダラダラと続いてしまうのが典型的なパターン。

性欲が強いのが原因と言っても的を射ているのかもしれません。

 

浮気の代償は想像以上!

浮気の代償がせいぜい少ない慰謝料や家庭内のものだと思っている方。

どうか考え直すことをおすすめします。

浮気によって人から奪ってしまうもの、そして、失ってしまうものは大きいし多いです。

 

そのリスクを一人ですべて背負える人は世界でも本のわずかな人です。

有名人やなの知れた人でも一度の過ちから多くのものを失う人は毎年のようにいます。

浮気をして平気な顔をしている人は少しでも今回の代償について考えてみてほしいですね。

 

※浮気の慰謝料に関する補足

 

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最後に少しだけ補足したいと思います。

浮気の慰謝料の金額についてです。

 

浮気の慰謝料というのは相場はあります。

しかし、厳密に決められた金額はありません

 

通常、浮気の慰謝料の請求は内容証明という書面で伝えることから始まります。

実は内容証明の段階では任意の金額を請求することができます。

被害者が50万円、300万円と決めることができるんです。

 

しかし、内容証明では法的な拘束力がない

従って示談や裁判で民事裁判所が間に入って、証拠やお互いの主張を付き合わせて決まるという流れになります。

ネットや弁護士が公開している慰謝料の相場というのは、過去の統計でしかありません。

個人同士の話し合いや裁判所の判断でいくらでも変わることがあります。